[ゲーム]九龍妖魔学園紀


くーろんようまがくえんき / Kuron Yoma Gakuenki
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ゲーム総合点=平均点x評価数400位6,117作品中総合点27 / 偏差値56.15
ゲーム平均点175位961作品中平均点1.93=とても良い/14評価
2004年ゲーム総合点16位220作品中
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制作:シャウトデザインワークス
発売元:アトラス
機種:PS2

日本 発売日:2004/09/16(木)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1第4話での特殊アイテムゲット法TCC 2011/11/26271文字
(ログイン状態であり階位を持っていることが必要)
攻略サイト
1. http://kowloon.enigmania.net/data/
2. http://gamekouryaku.com/9ron/

攻略サイトの登録は階位5000位以内の論客の方はこちらから、それ以下の論客の方はこちらから情報提供して下さい。
公式サイト
1. http://www.atlus.co.jp/cs/game/pstation2/9ron/
24,7491614
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最終変更日:2014/01/21 / 最終変更者:永田 / その他更新者: TCC / カジマさん / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2017/02/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2851(60%) 普通:800(17%) 悪い:1123(24%)] / プロバイダ: 5395 ホスト:5542 ブラウザ: 5171
これは、人を選ぶ作風だ。
これは、この作品をプレイして実感した事です。

内容は、全13話構成のノベル。
話は、新宿にある天香学園の地下に眠る超遺跡の秘宝を狙うトレジャーハンター(主人公)が転校生として学園に足を踏み入れる所から始まります。

作品自体は、話が八千穂達3年C組の人々との交流等が展開されるアドベンチャーパート、敵と戦ったり、仕掛けを解いたりして
遺跡を探索するダンジョンで構成されており、アドベンチャーパートでは無視を含む9通りの感情を入力する事で
キャラの好感度を上げて仲間を増やす。

戦闘は、プレイヤーと敵がAP(行動ポイント)が許す範囲で攻撃や移動等を交互に行うシステムで、頭や手足等の部位に
敵の急所が設定されており、数学が高いと鍵を開ける能力が高くなり、地学が高いと移動時に消費するAPが低くなると言う具合に
主人公の成績表がステータスになっており、レベルアップ時にポイントを振り分けて主人公をカスタマイズ、ライフル、鞭、
拳銃などの武器を自由に装備できると言う具合に自由度が極めて高い。

しかし、学園物、探検物、古代日本、エジプト神話等が混ざり合う独特の世界観は、好き嫌いがハッキリ分かれる為、
「最高」には一歩届きませんでした。

2016/12/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(64%) 普通:2(2%) 悪い:27(33%)] / プロバイダ: 18542 ホスト:18544 ブラウザ: 10291
注意 私がプレイしたのはリメイク作品にあたるRe:chargeのものです。

【総プレイ時間】
100時間くらい?

【良い点】
・全体的にお洒落。ジャズ調のBGMやステージ毎にアレンジされるのも評価点。ガラッと変わるのではなく、メインテーマをアレンジしているので探索パート全体をグッと引き締めていると思います。
・バディ要素。戦うのは基本的に主人公だけでパッシブスキルを使い終えたらお役御免…というわけではなく、主人公のステータスを上昇させてくれるので敵に応じた構成を考えるのが非常に楽しかったです。遠距離戦メインにするか、近距離戦メインにするか…それを考えるのがたまらなく面白かったです。
・凝った戦闘。敵毎に弱点が存在し、銃などの遠距離武器で構え、右スティックで照準を動かし、弱点箇所に撃ち込むと大ダメージ。序盤では近距離武器は無属性(斬撃、打撃)なので脳筋タイプにはダメージを与え難く、しっかりと考えて戦わないとあっという間にやられてしまうのが緊張感があり好きでした。
・はい、いいえ以外の選択肢。それは感情!会話をしていると返事としてプレイヤーはどんな感情を示すか時間制限付きで選ばせてくれます。喜怒哀楽を基本に、その感情をさらに進めた愛など、男子生徒相手に愛で返すってどんだけだよと少し突っ込みたくもなります。
・オーパーツをメインにしたストーリー。水晶ドクロ、黄金ジェット、コスタリカの石球など、このゲームのおかげでだいるオーパーツの知識がつきました。ミステリアスで面白いテーマだと思います。
・ゲームの基本が学べるゲーム内ゲーム、ロックフォード。これを全クリすると主人公のステータスも上昇しますし、初心者はとりあえずコレをクリアしてねというスタッフの配慮が見てとれます。
・武器じゃない武器。鉛筆、消しゴム、雑巾…。中には使える物も混じってて、ネタ要素でありつつ、初見にはネタ武器として、やり込みプレイヤーには縛りプレイ要素として、面白いエッセンスだと思います。2BとHBの鉛筆ではわずかにHBの方が威力が高いというのはスタッフが本気でネタに走ってるなと笑えます。

【悪い点】
・戦闘が少し難しい。友人に貸した所、難しくて無理!とつき返されました。RPGで戦闘が苦手な人はひたすらレベルを上げて物理で殴り抜くというのが基本のようですが、レベルアップ後のステータス振りもプレイヤー任せなため、ゲームセンスがない人は適当に振ってしまって進めば進むほど酷い目に合うことになってしまいます。
・好感度を一定期間までに上げられないと仲間にならない。仕方ないといえば仕方ないのですが、中には好感度が上がる感情表現がどれでもなく、時間制限切れによる無視というのは…。
よくネタになっているオレスコ先生は本当に難易度が高く、少しミスるとオレンジスコーンでお終いです。どのキャラも後からでもいいから仲間にさせて欲しかった…!

【総合評価】
プレイヤーを選ぶ作品。ハマる人はどっっぷりハマるが、はまらない人はなんじゃこらとあっさりと投げる。
個人的に大好きなので最高評価。

2010/10/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:485(64%) 普通:108(14%) 悪い:161(21%)] / プロバイダ: 46008 ホスト:45870 ブラウザ: 4825
【総プレイ時間】
20〜30時間くらい。

【良い点】
特定のアイテムが無いと進めない部分があったりするのは最初は煩わしかったが
慣れてくるとアイテムを調合して謎を解くのが面白かった。
銃や弾薬、回復アイテム、何を持って行って何を置いていくか、頭を悩ますのも
楽しい。ターン制の戦闘は戦略次第でノーダメで勝てるのが快感。
インディジョーンズを意識した演出、カウボーイビバップチックな音楽も良かった。
キャラクターでは雛川先生、八千穂、奈々子がお気に入りでした。
椎名リカは常にすっぴんだったら良かったのに。

【悪い点】
一部の濃いキャラ。

【総合評価】
魔人学園シリーズはまったくやったことありませんでしたが、
トレジャーハンターものだったのでハマッてしまいました。
続編かリメイクをPSPで出してほしいです。

2008/11/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(55%) 普通:1(9%) 悪い:4(36%)] / プロバイダ: 14096 ホスト:14403 ブラウザ: 3874
何度もやり返したくなるゲームですね。
最初の内は操作方法が分からず序盤に貴重なライフルなど捨ててしまったり
戦闘中アイテムの詳細を見ようとしてどっかのボタンを押したらエネミーターンに
なっちゃったり。

ちょっと操作に慣れるまで時間がかかる分、はまる度合いも大きいです。
やり込めます。バディ制度もいい!
お気に入りは八千穂と皆守の初期コンビ。月魅と身体が入れ替わってみてはじめて
皆守の重要さに気がつけました。
墓場探索後に夜会話があることにも気付かなかったことは自分としては痛かったです。
(もっと早くに気付けばよかった!

日常パートでも会話が楽しいですね、嫌いなキャラがこの作品にはいなかった。

このゲームは大手を上げてオススメできます。

2008/03/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(50%) 普通:3(25%) 悪い:3(25%)] / プロバイダ: 1867 ホスト:1654 ブラウザ: 4487
【総プレイ時間】
76時間

【良い点】
ジャズ調の音楽
ストーリーがしっかり作られている所(新宿が舞台という違和感は終盤のみでした)
銃器が充実している所(流石東京マルイさんが協力しているだけのことはあります。)
独特のキャラクターデザイン(これは人によって良し悪しが変わると思いますが、私は独特の世界観にうまく合っていたと思います。)

【悪い点】
アドベンチャーパートでのソフトリセット機能が無い所
アイテム数が増えると、グラフィックの表示でディスクの読み込みが増える所
マニュアルが緑の背景に緑の文字と同系色で、全く読む気にならない所

【総合評価】
非常に面白い作品でした。久々に睡眠時間を削ってプレイしました。また、ミニゲームとしてプレイできるファミコン調のロックフォードも大変面白かったです。
ストーリーも終盤で大きな盛り上がりを見せて良かったと思います。ただ、新宿の高校で銃撃戦があったり、銃を扱う高校生がいたりとやや疑問に思うところもありましたが、総合的にはすばらしいです。
アイテムとして銃器が充実し実在の物ばかりなので、私が所有しているエアガン・ガスガン・電動ガンを使うことができてよかったです。ただ、いまいち能力差が無かった様に思いますが。
また、この作品の独特の世界観を醸し出す音楽がすばらしいです。私は元々ジャズが大好きなのでこの作品の世界観にどっぷりと浸かってしまいました。
あと副産物的に、ジャズ調の音楽、OPアニメ、アロマをくわえたボサボサ頭の男子学生・・・、思わずカウボーイビバップ全26話を見てしまいました。

何はともあれ、社会人になって初めて睡眠時間を削って遊び続けたゲームですので、最高で評価します。

2007/07/17 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1423(72%) 普通:258(13%) 悪い:300(15%)] / プロバイダ: 48177 ホスト:48128 ブラウザ: 5234
【総プレイ時間】
約32時間

【良い点】
良くも悪くも独自の世界観をしっかりと形成しており、アドベンチャーパートでのシナリオがしっかりしている。
インターフェースは優れておりストレス無く遊べる。
キャラクターデザイン、モンスターデザイン等のビジュアル面もいい味出してると思う。

【悪い点】
どこを見ても「東京魔人学園」の名前は無く、決して魔人シリーズ作品では無いのだが
感情入力システムにしても、アドベンチャーパートから遺跡探索への流れ等、酷似している点が多々あるので
どうしても魔人学園と比べてしまうのだが、そうすると長所とも言える世界観・設定が相対的に物足りなく感じられてきてしまう。
ストーリーはよいとしても、生徒会の存在や墓場を守る理由、執行役員が戦う理由等様々な点で疑問符が浮かんでしまう。
要所の設定で説得力が致命的に弱い。そのためか感情移入が殆ど出来ない。
ストーリーを展開するアドベンチャーモードと、敵と戦う戦闘シーン以外に、遺跡を探索する3Dダンジョン部分が存在するが
これがいまいちゲームのテンポを悪くしてしまっている。
毎回章が始まる毎にタイトル&OPムービーが流れ、一話終了毎にエンディング&スタッフスクロールが流れる
魔人学園お馴染みのテレビドラマ風演出も、過去の作品は一話が約一時間で終わる作りだったからこそ活きた演出だったのだが
今回は遺跡探索があるため、まったく機能していない。
資金稼ぎのために仕事を請け負うシステムはいいとして、何故に国会議員やら日本国首相が「プリン」やら「ハンバーガー」を大金払って欲するのか全くもって謎すぎwww
しかも依頼品のアイテムを入手する方法が、どこそこの部屋において、扉の前で時計回りに一回転するetc
トレジャーハンターが宝を手に入れる行動とはとても思えないものばかりで興醒め無限大w
敵との戦闘も、近接用武器では弱点を攻められないシステムのため、結果的に重火器や爆弾を使う事が多く
レベル上げをするよりも、資金稼ぎをした方がよっぽど強いというバランスも如何なものかと・・・
また魅力的なキャラクターが多く登場し、仲間に出来るキャラが多いにも関わらず
戦闘にはパッシブorアクティブスキルでしか参加する事が出来ず、仲間を連れている感覚は殆ど感じられない(武器を一つ余分に持っているのと同じ)
後半になればなる程、敵の弱点にひたすら銃や爆弾を撃ち続けるだけになってしまう戦闘システムにも疑問が残る。
過去作のような戦略性は全く無く、戦闘がつまらなかった。

【総合評価】
全く単独の新作ゲームとして見ればもう少し高い評価になるのだろうけれども
ディレクター今井秋芳の名前に引かれ、そのゲームシステムや世界観が「東京魔人学園」に酷似している点で購入を決めた者としては
どうしても辛口にならざるをえない。
期待が大きすぎたのだろうが、途中で何度もやめてしまおうか?と思った程退屈と言うか魅力を感じられなかったので「悪い」にしました。

2007/07/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(72%) 普通:10(14%) 悪い:11(15%)] / プロバイダ: 21784 ホスト:21677 ブラウザ: 6287
何か巷では結構評判良いこのゲーム。前から興味があったので、再装填版発売時にプレイ
致しました。
主人公・・素性不明のトレジャーハンターであり、いきなりエジプトから日本に来て、高校生
として学園に通いながら地下にある宝をもとめて探索する・・・?

学園・・謎の生徒会が強圧的に支配しており、地下迷宮を探索する主人公に対し、個性豊かすぎる
面々を刺客として差し向けてくる・・・?

迷宮・・地下にあるピラミッド?らしく、古代日本の神々のような敵が行く手を阻む・・・?

何ですかこのゲームは・・・・おもしろいじゃないですか!!

誤解を招くような書き方をしてしまいましたが、つまり言いたいのはおよそ常識からかけ離れた
世界観ながら妙に引き込まれるような魅力があるということ。

ゲームとしては、学園でのアドベンチャー形式のストーリーも良いし、迷宮探索の
クエスト(迷宮にある品物を探し、依頼者に渡す。)はやりこみしがいがあります。

特筆したいのは音楽で、戦闘時にかかるBGMはアドレナリンでそうなテンポで雰囲気を
盛り上げてくれます。

若干迷宮探索時に画面が見にくい部分はありますが、優秀作と認め「とても良い」で。

2007/02/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:147(92%) 普通:7(4%) 悪い:6(4%)] / プロバイダ: 8815 ホスト:8735 ブラウザ: 5234
はまりゲーでした!値段の100倍は楽しみました。
とにかく何周もグルグルしてました。とにかくキャラもよかったけど、あの地下、
古事記(日本創世神話)をエジプトちっくに(後半もう訳わかんないくらいいろんなテイストで)、
ってところで異様にウケてました。すごすぎて一周しすぎてかっこいい。ムーもびっくりな解釈で。
あの謎の料理もかなりはまってました。プリンカレーって、想像するのもいやだ。
食料の調達も、リアルに想像すると材料はとんでもないものだなあ・・・と遠い目になる感じで、
そこも楽しかったです。探索もはまってやってたし、依頼人の依頼が、きみら正気か、と疑うようなものばっかで
そこも面白かった。
好きなキャラは茂美ちゃん。(美しく茂ると書いて茂美ちゃん。あごの青い心はオトメな陸上部。
声はゼーガペインの司令のひとです。決めゼリフは「白鳥のように華麗に!」)茂美ちゃんは本当に良かった・・・。
行動力も上がってほんとに頼りになるナイスガイ・・・ガールだった。
東京魔人学園(剣風帖もご先祖さんのも)もプレイしてたので、某亀とかもおかしかったです。
ただ主役が使えるのはやりすぎだと思った。後半急ぎ足、とも思いましたが。
そして金とアイテムの持ち越しが出来なかったのが辛かったけど。
(再装填だとどうなっているんでしょう・・・)

re:charge(再装填)をまだ未プレイなのですが・・・発売日に買ったのにまだ未開封です・・・。
今年が終わるまでには開けたいけど、開けたら他が手につかなくなりそう。

2007/02/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 36888 ホスト:36759 ブラウザ: 5905
再装填の方をプレイしたので、そちらを踏まえての評価で。

評判にたがわず、面白かった!の一言に尽きます。まあ独自のカメラワークによるダンジョン移動と一癖あるキャラデザインで万人向けとはいかず、あまり知られてないみたいですが。勿体無いですね。
システムに関しては正直慣れないとやりにくい部分は多いですね。戦闘における武器選びや敵との間合いが戦闘を天国にも地獄にも変えてしまうという、プレイヤーの判断に求められるものが多いです。難易度は結構簡単だと思います。最初は辛いですが、敵の弱点を効率的に突けば、それほど難しいとは感じないし。

この作品の最大の特徴として、学園ADVがありますが、非常によく出来ていました。特に主人公といつもつるんでいるやっちーとアロマは中々良いキャラをしていて、殺伐とした世界観に明るいイメージを持たせてくれた功労者という気がします。後はオカマ野朗とかも良かったかな。キャラで一番好きなのは雛川先生だったけど。あのキャラで堀江ボイスは反則ですよ(笑)

さて、一番評価したいのはやりこみ要素が多いこと。特にバディは何も知らない人なら絶対に1周しただけでは揃えられないように出来ています。境じいさんとか(話しかけないとかありえないし)保健室の先生、雛川先生に泣いた人も多いんじゃないでしょうか。後はコレクションやインテリア、再装填では蝶の迷宮という不思議ダンジョン系もお目見えしています。これら全部を極めようと思ったら、かなりの時間を強いられれるしょうね。自分はまだ蝶の迷宮は100階直前で止まってますが・・・・・・。とにかくやりこみ要素が十二分にあるので、満足でした。

それと音楽が素晴らしいのも評価出来る点です。全体的にカッコイイBGMが多く、演出の際にもそれが効果的に使われています。ただ他の方も言っていますが、ルパンを連想させるような回ごとのOPには好み分かれそうな気がします。

不満点はそれほどないですが、あえて言うならば戦闘中でもクエストの確認をしたかったぐらい。
評価は「最高!」で。PS2の隠れた名作です。やりこみ好きなら文句なしにオススメ。

2006/11/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(25%) 普通:2(50%) 悪い:1(25%)] / プロバイダ: 3668 ホスト:3512 ブラウザ: 7463
元々、この手のゲームが好そうな人の多くの評価が高いであろうと思う作品。
あたりまえだが・・・www
派手さは無いものの、作品の世界観で大きく勝負していると感じる。
その世界観が受け入れられるかどうかも印象を分けるポイントで、個人的には
「まぁ、どうでもいい」程度の世界観だったので、ややゲームとしての印象の
ウエイトが大きくなる。それを踏まえて、普通である、と評価した。

2006/09/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(86%) 普通:0(0%) 悪い:1(14%)] / プロバイダ: 34865 ホスト:34828 ブラウザ: 5234
焼き直しの再装填(re:charge)の発売も間近になってからの投稿で申し訳ないですが、このゲームはお奨めですよ !

正直なところ、主人公の露出が多いとは言いかねる上に、濃いキャラ多数なために、主人公にベタはまりしてゲームを楽しむ方には少々キツいかもしれません。でも、その辺りを補って余りある秀逸なゲームであることは保証します !

バディ(仲間)にするキャラクター毎に、固有のスキルの他、探索時の主人公のステータスに修正が掛かるのですが、確実にバディにすることができるのはたったの3人(正・裏・真の主要ヒロインズ。何やら男子高校生も混じってますが…笑)。他のキャラクター達は、ADVパートの主人公の行動(感情入力含む)如何によってバディ化の成否が決まります。

やっぱり修正値にマイナスがないキャラクターほど、バディ化が難しい訳でして…その最たるは、大抵のプレイヤーが涙を飲んだことのある「オレンジスコーンは涙味」こと、雛川教諭(通称、オレスコ先生)でしょうか。
バディにすることさえできれば、固有スキルの有用さと、経験値増は勿論、レベルアップ時に使えるステータスポイントにもサービスが入るという、レベル上げには手放せないキャラクターですが、可愛い女教師とのいけないラブに悶える方には他の意味でもがっつり需要が高いかと(笑)。
バディ化に失敗しても、剛毅にステータスアップアイテムをどっさりくれるありがたいお方ですが、やっぱりその時に食むオレンジスコーンには涙が染み込んでいます(精神値+12)。

上記の雛川教諭もですが、バディにするためには、主人公が文字通り血と汗と涙を流しながら、ごりごりお仕事(探索)をしてようやく入手したアイテムと引き換えと〜か言う鬼のような人たちもちらほら存在。
いくら努力してそれらの品を準備しても、過去の応対がまずかった故に、爽やかに笑いながら会話を終了されたりするのは、マジ凹みますが「 つ、次こそは……ッ! 」と血涙混じりに次周プレイを決意する要素ですね。

お約束ながら、会話中に【愛】を囁いた時に照れる彼女や、慌てる彼にプレイヤー側の【愛】が盛り上がることも特筆させていただきます。

過去、同じシャウト!デザインワークスより発売された「東京魔人學園シリーズ」の登場キャラクターも姿を見せたりして、今井秋芳監督の放つ学園ジュヴナイルに魅せられた方にはたまらない要素になっています。
個人的にバディからの感情総合値が一定を超えると出現する某モードに関しては、楽しくもあり、複雑でもあり、と言った感じです。
運命と言うか状況に流されて、自分の話をこれっぽっちも聞いてもらえない例の人の不幸には大笑いしますが、せっかく作ったのなら、エンディングにもうちょっと捻りが欲しかった…。いや、確かにエンディングに違いはあったけれど、あんな形じゃなくてもっとこう…誰か、かつての仲間キャラが迎えに来てくれる(迎えに来てくれるキャラの選択は、誰かとの会話で「 前の高校の時に仲の良かった相手って誰 ? 」みたいな質問&回想シーンがあればこなせるし)とかちょっぴり夢見ちゃったりした訳ですが。

ADVパートに関しては、流石の今井監督と言うべきで、会話その他に不満を感じることは全くありません。個性的なキャラとの学園生活は、たった3ヶ月間の出来事とはいえ、十分に濃厚で、その短さをあまり感じさせませんでした。

戦闘パートで使える武器は、銃器と刀剣類に爆薬、そしてそれ以外の大別して4種ほどの攻撃が可能です。
私にはよく判らないのですが、銃器に関しては実在するものや、九龍独自のオリジナル銃器があるため、それら(オリジナル銃器の場合は元ネタ)に興味のある方ならば、武器の詳細画面などもちょっとしたお楽しみ要素なのではないでしょうか。
実は「それ以外」と分類した武器(?)の数々が、かなりユニークなので、これは是非とも一度プレイすることで入手して堪能していただきたいと思います。
大量に準備した爆薬で敵をなぎ倒すのも楽しいですが、下手すると自分もダメージを受けるのでお気をつけください。←それで死亡判定くらいました(苦笑)

ゲームのシステムとしては、「最高!」評価をつけても良いのですが、2006年9月に発売されるこのゲームの焼き直し作品「九龍妖魔學園紀 再装填(re:charge)」の存在を見越して「とても良い」評価とさせていただきます。

2006/06/17 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 45395 ホスト:45447 ブラウザ: 6287
とにかく最高!
こんなにもはまらせてもらったゲームは久しぶりだ。
特にキャラクターは全員個性的で、仲間に出来て一緒に探検できるのが嬉しい。
たまにダンジョン内で特別な会話が発生したりと、サービス精神旺盛だ。

あと音楽も最高。OPもEDもとてもこのゲームにあってると思った。
普通にダンジョン内の音楽や学園の時の音楽もジャズっぽくとても良い作りになっているので、ゲームで初めてサントラが欲しいと思った(購入しましたw)

あと一話ごとにのタイトルにNHK? でドラマになったタイトルが使われている(有名どころで言うと六番目の小夜子や時をかける少女)ので、次にどんなタイトルがくるのか楽しみでした。

残念に思ったたことは特にないですが、引き継ぎのデータがほとんどないというのが多少ネック。
アイテムや能力は別に引き継がなくては良いが、着メロ(ゲーム内でキャラや色々な所からメールが来る)とかはクリアしてから使わないというか、メールがこないので引き継いで欲しかった。

2005/11/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:100(51%) 普通:44(22%) 悪い:52(27%)] / プロバイダ: 51185 ホスト:51220 ブラウザ: 4696
ネタな感じのゲームでしたね
普通にゲームに慣れてない人がやったらちょっと引くかも…(特にあのオカマ)
でも、魔人学園が好きだった自分としてはとても楽しめました

ノリも好きです
ああゆう濃い感じの物は開き直れば愛せますね
開き直るまで苦労するかもしれませんが…

あと、戦闘システムが良いです
毎回、話が終わるごとにEDテーマが流れるのも良かったですね

それと自分としては音楽がお気に入りでした
学園パートの時に流れる軽い感じのジャズが凄く好きでしたね

こうゆう異様な雰囲気が許せる人はやったら良いと思います

2005/08/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 10120 ホスト:9747 ブラウザ: 3646
東京魔人学園シリーズ監督がおくる学園ジュヴナイル。
謎の閉鎖的な学園、そしてそこに潜入する宝探し屋機関の新米トレジャーハンター(プレーヤー)。
学園にある謎の墓地に広がる遺跡に潜り、謎を解き秘宝(真実)を見つけ出す。
個人的にはインディ・ジョーンズ的なノリが堪らない、ハマル人にははまる作品。

1シナリオを1話で解決していき学園に隠された謎にせまる。
昼間は生徒として他の生徒達と感情入力システムで会話し、夜には墓地に探索へと向かう。
魔人代々の感情入力がまた面白い。喜怒哀楽八つの感情プラス無視を選択し、キャラがそれに反応する。
プレイヤーの仲間や敵として登場するキャラも一人一人個性的で、非常に濃い。
全て試してみたいが昼間のセーブポイントはなかなかないのが残念。
また、仲間になるともらえるプリクラに少々笑った。

夜の遺跡探索だがこれもまたやりこみ要素があり非常にいい。
昼間に親しくなったキャラをバティとして連れ、謎を解いていく。
謎の難易度は少々解りにくいのもあるがそこそこ。
アイテムを合成して、使って、最後にボスを倒せば1話クリアとなる。
プラス宝捜し屋らしく(?)依頼人の頼みを請負い、謎を解いて遺跡で要望の品を探し出したりも出来る。
あと、ゲーム内にあるミニゲームとは思えないゲームも好きでした。ファミコンのような感覚。

挿入されている音楽も宝捜しらしいノリのいい音楽。
OPがル〇ンっぽいのはおいといて。

魔人学園からやっているプレーヤーにはニヤリとくる所もあり、本当に薦めたい作品。
個人的な評価は最高。

2005/07/15 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 39126 ホスト:39106 ブラウザ: 3646
恐らく、好みが別れるだろうが、俺は大好きな作品。
ハマる人はとことんハマるのではないだろうか。

やりはじめたときは、バディシステムに多少の不安を覚えたものだが、
全然気にならなかった。むしろそれが楽しい。
少し、仲間にする条件やタイミングがシビアだが、まぁそれはそれ。

トレジャーハントも難しいが面白い。
やり込み要素はバッチリだと思う。

まぁ、ボスによって強すぎると感じるのもいて、たまにやるのが苦痛になるが…。
レベル上げも大変だし。人によるだろうけど、俺はそこらへんが気になった。

それでも、俺はこのゲームに最高の評価をしたい。
久し振りに、ワクワクするゲームに出会えたと思う。

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「久々にやり甲斐のあるゲームに出会えた、という感じでした。學園ジュヴナイルをやるのは魔神學園剣風帖以来...」 by まうー


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