[ゲーム]美食戦隊・薔薇野郎


ぐるめせんたいばらやろう / GOURMET SENTAI BARA-YAROU
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ゲーム総合点=平均点x評価数2,786位6,118作品中総合点2 / 偏差値48.10
1995年ゲーム総合点100位239作品中
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作品紹介(あらすじ)

20XX年、魔天都市ゼウス・・・
最高の肉体と装甲をまとう
戦士が舞い降り
地獄の扉を開けた!!
制作:Winds
販売:Virgin Interactive Entertainment
日本 発売日:1995
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1各種裏技墨汁一滴 2012/09/021,378文字
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最終変更日:2014/01/22 / 最終変更者:永田 / 提案者:オロ (更新履歴)
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2019/09/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7450(87%) 普通:627(7%) 悪い:459(5%)] / プロバイダ: 8847 ホスト:8915 ブラウザ: 10272
「美食戦隊・薔薇野郎」はヴァージンインタラクティブエンターテイメントが発売したベルトスクロールアクションゲーム。タイトルは「びしょくせんたい」ではなく「ぐるめせんたい」と読む。異色のバカゲーシューティングとして名を馳せる「超兄貴」を製作したWINDSが開発を担当した。

従って本作もそういったジャンルのゲームであるわけだが、ソフトに付属されたアンケートの購入のきっかけの欄で一番目に載っているのが「間違えた」であることからして、相当に狙ってきている一本であった。

当然、本編も荒唐無稽でかっ飛ばしている。前述のようにゲーム内容はベルトスクロールアクションなのだが、登場キャラがとにかく一筋縄にはいかないものばかり。踏むと一撃で死ぬコサックダンスを踊る小人など敵も相当にきてるのだが、主人公の三人もかなりイカれている。外見の濃さもさることながら、ゲームの進行上一切意味のないポージングという無駄なアクションが割り振られているなど、とにかく無駄な部分ばかりに力が入れられているのだ。

こういったノリが苦手な方はすでに軽いめまいに襲われているかもしれないが、オプション画面を開いてみると、そのやる気のなさにさらなる衝撃を受け、さらに難易度設定に目を向けてみると、ヌルい、ふつう、アツい。ステージセレクトなどの気の利いた裏技があるかと思えば、なぜか敵を操作できるコマンドが存在し、使ってみるとまともに操作できない等、これはもうスーパーファミコン屈指のバカゲーであろう。

一方、システムの独自性も光る点で食事によるライフ回復では不味い料理を作ると体力が減るなど馬鹿馬鹿しさ全開。残機制ではなく一機死んだらゲームオーバーの潔さも見どころでありました。

2009/09/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(68%) 普通:30(16%) 悪い:30(16%)] / プロバイダ: 37510 ホスト:37379 ブラウザ: 7499
バカゲーとしての薔薇野郎は、他の人に任せるとして・・・

【総プレイ時間】
??時間

【良い点】
・全般的に割りと丁寧
・妙な所に凝った作り

【悪い点】
・プレイヤーキャラ「とれびあ〜ん」の作りがちょっと甘い

【総合評価】

ベルトフロアアクションとしての薔薇野郎は、仮に、「ファイナルファイトタフと間違えて買ってしまった」、としても
以外にも遊べてしまうレベルの良作ゲームだったりします。

但し説明書がないと本作の面白さの半分も理解できないので以下、簡単なコマンド表。

・パンチコンボの最後↑Bで、ダウン・突き刺し効果のフィニッシュ
・掴みの後、RLRもしくはLLLで特殊投げ
・突き刺し近くBで突き刺し登り、Aでダイブ攻撃

これ以外の技は適当に触っていれば解るかな、、、?
攻撃毎に敵の落とす食材がちがうので、プレイヤーキャラの好みに合わせた攻撃で食材を確保するのが攻略の基本になります。

ちなみに個人的に気になるのは、とれびあ〜んの作りの甘さと、「死に食材」の多さ。
大半の食材があまってしまうので、クリアー後のディナータイムでもっとゲテモノ料理をガツガツと楽しませてくれた方が
面白かった様な気がしないでもない。

評価は「良い」で。

2009/02/14 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:281(73%) 普通:26(7%) 悪い:78(20%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34120 ブラウザ: 2060(携帯)
ニコニコでプレイ動画を拝見したのですが、タイトル同様、キャラクターもかなりクセが強いですね。何しろプレイヤーキャラの名前からして「ぼんぢゅ〜る」、「まどもあぜる」、「とれびあ〜ん」ですからね。敵キャラのインパクトはそれ以上で、一面のボスはロボットのボディの上に生首入りカプセルがついているという非常にグロテスクなものでしたし、最終的にタヌキに変身するバニーガールの親玉なんてのもいました。中でも印象的なのは、モアイ型メカに乗った小人「よしお」や、攻撃されても「痛い」とか「やめて」しか言わないヨダレでした。こいつの姿は一度見ると忘れられません。
しかしそれ以外の要素はなかなかよくできているという印象です。特に食材を集めてステージクリア後に調理してもらって体力回復というシステムはかなり斬新だと思いました。もっとも、ここにもアイスクリーム丼やら毒キノコといった恐怖のメニューを作れるというネタ要素があるのですが。
見ているだけでも実に楽しい作品ですが、実際にプレイしてみる勇気は…ありません。この変な世界観に引きずり込まれそうで。

2007/10/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2852(60%) 普通:800(17%) 悪い:1123(24%)] / プロバイダ: 52022 ホスト:52156 ブラウザ: 5234
作品自体は、「ファイナルファイト」型横スクロールアクション作品で、プレイヤーに要求される事は、
ダメージを最小限に抑え、連続技で敵を倒して食材を入手し、体力を大幅にアップさせる食材の組み合わせを探す事です。

特徴は、次の2つです。

1つ目は、ステージクリアするまで体力回復が不可能な事です。
回復アイテムが頻繁に出現する同タイプの作品と比べて、アイテムを取っても殆ど回復しない為、
些細なミスがどこまでも響く内容になり、プレイ中の緊張感は、かなりの物でした。
加えて、プレイヤーキャラの使い勝手のよさ、やりこみ要素が絡まり、難易度もクリア可能な範囲に抑えられていました。

2つ目は、ディナータイムです。
ステージクリア後、牛肉、アイス、きのこ等、敵を倒して手に入る食材を使って作った料理を食べる事を強制され、
食べた料理に応じて体力が増えたり、減ったりします。
組み合わせも、豚肉とプロテインの組み合わせでスーパーとんかつ、きのこ+きのこで毒キノコ等、
まともな料理からとんでもない物まで、組み合わせは豊富でした。

作品の中身に不満はありませんでしたが、外見のアクの強さは人を選ぶため、評価は、「普通」です。

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2019/09/06 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 8847 ホスト:8915 ブラウザ: 10272 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事可笑しく笑える/楽しい/びっくり 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)
ゲーム性良い(+1 pnt)
難しさ普通


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