[ゲーム]かまいたちの夜


CERO:D(17才以上対象表現有)

かまいたちのよる / Kamaitachi no Yoru
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注意: これはゲーム版。その他メディアのページ: ドラマ:かまいたちの夜
ゲーム総合点=平均点x評価数48位6,027作品中総合点152 / 偏差値96.09
ゲーム平均点92位950作品中平均点2.17=とても良い/70評価
1994年ゲーム総合点4位218作品中
評価統計
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ストーリー2.50(最高)8
音楽2.29(とても良い)7
キャラ・設定2.12(とても良い)8
映像2.12(とても良い)8
ゲーム性2.12(とても良い)8
難しさ1.29(難しい)7
怖い100%8人/8人中
びっくり88%7人/8人中
面白い75%6人/8人中
悲しい62%5人/8人中
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作品紹介(あらすじ)

舞台となるのは、山間の地に立つログキャビン風のペンションで、
主人公は、恋人と2人でスキーを楽しむために、ここを訪れる。
しかし、夕方から吹雪に見舞われたペンションは、町から遠く離れていることもあり、孤立状態になってしまう。
そんな中、 『 今夜12時、誰かが死ぬ 』 という不気味なメモが発見され、そして第一の事件が起きる…
開発(SFC):アクアマリン 制作:チュンソフト ( 現:スパイク・チュンソフト )
製作総指揮:中村光一
監督・デザイン:麻野一哉
脚本・デザイン:我孫子武丸 プログラム:中島康雄 小川一美 大森田不可止 音楽:加藤恒太
日本 発売日:1994/11/25(金) SFC
日本 発売日:1998/12/03(木) PS 『 サウンドノベルエボリューション2 かまいたちの夜 -特別篇- 』
日本 発売日:2002/06/28(金) GBA 『 かまいたちの夜 ADVANCE 』
日本 発売日:2004/02/30() 携帯アプリ
日本 発売日:2007/01/13(土) Wii VC ( SFC )
日本 発売日:2011/08 PS3 PSP Game Archives ( PS )
日本 発売日:2013/08/07(水) Wii U VC ( SFC )
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1裏技集墨汁一滴 2012/08/31494文字
2新シナリオで遊ぶTCC 2007/01/08106文字
3各種裏技について遊戯 2014/03/262,486文字
(ログイン状態であり階位を持っていることが必要)
攻略サイト
1. http://www.d3.dion.ne.jp/~ishinabe/sentaku.htm

攻略サイトの登録は階位5000位以内の論客の方はこちらから、それ以下の論客の方はこちらから情報提供して下さい。
公式サイト
1. http://www.nintendo.co.jp/wii/vc/vc_ky/index.html
2. http://www.nintendo.co.jp/wiiu/software/vc/jazj/
3. http://www.spike-chunsoft.co.jp/games/kamagba/
4. http://www.spike-chunsoft.co.jp/ssn-kama/
オープニング動画 (1個)
かまいたちの夜 特別篇 OPかまいたちの夜 特別篇 OP [ファン登録]
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最終変更日:2014/11/07 / 最終変更者:霧の童話 / その他更新者: カトル / DONP / ダイゼンガ- / 石鯉 / ケイ素 / 宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2016/11/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:88(78%) 普通:15(13%) 悪い:10(9%)] / プロバイダ: 39069 ホスト:39156 ブラウザ: 9419
ゲーム会社チュンソフトの名作として名高いかまいたちの夜をプレイしていました。
この作品はホラーサスペンスですが、リアルでゾッとする怖で、シザーマンやバイオハザードのゾンビのようなホラーパニックが苦手な方でもプレイできますのでオススメ。

見所の点では実写とノベルを上手く組み合わせた事ですね、背景が実写なので余計に怖さが漂います。
脱出不可能なペンションで起こる殺人事件、非現実な現象から登場人物たちは徐々に狂っていく姿は本当にリアルリティに溢れています。

・ミステリー以外のカオスなシナリオ
本編のミステリー以外で個人的に特に気に入ったのが、スパイ達がペンションで争いあうスパイ編が好きでしたわ。

【総合評価】
サスペンスとしてもホラーとしてもミステリーとしても機能している素晴らしいゲーム。

2015/09/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:919(59%) 普通:346(22%) 悪い:290(19%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 5171
GBA版でプレイしましたっ。

簡単に内容を説明するとスキーをしにきて、泊まった場所で大雪になって出られなくなったら
殺人事件が起きて、自分が選ぶ選択肢の分岐によってすぐに犯人がわかったりもするし
犯人は結局わからずじまいでみんな混乱に混乱をかさねてどんどん死んでいったりもする
というノベルゲームです。

自分が一週目やったときは一番信頼していたはずの人に殺されてほぼ全員死亡で終わり
という衝撃の結末でかなり驚かされました!

何回かやってようやく真犯人がわかりました。よくよく考えたら
なんでそんなとこ見落としてたんだろうって思っちゃいましたw。

いやーホラーではないんですがこれ怖いですねーw。
ほんとはたくさんEDあるらしいんですが、面白いけど怖いから何個かED見て終わらせちゃったw

気が向いたらまたやるかもー評価は「良い」でっ!

2015/03/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1502(52%) 普通:732(25%) 悪い:647(22%)] / プロバイダ: 3188 ホスト:3248 ブラウザ: 5943
弟切草と並んでサウンドノベルというジャンルをこの世に知らしめた偉大な作品

シナリオのひとつひとつは単純なんだけど、そのぶん演出が優れていて
シルエット調の人物像やBGMによる雰囲気作りがとても上手で本当に怖かった

一本の物語として成立しているマルチストーリー。
この表現ができるのはゲーム以外では難しいとおもうので、もっと盛ってほしいジャンルです
今作もルートごとに全く違ったストーリーに枝分かれしていき、様々なジャンルの物語を読ませてくれました

続編のナンバリングが発売されドラマにもなった一大シリーズですが結局この初代が一番おもしろいんだよね

2014/11/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:722(51%) 普通:387(27%) 悪い:302(21%)] / プロバイダ: 26629 ホスト:26521 ブラウザ: 9931
チュンソフトが『弟切草』に続いて制作したミステリータッチのサウンドノベル第2弾にして、「サウンドノベル」という新ジャンルを定着させるのに多大な功績を挙げた「立役者的存在」としても知られているタイトルですが、同社のサウンドノベル作品の中で唯一シリーズ化を果たしている事からも支持率の高さが窺えます。

SFC版・PS版ともにプレイ済みですが、SFC版は初回プレイ時に辿り着いたEDが選りにも選って「ヒロインを撲殺する」というトンでもねーバッドエンドであった為、衝撃のあまりリトライする気が起きず暫く放置してた記憶が有りますね。それでも気力を振り絞って何とか「ピンクのしおり」を出す辺りまではプレイしたものの、流石に「金のしおり」までは制覇成らず挫折しちゃいましたが…SFC版はフローチャートなんて気の利いたモンが実装されておらず、リプレイに結構な労力を伴う点も割とキツかったよーな…。

んで、『特別編』と銘打たれて移植されたPS版はSFC版の欠点をほぼ改善している事も有り、こちらは概ね快適にプレイする事が出来ました。要と成る「ミステリー編」だと最短ルートで30分チョイ、最長でもプレイ時間が2時間強と、あたかもTV番組のフォーマットに合わせてあるかのようなシナリオの纏め方にもニヤリとさせられます。キャラ紹介も兼ねてるとは言え、第1の犯行が発覚するまでえらく冗長に感じるところなんざ、まんま2時間枠のサスペンスドラマのノリで思わず苦笑させられる程でしたからねw
とは言え、ミステリー編の場合3つ有る「解決ED」全てに目を通さないと犯人の動機が判然としない事に加え、不必要な殺戮まで行なう「必然性」についても暈されたままなので、今イチ釈然としないものが残りますが…。何度チャラけた選択肢を選んでも、取り立ててギャグルートに移行する事も無くミステリー編が継続されてしまう為、前半ギャグ狙いで進めていた筈なのに何時の間にか凄惨な結末を迎えていた…なんて事が結構有りました。一見、自由度が高いように思えて意外と融通の利かない所が、周囲の高評価とは裏腹に自分が本作へと嵌り切れなかった要因なのかも知れませんが…。

意外と楽しめたのが「雪の迷路編」でしたね。シナリオや演出自体はあっさりしてるんですが、主人公達が到着するまでの間にペンションで起きた事象を想像すると結構ゾクっとさせられます。逆に全く肌に合わなかったのが「真理の探偵物語編」ですね。「真理ってこんなに高慢ちきな女だったのかよ ? 」と、あまりのキャラ崩壊振りに愕然とさせられる事請け合いです。コンプの証たる「ちょっとエッチなかまいたちの夜編」は…「しゃーねェな」と苦笑いするしか無いですね、いやマジでw

本編のギャグの中でも、盛大に吹いたのは「わしが香山や〜男の大往生〜」の秀逸過ぎる歌詞だった事を記しつつ、「普通」寄りの「良い」評価を付けておきます。

2013/09/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(51%) 普通:9(9%) 悪い:40(40%)] / プロバイダ: 4769 ホスト:4957 ブラウザ: 6407
【総プレイ時間】

わからない。

【良い点】

ミスリードを誘う絶妙な選択肢。
恐怖感を煽る演出。
バラエティに富んだおまけシナリオと登場人物の役割の変化。
一度聴いたら忘れられない音楽。

【悪い点】

一人目の犠牲者が発見された直後に真犯人を見つけると、事件の真相が明らかにならないまま話が完結してしまう。
おまけシナリオの暗号篇のオチが強引にバッドエンドになっている。
【総合評価】

「弟切草」に続くサウンドノベル第二弾で、所謂ノベル形式のゲームはこの作品によってゲームの一ジャンルとして確立出来たと思う。

矢島透・小林真理という大学生のカップルが、真理の叔父・小林二郎の経営するペンション「シュプール」に宿泊した際にバラバラ死体を発見し、連続殺人事件に巻き込まれる、と言うのがメインとなるお話だ。

二人目の犠牲者を出した直後までに真犯人を見つけられなければ次々に主人公とヒロインを含むペンションの宿泊客が殺されていく陰惨な展開になるのだが、予備知識なしに初めてプレイした人が真相にたどり着くのは至難だろう。
事件解決に至る選択肢が、ミスリードを誘うような絶妙な文体なのである。

以下、ネタばれあり。

「(犯人は)正面から入ってきたが、誰にも見えなかったのだ」
「田中さん(被害者の名前)を殺すのは無理だけど、鈴木さんなら殺せた」
あるいは別なルートで
「田中さんを殺したやつ?そんなやつは知らない」

一見すると投げやりで不正解と思える選択肢にはちゃんと意味があり、それぞれ「犯人が周囲の人にそれとわからぬ形でペンションに入ってきた」「田中と名乗ってペンションに泊まった人物と、彼の泊まった部屋で発見された死体は別人」と言う事を示唆している。

真犯人は、一番最後にやってきた美樹本と言う男で、田中と言うスキー客を装いバラバラにした死体をつめたスキーバッグ持参でペンションを訪れ、あてがわれた部屋で自分のアリバイが確定される時間帯に死体が発見されるよう偽装工作を施した後隙を見て部屋を抜け出し、頃合を見て別な宿泊客としてサイドペンションを訪れたと。
その際の変装も怪人二十面相ばりの非現実的なものではなく、田中と名乗ったときには顔の上半分をソフト帽とサングラスで隠し、美樹本と名乗ったとき(本名かもしれないが)は付け髭で顔の下半分を隠すと言う、理に適ったものだったのも好印象だった。まあ、殺人犯のトリックに好印象と言うのも変なんだが。
何度もバッドエンドを見せられようやく真相にたどり着いた時は本当に感無量だった。

メインであるミステリー篇をクリアした後はスパイ篇、悪霊篇、暗号篇とバラエティに富んだサブシナリオを楽しめる。
登場人物と舞台は基本的に同じでも、登場人物の役割が大きく異なり却って新鮮だった。
特に、ミステリー篇で二番目の犠牲者だった篠崎みどりがスパイ篇では最後の敵になったり、ミステリー篇では真犯人だった美樹本が悪霊篇では亡姉の死の真相を探ろうとする熱血漢になったりしたのには驚かされた。

「弟切草」同様ピンクのしおりも用意されていて、ギャグ全開なOの喜劇篇なんて愉快すぎるシナリオが出てきた。
ミステリー篇では一番最後に登場し、夕食に間に合わなかったはずの美樹本が夕食に間に合ったり(事故を起こして血だるまだけど)、停電時にろうそくを用意する様言われたペンションオーナー小林の妻今日子が何故かボンテージファッションに身を包んだり、田中一郎がニューハーフになっていたり、いい意味でむちゃくちゃだった。

さらにこれらをクリアした後にはチュンソフトのセルフパロディとも言うべき不思議のペンションなんてシナリオも出てきたりなんかしちゃったりしてもうお腹一杯になった。

自分が買ったゲームの中ではお値段以上に楽しめた数少ない傑作だ。ゲームが好きなら、ミステリーが死ぬほど嫌いな人以外は一度はプレイすることをお勧めする。

2013/02/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:363(71%) 普通:78(15%) 悪い:73(14%)] / プロバイダ: 17361 ホスト:17537 ブラウザ: 5387
【良い点】
・推理ものであること。サウンドノベルと相性いいことこの上ない。
・実写取り込みの背景に人物のシルエット。見てるだけで楽しい。
・今ならたいしたことないかもしれないが、
金のしおりを出すための仕掛けが巧妙。
・雪が綺麗。
・0の喜劇や不思議のペンションのギャグシナリオ。バカバカしくて笑える。
・立てなくなるくらい怖さの演出が巧妙。
きしむ階段の音、インターホンなど怖いの苦手な自分でも感心してしまう。

【悪い点】
・犯人がすぐバレバレ。知人は設定聞いただけで当てた。
・ホラー編はいまいち退屈だった。

【総合評価】
サウンドノベルを1つのジャンルとして定着させたであろう作品。
せっかく選択肢を選べるんだから
展開によって犯人が違う、っていうのもあったら良かったと個人的に思う。

でも、まぎれもなく名作。

2011/05/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(77%) 普通:26(4%) 悪い:139(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11754
弟切草に続く、サウンドノベルゲームの第二弾で、キャラクターが非常に増え、ストーリーの量も物凄く増えてました。
冬のコテージが舞台で、クリアまでの攻略ルートが非常に難しかったです。またバッドエンドを出してしまっても途中の章でやる事が出来てとてもプレイしやすかったです。

2010/10/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:652(69%) 普通:114(12%) 悪い:176(19%)] / プロバイダ: 9954 ホスト:9795 ブラウザ: 9000
【良い点】
・文章、演出などのめり込ませる雰囲気が出ている
・推理小説を読んでいる時に、途中で解けたらどうなるのか
というIFをこの作品では実現出来る
第一の殺人だけで被害を止められるというのは面白い
・選択肢で犯人指名までの流れのやつは、良く練られてると思う
犯人の指名がちゃんと入力になってるのも良し
・ずるずる放置すると皆殺し的なホラー話に移行して本当に怖い
一回目でこれなった時の恐怖は凄まじい
・犯人がわかっても、その動機は後の大量殺人世界見れば分かるが、身勝手
極まりないものであり、別の意味で背筋が凍る
【悪い点】
・犯人自体は簡単に見つかる点。第二殺人は一人の人物以外
実行不可であることは容易に分かり、そこは簡単すぎたのではないかと
ミスリードをもう少し欲しかった
・実はミスリードに一度乗った方が犯人に殺害されるところで、犯人
が即バレというところに簡単に行ってしまう。こういう選択肢
は避けるべきかと
【総合評価】
なかなか楽しめたゲーム。ただ犯人が簡単に分かるという難易度が
低いという点だけが難点。もう少し捻っても良かったかと思う
トリックを詳細に把握する必要がなくてもOKというところも、
甘かったのでは。ミステリーものの肝が甘かったと思うが、
それ以外は非常に良く出来ていたので、評価は「良い」で。

2010/10/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(61%) 普通:21(22%) 悪い:16(17%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27748 ブラウザ: 3023(携帯)
箱庭で舞台も狭いけど、かなり楽しめました。

印象に残ったのは吹雪の音、黒猫のジェニー、Oの喜劇編です。

本編は王道のサスペンス?ミステリなのですが、真理以外が全滅するシナリオ怖かった〜!

ピンクの栞の一つが音声だけなのと、釜井達の夜編(ひたすらループ)に不満が残る程度です。

2010/10/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:93(76%) 普通:11(9%) 悪い:18(15%)] / プロバイダ: 13611 ホスト:13538 ブラウザ: 11260
【良い点】
サウンドノベルなるジャンルを確立せしめた傑作

【悪い点】
メイントリックがまんま某ミステリの女王の某代表作のパクリ(苦笑

【総合評価】
シナリオ的には本格ミステリとしてよりもサスペンスとして評価すべきでしょう。
{弟切草}がゲームとしてもノベルとしても中途半端な出来でしたから、実質サウンドノベルなるジャンルは本作こそが元祖として相応しいと考えます。

・・・今にして思えば、サウンドノベルなるジャンルも所詮は時代の徒花だった様な気がしてなりません。
本作以降、クソみたいなクソゲーメーカー供がひたすら粗製乱造し、挙句は当の発明者たるチュンソフト自身がサウンドノベルを貶めていきやがるんですから、何をかいわんや。

願わくば、近い将来、かまいたちの夜4が間違っても開発販売されない事を。

2009/08/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:128(48%) 普通:41(15%) 悪い:98(37%)] / プロバイダ: 41059 ホスト:41085 ブラウザ: 8192
弟切草に続いて発売されたチュンソフトのサウンドノベルゲームです。この作品で自分がチュンソフトのサウンドノベルにはまる決定打になりました。
この時、私はこのゲームで我孫子先生のことを初めて知りました。後にかまいたちの夜2・3、428の一部のシナリオも担当されていました。

内容は非常によく、ドキドキの緊張感を味わいながらプレイしていきました。特に前作の弟切草と違って選択肢を間違うと途中でバッドエンドを向かえ終わってしまうという点は、自分は弟切草とはまた違った感じで、もう一度プレイしようと思い何度も遊んでしまうやりごたえを感じる意欲がわきました。特に夜遅くにやるとホラーゲームをやっているみたいで恐怖が増して怖かったです。
大体のバッドエンドを見ていき、あるバッドエンドを見ると犯人が誰なのかも見当がついていき、誰一人死んでいない状態で事件を解決した時の喜びは最高でした。しかし、ある人物が死んだ状態で事件を解決したエンドがSFC以外のソフトではバッドエンド扱いなのはちょっと納得できませんでした。やはりある意味で誰も死なせてはいけないという点では仕方がない気もしませんが。
その後の違ったシナリオがプレイでき、本当にやりごたえのあるゲームだと改めて実感しました。スパイ編と宝探し編が特に好きでした。

今はSFC・PS・GBA・PS2など色々なソフトで発売していますが、PS版が一番多くの要素があり、やり応えがあるので初めてかまいたちの夜をする人にはオススメできます。

初期のかまいたちの夜はシナリオだけでなく、ゲーム内容も最高でした。
しかし、それだけに続編の「2」はああいう形で「1」をなかったことにするのは止めてほしかったです…。
[共感]
2015/08/11 SFCと他機種におけるバッドエンドの微妙な違いが判り易くコメントされています。 by カトル

2009/07/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6105 ホスト:5844 ブラウザ: 9573
【総プレイ時間】100時間以上

サウンドノベル最高峰。不思議のペンションには笑ったw

2009/05/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(70%) 普通:2(7%) 悪い:6(22%)] / プロバイダ: 22048 ホスト:22062 ブラウザ: 7956
アドバンス版で一応全部クリアしました。
怪談話より、こういう恐さの方が個人的には好きです。

【良い点】
犯人の推測、推理をして謎を解いていくところ。
ただのホラーものではなく、探偵ものとしても楽しめる。
サブストーリーが充実している。

【悪い点】

特になし。
【総合評価】

本編はシリーズ中最高の出来。怖かったなぁ。
宝探しや不思議なペンションがまた面白かった。

2009/02/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:276(39%) 普通:189(27%) 悪い:244(34%)] / プロバイダ: 8858 ホスト:8682 ブラウザ: 6312
弟切草で初めて「サウンドノベル」というジャンルが出来、今作でその知名度を確立した様に思います。

ストーリー的には何気に「金田一少年の事件簿」と対して変わらないストーリーなんですよね。
下手に画が無いのとBGMだけで同じ金田一君と対して変わらない様な話をあれだけ恐怖の話にしてしまうのは凄いかと思います。

2008/12/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(81%) 普通:4(11%) 悪い:3(8%)] / プロバイダ: 20077 ホスト:20006 ブラウザ: 4483
サウンドノベルの雄です。

登場人物は、すべてシルエットで表現され
後は文章と音の演出のみでゲームが進行
していきます。

プレイヤーの選択しだいで物語が様々に
分岐するのですが、オーソドックスな推理モノや
スパイの話、霊にとりつかれたりと、バラエティに
富んでいます。

選択肢は、ゲームをやりこんでいくごとに新しい
ものが追加され、より物語を楽しめるつくりになっています。
選択すると、理不尽な形でゲームが終了してしまう展開も
少なくないのですが、「よし、今度は違う選択肢を選んでみるか」
という気にさせてくれて、再プレイが苦にならないのも
美点だと思います。

読み物としても、質が高く、リアルなサウンド効果も
あいまって、臨場感は抜群です。
たかが「読み物」と侮る事なかれ。活字を読むのが
嫌いでなければ、ぜひともプレイして頂きたい作品です。

私事ですが、「釜井たちの夜」というエピソード
がお気に入りです。

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「【総プレイ時間】100時間はやったな〜【良い点】すごい緊張感が味わえる。【悪い点】夜にやるとマジ怖い。...」 by なご


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2017/02/02 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 46477 ホスト:46306 ブラウザ: 9209 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事怖い/びっくり/考えさせられた 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)
ゲーム性最高(+3 pnt)
難しさとても難しい

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記事日時:2012/12/03
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