[ゲーム]ミネルバトンサーガ ラゴンの復活


みねるばとんさーが らごんのふっかつ / Minerubaton Saga Ragon No Fukkatsu
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ゲーム総合点=平均点x評価数994位6,149作品中総合点10 / 偏差値50.68
1987年ゲーム総合点33位200作品中
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作品紹介(あらすじ)

主人公は、暗黒神の王子ラゴンによって滅ぼされた王国において、ただ1人生き残った王子。幼子の時に神官ゼラの手により助けられた主人公は、己の正体を知らぬままミネルバトンの南オフェーリアの街ローランで隠遁していた。ある時、ゼラは自らの命の灯火が消えつつあることを悟り、主人公に真実を告げた。自らの宿命を知った主人公は、打倒ラゴンへの長い戦いを始めることになる。

当時としては珍しいバッテリーバックアップによるセーブが可能である。これは同システムを宣伝文句にうたったRPGである『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』に先駆けていたが、あまり注目されることは無かった。
キャッチコピーは「大人になる前に やっておきたい事がある…」。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
制作:タイトー 機種:ファミコン
日本 発売日:1987/10/23(金) FC
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1ダッシュ&ノーエンカウント技もろっち 2006/02/13214文字
2ミネルバロード使用方法TCC 2014/08/09134文字
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最終変更日:2012/10/16 / 最終変更者:ソンプーGU / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2019/09/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7748(87%) 普通:662(7%) 悪い:476(5%)] / プロバイダ: 11499 ホスト:11433 ブラウザ: 10416
ゲーマーなら誰もが知っている作品ではないが、プレイ経験者からは「名作だ」という声をよく聞く。本作「ミネルバトンサーガ」は、そんな知る人ぞ知る名作RPGである。その名作の冒頭部分を要約すると。

ローランという街に住むゼラは、自分の寿命が尽きようとしていることを悟り、一緒に暮らしている青年を呼び寄せると語り出した。自分は暗黒神の王子ラゴンにより滅亡させられた国の神官であり、青年はその滅びた国の王子で最後の生き残りである、と。ゼラが息を引き取るのを見届けた青年は親と国の仇であるラゴンを倒すことを決意する…。

これがオープニングのストーリーであるわけだが、ご覧の通り王道のファンタジーとなっており、この様な展開が最後まで続いていく。王道ならではの分かりやすいストーリーではあるが、これだけでは本作が名作として評価されることはなかったであろう。では、名作といわれるゆえんはどこにあるのか。

まずは戦闘システムから。戦闘における特徴は複数あり、中でもアクション性と逃亡が大きなものといえる。戦闘が始まると主人公を動かすことができ、敵と接触することで攻撃を行う(弓や魔法での遠距離攻撃も可能)。仲間は自動で動くので戦闘中は主人公を動かすだけでOKなのだが、逃亡する場合はコマンドから「にげる」を選択する。逃亡は敵の種類に関わらず必ず成功するため、ダンジョンをほとんど戦わないまま攻略することもできるなど、他のゲームでは考えられない遊び方も可能だ。

ちなみに仲間に加えられるのは二人までで弓キャラを一人、魔法キャラを一人という決まりがある。また、仲間は成長しないため、物語の進行に合わせて入れ替わるように作られておりました。

2010/05/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2883(60%) 普通:816(17%) 悪い:1135(23%)] / プロバイダ: 53562 ホスト:53595 ブラウザ: 6405
味方の傭兵を死なせない事。
これが、この作品のセオリーです。

作品のジャンルは、ドラゴンを倒す事を目的にしたオーソドックスなストーリーを背景にしたRPG。

パーティのメンバーを編成する事で話が進行するようになっており、ゲーム進行のテンポも良く、
回復魔法が無い事を除けばダンジョン脱出等の便利な物が目立つ魔法、HPの回復がアイテムのみで行われる等、
便利なだけでなく適度な縛りも絡めると言う具合に機能面の充実ぶりは目を見張ります。

特に戦闘パートは、敵や味方が点在するフィールドを上からの視点で、プレイヤーは主人公のみを操作し、傭兵はCPUが操作するするという形で行われます。
その際、注意する事は、味方の傭兵は一度死ぬと甦生不可能と言う事です。

その為、戦闘状況を把握し、味方のフォローを優先する等の戦略が要求される骨のある内容でした。

評価は、「とても良い」です。

2008/03/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(53%) 普通:5(8%) 悪い:25(39%)] / プロバイダ: 23469 ホスト:23437 ブラウザ: 3646
【総プレイ時間】
クリアまで。

【良い点】
世界観がしっかりしていてトリップできる。
最後まで見たくなるストーリー。
「感動」がある。

【悪い点】
あえて言うなら行きたい町への移動魔法がなかったこと。
俺は好きだが地味な雰囲気。

【総合評価】
「とても良い」です。
今でも面白い名作です☆

2005/11/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(91%) 普通:0(0%) 悪い:1(9%)] / プロバイダ: 40261 ホスト:40249 ブラウザ: 4184
このゲームはシルヴァサーガ、ガデュリンなど続編も出ているのですが、本作がもっとも良く出来ています。個人的にはファミコンRPGとしてはドラクエ3よりも好きです。そのくらいの魅力を持っていると思います。

まず全般的に音楽がすばらしい。特に船に乗って航海しているときの音楽は神秘的です。船のグラフィックがキャラクター4マス分と大きくてリアルなのもあり、延々と無駄に航海させられるようなことがあっても苦になりません。

戦闘は「イース」のような体当たりシステムでしたが、戦闘中に敵に話しかけられるのが笑いを誘います。「ガサ ゴソ」とか「うじゅる うじゅる」とかまともにしゃべってくれませんけどね。

2004/05/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1423(72%) 普通:258(13%) 悪い:300(15%)] / プロバイダ: 6034 ホスト:6048 ブラウザ: 3875
地味に発売された、タイトーのファミコン用ロールプレイングゲームです。
固定されて登場するキャラクター以外に
傭兵所で雇う事のできる傭兵達を育てる事が可能で
これが結構やってみると面白いシステムでした。
金で雇っただけなので、死んだら復活は出来ない使い捨てキャラなのに
なんか愛着が湧くんですよコレがまた・・・
あと全体MAPも中々に広くて、ボリュームはありました。
マイナーな割には中々良く出来ているといった感じ。

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2019/09/21 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 11499 ホスト:11433 ブラウザ: 10416 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事楽しい/面白い 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)
ゲーム性とても良い(+2 pnt)
難しさ普通


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