[ゲーム]聖剣伝説 - レジェンドオブマナ -


せいけんでんせつれじぇんどおぶまな / Legend of Saint Sord - Legend of Mana -
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注意: これはゲーム版。その他メディアのページ: 漫画:聖剣伝説 ‐レジェンドオブマナ-
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ゲーム平均点522位945作品中平均点1.19=良い/94評価
1999年ゲーム総合点5位253作品中
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作品紹介(あらすじ)

主人公は、プレイヤー自身の「YOU」。
自宅のベッドで目覚めます。
家の中には暖炉や大きな本棚、宝箱まで。
子供心に憧れた世界がそこにあります。
さあ、あなたの旅が始まります。
制作:SQUARE (現SQUARE ENIX)
機種:Play Station Play Station2
日本 発売日:1999/07/15(木)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1各種裏技について遊戯 2014/03/301,309文字
(ログイン状態であり階位を持っていることが必要)
攻略サイト
1. http://m-space.jp/a/?seikenlom

攻略サイトの登録は階位5000位以内の論客の方はこちらから、それ以下の論客の方はこちらから情報提供して下さい。
公式サイト
1. http://www.square-enix.com/jp/archive/mana_psonebooks/
2. http://www.square-enix.com/jp/archive/seiken_ps/
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最終変更日:2008/05/12 / 最終変更者:石鯉 / 提案者:myu (更新履歴)
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[推薦数:2] 2018/04/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:410(55%) 普通:50(7%) 悪い:285(38%)] / プロバイダ: 42339 ホスト:42460 ブラウザ: 8784
本作品は99年に制作されたPSのRPG作品でして、今回プレイしてみました

<良い点>

この本作品を簡単に言うと、「雰囲気ゲー」という表現がやはり1番適してると言えますが、世界観にしては素晴らしく魅了されますね

PSながら3Dではなく、2Dの世界なんですけど、まるで絵本の世界のような雰囲気はホント魅力的なものを感じますし、PSで2DのRPG作品の中でも、この世界観に関しては文句なしに魅了されます

特に1番惹かれるのは、やはり水辺のある場所でして、街や村の雰囲気も素晴らしいですけど、海辺のような場所も素晴らしく良く、森、ジャングルなど大自然溢れる場所も良く、
世界観を始めとする作風自体は独特感があり、この本作品の最大の武器と言えます(絵本の中の世界にいるような感じなので、そこはホント良かったです)

「幻想水滸伝」「幻想水滸伝2」「ポポロクロイス物語」「ポポロクロイス物語2」も、PSながら2Dという作風でしたが、これらの作品同様に世界観は魅了されますね

<悪い点>

ですが、この本作品に関して言うと、この本シリーズを低迷させた戦犯として世間的には叩かれてまして、「聖剣伝説4」などはもっと超酷いですけど、
実際にプレイしてみると、やはりこの本作品はとても人に進められるような作品ではありません(雰囲気ゲーが好きな方でも推奨は出来ません)

本作品は中古で686円で購入しましたが、やはり実際にプレイしてみると、そういう価値として見なされても正直止むを得ないかなと思います

「聖剣伝説3」に関して言うと、素晴らしく良い作品でして、個人的にはストーリーが超つまらなかったと思ったものの、それ以外の不満点は殆どなく、
面白くて爽快感のある戦闘や前作よりも大幅に改善し、素晴らしく快適にプレイ出来るようになったシステム、加えて魅力的な音楽に加え、素晴らしく良い世界観など、
まさに、「SFCのRPGの完成形」的なイメージが自分の中ではある(SFCのRPGの世界で冒険を楽しみたいのであれば、こちらの作品は是非オススメです)のですが、
この本作品に関して言うと、「世界観、グラフィックを除くと、「聖剣伝説3」に殆どの要素が大きく劣っている(特にシステムが超ゴミ)」と言っても過言ではありません

確かに世界観に関しては、上記で述べたように素晴らしく良いのですけど、「ストーリー、戦闘、システム」に関しては超絶超ゴミとしか言いようがなく、
それ故に万人向けだった前作と違い、明らかに人を選ぶ作品となってますので、そこが問題でしたね

この本作品の戦闘&システムがなぜ超絶超クソなのかと言うと、個人的に不満だったのは...「(1)戦闘では敵が落とすドロップアイテムを入手しなければ、一切獲得経験値が貰えない」、
「(2)基本的に仲間キャラの育成が極めて困難」「(3)基本、戦闘から逃走することが一切出来ない」「(4)ほぼ全てのダンジョンが超迷路ダンジョンで普通に迷う」、
「(5)作品に対する予備知識がないと明らかにプレイ不能な要素が多い」「(6)装備品の合成システムが超最悪」「(7)主人公の攻撃速度が超遅い」「(8)必殺技が超扱い辛い」、
「(9)戦闘中にHPを回復することはほぼ出来ない」「(10)主人公の攻撃の当たり判定が極めて狭く、特に真上や真下にいる敵に攻撃が出来ない」などが超最悪でした

まず、(1)からですけど、個人的に特に不満だったのはこの件でして、この本作品は今までの仕様と異なり、「敵を倒す=獲得経験値が貰える」という仕様ではなく、
なぜか、「敵が落とす水色のクリスタルを入手しないと、敵を倒しても一切経験値が貰えない」という超謎のシステムを取り入れてます

しかも、この本作品の超最悪なところは...「敵が落としたドロップアイテムは、すぐに回収しないと速攻で消えてしまう」という点で、
基本的に敵を撃破した場合、速攻でこのクリスタルを回収しなければならず、もし回収出来なかった場合は無駄にその敵と無意味な戦闘をしたことになる上に、
敵キャラの数が多い場合、主人公の回収行動を妨害して来るので、ダンジョン内が狭いと、めちゃめちゃクリスタルを回収し辛いです
おまけに、前作同様に戦闘中だと、移動がすり足になるので走れないため、回収操作も困難でした

そして、それに連鎖して(2)も超最悪でして、この本作品は前作や前々作同様に、最大で3人パーティーを組むことが可能なのですが、当然上記の仕様なので、
「仲間キャラを育成する場合、その仲間キャラにクリスタルを回収させなければならない」という仕様です

ですが、この本作品の味方CPUのAIは致命的に超バカで、敵に全く攻撃してくれず(特にボス戦)、戦闘中では無意味にただ棒立ち状態だったり、
無駄にフィールドをただウロウロしてるだけだったりと、全く主人公の戦闘補佐をしてくれず、当然クリスタルの回収なども全くしてくれないので、この本作品では仲間キャラの育成が極めて困難です

また、仲間キャラの装備品を変更させることが出来ない上に、シナリオが進むと自動的に離脱する仲間キャラが大半で、それ故にまともにキャラを育成することがまず不可能に近く、
「聖剣伝説2」「聖剣伝説3」と比較すると、殆ど主人公1人での戦闘が主なケースです(そんでもって、主人公が自宅へ帰ると、なぜかパーティーが強制解散するのも最悪)
しかも、仮にクリスタルを回収して仲間キャラのレベルが上がっても、その分主人公の育成が遅れる(主人公には経験値が行かないから)という仕様なので、
結局は仲間キャラを育成する意味が極めて薄く、一応ゴーレムなどを作成し、パーティー参戦させることも可能ながら、全くもって不要の存在です(だったら、その分主人公を強化した方が良い)

また、(3)も超最悪な点でして、この本作品では最早恒例的に叩かれる問題点ですが、この本作品では基本的に戦闘から逃走することが一切出来ません

しかし、それ以上に問題なのが(4)でして、「ほぼ全てのダンジョンが超迷路ダンジョンで普通に迷う」というのがこの本作品のダンジョンの特徴でした

基本的に、各ダンジョン内の構造は殆ど同じような形式ばかりで、一部謎解きがあるダンジョンもありますけど、大半がこのような超迷宮迷路ダンジョンという仕様で、
しかも、分岐点がやたらと超多くてどこが正規ルートなのか極めて分かり辛い上に、異常にも行き止まりの道がめちゃめちゃ超多く、このせいでダンジョン探索のテンポが超最悪です

「ダンジョン探索してたら、分岐点があった」→「右のルートへ行く」→「3回敵と強制戦闘する」→「行き着いた先は行き止まりでした (・ω<)」→「来た道を戻るため、再度3回戦闘します」
というのが、この本作品の基本的なダンジョン探索構成で、戦闘では基本一切逃げられないせいで超絶エンカウント地獄ゲーという有様で、
しかも、ダンジョン内で敵シンボルを撃破しても、エリアがちょっと切り替わっただけで即復活する仕様なので、1つのダンジョン攻略に要する時間がホント超長くてイライラします
加えて、この本作品のダンジョン内は、基本的にセーブポイントが1つしかなく、それ故に1度ダンジョン探索を開始すると、ダンジョン内でセーブし辛く、
また、ダンジョン離脱アイテムなども当然ないので、ダンジョンから帰還する場合は当然自力で帰還しなければならない関係上、超最悪でしたね

そして、(5)ですけど、この本作品は今までと異なり、様々な新要素を導入してるのですが...「予備知識がないと、殆どまともに活用することが出来ない」という有様でした

例えば、自宅へ行くと、その近くには牧場や果樹園、装備品の合成やゴーレム、楽器の作成などが可能ながら、「特定のイベントをクリアしないと解放されない」という仕様になっており、
このように予備知識がないと、殆どまともに活用することが出来ません(一応、活用しなくてもクリア出来ることは出来るが)

さらに例えば、装備品の合成が良い例ですけど、鉱山をクリアした後にまた再度鉱山へ行き、変なオッサンがダンジョン内でハンマーをなくしたらしいので、それを探すイベントがあるのですが、
そのイベントをクリアすると装備品の合成がようやく可能になるものの、この解放条件を知らないと一切装備品を強化することが出来ず、流石に酷過ぎでしょう

(6)に関しても超酷く、この本作品は上記で述べたように装備品を強化することは可能ながら、そのシステムはホント超最悪で、
「ただ画面に強化する装備品と投入する素材しか表示されず、あとは一切合成情報が表示されない」というシステムでした

例えば、ある武器Aを強化するとしたら、素材B、素材C、素材Dがあるとして、「AにBを入れたらどう変化するのか?」「AにCを入れたらどう変化するのか?」、
「AにDを入れたらどう変化するのか?」などの情報は一切画面に表示されず、このような合成における重要な情報は一切表示されない関係上、
「どの素材を使用すればその装備品が強化されるのか全く分からない」という有様です

また、装備品に各素材を投入させようとしても、基本的には1つずつしか素材を消費することが出来ないため、1つの素材を投入するだけでも演出にめちゃめちゃ時間がかかり、
いっぺんにまとめて大量の素材を合成に使用することが一切出来ない上、手持ちの素材リストに関しても、横十字キーでスクロールスキップが出来ず、
手持ちの素材の数が多ければ多いほど、十字キーの上ボタンや下ボタンをずっと連打しなければならず(長時間の上下の画面スクロール)、超めちゃめちゃ合成のテンポが悪いです
手持ちの装備品に関しても同様で、大量の装備品が手持ちにあると、画面の上下スクロールに長時間がかかるので、極力装備品の数は最小限にする必要があります

しかも、何気に超最悪なのは...「投入した素材次第では、装備品が弱体化されることもある」という点で、ただ適当に大量の素材をブチ込んだだけだと、
その装備品が超劣化してしまうので全く使い物にならなくなり、このような超面倒な合成システムなのに、なぜこのような対象の装備品の弱体化システムを取り入れたのか理解に苦しみます

そんでもってこの本作品で超酷いのは...「ダンジョン内にある宝箱の中身を回収する意義が極めて薄い」という点でした

通常、RPGではダンジョン内にある宝箱の中身を回収する際、その中身が装備品だったり、アイテムだったり、何かの素材だったり、金だったり、色々と種類がありますけど、
この本作品に関して言うと、「ダンジョン内にあるほぼ全ての宝箱が、ただの合成用の素材品」という仕様です(それ以外の物を入手することは殆どない)

つまり、上記で述べたように、合成などが出来るようになるまではこれらの素材を入手しても全く意味がなく、かと言って、売ると金にはなりますけど、
この本作品では回復系アイテムが基本存在せず、また仲間キャラの装備品も強化出来ないので、主人公の装備品や合成素材を売店で買う以外では殆ど金を使用せず、
それ故に、「金が貯まっても殆ど意味がないRPG」という作品です(金の使い道が殆どない(素材に関しても、敵のドロップアイテムで入手出来るし)ので、金を貯めることに極めて意味がない)

別に合成などに関しては行わなくともクリアは出来ますし、最低限売店で販売されている装備品を主人公に装備すればクリアは可能ながら、
街や村の種類も極めて少ないため、売店で販売してる装備品の種類も少なく(基本武器(剣、杖、槍など)の種類は多いが、派生武器防具は殆ど種類がない)、このように色々と問題点が多過ぎです

(7)以降は戦闘システムに関する問題点ですけど、この本作品の主人公の通常攻撃は前作とは比較にならないほど攻撃速度が遅くなっており、戦闘のテンポが極めて超悪く、
PSで2Dのアクション戦闘RPGだと、「テイルズ オブ エターニア」みたいな超絶超ゴミカス戦闘システムで、真面目に超最悪です(操作性が超最悪で爽快感がゼロの戦闘)

(8)に関しても同様に酷く、必殺技などの発動にはコマンド入力後に何秒かの待機時間がありますが、その間主人公は擬似無敵状態となるも、
逆に敵キャラも動き放題なので、敵がその場から動いてしまい、必殺技などはめちゃめちゃ敵に狙いを定めにくく、
特に片手剣などの必殺技は極めて敵に当たりにくいです(範囲攻撃の技なら問題ないが、単体攻撃の必殺技はとにかく超当たりにくい)

そして、何気に(9)が超最悪な点でして、この本作品は今までと異なり、非戦闘時ではHPが常に100%の状態となるのですが、
代わりに、回復系アイテムや回復系魔法などが一切ないため、戦闘では基本的にキャラのHPを回復させることが出来ません

雑魚戦では敵が回復系アイテムを落としたりするので、それを回収するとHPが回復したり、また長時間がかかりますけど、しゃがむボタンを連打すればほんの少しだけ回復するものの、
基本ボス戦では味方のHPを回復させることはほぼ不可能に近いので、要するにボス戦は基本全て力のゴリ押し戦法で挑むしかないという、全く戦略もクソもありません

しゃがむボタンを連打すれば、一応ほんの少しだけ回復は出来るものの、長時間ボタンをずっと連打しても全くと言って良いほどHPが回復せず、その回復量がほんの微々たるもので、
ボス戦では当然そんなことをする余裕がなく、色々と酷過ぎでしょう(数百回くらいしゃがむボタン連打しないと、まともにHPを回復させるのはほぼ不可能)

しかし、の割には敵が異常に強く、特にボス戦では異常にも強い敵が多いので、ゲーム難易度自体は前作よりも高くなってます

(10)も酷く、この本作品は身体が大きい敵に対してはそんなに意識しなくても良いのですが、ラスボスのように身体が小さい敵に関しては、
ちゃんと狙いを定めないと全く攻撃がヒットしない仕様となっており、しかもフィールドにいる際は主人公の真上、真下にいる敵には攻撃が出来ない(常に横を向いた状態での戦闘だから)ので、
この仕様も酷過ぎでしょう(だから、戦闘で敵に攻撃する際は、必ずその敵の真横に行かなければならず、真上、真下にいる状態だと攻撃が通らない)
加えて、移動操作が逆になってしまう状態異常もあり、それを乱発して来る敵もめちゃめちゃ超多いので、
「ペルソナ5」の竜司風に言うと、「クソが!ざっけんな!クソすぎんだろ!(゜Д゜)」としか言いようがなく、ホント最悪でしたね

また、この本作品の戦闘システムでは、「死亡後、ある一定時間が経過すると、死亡者は自動的に完全回復で蘇生される」という仕様ながら、
上記で述べたように、この本作品では仲間キャラが全く持って役に立たない上に育成が困難なので、主人公が死亡した時点でほぼ敗北は確定です
たとえ、他の味方が残っていたとしても、ボス戦では数回の攻撃を受けただけで即死亡するほどの超雑魚なので、主人公の自動蘇生の時間稼ぎには全くなりません

先日、「テイルズ オブ エターニア」の評価版で述べましたが、こちらの作品もPSで2Dという仕様なのに、
戦闘は超ゴミカスでシステムも超ゴミクズと自分としては超不満(00年というPS末期の時代であのザマなんだから笑える(PS初期ならともかく、PS末期でこの超低クオリティー))だったんですが、
この本作品も同様でしたし、PSで2DのRPGを制作するのであれば、「幻想水滸伝2」みたいにかなり面白い戦闘システム(「ヴァルキリープロファイル」とかも素晴らしい)や、
かなり快適にプレイ出来るシステム構築をすべきでしょう(「幻想水滸伝2」はRPGとしての完成度がかなり高く、PSで2DのRPG作品としては文句なしに素晴らしく、是非オススメします)
3Dとかなら容量的な面もあるのでともかく、PSで2DのRPGを制作するのであれば、もっと全体的なクオリティーを高くしなければいけません(容量的に余裕があるから)し、
上記の作品も本作品も、「幻想水滸伝2」を見習うべきです(「ヴァルキリープロファイル」も素晴らしいですが、PSで2DRPGを名乗るなら、これらの作品のようなクオリティーがないと駄目)

続いてストーリーですが、こちらもこちらで超絶クソな内容でして、色々と酷過ぎる内容でしたね

この本作品の特徴としては、AF(アーティファクト)というアイテムをワールドマップ上に配置することで、その場所が形成され、
以後は各地で様々なイベントが発生するというフリーシナリオ的なRPG作品なのですが、確かにこのようなシステムは面白いものの、
基本的に作中では、「ただの寒いギャグイベント」or「シリアスだが、補足説明不足過ぎて、何を描きたいのか全く理解不能なストーリー」という内容です

この本作品に登場する各キャラデザインは確かに良いものの、なぜか実際に話しかけたり会話したりすると、頭のおかしいキチガイの連中が大半で、
変にハイテンションだったり、意味不明なガイジだったり、まるで障害者のような感じで描かれるので、見た目のキャラデザインは良いのに各キャラに全く愛着が湧かず、
シリアスに関しても、色々と補足説明不足過ぎて展開が超意味不明なことばかりで、全く会話内容が面白くなく、とにかく話に中身がないですね(設定資料とか読まないと理解不能)

各種イベントのテキスト量に関しては、過去作同様に全く持ってないも同然なので、超微量な会話内容だけでストーリーを把握する必要があるので全く面白味がなく、
しかも、この本作品では主人公は一切喋らない設定となってしまったため、基本イベントでは相方の味方キャラとその相手しか喋らない関係上、主人公の超空気っぷりが酷く、
脚本が何を描きたいのか全くもって理解不能です(特に、ラスボスのダンジョンとかEDとか真面目に超意味不明ですし、何かの宗教かと思えるほど酷いストーリー)

この本作品は攻略サイトを見れば分かる通り、各種イベントの数が非常に多い上に、「聖剣伝説3」同様にマルチシナリオ方式なんですけど、
攻略サイトや設定資料などを見なければ、明らかに理解出来ない内容が非常に多く、加えて攻略サイトなどを見なければ明らかに到達出来ないようなイベント要素も多く、
この本作品にアンチが非常に多いのは、やはりこういう要素もあると思います(だから、明らかに人を選ぶ作品)

確かに、AFを配置して自由にマップを形成するのは良いものの、結果その代償としてシナリオの流れが極めて理解しにくい作品となってるので、そこが不満でしたね
実際、この本作品をプレイすると、「主人公は一体何のために冒険してるのか?」ってつくづく疑問に感じます(主人公が完全に喋らない設定なので、何を目的にして旅してるのか理解不能)

また、「AFを配置した順番」「主人公の家からの距離」でそのダンジョンの敵の強さも変化するので、シナリオ終盤で主人公の家から特に遠い場所にマップを形成すると、
とんでもないほど超キチガイなボスキャラが生み出されてしまうので、そこも問題でした(特に、ラスボスなんて普通に超強い)

<総評>

「雰囲気ゲー」と上記では述べましたが、まさにその通りの作品でして、「世界観を好きになれなければ、まず楽しめないRPG」という感じの作品でしたね

確かに世界観に関してだけは文句なしに素晴らしい(触れたことのあるPSのRPG作品の中でも特に好き)のですけど、それ以外の要素は最早壊滅的に超絶クソな要素ばかりでして、
中でも、前作が素晴らしく良いだけに比較対象として批判されがちなので、どうしても前作よりも大きく劣化した作品に感じてしまいます

中でも、ストーリーはともかく、戦闘、システムに関しては上記でも述べたように超絶クソな仕様なので、全く快適にプレイ出来ず、そこが特に問題点でしょうけど、
世界観の素晴らしさだけはホント評価出来るので、そういうところは良かったと言えます(グラフィックも良く、PSの2DのRPG作品の中では、特に魅了される作風でした)

2016/10/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1440(52%) 普通:703(25%) 悪い:628(23%)] / プロバイダ: 44100 ホスト:44182 ブラウザ: 8632
マップを配置して世界を作っていくシステムは斬新でしたが私にはちょっと合いませんでした。
戦闘は良いし、BGMも良い、ストーリーも良い、繊細なドットで作られたグラフィックもめちゃくちゃ良い。
ただ一つシステムだけが決定的に好きになれなかったことで良作認定ができません

フリーシナリオってとっつきにくいけど好きになれば凄く評価も高くなるっていう
もろはの剣みたいなところがあると考えているんですけど、今回のは一本筋のストーリーの
アクションRPGとして遊びたかったなぁ

もう何回かプレイして「楽しい遊び方」がわかると評価が一気に爆アゲしそうな雰囲気は
バリバリにあるんですけど、今回は心苦しいながらも【普通】の評価とさせていただきます

2012/11/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:81(65%) 普通:6(5%) 悪い:37(30%)] / プロバイダ: 26528 ホスト:26690 ブラウザ: 9950
【良い点】
美しいドット絵
自由度の高さと豊富なやり込み要素
個性的かつ魅力的なキャラクター
各シナリオの完成度の高さ
複雑なゲームシステムと簡単な戦闘
童話のような独特な雰囲気
美しい世界観とよく練られた設定
BGM
【悪い点】
独特の雰囲気や台詞は人を選ぶ・・・かも?
物語の全容や設定にアルティマニア(攻略本)を観ないとわからないものがある
【総合評価】
評価の高い聖剣伝説シリーズの中でもかなりの異色作である今作
個人的にはシリーズで一番好きな作品です

サガスタッフが多いためか従来の聖剣とはゲームシステムに大きな違いがみられます
シナリオは全68話からなるフリーシナリオ
バトルシステムの改変やランドメイクシステム、キャラカスタマイズの追加に加え育成要素も取り入れるなどかなり冒険した印象です
またグラフィックもこの当時流行っていた3D化をせず2Dのドット絵で表現
シナリオも複数のライターが担当しています

何が言いたいかといいますと
上に書いてあることが全て秀逸な出来になっているということです

・バトルシステムは聖剣3に近い感じですが戦闘後HPなどが全回復するので一回の戦闘で全力を出せるのが良い
動きもなかなかスピーディでストレスは感じないです

・ゲームシステムも良く練られています
シミュレーション的な要素の強いやり込みモンスターやゴーレムの育成、ランドメイクなど頭を使う必要も出てきますが
このゲームの良いところはそこまで凝らなくてもクリアできるということです
簡単に言うと難易度によってプレイスタイルを調整できるということで、
やり込みたい人は難易度をあげて、ライトゲーマーは下げて、といった調整が出来ること
そしてやりこみを強制しないところがすばらしいです

・美しい世界観と多彩なシナリオ
PSトップクラスのドット絵で表現される世界は絵本の中に迷い込んだようでわくわくします
シナリオもコミカルなものからシリアスなものまで多彩
超個性的なキャラクターから生み出される哲学的な台詞や展開は感動を誘います
またBGMの美しさは流石下村陽子といったところです

正直な話取り立ててシステム等に悪い点は見つからないので
ポエム的な台詞や世界観が合わない人以外は誰でも楽しめると思います

丁寧に作られたすばらしいゲームだと思います

2012/05/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 34218 ホスト:34327 ブラウザ: 5345
【総プレイ時間】
100時間以上
【良い点】
世界観
ストーリー
キャラクター
BGM
やりこみ要素
【悪い点】
インフレが目立つ
キャラが常に横向き
【総合評価】
最高で

2011/08/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(70%) 普通:88(11%) 悪い:148(19%)] / プロバイダ: 8673 ホスト:8683 ブラウザ: 4590
発売当時に購入するも、ディスクを傷つけ、二週目ができなくなってしまったゲーム。
ゲームアーカイブスで出たと聞き、プレイ。
【総プレイ時間】
50くらいかな・・・

【良い点】
なんといっても世界観。今の時代となってはそう美しいグラではないのだが、美しい。絵画的なうつくしさがあって、必ずしもリアルであることが絶対ではないことを教えてくれる。

様々なAFや登場人物のデザイン、種族、このあたりはもう心をくすぐられてしまう。

マルチシナリオ。これも、珍しいわりに、非常に凝っていてイイ。これと、キャラクターの多さが相まって、このゲームの奥深さと幅広い世界の展開を可能にしている。

中心シナリオの、珠魅篇、竜篇、妖精篇、どれも、多様な種族とその背景と世界、人物の哀しい過去があり、その終わりも幽かなやるせなさがあるのがシナリオとしての妙。

【悪い点】
やり込みが無駄に多い。
いまでこそネットがあるからいいけど、自力で攻撃力1000近い武器を作るのは非常に厳しいはず・・・ただ、そこまで強くするとそれはそれでボスも敵も弱すぎる。ノーフューチャーにしても。

ボスが弱い。

【総合評価】
基本的に隙のない名作であると思う。
未だに古さを感じないのが素晴らしい。

2010/08/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(67%) 普通:0(0%) 悪い:14(33%)] / プロバイダ: 7322 ホスト:7018 ブラウザ: 9207
【総プレイ時間】一年以上前にコントローラーが壊れてそれ以降やってないのでわかりませんが、10週は超えていました。プレ1だからってなめるなよ

【良い点】
世界観
神です。神すぎて説明できません。ラストの大きな木(なんだっけ)とかサイコー。説明不可能

絵がステキ
とにかく絵がサイコー

bgmがすごい
比べ物になりません

隠しイベントとか探すのが楽しい
ここです。コレが楽しいんです。そこからいろんな物語が生まれます。

自由にできる
ゴーレム作ったり、武器作ったり、魔法のなんか(忘れた)を作ったり、縛られていない、作るのが楽しい。

必殺技がかっこいい
文字通りです。

奥が深い
やってみてください。武器が強くなったら、禁断の書を使えばいいし、そしたらまた違ってきます。
あと何かあったんですが、忘れてしまったのでここまでにします。

【悪い点】

あるわけねーじゃろーーーー あったらサイコー(神)つけんわーーー

【総合評価】
レベルはモンハン以上です。プレ1だからってなめちゃあかん。1000以下で買えるし、とにかく買えー 面白さは保障する。日本ののゲームの元になった作品だと思う。

2010/03/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:147(72%) 普通:0(0%) 悪い:56(28%)] / プロバイダ: 1936 ホスト:2000 ブラウザ: 2256
聖剣シリーズは2、3、そしてこのLOMとプレイしましたが、一番やり込めたゲームでしたね。
なんてったって自分で世界を設置していけるんですから。

イベントもそれに従って順不同、おかげでコンプするのは攻略本でも見なければ至難ですが。
でもどれもなかなか面白くファンタジー性溢れる世界観にピッタリでしたね、特にメインストーリー3つは印象的です。

このゲームの世界観はすごく好きですね、遊び心というか夢いっぱいというか、子供心をくすぐります。
そしてそれを引き立てるBGMがとにかく素晴らしい、聞いてて飽きません。
キャラもとにかく可愛いやつばかりで和みます。

武器や防具、装飾品、楽器、ゴーレムを自由に作れたり、ペットを集めて育てたり、果樹園行って突飛な果実を収穫したり。
別にストーリーを進める強要性も無いのでストレスを感じることはありませんでした。
自分で自由にしたいことを決め時間に縛られることなく楽しめる、種類も豊富で本当にやり込めます。

別ゲームのセーブデータを必要とするなどコンプをしようと思ったらかなり大変ですし、戦闘回避が出来ないなど不親切な部分もちらほらありますが、
それでもここまでの自由度はとても好感が持てます。

なによりそのキャラや背景のビジュアル、そしてBGMがとにかく自分好み。
アーカイブスでも出してほしいですが、これはリメイクしてほしい作品ですね。

2010/01/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(62%) 普通:5(16%) 悪い:7(22%)] / プロバイダ: 25559 ホスト:25443 ブラウザ: 12499
聖剣2派の私とLOM派の弟でいつも喧嘩が勃発します(笑)

それはさておき、ゲーム全体を通してみたならば、雰囲気も絵本のようで
かつシナリオ(ストーリー)も短編形だったり、長編的なものもあったりと
一口で沢山美味しい、とボリュームはあったと思います。
また、武器や楽器システムはやり込み要素もある為、配合や材料集めに
躍起になった方も少なくないのではないでしょうか。

残念な点としては、魔法の魅力が薄かった事(魔法アクションが2、3に比べて乏しい…)、
戦闘中のキャラの動きが遅くて苛々する(フィールドではそこそこ早いのに…)
回復アイテムは一切無しで、放置しておけば回復・復活する事(え?って思いました)、
マナの女神がやたら弱かった事(ラスボスなのに…)、
何より、私自身やり込み型のゲームがあまり好きになれないのが大きいと思います。

聖剣2からプレイしているから、なおさらかもしれませんが、
とりあえずLOMは聖剣シリーズとは見る事が出来ません。
が、別ゲーとして見るならばなかなか斬新と思えたので、普通評価としておきます。

2009/07/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(57%) 普通:0(0%) 悪い:25(43%)] / プロバイダ: 14175 ホスト:14198 ブラウザ: 8617
世界観に魅力があります。武器作りや楽器作りなどやりこめる要素もたくさんあって、なかなか面白いと思います。

2009/03/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(43%) 普通:5(36%) 悪い:3(21%)] / プロバイダ: 29563 ホスト:29470 ブラウザ: 5533
ゲームをクリアして、エンディングを見た印象としては、悪くは無いです。
このゲームのストーリーを考えた人は、こういうテーマを描きたかったのだろうなという事は伝わってきました。
そのテーマは中々哲学的で、一部内容が鼻について、
「あーはいはい、そうですね。」という様な気持ちになった場面も有りましたが、概ね賛同できるものでした。

問題はシステムです。
当初は、1度目のプレイくらいは攻略本の類は使わないでクリアしよう、と思っていましたが、
途中まで進めたところで、どうにもイベントの取っ掛かりを見つけるのが面倒になってしまって、
結局、攻略本を使う事にしました。
これは、私に根気が無いのか、勘が鈍いのか、制作スタッフと波長が合わないのか、原因は分かりません。

ただ、間接的ではありますが、面倒になった原因と確実に言えるのは、戦闘システムの仕様です。
このゲームでは、敵から逃げる事が出来ません。
敵との戦闘状態になった場合、敵を全滅させない限り、別のフィールドへ移動する事が出来なくなります。
これが、私にとってはかなりのストレスでした。
例えば、敵を全滅させて移動した先のフィールドが行き止まりだった場合、
引き返して再びさっきの敵と戦わなければいけなくなります。
物語を進めたい時や、ダンジョンの仕掛けを解いている時などは、障害以外の何者でもありません。
それでも、レベルが上がったり、強い武具が手に入ったりするにしたがって、それ程ストレスに感じる事も無くなっていきました。
(これは、攻略本に頼った部分も大きいとは思いますが。)

が、このシステムの仕様の悪影響はこれだけではありません。
このゲームには、武具作成や魔法楽器作成、ゴーレム作成など、戦闘手段に関してかなりのやり込み要素が有ります。
かなり細かく作り込まれていて、制作スタッフ入魂の、とも言えると思いますが、
私は、上記の3つとも利用せずにクリアしました。
それは、必要が無かったからです。
戦闘を回避出来ないという事は、必然的にその分経験値が貯まりレベルも上がります。
このゲームでは、敵を倒した時にジェムという形で経験値を落とし、それを拾う事によって経験値を得るので、
意図的にレベルを上げない事も出来ますが、
したくも無い戦闘をさせられて、その上何も得る物が無いと言うのは、あまりにも空しいと思ったので、
私は極力拾うようにしていました。
したがって、自然とレベルが上がり、強い武具やゴーレムなどを、敢えて作ろうという気にはなりませんでした。
(まあ、ちょっと敵が強くてしんどいなあ、という状況が無かったわけではありませんが、
たとえ全滅しても、このゲームはその場ですぐコンテニューが出来るので、何度かやっているうちに大抵何とかなりました。
これもまた、戦闘システムの悪い点と言えるかもしれません。)
以上のような理由で、折角作り込まれた要素も、実際の戦闘に活かされる事無く、ゲームをクリアするに至りました。
この点に関しては、そもそも私には、やり込みに対する興味があまり無い、という事もあるかもしれません。

不満な点ばかり長々と述べてきましたが、良い点が無かったわけではありません。
最初に挙げたストーリー部分や、手描き風の温かみのあるグラフィックなどは、十分評価に値する物だと思います。
また、テーマソングである「Song of MANA」は、それが使用されるオープニングムービーと合わせ、
一度聴く価値のある素敵な曲です。
(そもそも、このゲームをプレイしてみようと思ったのは、このオープニングムービーを見たのがきっかけでした。)

以上のような良い点、悪い点がトントンで、総合的には「普通」という評価も考えましたが、
このゲームに「普通」という評価は似合わないという気がするので、敢えて「悪い」とします。
やはり、攻略本がないとクリアするのが難しい事や、戦闘システムに対する不満は、私にとっては大きいものでした。

2009/02/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(67%) 普通:5(33%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 10823 ホスト:10862 ブラウザ: 8455
総プレイ時間は80時間と少し。

初プレイは小学生の時で、当時は非常に難解というか、自由すぎてどこから手をつければ良いのかわからず、ストーリーを把握すらできずに1周でやめてしまった。
その時に感じたのが、ストーリーの希薄さ、明確な極め要素の少なさ(武器生成、ゴーレム、ペットは明確ではない為含まず、レベル、図鑑、日記を指す)、そして何よりも戦闘の不便さが印象に残っている。
BGMとグラフィックは申し分なかったが、当時ならば、「悪い」以下の評価を付けただろう。

そして最近、アルティマニアを片手に再びプレイしてみたのだが、アルティマニアのおかげでやっとイベントをコンプすることができた。というより、アルティマニアとセットで一作品だと感じた。正直、攻略本抜きではこの作品の本質は伝わらないのではないかと思う(内容把握も難しい)。
イベコンは攻略本を見ながらでも以外と難しく、ノーフューチャーの難度はとても面白かった。
そしてBGM、OP曲は非常に素晴らしかった。
一応フルコンしたものの、広く、浅いストーリー展開はあまり好感はもてなかった。だが、面白く、また感動できるシーンも多々あった。
しかし武器生成はともかく、ペット、ゴーレムなどにはあまり魅力を感じることはできなかった。(時代と年齢の影響もある)
一番の悪い点は戦闘。これが良ければもっと評価を上げたいところ。

評価は「良い」で。

2008/08/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(49%) 普通:19(7%) 悪い:112(44%)] / プロバイダ: 5500 ホスト:5547 ブラウザ: 7590
個々のショートストーリーには良い話も混じっているが、全体を通してのストーリーが意味不明。
何だか良く分からないままエンディングに突入し、かなり?な状態でした。

ストーリーはさておき、ゲーム性はなかなか・・・なんですが。
上方向、下方向への攻撃が廃止されていたり、どのボスもハメで楽々倒せたり、
いちいち敵がばら撒くクリスタルを入手しないと経験値が得られなかったり、
聖剣として見ても、1つのゲームとして見ても、不親切で馴染みにくい仕様になっています。
好きな仲間を連れて行けない・仲間が全然成長してくれないというシステムも×。
キャラデザインも、気持悪いのが多いです。(男主人公とか)

私的な評価は、聖剣伝説として見た場合は「悪い」、1つのゲームとして見た場合は「良いに近い普通」ですかね。
過去作とは全然違うゲームになっているので、別のタイトルで出して欲しかった。

ところで、やたらプッシュされている「ランドメイク」って・・・
これ、何か意味あるんですかね?

2008/06/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:240(63%) 普通:38(10%) 悪い:100(26%)] / プロバイダ: 40360 ホスト:40264 ブラウザ: 2462
自由度が高い作品は一番好きです。
決められた物語で進むよりはこういう自分がやってみたいシナリオをやりたいならこの作品をおすすめします。

・ストーリー
ストーリーは基本的にシナリオ風にまとめられており、イベントなどによりシナリオが始まることもある。
シナリオが始まったらストーリーを進めて終わらせるという仕組みです。
ただし、ある条件を満たさないとやりたいシナリオが出来ない可能性もあり、
シナリオを進みすぎると消滅してしまうシナリオもあります。
シナリオは全部で67種類ぐらいあるのでシナリオは自由なのでどの物語を進めるべきかはユーザーしだいでしょう。

・やりこみ要素
主人公の武器はフリーであるため、どの武器を使うかはプレイヤー次第です。
(ちなみに僕はいつも大剣を使っています。)
さらに武器や防具や魔法は作成することが可能なので、
自分だけのオリジナル武器を作成して戦わせたり、道具屋などで武器を売ったり様々なことが可能です。
また、一度クリアすると2週目に引き継がれるが、主人公のレベルや技、アビリティやモンスターのレベルはそのまま引き継がれますが、モンスターのレベルを調整できることが可能なので、
もっと強いモンスターと戦ったりすることが可能となっている。

この作品のよさと言えば決められた話で進むよりも自由に自分がやりたいシナリオをやるという醍醐味があるので、
飽きがくるまで何回でもプレイできるということがこの作品の良いところでもある。
とにかく自由のある作品としては現時点のRPGでは一番のおすすめでもある。

2008/03/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(62%) 普通:0(0%) 悪い:3(38%)] / プロバイダ: 4987 ホスト:4802 ブラウザ: 3875
私はこのゲーム、とても好きです。
絵がかわいらしい。音楽が素敵すぎる。ランドメイクを考えるのが楽しい。
この3点が個人的な主な魅力です。
悪い点をあげるのなら
・NPCがバカ、弱い
・攻略本がないとやりこむのが難しいところがある
・通常戦闘を回避できない
また、一度強い武具を作ってしまうとノンフューチャーモードにしても
ボス含め敵無しになり、楽ですが少し虚しくなりますね。
また、主人公のレベルが引き継がれるのは最初の頃は良いと思っていたのですが
99レベルで止まられると通常戦闘にもほとんどする意味が見出せず、
余計にイライラさせられました。
一度やりこんで、1、2年くらい間をあけてやり方を忘れた頃に、
また新しいデータでやりこむという形でなら
いつまでも遊べそうな気がするゲームです。

2007/12/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:122(30%)] / プロバイダ: 3381 ホスト:3322 ブラウザ: 8090
これも結構好きですね。
やりこみ要素が豊富なので。
作成やペット牧場や果樹園やランドメイクなど。
特に図鑑コンプリートには燃えましたね。
勿論,サボテン君日記も含んでます。

ただ,戦闘システムは前の方が好きでした。
コンティニューできるのはいいけど戦闘は無視できないし,
リングコマンドやMPがないのもいただけない。

そこをマイナスして評価は「とても良い」で。

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「最高中の最高です今までやってきたゲームの中で1番いいですここまで自由度が高くて、やりこみ度のあるゲー...」 by MAT=ASH


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2010/08/18 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 38814 ホスト:38608 ブラウザ: 15423 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事ロマンチックな気分/美しい 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)
ゲーム性良い(+1 pnt)
難しさとても簡単

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