[ゲーム]ペルソナ


Pelsona (Revelations: Persona)
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注意: 関連作品
ゲーム総合点=平均点x評価数299位5,935作品中総合点35 / 偏差値58.63
ゲーム平均点533位940作品中平均点1.17=良い/30評価
1996年ゲーム総合点15位224作品中
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作品紹介(あらすじ)

主人公は、御影町という街にある聖エルミン学園に通う高校2年生の少年。最近この街には「佐伯エレクトロニクス&バイオロジカル&エネルギー・コーポレーション」通称「SEBEC(セベク)」と呼ばれる怪しい雰囲気を持つ会社が進出しており、住民達はその存在を不審に思っていた。

文化祭の準備中、「ペルソナ様」と呼ばれる儀式を行ったために、意識を失ってしまった主人公達は、クラスメイトの園村麻希の見舞いを兼ねて、精密検査のために御影総合病院に赴く。しかし、その見舞いの最中、病院に大きな異変が起こる。巨大な揺れが病院を襲い、通路は迷路のようになり、霊安室の死体が蘇った。しかし、蘇った死体に襲われた時、少年達の体から湧き出る不思議な力があった。ペルソナ使いとしての覚醒である。

ペルソナを使い、やっとのことで病院を脱出した少年達であったが、異変は病院だけでなかった。街全体が不思議な力場に覆われ、街から出ることも入ることもできなくなっており、しかも悪魔達があちこちに出現していた。少年達は、「ペルソナ」を使い、この異変に立ち向かっていくことになる。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
制作:ATLUS
機種:PS Win携帯アプリ「女神異聞録ペルソナ異空の塔編」PS版の外伝
日本 発売日:1996/06/20(木) PS Win 『女神異聞録ペルソナ』
日本 発売日:1999/06/24(木) PS 『ペルソナ2 罪』
日本 発売日:2000/06/29(木) PS 『ペルソナ2 罰』
日本 発売日:2006/07/13(木) PS2 『ペルソナ3』
日本 発売日:2006/12/01(金) 携帯 『女神異聞録ペルソナ 異空の塔編』
日本 発売日:2007/04/19(木) PS2 『ペルソナ3 フェス』
日本 発売日:2007/10/01(月) 携帯 『ペルソナ2 罪 LOST MEMORIES.』
日本 発売日:2007/10/29(月) 携帯 『アイギス THE FIRST MISSION』
日本 発売日:2007/11/26(月) 携帯 『ペルソナ3エム』
日本 発売日:2008/02/26(火) ブラウザゲーム 『ペルソナ アインソフ』
日本 発売日:2008/07/10(木) PS2 『ペルソナ4』
日本 発売日:2008/11/04(火) 携帯 『ペルソナ2 罰 INFINITY MASK.』
日本 発売日:2009/03/16(月) 携帯 『ペルソナ モバイル オンライン』
日本 発売日:2009/04/29(水) PSP 『Persona(PSP)』
日本 発売日:2009/11/01(日) PSP 『ペルソナ3 ポータブル』
日本 発売日:2010/08/17(火) 『ペルソナ3ソーシャル』
日本 発売日:2011/04/14(木) PSP 『PERSONA2 罪』
日本 発売日:2012 PS Vita 『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』
日本 発売日:2012 AC PS3 XB360 『ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ』
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1女神異聞録ペルソナの裏技小ネタ墨汁一滴 2012/10/24590文字
2裏技遊戯 2014/04/05355文字
(ログイン状態であり階位を持っていることが必要)
攻略サイト
1. http://www.rpgdl.org/ps/persona.html

攻略サイトの登録は階位5000位以内の論客の方はこちらから、それ以下の論客の方はこちらから情報提供して下さい。
公式サイト
1. http://persona.atlusnet.jp/
2. http://persona.atlusnet.jp/
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最終変更日:2012/02/23 / 最終変更者:ソンプーGU / その他更新者: kunku / 管理人さん / ロサード / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2018/09/15 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(55%) 普通:50(7%) 悪い:285(38%)] / プロバイダ: 22013 ホスト:22024 ブラウザ: 8784
この評価板に関しては、本シリーズに関する評価板ですが、この場をお借りして、「ペルソナ5」で書けなかった悪い点を述べようと思います(本作品=「ペルソナ5」という認識でお願いします)

(注意)ここでは悪い点しか述べないので、悪い系のコメントです

<悪い点>

まず、第一に、「「ペルソナ4」の焼き増し設定が異常に多い」という件があり、プレイしていれば分かりますけど、この本作品の各主要キャラは前作キャラの焼き増し設定が多いです
「ペルソナ4」も、「ペルソナ3」からの焼き増し(例えば、岳羽とりせ、真田と堂島のフィールドでの立ち方が同じだったり)がありますが、この本作品も同様でした

例えば、竜司は花村の優しさと完二のヤンキーっぽさを混ぜたような感じのキャラで、杏は千枝の優しさ(友達想い)とりせのギャルっぽさ(口調)を混ぜたような感じのキャラでした

真は擬似直斗ポジションのキャラで、「自らが身体を張って(犠牲になって)、仲間に加入しようとする」「作中では優遇される展開が多く、短髪系少女」、
「立ち絵の喜怒哀楽の各表情が直斗と同じ」というキャラで、双葉は菜々子ポジションのキャラで、「幼少時に母親が死亡して、母親に対してコンプレックスがある」、
「女性キャラの中では、1番主人公の近くで生活している」「立ち歩きは両手を後ろにしている(これはりせと同じ)」「夏休み終盤で、メインキャラ全員から交流対象にされる」というキャラで、
モルガナはクマポジションのキャラで、「記憶を失っているマスコットキャラ」「人間に憧れる」「行方不明になる」というキャラで、
惣治郎は堂島ポジションのキャラで、「主人公の保護者で妻がいない」「娘に対して上手く接することが出来ず、それに関して悩んでいる」「コーヒーが大好き」というキャラでした

他では、冴も擬似堂島ポジションのキャラで、「警察側の人間」「11月に主人公を尋問する」「警察の組織内では酷く浮いている」というキャラで、
明智は直斗&足立ポジションのキャラ(設定は直斗、本性が足立みたいな感じ)で、「天才高校生探偵(直斗)」「シナリオ前半から、メインキャラ達に関心を持つ(直斗)」、
「メディアで話題になる(直斗)」「一般人からモテる(直斗)」「殺人鬼の犯罪者で、シナリオ序盤から密かに主人公を意識していた(これは足立)」というキャラでした

また、前作同様、「デスノート」ネタがあったり、例えば、前作では生田目がデスノートに名前を書いてるようなアニメーションがありましたが、
今作でも、秀尽のハンプティーダンプティーのようなハゲ校長や奥村、加えて特捜部長がデスノートで言う心臓発作や心臓麻痺で死亡したり、
さらに、鴨志田はキャラデザインが上作品の相沢に酷似していたり、明智は、「デスノート」の月を明らかに意識したような感じのキャラ(特に、豹変時の明智の表情が月の顔に酷似してる)だったり、
とにかく意識が超露骨でしたね(「コードギアス」「デスノート」で主人公を演じた福山、宮野をメインキャラとして起用してる時点で、これらの作品の意識が理解出来る(「反逆」という言葉も多い))

続いて、システム面に関してですが、世間で散々指摘されたように、「自由度が異常に低過ぎる」というのが、この本作品の問題の1つでした

この本作品は、前作と比較すると強制的に発生するイベントが異常に多いのですけど、1日丸ごと潰れる日が大量にある作品(予告状とかで潰れる展開が地味に問題)で、
怪盗団のターゲット調査や打ち上げなどのイベントで、その前日の夜や当日は基本的に行動出来ない日が異常に多いです(「今日はもう寝ようぜ」「明日は〇〇だろ?今日はもう寝ようぜ」ばかりの展開)

また、「長時間連続で強制イベントが続くことが多い」というのも酷い点で、特に酷かったのは、12/24のスケジュールと、ラスボス撃破後〜バレンタインまでのスケジュールですね

この間に発生する強制イベントは基本、セーブ出来る機会が殆どないので長時間拘束されることになり、「ここまでの物語をセーブしますか?」のような機能がないのも問題で、
中でもバレンタインデー直前にセーブ出来ない(前作のゴールデンは出来たが)のも問題で、特に恋人がたくさんいて、全ての恋人のバレンタインイベントを自力で見る場合、
クリスマスイベント直前のデータから何度もやり直す必要があります(9人分見ることになる)

ダンジョン探索関連で酷いと言えば、これも散々指摘されてますけど、「竜司の瞬殺スキル」という件も問題でして、彼のコープに関しては非常に進めやすいのですけど、
コープを7まで進めてしまうと、瞬殺という特典スキルが得られ、「敵シンボルへの不意打ちに成功した場合、敵をその場で消滅させる(ただし、ある程度弱い敵のみ有効)」という効果です

ですが、この瞬殺が適用されてしまうと、「獲得経験値、戦利金、アイテムが一切入手出来ない」ということになってしまい、ペルソナは入手出来ますが、
手持ちペルソナ数が限界まで達していると入手出来ず、要するにただ敵シンボルを消滅させるだけのスキルとなるので、雑魚と普通に戦闘することが困難になります(設定でオンオフ可にすべきだった)

他では、「SP回復手段が少ない」という点も問題で、この本作品は旧作と異なり、「有料でSPを回復させる」という行為が一切出来ません(SP回復アクセサリーなどはあるが)

基本的に、SP回復アイテムは大量に入手することが極めて困難(HP回復系アイテムは腐るほど入手出来るが)で上作品らと異なり、
ダンジョン内で全快することが基本出来ない(ただし、難易度SAFETYは除く)ので、難易度が高ければ高いほど、短期間でパレスを攻略するのが困難です

しかも、そんでもって超酷いのは、12/24以降はカロリーヌ、ラヴェンツァに全快して貰えるようになるものの、クリフォトの世界へ行くと、今度は売店で補充することが一切出来なくなるので、
ここも問題でしたね(予告状を出した場合、パレスをクリアするまで現世に帰れない仕様も超酷いし、だったら、パレスの出入り口付近に常に全快ポイントと売店を設けるべきだった)

他では、「パレスをクリアすると、もうそのパレスには行けない」という件も酷く、本作品の自由度が低い理由はこの件も勿論ありますが、1番問題なのは、「ペルソナを超入手し辛い」という件でした

今作では昔のシステム?に戻して、敵のペルソナとの交渉システムを復活させたのですが、戦闘中に敵がイチイチ命乞いして来るので、そのため戦闘のテンポが悪く、
また、前作のようなカードシャッフル制だと、欲しいペルソナが簡単に入手出来るのですけど、今作のような仕様だと欲しいペルソナを狙って入手することが困難で、
加えて、パレスをクリアしても、メメントスでペルソナは入手出来ますが、メメントス自体が超広いので、どのペルソナがどのフロアにいるのかも分かり辛く、そこも嫌でしたね

さらに、戦闘中に敵が命乞いをして来る反面、逆に味方キャラが敵の人質になるシステムもあり、敵の要求に応じないと、人質キャラが強制的に死亡する超絶不要な仕様も嫌でしたし、
絶望、洗脳、混乱、ネズミのような超ウザい状態異常を乱発して来る敵も多いので、そこも嫌でした

また、この本作品は敵からバックアタックを受けることが異常に多い作品ですが、その場合、ジョーカーが異様に1人狙いされてフルボッコにされることが非常に多く、
他では、即死攻撃をやたら乱発して来る敵も超多かったり、このような超ウザい仕様も多かったので、そこも問題でした(パレスがあんな超長いのに、この仕様なのは正直ウザ過ぎる)

各ダンジョンの道幅も基本的に超狭く、基本的にパレスを攻略する際はそのパレスにいる敵シンボルほぼ全員と戦闘しなければならない点も問題で、かと言って敵シンボルを無視してしまうと、
警戒度が上昇しやすくなるので、今作のダンジョンは同じ場所を何度も行き来することが多い関係上、この辺も超面倒でした(パレスに敵シンボルが50体いるとしたら、ほぼ全員と交戦する感じ)

コープ関連で酷いと言えば、「メインキャラで人間ステータスをやたらと要求して来るキャラが多過ぎる」というのも問題でしたね

例えば、前作のメインキャラでは、最後に加入する直斗がステータスを要求して来る(勇気と知識がMAX)仕様で、他の脇役キャラも要求して来ることがありますけど、
他のメインキャラ達(花村、雪子、千枝、完二、りせ)のコミュに関しては、超簡単にMAXに出来る仕様です(普通にプレイしてれば、余裕でコンプ可能)

しかし、この本作品に関して言うと、メインキャラ6人(ジョーカー、モルガナは除く)の内、真、双葉、春のコープに人間ステータスが要求されますが、
「真コープ:魅力をMAXにしないと、コープが途中で止まる」「双葉コープ:優しさをMAXにしないと、そもそもコープ自体が出来ない」、
「春コープ:器用さをMAXにしないと、そもそもコープ自体が出来ない」という有様で、いくら何でもコレは酷過ぎでしょう(しかも、全員がバラバラにステータス要求して来るし)

惣治郎、一二三みたいに、脇役が人間ステータスを要求して来る分にはまだ良いですが、重要なメインキャラの多くをこのような仕様にしたのはホント理解不能でしたし、
しかも、春なんかコープの解放が10/31なので、その時点で器用さが1や2とかだった場合、もうコープMAXはほぼ困難という有様で、真面目に超酷かったです(自分は全然大丈夫でしたが)
千早の占いを毎日頻繁に行えば、人間ステータスも多少は上がりやすくなるものの、どの道、1周目ではこのような人間ステータス上げに無駄に時間を浪費してしまうので、そこも問題でした

続いて、ストーリー面ですが、「補足説明不足、補足描写不足、矛盾が酷い」という件がまずあり、この本作品のストーリーで特に問題だと思う点でしたね

例えば、「矛盾」に関してですけど、「社会科見学の際、明智がモルガナの声を聞いていて、それが裏切りを思わせる要因となった」とありますが、実際作中の設定だと、この展開はありえません

モルガナの声が聞こえるようになる条件とは...「異世界でモルガナの声を聞き、モルガナが喋る猫だということを認識しなければならない」という設定なのですけど、
明智はまだこの社会科見学の時点では、異世界でモルガナの声を聞いてないので、「明智がモルガナの声を聞く」という件はありえません(設定的に明らかにおかしい)

また、「パレスを悪用してるキャラがいる」「明智は廃人化、精神暴走事件の真犯人」という設定ですが、オクムラパレスクリア後に奥村シャドウを殺害し、それが奥村の死に繋がる展開があります

ですが、となると...「秀尽の校長もシャドウがいて、そのシャドウを明智が殺害した→そのシャドウはメメントスで殺害された」ということになりますが、「ペルソナ3」のタルタロス同様、
メメントスはある程度ストーリーが進行しないと、封印で先へ進むことが出来ないので、あんな超広い場所でどうやって多くの一般人のターゲットを殺害したのか謎です(補足説明不足だった)

さらに、「明智のペルソナの力で、対象者を精神暴走させることが出来る」という設定ですが、この本作品は前作同様、「現世ではペルソナの力が使えない」という設定なので、
明智のペルソナの力で精神暴走を引き起こすという件は、正直よく分かりません(異世界にいるシャドウを精神暴走させてるのか、実際の現世の人間に対して力を発動させてるのか、よく分からん)

加えて、「誰が秀尽の校長室に予告状を置いたのか?」という件も謎で、明智は秀尽の生徒じゃないので、まずこの件は不可能で、特捜部長が手を回して校長室に置いた可能性もありますが、
この件も謎のまま終了しましたし、また、杏がジョーカー達とは昔から知っていた気がするとか何とか言ってたのに、あの発言は一体何だったのかとか、
なぜ春だけが最初ペルソナの覚醒が不完全だったのかとか、なぜモルガナはシナリオ後半以降、オタカラ見ても反応しなくなったのかとか、こういう補足説明不足は多かったです
また、「双葉は以前明智に母親を殺害された」→「明智はいつからペルソナ使いになったのか?」という謎もあります(双葉が当時幼少時だった場合、明智もそれに近い年齢で力に目覚めたいうこと)

おまけに、シドウパレスの期限オーバーイベントだと、明智がルブランに突撃して来るのですが、明智を撃破しても、獅童を改心させずに期限オーバーになった場合、
なぜか死んだはずの明智がルブランにやって来るという謎の現象が発生します(獅童改心期限オーバーイベントで明智を登場させてるのは、何気にマズい問題)

そして、11月の生還トリックに関しても問題があり、確かにこの生還トリック自体は作中でかなり丁寧に説明させられているので分かりやすいのですけど、大きな問題点があり...

例えば、「(1)なぜジョーカーの尋問室にスマホがあったのか?」「(2)敵が死体を具体的に調べたらどうするつもりだったのか?」とあります

前者に関して言うと、「ジョーカーのスマホを冴に渡して、イセカイナビを起動させる」というトリックですが、そもそも警察に捕まってるのにこのスマホが敵に回収されてないのはおかしいですし、
尋問されているとは言え、敵にこのスマホが回収されなかった点は問題で、後者に関しても同様で、仮に敵に死体が偽装だとバレたら生還トリック自体が失敗するので、明らかにギャンブルでしょう

例えば、明智が偽ジョーカーを射殺しても、明智が死んだかどうか調べるために直接ジョーカーの遺体に触れたりしたらトリックは失敗ですし、
そもそも、明智に射殺された偽看守が射殺後に即消滅してしまう問題点があり、明智がそのまま尋問室に留まったらこの看守の死体の消滅を見た瞬間、トリックがバレるでしょうし、
その後も、「警察はジョーカーの死体を具体的に調べなかったので、しばらくは敵の目を誤魔化せる」という展開ながら、流石にこの件は無理があるでしょう
仮に警察が死体をしっかり調べてたら、この生還トリックは失敗ですし、死亡診断書の書類に関しても仮にもし通らなかった場合はどうなのかってハナシですし、ここな辺は超ご都合主義でしたね

大体、明智が射殺したのは偽ジョーカーなのに、なぜか正義コープのランクが上がったりするんですから、この辺の演出とかも正直意味不明でした(ジョーカー本人でないのになぜかコープが上がる)

加えて、「明智(裏切り後)と獅童が超馬鹿過ぎる」という件もあり、上記で述べたように、生還トリックに関しては、普通に死体を調べれば偽装死体だとすぐに分かるのに、
なぜか死体をしっかり調べようとせず、また竜司達が情報不足で獅童にどうやって接触するか悩んでいた頃、丁度その時、獅童が呑気に四茶で演説していて、
そのせいでジョーカーの冤罪の犯人だとバレたり、パレスのキーワードのヒントを与えたり、さらにこの時ジョーカー、竜司、春と接触したのに、
獅童本人は全くその正体に気付いてなかったり、とにかく獅童は事件の黒幕のくせに超バカ過ぎでしたね(明智から怪盗団の正体を知らされてない時点で、正直おかしいと思う)

そもそも、獅童自体は完全にヤクザのようなキャラで、スキンヘッドに加え、サングラス、アゴヒゲ、ノーネクタイという...明らかに政治家としておかしいでしょう

加えて、明智も明智でジョーカー殺害後は他の怪盗団を完全に放置し、「怪盗団の残党を始末する」という行為を一切せず、頭が良いのか悪いのか全く理解出来ません
例えば、明智は怪盗団のメンバー全員の具体的な情報(名前、学校、連絡先など)を知ってるんですから、それを獅童にバラして、怪盗団を襲ったり出来たはずですし、はっきり言ってアホ過ぎです

そもそも、確保するならジョーカーよりも真や双葉の方がチートキャラで脅威でしたし、明智は怪盗団に一時的に加入していたのに、この2人の有能性を見抜けてない時点で馬鹿でしょう

他では、「明智の乱心(シドウパレス終盤のイベントのやつ)が超酷かった」という展開も超酷く、この彼が実は裏切り者だということは、プレイしていれば、普通に誰もが予想出来るのですが、
この彼は上記で述べたように、明らかに足立を意識して作られたキャラなのに、はっきり言って、「キャラとしての扱いが雑過ぎる」という感想です

前作の足立に関しては、禍津稲羽市での決戦前に、8分間における自身の演説を繰り広げますが、この彼の長い長時間の演説で彼への印象が変わったという意見は多く、
それは、この彼自身が普段通りの冷静な表情で自己主張をしたので、それが彼の格好良さや魅力の1つでした(冷静に人生の経験談について語ってるから、そこがホント良かった)

ですが、明智は上記で述べたように、「デスノート」の月をイメージしたような感じなんですけど、肝心のこの彼が自己主張する長い演説のシーンでは、
この彼が超絶トチ狂った状態で足立のような演説を披露したので、「見ているだけで、超痛々しい悪役だった」という印象です(ただジョーカーに嫉妬して、噛みついただけの超小物キャラ)

「デスノート」でも月がニアに敗北し、松田に銃で撃たれた後は、酷く見苦しい超絶なトチ狂い方でしたけど、まさに明智もこのような感じの超絶トチ狂い方で、
まるで、松田に銃で撃たれて大乱心した月が、長い長い演説を披露してるような感じなので、ここはホント超酷かったです(足立みたいに、普段通りの表情で演説したら、超格好良かったが)

しかも、結局己の罪を彼自身が反省することは全くなく、自身の復讐のために多くの人間を無差別に殺害したり、また双葉や春の親を殺害した件も謝罪せずに終わり、
足立は自己の罪を最終的に認めて、彼なりに受け入れて裁かれるという結末でしたけど、「もっとマシな最期はなかったのか?」と思いますね(獅童改心時でも、獅童から明智への謝罪はなかったし)
おまけに、その後は各メインキャラ達やメディアも、明智の件に関して全くシナリオで触れない有様なので、「明智とは何だったのか?」という感想になります(悪役としては中途半端過ぎる)

この明智自身も、獅童の愛人の子で母親は獅童に捨てられ、明智が幼少時の時に母親は死亡し、存在そのものを否定された悲劇のキャラという設定ながら、全く感情移入出来ませんし、
ニイジマパレスまでは普通に良いキャラだと思ってましたけど、裏切り後の明智は超最悪なキャラでしたね(ただの超キチガイの小物キャラ)

そもそも、この明智は、「デスノート」で言うとL、「コードギアス」で言うとスザクのようなポジションのキャラなのに、散々正義を主張して怪盗団を批判してたくせに、
結局全ての事件が明智の自作自演というオチになってしまい、全く魅力ない超小物キャラになってしまったのが残念でした(上作品で言うと、Lやスザクが殺人犯して正義を主張するようなもん)

他では、オクムラフーズが明智に殺人を依頼してたのに、倒産したりしなかった点も問題だったと感じました(春コープの件があるので、敢えて倒産させなかったのだと思いますけど...)し、
また、獅童の腹心達(獅童の近くにいた医者など)が獅童改心後にどうなったのかも不明のまま終了したので、この件も問題でした(こいつらも悪党だが、その後どうなったのか不明)し、
春の婚約者を改心させなかった点も問題ですし、崩壊してないニイジマパレスがその後どうなったのか説明されてないのも問題です(冴が弁護士になると言った瞬間、崩壊したと思うが)

そして、コープ関連に関しても不満があり、「一部のキャラのコープが酷過ぎる」という件で、例えば、杏、真、双葉、三島なんかが良い例でした(それ以外は良かった)

杏のコープに関して言うと、友人の志帆のその後を絡めた内容で、確かにココだけを見れば良い様に思えますが、
なぜかコープの半分は、杏の将来の話(モデル関連の話)に話の方向性が完全に変わってしまう有様で、しかもミカとかいう超ウザい女が出て来ます
この女は元々悪魔コープのキャラにする予定で、ボツになったキャラ(だから、顔の立ち絵がある)らしいのですけど、杏はコイツと張り合って、
その後はなぜかジムでトレーニングしたりする話で、いくら何でもコープの内容が本題から逸れ過ぎです(純粋に志帆の話題だけに絞れば良いのに、なぜこんな変な展開にするのか?)
アクション女優になるだのモデルになるだの主張してましたが、杏自身は全くモデルとして努力してるキャラではなく、それはむしろミカの方だったというのも酷かったですね

双葉に関しても同様で、途中までは普通に良いのですけど、コープ後半からはなぜかカナという小学生時代の友達(しかも、カナがどんなキャラなのか一切不明)の話になり、
この友達が両親に苦しめられてるので、それを救うという展開となり、こちらも話の逸れ方が尋常じゃないほど酷かったですね(なぜ菜々子のコミュみたいな内容にしないのか?)
双葉のコープに関しても、途中までは引きこもりの彼女が次第に世間に馴染んで行くという内容でしたので、純粋に面白い内容でしたけど、このように後半以降はあまりにも展開が超酷いです

真に関しては完全に論外で、コープ内容全般が根本的に超酷く、当初はこの彼女の将来に関しての話題か、もしくは姉の冴に対する想いを述べる感じのコープかと思いきや、
「栄子とかいう、超ウザくてリアルにどうでもいい真の友人を助ける話」という、これ以上にないほどの超最悪なコープでしたね
おまけに、栄子が好感持てるキャラならともかく、超ウザったいギャル女で、しかもコイツが悪いホストの男に利用されてるのでそれを救うという内容で、真面目に超どうでもいいコープ内容ですし、
加えて、コープランク9だとエスカルゴ・ララの店でララに見られてる状態でジョーカーと恋人関係になるという超意味不明な展開だったり、この辺も不満でした

同時期に発売したRPG作品だと、「テイルズ オブ ベルセリア」のベルベットも佐藤利奈が演じてて、この彼女は文句なしにキャラ描写が超最高でしたが、この真コープは超最悪過ぎでしょう

三島のコープ内容もめちゃめちゃ酷く、この彼は確かにメインシナリオを見る限りは、普通に良いキャラだったんですけど、
実際彼のコープを進めると、この彼が怪盗団を利用して目立とうとしたり、「俺がいたから怪盗団は有名になれた」だの、「俺が世界を変える」だの、
怪盗団を完全に私物化して、それに便乗して目立とうするキャラで、なぜコープをこんな脚本にしたのか心底理解出来ません(三島は逆にコープをやらない方が好感持てる)

メインキャラに関しては、竜司、祐介、春などのコープはテーマ性が一貫していて普通に良い話で、他の脇役のコープに関しても普通に素晴らしく良い話だったのに、上記4人のコープは酷過ぎです

さらに、コープに関しても一部問題がありまして、「特定の時期に特定のコープをするとおかしな展開になる」という自体が起きます

例えば、双葉のコープでは彼女がジョーカーと学園に行く話がありますが、双葉自体は学園にたくさんの人間がいて明らかに超緊張してるのに、このコープを文化祭後に行うと明らかに不自然です

文化祭だと普通に双葉は学園内でも平然としてるので、この辺とかも問題がありますし、また生還トリック実行後の期間だと、「ジョーカーが獅童改心まで学園に通えなくなる」という展開ですが、
竜司のコープや真のコープでは、普通に学園内で他の生徒達とやり取りするコープ内容があるので、この辺とかも明らかに脚本的にマズいでしょう(春コープみたいに誰もいない屋上とかなら良いが)

<総評>

良い点は超大量にある反面、悪い点も超大量にありますが、100時間を超えるボリュームでこれほどの超高クオリティーなのは素晴らしいと思いますね

発売当初のネットでは、「「ペルソナ4」よりも面白い!」という意見が多く、それ故にプレイしましたが、想像以上に超楽しめたのは事実ですし、
シリーズ最高傑作という意見が多いのも納得ですね(メタスコアは上作品のゴールデン同様、93点でしたが、どうせだったら、94点、95点くらい行って欲しかったというくらい大好きなRPG作品です)

2018/07/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(58%) 普通:14(19%) 悪い:16(22%)] / プロバイダ: 2341 ホスト:2506 ブラウザ: 8293
【良い点】
世界観とかペルソナのデザインとか
ここがメガテンのピークだと思う

【悪い点】
ゲームとしては不便さが勝つ
ペルソナ召喚して戦ってる間チャンネル変えてテレビ見るプレイスタイルで臨むハメに

【総合評価】
ゲームとしてはキツイもんがあるが
中身は最高

2014/09/30 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:110(59%) 普通:29(16%) 悪い:48(26%)] / プロバイダ: 30371 ホスト:30528 ブラウザ: 4687
クリアはしたようなしてないような 笑
ラスダンと思われるところまで行ってそこもかなり進んだのは覚えてるのですが

みなさん書かれていますがかなりマゾいです
戦闘やゲームバランスの面では間違いなく水準以下だったかと

このゲームの魅力はゲーム以外の部分ですね
キャラクターが非常によかったりサトミタダシの歌が面白かったり
悪魔との交渉なんかもセンスがあったように記憶してますね
これらの要素は本当にハイレベルだったと思います

オススメは・・・できませんw
やろうと思う人は根気が必要でしょうw

2012/03/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:698(59%) 普通:230(20%) 悪い:249(21%)] / プロバイダ: 17970 ホスト:17960 ブラウザ: 14195
記念すべきペルソナ第一作。オサレではない。そしてマジ鬼畜ゲー。
メガテン系列作品は殆どプレイしていますが、初代デビサマと初代ペルソナはツートップでマゾいです。
どちらとも移植版またはリメイク版では難易度低下していますが。(リメイク版については別評価欄にて)

まず時間がない人にはオススメできない。そして短気な人もあまりオススメはできない。
メガテン系列は基本的に難易度が高いけれど、本作の場合マッハストレスな環境となっている。
戦闘のテンポの異常な悪さ(ペルソナ召喚スキップできない)、長い長い3Dダンジョン、
やけに高いエンカウント、クリアしたら自力で脱出する仕様、そしてセーブポイントの圧倒的少なさ。
一つのダンジョンを攻略する際は何時間も費やしてしまう。96年のゲームなので中断セーブは不可能。
初代プレステだと熱暴走でフリーズ→(^q^)なのはどこぞの0%0%0%と並ぶほど精神的ショックである。
また、セーブポイントが少ないので途中で全滅してしまったら数時間水の泡になってしまうので、
コントローラーを投げ出してしまうだろう。実際ぼくも終盤のダンジョンで攻略に3時間をかけて、
そこのBOSSにパトられたときは泣いた。二回もやって失敗した。だがそれでこそメガテン。

でも戦闘に関しての難易度は正直そんなに高くはないかなーとは思いますけどね。
一部トラウマな敵が出てきたり、調子こいていると思わぬ大ダメージを喰らったりしちゃうけど。
「いつ全滅するか常にガクブルっている」というスリル感を味わえるのが本作の最大の醍醐味かもね。
テンポは確かに悪いけれど、数多く用意されたペルソナを付け替えて新たなスキルを習得させて、
それが今後の攻略に如何に有効であるかどうかを探し当てるのが実に面白い。
メガテンお馴染みの交渉も、魅力溢れる登場人物の個性豊かな言動で楽しませてくれる。
…その交渉も難しいんだったなー!!

しかし、しかしながらもそんな厳しい環境の中で困難を乗り越えられたからこそ想い出深い一作だ。
主人公はある男子高校生であり、従来のメガテンシリーズ同様喋らない。だからこそ感情移入できる。
正直3以降の学生生活の要素はあまり見られないので高校生の気分があまり味わえないのだが、
その高校生だからこそ溢れ出てくる青臭さはまさにジュブナイル。特に南条くんとかブラウン。
男子高校生であるあなたは仲間たちと厳しい闘いと困難を乗り越え、最高のフィナーレを迎えよう。
幾多の苦難はメガテニスト同士とのさり気無い想い出話として盛り上がれるだろう。
だからこそ好きなんだよなあ、初代も。懐古厨乙って言うなよ。

2010/11/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(70%) 普通:1(10%) 悪い:2(20%)] / プロバイダ: 8100 ホスト:7960 ブラウザ: 10157
【総プレイ時間】
2回クリアしたけど色々寄り道したら200時間位かかったような

【良い点】

・喋らない主人公含め非常にキャラクターが魅力的
・店も武器も人物も制服もいちいち個性的で面白い
・サトミタダシのテーマソング
・ペルソナシリーズ恒例のペルソナ(スタンド?)とタロットの組み合わせ
・悪魔と交渉して成功する事で戦闘をキャンセルできる
・交渉できるからか、悪魔が非常に魅力的に映る

【悪い点】

・戦闘のテンポが非常に悪くて遅い
・初期ペルソナの使えなさ(マークのオグンとか舐めとんのか)
・戦闘のテンポが酷いくせにエンカウント率が高過ぎて疲れる
・キャラクターの相性により最高ペルソナを使える数がキャラによって限られる事
・ヒロインの筈のマキちゃんが怖い(いろんな意味で)
・ペルソナの種類が少な過ぎ
・くちさけおんな?だったかの「ムド」の理不尽さ…

【総合評価】

良くも悪くも間違いなくマゾゲーですね。
発売当時小学生だった自分はこのゲームの戦闘のスローテンポさとあまりのエンカウント率の高さに途中で投げ出してしまいました。
数年後気を取り直してしっかりとクリアしましたが。
それもこれもキャラクターや悪魔などいちいち魅力的だからプレイ出来たと言っても過言ではないでしょうかね。
今考えるとストーリーには少しガッカリですが。
設定とはいえ、小娘一人の夢のせいでこんなに振り回されるゲームは無いですね。
まぁダンジョンの歩く靴音とキャラが良くて面白かったので、その分の評価を入れて「普通」で…。

2010/07/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 26687 ホスト:26781 ブラウザ: 9677
「戦闘を一つのイベントに」がテーマの一つになっているが、
コンタクトよりもむしろ戦闘システムにこそこのゲームの楽しさがある、と感じた。
逆に、だからこそ中断セーブ機能が必須のはずなんだが、これが無いことがダンジョン一つの攻略にもゲームの為にまとまった時間を取る必要がある、というゲームとして重大な欠点を生むことになってしまった。PSP版では改善されているらしい。かなりやりやすくなっているはずである。

上述の通りこのゲームの戦闘は相応に考えてやる必要があり、「適当こくとザコにも簡単に負ける」という以降の女神転生系RPGの方針の走りとなっている。出現する悪魔の攻略法をいちいち考えながら、かつボスの攻略法を考えながらやらないと簡単に全滅する(無論ボスの攻略方なんて所見で分かるはずも無い。タルカジャ+前線3人のごり押しでゴッド神取に挑んだら闇の審判でアッサリやられて半日棒に振った、なんてこともあった。)。魔法の相性、防御相性、フォーメーションなんかを逐一考えながらやる必要があり、「戦術」が好きな人間はハマるゲームだと思う。…なだけに2でこの点を発展させなかったのは惜しい。惜しすぎる。

マニア向け要素としてはやはり魔法継承と潜在能力だろう。潜在復活で全ての能力に9が並びメギドラオンを使える初期ペルソナなんてのも作れる。下記の通り使いどころは無いが。継承ルールを紐解きながら理想のペルソナを試行錯誤しながら作る作業も面白かった。潜在能力はさすがにデータベースを参照したが…

女神転生の1同様に猛烈に強いペルソナが用意されているが、作っても性能を発揮する機会が皆無、というのもどうしたものか。隠しボスの一匹二匹や隠しシナリオなんかが用意されてても良かったはず。行くところまで行くと強いペルソナを作る以外にやることが無くなってしまうので、やはりここで飽きさせないプラスαが必要だった。

2009/02/08 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(45%) 普通:8(16%) 悪い:20(39%)] / プロバイダ: 29576 ホスト:29565 ブラウザ: 4926
【総プレイ時間】
80時間くらい

【良い点】
・音楽が良い
・スタンドが使えること
・キャラや世界観は個人的には好き

【悪い点】
・エンカウント率が高いくせに、エンカウント率を下げる呪文が無い
・ダンジョンが滅茶苦茶広いくせに、ショートカット帰還手段が無い
・ペルソナ召喚のテンポが悪いくせに、召喚しないと育たない
・選択肢を間違えるとバッドEDに直行せず、分岐するので上書きしてしまうと…
・無茶苦茶大味なゲームバランス

【総合評価】
とんでもないマゾゲーですね、それに耐えたからといって大して面白くもないし
キャラと世界観にはまれたのが唯一の救いでしたね
評価はとても悪いです

2009/02/06 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19907 ホスト:19757 ブラウザ: 8455
【総プレイ時間】

100時間はゆうに超えていると思う・・
【良い点】
・従来のメガテンワールドの世界観をガラリと変わったところ。仲魔・悪魔合体が交渉で入手したスペルカードを使った合体でガーディアンがペルソナという全く新しいシステムなど
【悪い点】
やはり、セーブポイントの少ないところ。デヴァ・ユガやアヴィディア界では、アガスティアからボスの所まで遠すぎ・・。コンタクトで入手済みのスペルカードを使ったりしてできるだけ戦闘を避けざるをえなかったり・・。
【総合評価】
SFCの真・女神転生2も持っていましたし、一番最初に買ったPSのソフトなんでセベク編
では5人目のメンバーのエンディングはブラウン・レイジ・アヤセ・エリーのすべて網羅しましたけど・・。

2007/12/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(73%) 普通:5(14%) 悪い:5(14%)] / プロバイダ: 53955 ホスト:54069 ブラウザ: 5292
【総プレイ時間】
通常編と雪の女王編両方クリアーしましたよ。

【良い点】
・なんといっても、キャラですね。南条君にエリー、ブラウン、まき、あやせ・・・
などなど、好きなキャラが選べるのは良かったです。
(レイジは、仲間にし忘れた・・・)
・タロットカードをモチーフとしたペルソナが良かったです。
・メガテンが苦手だった私にも、楽しめました。
・悪魔を仲間にするときの選択面白かった。

【悪い点】
・セーブポイントが少ない。雪の女王の時は特に。
・エンカウント率が高すぎ。
・即死魔法が卑怯。
・なんと言っても、ロードに時間掛かりすぎ。戦闘のたびに、お店のたびに。
【総合評価】
・通常編は、最後がちょっと、納得できなかった。そんなことで、あんたは・・・・
・雪の女王編は、面白かった。
・2にゆきのさんやエリー、南条君なんかがでてるのが嬉しかった。
できれば、主人公や、綾瀬とか他の人も見たかったな。

サトミタダシ薬局のあの歌は、未だに歌える。
♪ヒットポイント 回復するなら きずぐすりと宝玉で〜

とりあえず評価は、とても良い。だけど、良い。に限りなく近い。

2007/10/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(40%) 普通:17(12%) 悪い:68(48%)] / プロバイダ: 17966 ホスト:17925 ブラウザ: 5234
【良い点】

フィールドや世界が立体的であること

【悪い点】

まず、説明書厚すぎ^^
自分はいつも説明書にはそれほど目を通さずガンガン遊ぶのですが・・・・・
戦闘はやりにくい上に、最初の病院でしたっけ?あそこまで行くのにかなり時間が掛かりました・・・・
分かんなくなって説明書に目を通しても項目がいっぱいあって、分かりにくい事この上ないです。

生理的に受け付けない何かが感じられました。

【総合評価】

ちょっと好きそうになれないゲームですが、頑張って一通りやってみようと思います。
それまでは「悪い」です

2007/08/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(33%) 普通:0(0%) 悪い:2(67%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32730 ブラウザ: 3034(携帯)
ペルソナシリーズ第1昨目ですね。

私はセベクではなく雪の女王編をしました。
こちらはそう凝った話でもないので話に関しては特にありません。
サブストーリーとしてはこれでよかったと思います。

戦闘のまずよいところとしてペルソナ召喚時のボイス。音。
そこかよ!って感じですね。
音は本当にマッチしていて何回聞いてもよかったです。
でも時間がかかるので短縮できる設定があるとよかったですね。
魔法の種類も多く、どんなのか全部見ました。
残念なのが、バットステータスにかかりやすいこと。

このゲームの一番のマイナス点はセーブポイントが少ない!!
時間が十分あるときでないとボスに行くまで大変です。
セベク編の最終ダンジョンは最悪だと思います。

ダークな雰囲気が漂いながらもキャラは個性的で楽しいキャラが多いです。
ブラウンが好きでした!!

戦闘が楽しかったので評価は 良い くらいで。

2006/06/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(81%) 普通:2(7%) 悪い:3(11%)] / プロバイダ: 656 ホスト:285 ブラウザ: 4483
キャラが個性的で良いです。たくさん居るのもいいですね。ストーリーが2つに分かれてるのもいいvvこういうのは何回も楽しめるから大好きデスv個人的マークが好きなんでレベルあげまくってたですね(笑)交渉にはあまり使わなかったですけど・・・(苦笑)南条くんはけっこう便利でした。マキもなんかすごく強い技がありまして。。。レベルバラバラでしたね。主人公が2番目に弱いっていう・・・(汗)ブラウン弱い・・・。
セーブポイントがあるから辛かった。。。ゲームオーバーになったらけっこう前からまたやる羽目に・・・ッッ!!こまめにセーブしない私が悪いんですけど・・・。それを繰り返したら飽きましたね。。。まだ一度もクリアしたことがありません。笑っちゃうほどレベル低かったりします。
戦闘がめんどくさかったですね、アレは。。時間がかかりすぎです。私はすべてオートでしたね。戦闘の間、漫画読んでることが多かったです。
木戸くんを仲間にしたことがありません。ゎら

まぁ、私は楽しめたので評価は「とても良い」でしょうか。

2006/01/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:127(74%) 普通:43(25%) 悪い:1(1%)] / プロバイダ: 11605 ホスト:11597 ブラウザ: 4354
幻想的なオープニングや、高校という恐らくプレイヤーの大多数が経験するもしくは経験したろう場所を舞台にしたストーリーの始まり――と、とにかく引き込まれる要素が沢山でした。特に俺、Play当時は本当に高校生だったという事もあって、当時はかなりのめりこみました。
女神転生シリーズの関係は、実のところこれしかやった事がないので他との比較は全く出来ないのですが、キャラクターごとにえらく個性のある交渉コマンドや、とにかく比喩抜きにかっこいいペルソナ召喚シーン(台詞が入る辺りがよいですね。エリーの「おいでなさい」とか凄く好き)、ぐいぐい動く戦闘など、ビジュアル的にも見所が多いかな、と思うところです。
交渉中の悪魔はやたらと個性的で好きですね。
あんまり情を移すと倒しにくくなって仕方ないのですが……。

あと、ストーリーやキャラクターも好みで、特に好きなキャラが多いのは私的にポイント高め。マークや南条君も好きなのですが、特にブラウンこと上杉は最初むしろ嫌いなキャラだったのですが、Play中にどんどん好きになっていったキャラでした。


ただその一方、話を進める上でのレベル上げが非常に困難という印象。
セベク編はどうにかクリアしましたが、雪の女王編は途中で挫折してしまいました。
ダンジョンもやたら広いので、途中で買った(ダンジョンの広さに屈した……)攻略ガイドがなかったら、果たしてクリアできたかどうか……俺の根性がないだけかもしれませんが。
私的には好きなゲームではあるものの、もう一回やってみるか? となると首をひねってしまう。そんな一作です。
ストーリーだけを楽しみたいなら、上田信舟先生のコミカライズ版がオススメかな。

私的評価は「良い」。
ストーリー、キャラクター共に好きな話なのですが、話を勧める為のレベル上げがあまりに困難を極める為にストーリーがぶつ切りになってしまう事があり、そこが私的にでっかいマイナスポイントです。

2005/08/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:137(78%) 普通:27(15%) 悪い:11(6%)] / プロバイダ: 15394 ホスト:15409 ブラウザ: 8192
メガテンシリーズはペルソナ3作品しかやったことがないので、他との比較はできません。

プレイ環境は当時のPSの他作品と比べても厳しいものがあったと思います。
逆にこれを難易度として捉えれば、やりがいがあるということになるのですが、
やはり単に時間がかかっているという印象は拭えません。
合体も罪・罰に比べてランダム要素が強く、そこまでやり込む気力は無かったですね。根性無し。
それにしてもFOOLへのハードルは高すぎると思います。

しかし、その難易度の点を補って十分な魅力があります。
ランダムもあるとはいえ綿密に練られたペルソナの合体・魔法継承・潜在能力システム。
潜在復活は意図されたものなのか、やり込み派大喜びですものね。
シナリオも最後のまとめ方からして、罪・罰以上と言ってもいいと思います。
後二者はどうもひねりすぎている印象があるので…。
主人公に個性を持たせないスタイルはこの時点でもすでに珍しい。私は大好き。

もう少しバランスを調整すれば、リメイクしてもいけるレベルだと思うんですがね。期待します。

2005/01/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(96%) 普通:3(4%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 39222 ホスト:39058 ブラウザ: 4487
FC版のほうはあまり印象に残っていないので、実質、この初代ペルソナが自分の女神転生シリーズに入るきっかけになったと思う。
はっきりいって、やった当初はシステムの複雑さと操作性の悪さにげんなりさせられたが、それを補ってあまりある魅力があったのも事実で、自分もなんとかこのゲームの中に入り込むことができた。
難易度は高いが、これでも昔に比べればだいぶ簡単になったと思う。
あのころの女神転生やウィザードリィーの難しさはほかのRPGの比ではなく、自分にとってはこのペルソナも結構簡単に思えるくらいだった。

あと、時々ソウルハッカーズやペルソナを青臭い青春ものと例えて、真シリーズと区別することがあるが、それは少し違うと思う。
元々、原作の女神転生はキャラクターやストーリーも少女漫画や恋愛小説のような雰囲気があり、しかも、学園を舞台としたラブストーリー的なものに近いものがあった。
現に、女神転生の作者も、これは主人公である中島と由美子の壮大なラブストーリであるようなことをいっていたで、
それに続く女神転生にもそういった要素があってもおかしくはない。
真シリーズでは、ルシファーやサタン、唯一神ばかりが目立って結果的にストーリーが壮大になりすぎ、肝心のキャラクターや雰囲気が、本来のものとはかけ離れたものになってしまっている。
それからすれば、少年・少女たちの友情や成長、そして、それに伴う恋愛や葛藤を描いたこの初代・ペルソナやソウルハッカーズのほうがよほど女神転生らしいと思う。

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「シナリオ、システム両方で真女神転生シリーズの新機軸を打ち立てたゲームだと思います‥ストーリーは個人的...」 by rangame


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2015/06/07 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 9599 ホスト:9366 ブラウザ: 7415 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/友情/楽しい/面白い/怖い/考えさせられた/勉強になった/勇気貰った/交友に役立つ 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)
ゲーム性とても良い(+2 pnt)
難しさとても難しい

1. P4Uプレイ日記そのいち シャドウワーカー編(すでにネタバレあり) by めたこ
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記事日時:2012/07/11
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