[ゲーム]インドラの光


いんどらのひかり / Indra no Hikari
RSS
ゲーム総合点=平均点x評価数5,148位5,743作品中総合点-2 / 偏差値46.82
1987年ゲーム総合点173位194作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票する
制作:ケムコ
機種:ファミコン
日本 発売日:1987/10/20(火)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1ちょっと変わったウインドウを表示してみるTCC 2008/02/1046文字
(ログイン状態であり階位を持っていることが必要)
3,92011
最近の閲覧数
3111141111
この作品をゲームとして最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2008/04/24 / 最終変更者:634 / 提案者:消しゴム (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2007/05/25 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1954(50%) 普通:738(19%) 悪い:1212(31%)] / プロバイダ: 11451 ホスト:11578 ブラウザ: 5234
ファミコンRPG全盛期に登場した作品ですが、どちらかと言えば怪作を創る事が多いケムコだけに、その内容はなんとも歯がゆいものでした。
仲間はキチンと動かす事が出来ない、使える仲間は多くない、特定のアイテムを使わないとボスが倒せないなどという問題点が多く、主人公もあまり強くはないし、これで『ゼルダの伝説』のようなマップ構成になっているものだから、マップが見づらいし、動きづらいし、キャラクターもショボイし、RPGとしての魅力は同時期のゲームの中では大きく欠けるものでした。

内容もそれ程目新しいものではないし、ゲームバランスも良いとはいえないし、当時は『ドラクエⅡ』の影響からパーティープレイが基本となっていたのですが、このゲームのパーティープレイはあって無きの如くという感じもしました。そういう意味ではキャラクターに魅力も思い入れも湧かないし、『ファイナルファンタジー』の元祖かもしれない古代文明や宇宙という世界観も、あまりに機能しなかったと言わざるを得ないし、ファミコンの中では『ディープダンジョン』のシリーズと並ぶ怪作、または迷作RPGの座に座らざるを得なかった感じが今ではします。

同時期には『女神転生』といった当時としては結構イロモノ的な作品もあったのですが、その女神転生は形を変えながらヒットしていったのに対し、本作にはそんなチャンスも与えられず、単なるカルトRPGの枠に入ってしまったようだし、今、出されても、あまりプレイする気は無い作品です。
まあ、こういったゲームも出ていたというだけのものなのかも知れませんが。

この評価板に投稿する




1. クリーン減税、インパクトはあるなぁ。とか、その他もろもろ。 by 青い羊
... 感謝)3連休なんですけど、行っちゃうかな?3年前に断念したラピュタ島(友ヶ島)へ。砲塔跡とかさ。 凄く楽しくなってきたな。来週一週間がんばろう。今回は車もあるし。ネタでラピュタ石 http://u111u.info/kQmA も買って。いい感じに痩せ始めたし。 6月アタマ位からは、「インド」に焼かれ ...
記事日時:2015/05/10

作品の評価またはコメントの投稿欄
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
上へ ↑上へ 最速検索作品DB皆声