[ゲーム]グローランサーⅥ プレキャリウス ワールド


ぐろーらんさー6ぷれきゃりうすわーるど / Growlanser 6: Precarious World
RSS
ゲーム総合点=平均点x評価数2,868位6,118作品中総合点2 / 偏差値48.10
2007年ゲーム総合点93位234作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票する
制作:アトラス 機種:PS2
日本 発売日:2007/06/21(木)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1グッズと貴重品一覧墨汁一滴 2012/03/2811,071文字
2各種裏技について遊戯 2014/04/191,819文字
(ログイン状態であり階位を持っていることが必要)
攻略サイト
1. http://www35.atwiki.jp/grow6/

攻略サイトの登録は階位5000位以内の論客の方はこちらから、それ以下の論客の方はこちらから情報提供して下さい。
公式サイト
1. http://g6.atlusnet.jp/
5,97922
最近の閲覧数
2020100120
この作品をゲームとして最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2008/06/19 / 最終変更者:もろっち / 提案者:もろっち (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2008/11/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(50%) 普通:18(30%) 悪い:12(20%)] / プロバイダ: 3355 ホスト:3154 ブラウザ: 4487
グローランサーシリーズはⅤのみ未プレイです。

今作Ⅵは結構良くなったと思います。
戦闘は今までの作品がRPGとシミュレーションRPGの中間といった感じで
雑魚戦でも時間がかかりましたが、Ⅵでは、RPGとアクションRPGの中間
といった感じの仕上がりで、雑魚戦がスピーディーに進みます。
この改善点はすばらしいと思います。
また、ミッションバトルでは従来の方式で指示もだせ安心です。

ストーリーも共感できない部分が個人的にありますが、なかなか良いと思います。
時を色々といじるというのは、ありがちなストーリーですが、過去に戻るという行為に
ついて起こる問題、タイムパラドックスについても見解が述べられており、
興味のある内容でした。
ただ、目の前に障害があるから過去を変えちゃえという短絡的志向で過去を越えても
良いのか?また、それで虐殺を行うようなシュヴァイツァーと手を組むのはいかがかと
思いますが、全体的には良いと思います。

苦言を呈する部分
スキルツリーは見難いです。最初から育てているキャラクターはまだましですが、
途中加入のキャラクターはどうなっているのかよくわかりません。

ジェム関連の画面は最悪です。画面が小さく見にくい上、ソート機能もあまり使えません。
さらにジェムは手持ちがいっぱいになるまで捨てることができないという具合で、
自分の場合ジェムの整理に時間がかかりました。Ⅱのリングの方がかなりましです。

妖精のコスチュームがイベントで強制的に変わってしまう箇所がいくつも
ありましたが、これはバグでしょうか。

OPアニメーションすべてが本編の使い回しとはいいんでしょうか。

これは、あまり街の人と会話をしない私のプレイスタイルの問題かもしれませんが、
突然話が進んでいる箇所があること、例えば、モノポリス社総帥が変わっていたり、
ヒンギスタンの王が死んでいたり、プレイしていて「エッ」と思う部分があったのが
気になりました。

最後に、私はⅤ未プレイなのでなんとも思いませんでしたが、ⅤのファンはⅥの
エンディングをどう思うのでしょうか。私はかなり酷いと思いますが・・・。

色々書きましたが、中盤以降のミッションバトルは歯ごたえがありますし、
システムも今後に期待が持てそうです。
十分楽しめましたし、今後も期待し、評価を良いにしておきます。

2008/07/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1423(72%) 普通:258(13%) 悪い:300(15%)] / プロバイダ: 6241 ホスト:6188 ブラウザ: 8569
【総プレイ時間】
28時間

【良い点】
・基本的なシステムの骨組み自体はグロラン5とほぼ同じ、それなのに細かい所が改善されていて快適になっている。(直前にグロラン5をプレイしていると特にそう感じる。)
まず何より攻撃モーションや攻撃後硬直時間といった戦闘シーンの肝となる部分で大幅にスピードアップされている点が大きい。
味方数人と敵数体が乱戦になった時など、特にそのスピードの早さを体感でき、かなり快適になった。
魔法のレベルが選択出来るようになり、ザコ相手なら詠唱時間の短いものに切り替えられる。
また敵が味方パーティーに気付いていない時点(戦闘シーンBGMが鳴っていない時)に、味方に攻撃魔法を唱えさせる先制攻撃の時
いちいち詠唱時間分動きが止まるといった過去の演出(4や5)が無くなり、一瞬で発動するようになったのが親切。どうせ敵はこちらに気付いていないので詠唱時間は関係無いので、バランスやリアリティを崩壊させずに快適性を出す事に成功している。

・前作ではアクセサリーを装備する事によって得られていた特殊スキル(必殺率UPやスキル発動率UP等)が、アクセサリー廃止によりジェム合成で作成するシステムに変更。各キャラ二つまで装備可能で一つに4種類のスキルを付けれる。アイテムによるドーピング強化がより多彩となり、キャラ強化が楽しくなった。
・シリーズ恒例のイベント戦闘での勝利or敗北条件の多彩さは健在。戦闘は基本的に楽しい。
・任意セーブの他に、重要なイベント戦闘の直前データが自動セーブされているので親切。

【悪い点】
・相変わらず微妙な3Dモデリング&デザイン。立ち絵が表示されるとMAP上の3Dキャラとの違和感が大きく感じられる。個人的にプレステのFF7を思い出してしまった。FF7の画面が粗いというのではなく、あれだけ古くマシンパワーにも差がある作品を連想させてしまう程この作品のグラフィックは時代遅れだという意味です。
・戦闘状態に入っていない時にアイテムを使用すると相変わらず硬直時間が発生する点。良い点で挙げた「戦闘状態ではない時に魔法を使うと詠唱時間が無くなる」といったアレンジが存在するのにアイテム面ではそれが無い。謎である。
・シナリオの内容的にそうなってしまったのかもしれませんが、前作グロラン5の大陸がそのまま登場するので、MAPがその分使いまわしになっている点。しかも町にいる人達との会話の内容まで全て一緒。前作のエンディング後の設定になっているので多少は変化をつけて欲しかった。
・相変わらずスキルツリーは見難く、使い辛い。
・パーティー4人の内の最後の一人の枠が終盤まで固定されない。二人目と三人目がほぼ固定なのに対して四人目には何人かのキャラが仲間になったり離れたりを繰り返すので、キャラを育てようという気が削がれてしまう。

【総合評価】
最初プレイしてまず感じた事は「グロラン5で散々叩かれていた悪い点、その大半を見事に改善しているなぁ」でした。
ネット等に書かれた酷評を見てから製作されたのではないか?と思える程のツボを得た改善ですが、噂によるとグロラン5と6はほぼ同時進行で製作されてたらしいですね。
と言う事は、製作スタッフのセンスがもろに出たと言う事なのでしょう。ほぼ同じシステムを使っていても、ここまでプレイアビリティに差が付くと言う事は、それだけ製作陣の細かい部分への配慮が素晴らしかったという事なのでしょう。
前作の世界観やストーリーが好きで、あのシステムの悪さに辟易していたファンには嬉しい変更点となったのではなかろうか。
4から5になってガラッと模様替えをしたグロランシリーズ、その新システムも今作である程度は整備されてきた印象があります。今後より完成度を高めて新作を作って欲しいものです。

この評価板に投稿する





作品の評価またはコメントの投稿欄
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ