[ゲーム]ゼルダの伝説 〜時のオカリナ〜


ぜるだのでんせつときのおかりな / Legend of zeruda Tokino-okarina
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ゲーム総合点=平均点x評価数21位5,976作品中総合点243 / 偏差値125.16
ゲーム平均点29位945作品中平均点2.41=とても良い/101評価
1998年ゲーム総合点2位268作品中
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ゲーム性2.73(最高)11
音楽2.55(最高)11
キャラ・設定2.45(とても良い)11
ストーリー2.36(とても良い)11
映像1.82(とても良い)11
難しさ0.55(難しい)11
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作品紹介(あらすじ)

神々の子孫が住むと言われる地、ハイラル。
そこには多くの民族が、それぞれの土地を守りながら独自の文化を築いていた。
そのハイラルの中にある、コキリの森に住むコキリ族の少年リンクは、ある朝、ナビィと名乗る妖精に眠りから覚まされる。
リンクは遂に自分にも妖精がやって来たと喜んだ。
制作:任天堂 機種:ニンテンドウ64 CM出演:藤原竜也

■ CAST ■
リンク:檜山修之
日本 発売日:1998/11/21(土)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1同じ場所の「黄金のスタルチュラ」を取り続ける小技剣舞大使 2008/07/102,581文字
2ミニゲームでのお得?な裏技。君の名は 2009/01/271,148文字
3小ネタ集遊戯 2014/03/315,397文字
4勇者とは何かがわかるようなプレイ夜界アキナ 2010/09/085,436文字
5子供時代に微妙に取れない"しるし"枕がない 2011/11/20262文字
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公式サイト
1. ゼルダの伝説 時のオカリナ
2. VC ゼルダの伝説 時のオカリナ
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最終変更日:2014/01/21 / 最終変更者:永田 / その他更新者: 石鯉 / カトル / ケイ素 / TCC / 提案者:スターシャイン (更新履歴)
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2018/06/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(85%) 普通:0(0%) 悪い:2(15%)] / プロバイダ: 6735 ホスト:6631 ブラウザ: 8291
【良い点】
子供と大人を使い分けるシステム
昼と夜がありそれによって出てくる敵やイベント等が変わる
種類豊富なアイテム。子供と大人で使えるのも違う
タイトルにもなってるオカリナが重要アイテムなところ
BGMとオカリナ曲が最高
サブイベント・ミニゲームが多い。特に釣り堀は時間潰せる
ドキドキするダンジョンの数々
謎解きの難易度
Z注目システム
マロンちゃんやルト姫など女の子達が可愛い
無駄のない王道ストーリー

【悪い点】
ナビィが後半あまり役に立たない
ラスボスが弱い

【総合評価】
良いとこを挙げるとキリがない未だ語り継がれる名作。
とにかく自由度が高い。当時お使いゲーばかりだった中ではかなり異端で遊び甲斐のあるゲームだった。
正直ゲームの歴史を変えたと思う。

2018/03/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:159(93%) 普通:12(7%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 4414 ホスト:4446 ブラウザ: 5819
【総プレイ時間】
相当な時間プレイしていましたので覚えていません(2回クリア)。

【良い点】
・同じ任天堂からリリースされた「スーパーマリオ64」と並ぶ3D箱庭ゲームの基礎となったゲームである点。
・3Dになった事でリンクのアクションがより多彩になっただけでなくジャンプ、崖をよじ登ったり飛び降りたりするアクションがそれらのアクションが必要な地点に近づいただけで自動的に行われるといった風にこのゲームをプレイするにあたって親切な操作性になっている点。
・Zボタンを押す事で対象となる人、モンスター、物体をロックオンしてそれらに対して会話したり間合いを取ったりその物体に向かって移動したりすることが出来るようになった所も親切な操作性になっている点。
・3Dになった事でグラフィックがより華麗になっただけでなくイベントの演出に迫力を持たせる事が出来るようになった点(特にエポナにまたがってゲルドの谷を飛び越えるシーンがお気に入りです)。
・ゼルダシリーズでおなじみの近藤浩治氏作曲のBGMが素晴らしいのは勿論の事、フィールドでのプレイヤーの操作や状況などに応じてBGMが変化するといったこだわり。
・フィールドにいるとリアルタイムに時間が経過して昼と夜でフィールドや町のイベントが変化するといった昼夜システムが導入された点。
・宝箱屋、的当て、ボムチュウボウリング、釣り、乗馬レース、ダンペイの幽霊と競争、流鏑馬と今までのゼルダシリーズと比べてミニゲームが豊富になっている点。
・今作もわらしべイベント、もだえ石(振動パックを付けていれば怪しい場所で振動パックが震える)による隠しアイテム探索、黄金のスタルチュラ狩り、ビッグポウ狩り等といったようにやり込みイベントが豊富な点。

【悪い点】
・大妖精の泉の大妖精の笑い声がどう聞いても悪女の笑い声にしか聞こえなかった点。
・ルピーの最大所持数が従来の999ではなく500止まりだったのが中途半端に思えました(黄金のスタルチュラを100匹狩ったらルピーの最大所持数が999になるサイフがもらえると予想していただけにがっかりでした)。
・トラウマになる程の怖い敵キャラ、トラップがいくつか存在している点(ピーハット、バリ(もしくはビリ、共に振動パック付の場合)、フォールマスター、偽ドア、宝箱を開けた時の氷漬けトラップ等)。

【総合評価】
ゼルダシリーズ初の3Dアクションゲームとなったゲームで、このゲームがリリースされる2年前に同じ任天堂からリリースされた「スーパーマリオ64」と並んで3D箱庭ゲームの基礎となったゲームです。
3Dになった事でグラフィックの華麗さや演出等が更に進化しただけでなく3Dアクションゲームとしての操作性が親切で分かり易くプレイしやすいといった点においてもゼルダシリーズの中の最高傑作の一つといっても過言では無い素晴らしいゲームとなっています!
逆に3Dになった事で様々な序盤のフィールドのピーハット(初見は小さな家と勘違いしただけに物凄く怖かったです)をはじめとする様々なトラウマを経験したこともありましたがニンテンドー3DSでリメイク版がリリースされたとの事ですので機会があればそのリメイク版もプレイしてみようと思っています!

2018/02/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(62%) 普通:6(15%) 悪い:9(23%)] / プロバイダ: 10650 ホスト:10620 ブラウザ: 8329
このゲームの評価は「リンク=自分」と思えるかどうかで180度変わるだろう。

特にファイナルファンタジー(およびテイルズ)世代にはいまいち楽しめないゲームかと思う。
昔のコンピュータゲームというのは、取扱い説明書のプレイヤーキャラ紹介欄に「あなた」と書いてあったものだ。
これは俯瞰して物語を見るという、映画や小説の楽しみ方とは全然異なるものだ。
プレイヤーはゲームの世界にデジタルの肉体を持って転生し、その世界のルールに従って目的を果たす……。
当時は誰が断りを入れずとも、ゲームというのはそういうものだったのだ。

話を戻す。

もしあなたがこのゲームをプレイしてみて、リンクという少年の冒険をただ傍観しているだけだったのなら、
「ストーリーいまいち」「リンクがしゃべらないから面白くない」「ドラマチックじゃない」
という見当違いな印象を抱くだけだ。
ゲームの操作が、あるいは謎解きが難しいとすぐに音を上げて、こんなの何が面白いの!とファミ通のレビュアーたちに文句を言っていただろう。

だが違う。これは、いや、そもそもゲームというのものはそうではない。

前述したがこれは要するに「あなたの冒険譚」なのである。
あなたが自分で自分を鍛え、自分の頭で考え、そして数々の困難を乗り越えていく。

そして世界の危機を救う。誰でもないあなたが、だ。
このゲームのデザインはすべてそれらを念頭において作り込まれている。

それらを踏まえて断言する。これは紛れもなく、日本ゲーム史上最高の作品だ。
勇者となって世界を救う、そんな白けたカビの生えた物語を、自ら主人公となって体験できる、
現実には決してあり得ない冒険を現実として血肉に刻み込める、
そんな至高のエンターテイメントなのである。

2016/11/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 10004 ホスト:10228 ブラウザ: 9959
夢を見る島から5年後に発売されたゼルダシリーズ。
64にして初の3Dゼルダ。
分かりやすくz注目という概念を取り入れる、釣りや黄金のしるし集め等のやり込み要素、ころがる、ジャンプ斬り等の新アクションも登場し、今日の3dゼルダを築き上げた一作。
シナリオも王道的でどことなくジーンとくる展開もチラホラ。
謎解きもストーリーもBGMもキャラクターも全てにおいてバランス良いし最高。
私は風のタクトが初だが時のオカリナも非常に思い入れが深く、64においてもシリーズにおいても最高傑作。

2016/06/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(71%) 普通:0(0%) 悪い:7(29%)] / プロバイダ: 19592 ホスト:19723 ブラウザ: 8380
【総プレイ時間】
50時間くらい

【良い点】
■64とは思えないクオリティの高さ
ダンジョンの構造や、ハイラル平原など、細かく刻み込まれています。
■個性豊かなキャラクター
特にサリア、マロン、ルトはゼルダシリーズの中でもかなり良いキャラクターです。
■革命的なZカメラ
今の3Dゲームがあるのは、このゲームのおかげです。
■王道を極めたストーリー
最初の子どもの頃は精霊石を集めて冒険する、いわば比較的狭い世界の冒険です。しかし、中盤の大人になってからは一気に世界が広がります。時空を駆けて冒険する、まさに時のオカリナに相応しいタイトルです。ラストは感動しました。
■良質なBGM
ゼルダの子守唄や、エポナの唄や、エンディングの曲は名曲です。
【悪い点】
■攻略本を使わないと、攻略が難しい
特に水の神殿は、ゼルダ史上最も複雑な構造です。
■ストーリーの内容は良いけど、一方通行
【総合評価】
神ゲー。この一言だけです。私がやってきたゲームの中で、1位か2位を争う出来です。
【備考】
ちなみにこのゲームは3年に一度の神ゲーでした。

2016/03/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 1546 ホスト:1561 ブラウザ: 8282
これ以外の評価は無いでしょう。とても凄い作品だと思います。

2015/09/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 21252 ホスト:21261 ブラウザ: 7420
【総プレイ時間】
クリアするまででも長い事長い事

【良い点】
時と流れを行き来する時のスリル
ミニゲームの釣り堀
金のグローブで馬鹿でかい岩を持ち上げる場面

【悪い点】
なし

【総合評価】
6年前にやったゲームだけどすばらしい内容でした。
子供時代で夜になったら敵が現れるのもリアルで中々 大人になったらパチンコが使えなくなるのはお約束
てか子供時代でもブーメランあればいらんだろ ストーリーも実りあるもので20世紀作品の最高傑作と言っても良かった
ムジュラの仮面もかなりの出来だったけど

2015/07/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(53%) 普通:9(9%) 悪い:39(38%)] / プロバイダ: 208 ホスト:103 ブラウザ: 5173
ゲーム史で最も偉大と言われている64を代表する名作
僕はムジュラ派なんですがこの作品も素晴らしいと思いますね
というかムジュラの基礎部分の良い所は殆どこの作品の流用だったし当たり前か
まだまだ3Dゲーム黎明期の頃なのにここまで完成度が高いのは凄いと思う

評価は「とても良い」です

2015/02/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:73(86%) 普通:9(11%) 悪い:3(4%)] / プロバイダ: 44111 ホスト:44020 ブラウザ: 10295
三次元オープンワールド形式を用いて、高い完成度に仕上げられた、かつ世界的に大ヒットした初めての作品。
3Dゲームにおけるアレコレを考案、国内外(と言いたいがほぼ国外)のゲーム制作者たちに大きな影響を与えた。
個人的には、主にシミュレーターとして評価。

まず、ゲームには「競技」と「体験」の要素があるということを意識して頂きたい。
大抵この2つをバランス良く混ぜて作られているものである。
主に、勝ち負けやルールがある部分が「競技」で、世界に入り込める部分が「体験」。
RPGならパーティ編成やバトルが競技、冒険や物語や仲間と旅する感じが体験という具合に。
アクションなら敵を倒すことや目的地へ着くことが競技、爽快感や恐怖感などが体験。
テトリスは殆ど100%が競技、どうぶつの森は殆ど100%が体験。
リアル系レースゲームやFPSなどのシューター系は、競技と体験が重なっている。
なぜならプレーヤーが、その競技自体を体験しているから。
何となく分かってもらえるだろうか。
2Dゼルダの場合は、戦闘や謎解きが競技、探検や物語が体験といったところである。

本作「時オカ」ではどうなったのかというと、飛躍的に体験の比率が高くなった。
夜明けの空気感、ダンジョンの不気味さ、生々しさ、音、熱、匂い。そういうものが前面に出てきている。
そして戦闘や謎解きは、必ずしも競技だとは言えなくなった。
魔物に斬りかかる、周りを見回す、ブロックを動かす、などはプレーヤー自身の体験なのだ。
「時のオカリナ」最大の特色は、この部分だろう。
プレーヤーのすること全てが体験になってしまう擬似世界(シミュレーター)である点を高く評価したい。
実際に手で触れて動かせる感覚、そこに居るような感覚という面で
同時期に出回っていた他の3Dゲームとは別次元の出来だった。

単に現実を模しているのではなく、遊びのために設計されている点も評価。
もちろん「目的もなく世界に居るだけで楽しい」みたいな部分もあるんだが、
本作でプレーヤーが体験することには、ほぼゲーム的な面白さがついてくる。
エポナ(馬)での移動や、釣り、住民たちとのイベント等にも遊びの要素が詰まっているし
登場する神殿内部の空間性も、王家の墓や井戸の底での恐怖感も、
すべてゲームとしての駆け引きや面白さに繋がっている。
(ちなみに墓は怖すぎて硬直しました。あと私のお気に入りは「森の神殿」。)
表面的なリアルさや外付け演出だけで終わっていないところが、ゲーム作品として素晴らしい点。
当時これだけの世界を作りながら「競技」の部分も疎かにしなかったのは脱帽モノだ。

別にオープンワールドの元祖とかではない(もっと昔からある)んだが、
当時にとってのオーパーツ並クオリティ、ゲーム性との破綻のない融合、などの点で、海外メーカーに大きな影響を与えた。
(日本のメーカーは残念ながら「ムービー」作りに夢中だった)
ちなみに日本では「オープンワールド」の意味が取り違えられがちなので要注意。

さて、ゲーム性を抱えた擬似世界ということで、私が感じたおかしな感覚。
私が子供時代に本作を初めてプレイした時、何となく感じたのは
広大な3D空間の中で「リアル・ゼルダの伝説ごっこ」をやっているなぁ、というもの。
ゼルダの伝説というゲームを、立体の特設セットで再現しているような印象だった。
これは良いとか悪いとかではなく、2D時代から遊んでいる自分が感じたビミョーな違和感。

悪い点としては、ゲーム性やテンポの鈍化を挙げる。
それまで俯瞰視点で記号的にサクサク解けていたものが、立体空間になったことで、
いちいち歩いたり探し回ったりしなければならず、ムダな動きが多くなった。
テンポ厨の自分としてはマイナス点。

基本的にアイテム群が3D用に作られたものではないので使い勝手が悪い。
もともと「ブーメラン」や「爆弾」など本作のアイテムは、すべて2D前提で考案されたものであり
それを3Dに置き換えて使わせているだけなのでムリヤリ感が出る。
初めから3Dアクションとして設計されているゲームの操作性には及ばない。

とにかく凄いものを作ろうと、あれこれ詰め込みすぎて、複雑化の一途を辿っている。
正直ライト層にはキツいだろうし、自分もシンプル志向なので煩雑に思えて参ってしまう。

革新の反面、多数の悪しき習慣も導入している。
以下、代表的なものを挙げる。

ナビキャラ。
謎の解き方を教えられるし、冒険の自由を奪われるし。半ば意味不明な存在。

楽器演奏。
単純にテンポが悪く、やらされ感がひどい。オマケで入れるならともかく本筋に必須なのは迷惑。

ボス登場の演出。
寒い。待ってました!感が強すぎるというか。何度もリハしてたみたいな現れ方。

Z注目。
発明なのは分かるが、直線的な動きに限定されるので3Dの良さが活かせない。

など、
当時としては新鮮だったし、まだ改善できる可能性があったから許せるが
これを15年以上も続けているのは、ちょっと異常だと思う。
本作のインパクトが強烈に焼き付いてしまったのは解るにせよ、その後、あまりに進歩がない。
ゼルダが新しかったのは本作(かムジュラ)まで。
今ではもっと合理的なシステムや新しいアイデアがいくらでもあるというのに
まったく見向きもせず、延々と「時オカ」の幻影を追いかけている印象。
私の希望を書かせてもらうと、他社や海外のゲームから良い部分を学んで欲しいですね。
ここ何年かの任天堂は何故かオリジナリティに執着して、まともな物を作れなくなってるんで。

発売当時は次世代機ブームで「何でもかんでも3Dにしよう」という風潮だった。
それに意味もなく従い、駄作化して消えたシリーズもたくさんある。
ゼルダもそんな流れに乗せられたわけだが、生き残っているのは出来の良さゆえ。
ハードの命運を握る超大作として重い看板を背負わされたことが、このクオリティを生んだとも言えるし
あれこれ背負わされて、良い意味でのイイ加減さ、身軽さを失ってしまったのは、残念だとも言える。
これは制作者やファンの間でも意見が割れるポイントで、
ゼルダシリーズの今日までの試行錯誤&迷走の要因にもなっている。
いずれにせよ本作の圧倒的レベルの高さゆえに、後続作品を作りにくくなったのは確実。
そんな意味で、ちょっとした問題作でもある。

国内外で数々の賞に輝いた歴史的名作。
様々な体験を可能にした擬似世界は、その後の3Dフィールド探索系ゲームの礎となった。
さすがに今やると操作面とか映像面で「古いな〜」と感じる部分は多々あるし
個人的には文句もけっこうあるんだが、当時は革命的だったということで「とても良い」とします。

余談。
ゲーム用語をちょい解説。

オープンワールド
面クリア型じゃないフィールドの総称。最近どんどん意味が限定されてゆくような気もするが、
早い話が「ドラクエ」みたいなフィールドのことですよ。広い敷地を自由に歩けるタイプ。
3D時代になると、狭いエリアごとに分けられたり、決められたルートを歩かされるようになり、
ほとんどのRPGが、オープンワールドではなくなってしまった。
「時のオカリナ」は、これを3D空間でも実現したというわけですね。
その当時「箱庭」と訳されたため、ミニスケープ(箱庭ゲーム)とも混同された(らしい)。

シームレスフィールド
暗転したり、ロードが入ったり、縮尺が変わったり、エリアごとに分断されたりせず、
世界がすべてひとつに繋がっているフィールド。海外RPGに多い。
日本だと「ワンダと巨像」など。「ゼルダ」もこれに近いような。
昔のゲームで有名なのは「MOTHER」。
それに影響された「ポケットモンスター」も大体シームレス。

ノンリニアゲームプレイ
攻略順が決まっていないスタイル。
「GTA」シリーズや、ベセスダのRPGなどが有名だが、これらの作品のおかげで
シームレスフィールドとノンリニアゲームプレイを足した物が、オープンワールドだと勘違いされる傾向に...。
実は「ロックマン2」や「メトロイド」なんかも、これに当てはまる。

ワールドシミュレーター
上の3つを兼ね備えた究極形であり世界の完全再現。ジャンル名というより概念かな。
どこへでも行けて、何でもできる。実物のようなグラフィック。住民が本物の人間のように生活している。
「ウルティマ」の時代から、欧米のメーカーたちが目指してきた理想がこれ。
ちなみに「シェンムー」の影響をかなり受けたそうな。個人的には鬼門だと思いつつも興味はある。
現在ますます進化を遂げているんだが、日本のメーカーは全く追随する気がない模様。
でも別にいいっすよねぇ。「パズドラ」や「妖怪ウォッチ」路線でやっていこうぜ。

サンドボックス
これはちょっとあやふや。元はオープンワールドと同じ、もしくはノンリニアのことらしいが、
どうも「マインクラフト」とか「パネキット」みたいな、自由にモノを構築できるタイプを指すような風潮。

ミニスケープ
箱庭ついでにおまけで解説。
ある世界を神の視点から観察するようなゲーム。「シムシティ」あたりが代表的。
あと何気に「たまごっち」も感覚的には近いと思うんだけど、どうなんだろう。
個人的にこういうの大好きなんで、どんどん作って欲しいところ。

2013/10/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:194(43%) 普通:1(0%) 悪い:254(57%)] / プロバイダ: 8556 ホスト:8746 ブラウザ: 4937
【総プレイ時間】
■不明。

【良い点】
■ほぼ全て。

【悪い点】
■無し。

【総合評価】
取りあえず「やらなきゃ損」。この一言に尽きる作品。ゼル伝全般に言えることだが、攻略の手順が分かれば分かるほど楽しくなるし、攻略本などに頼らずに自分の力で攻略できた時の感動は他のゲームでは味わえない。特に最初のダンジョンで、「デクの棒に火を灯してクモの巣を燃やす」と言う攻略法に初めて気付いた時の感動は今でも鮮明に覚えている。
ストーリーも濃厚なのに分かりやすく、ほぼ1本道なので攻略に迷う事はない。非常に面白く、何度プレイしても飽きない類のゲームである(他には「星のカービィ スーパーデラックス」などが該当)。BGMも耳に残りやすい良曲が多く、キャラクターも個性豊かなのも評価点。
また、3DS版の出来も良く、余計な変更点が殆どない純粋なリメイクなのでN64版をプレイしていなくても楽しめる(クリア後の難易度追加はあるが…)。

評価は勿論「最高」。アクションゲームをプレイするならマリオシリーズの次にお勧めしたい傑作中の傑作。

2013/10/22 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:831(66%) 普通:171(14%) 悪い:250(20%)] / プロバイダ: 1165 ホスト:1082 ブラウザ: 5345
正直、過大評価されすぎだと思います。

確かに良く出来ている。それは分かります。
今でも世界中から根強く支持されているのも分かる。
決して駄作だとは思わない。
Amazon等での驚異的なまでの高評価は枚挙にいとまがない。

しかし、伝説的な作品というほどのものには、どうしても思えないのだ。

何より声を大にして言いたいのが、謎解きの難易度である。
有り得ないほどの鬼ムズぶりである。

「色々と試して謎が解ける」というレベルではなく、「こんなのどう考えても絶対に解らない」というレベルなのである。

しかも手順が、
あっちに行き、
こっちに行き、
そっちに行き・・・と、とにかく面倒臭い。
カメラワークや操作性の由々しき悪さも相まって、フラストレーションが溜まる一方だった。
これが評価されるのには首をかしげざるを得ない。

かくいう私は常に攻略本とにらめっこしながらのプレイでした。
それが邪道と思われようが何だろうが、そうでもしなけりゃクリアなんて不可能だったろう。

しかも「次に何をしたらいいのか?どこに行ったらいいのか?」という導きがまるで無く、手詰まり状態になることも多々。
別にお使いゲームにしろとまでは言わないが、この不親切さには怒りすら覚えた。

最後に。
あまりにも高名なので、どんなものかと期待を胸にプレイしましたが、正直、ガッカリでした。
断っておきますが、決して駄作とまでは思わない。
しかし同じアクションRPGなら、
「大神」や「イースⅦ」の方が100倍は秀逸だと思う。

2013/05/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 44293 ホスト:44149 ブラウザ: 10100
初めてやったのは小学1年生の頃でした。
毎日1時間と決められたゲーム時間の中で夢中になってやった記憶があります。当時はあの映像でもすごく壮大で綺麗に見えた。
ストーリーもよく出来ていて難易度も小学生でも少し難しい程度(水の神殿以外)

楽しかったイメージのまま残しておきたいので、今やったら映像とか汚く感じちゃうからあまりやりたくありません。

2013/03/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(98%) 普通:1(2%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 84 ホスト:111 ブラウザ: 5345
【総プレイ時間】
残念ながらわかりません。

【良い点】
BGMが良い点ですね。とくに迷いの森と
カカリコ村のメロデイーです。
女の子キャラLV高い点です。
【悪い点】
移動にすこし時間を費やしてしまう点
だと思います。
【総合評価】
ムジュラの仮面同様、世界観が素晴らしいです。
セーブデーターが3つまで保存できるのは
ちょーど良いと思います。

2011/12/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:0(0%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 9419 ホスト:9398 ブラウザ: 7259
【良い点】
3Dゲームの難点であったカメラワークZ注目システムで解決したところ。
昼・夜の概念、子供時代・大人時代のシステムを取り入れたことで、時間の流れを感じることが出来る。このことにより個性豊かなキャラクターの時間経過による変化も楽しめる。
ダンジョンが3D化し、仕掛けが多様化したこと。
オカリナで演奏するメロディーをはじめ、音楽の質が素晴らしいこと。
ミニゲームが豊富でクリアには必須でないものが多いものの、ご褒美として様々なアイテムが入手できる点。
今までのゼルダにあったちょっとした小ネタが搭載されているところ(ある敵の攻撃をある意外なアイテムで跳ね返すことができるなど)

【残念な点】
64なので仕方ないかもしれないが、今見ると画面が粗く映ってしまう(当時としては非常にきれいだった。さらに3DS版のリメイクではよりきれいな画面になっている)
水の神殿が難しく、初見ノーヒントでのクリアが難しい(救済策として3DS版のリメイクではヒントシステムが搭載されている)
一度倒したボスとは再戦出来ないこと。(3DS版のリメイクでは再戦できる)
クリア後のおまけがないこと(3DS版のリメイクではクリア後に難度の高い裏ゼルダに挑戦できる)
ストーリー攻略中は次回始めるときに、子供時代はコキリの森から大人時代は時の神殿からスタートになり、セーブしたところから始めることが出来ない点

【総合評価】
ゼルダ系列の中だけではなく、すべての任天堂ソフトの中でも最高の作品のひとつだと感じた。
3DS版のリメイクも本作の良さを引き出しつつ、本作での不満に思った点の多くを解決しており、まだ未プレイの人は3DS版で一度遊んでみることをオススメします。

2011/08/03 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(75%) 普通:2(25%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2351 ホスト:2073 ブラウザ: 7386
兄のプレイを見てたことしかありませんが、すごく壮大でした。グラフィックとかBGMも良くて。いろいろ怖かったけどもw
なぜか闇の神殿の船というものが全く記憶にない。

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「【総プレイ時間】忘れました 普通にクリアするだけでも結構かかると思う【良い点】・子供になれたり大人に...」 by 子猫ものがたり


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2018/03/25 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 4414 ホスト:4446 ブラウザ: 5819
このゲームを通じて色々なトラウマ体験をしたものの機会があったらもう一度プレイしてみたいと思う程のゼルダシリーズの最高傑作の一つのゲームです!
余談ですが、宝箱屋でゴシップストーンによると禁止されている「まことのメガネ」を使ってクリアした時に店主から「やったな!オマエこそ真のギャンブラーだぜ。」と褒められた瞬間物凄い罪悪感を感じたのは私だけではないはず(苦笑)(ちなみに「まことのメガネ」なしだとクリア出来る確率が1/32となります)

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「僕ももってます。 闇の神殿が怖くてどうにもなりません。...」 by ガノン


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2018/11/28 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 6391 ホスト:6236 ブラウザ: 5173 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事楽しい/面白い 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像良い(+1 pnt)
音楽最高(+3 pnt)
ゲーム性最高(+3 pnt)
難しさ普通

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記事日時:2013/02/26 [表示省略記事有(読む)]
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