[ゲーム]ファイナルファンタジータクティクス


CERO:B(12才以上対象表現有)

Final Fantasy Tactics
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ゲーム総合点=平均点x評価数39位5,976作品中総合点177 / 偏差値103.99
ゲーム平均点327位945作品中平均点1.61=とても良い/110評価
1997年ゲーム総合点2位228作品中
評価統計
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音楽1.43(良い)7
映像1.29(良い)7
キャラ・設定0.86(良い)7
ストーリー0.71(良い)7
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難しさ1.29(難しい)7
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制作:SQUARE(現SQUARE ENIX) 機種:PS GBアドバンス PSP
日本 発売日:1997/06/20(金)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1ウィーグラフ戦/最強キャラ育成法/BGMを聴こうロサード 2005/04/273,283文字
2GBアドバンス版の裏技墨汁一滴 2012/05/251,965文字
3小ネタ遊戯 2014/04/22588文字
4アルマもアルテマラーニング。スチュワーデス 2005/04/21306文字
(ログイン状態であり階位を持っていることが必要)
攻略サイト
1. http://www.rpgdl.org/ps/fft_item.html
2. http://fftwiki.com/

攻略サイトの登録は階位5000位以内の論客の方はこちらから、それ以下の論客の方はこちらから情報提供して下さい。
公式サイト
1. http://www.square-enix.co.jp/fft/
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最近の閲覧数
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最終変更日:2009/05/14 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: 634 / 提案者:myu (更新履歴)
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2018/08/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6654(87%) 普通:560(7%) 悪い:407(5%)] / プロバイダ: 10938 ホスト:11157 ブラウザ: 10317
本作のシナリオは「FF」でもない「オウガ」でもない独自のものであるが、松野氏の色が最も強く出ている部分でもある。特に暗めのストーリーやメッセージ性の強いセリフなど、随所に松野氏らしさが見て取れる。

その最大のテーマとなっているのが貴族と平民の身分の差や貧富の格差。そのモデルとなっているのが中世ヨーロッパで起こった百年戦争と、それに続く薔薇戦争である。

主人公ラムザは名門貴族の末弟で、平民出身の親友ディリータと共に士官学校を卒業し北天騎士団に入る。しかし、反貴族の革命集団である骸旅団との戦いの中で次第に世の中に対して疑問を抱くようになる。また、その過程で起こった誘拐事件とその結末からディリータとも袂を分かち、傭兵に身を落としていく。しかし、教会の腐敗や聖石・ルガヴィと呼ばれる魔物を目にし、自らの正義のためにふたたび立ち上がるのである。

「タクティクスオウガ」などのように本作にはルート分岐はなく、基本的には一本道のシナリオである。また、正義という分かりやすい行動目的もあり、敵となる人物の多くが悪を体現しているため、比較的素直にゲームを進められる。これは「FF」という看板を背負っており、大ヒットを前提にしなければいけないということ。従来のファンのみではなく、「FF」のファンやライトユーザーがプレイすることを見越してのことだと思われる。結果的に本作は大ヒットし、シミュレーションRPGというジャンルの間口を広げることにもなったため、賛否両論ある本作のシステムやシナリオは大成功であったといえるだろう。

2018/05/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:159(93%) 普通:12(7%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 4414 ホスト:4446 ブラウザ: 5819
【総プレイ時間】
相当な時間プレイしていましたので覚えていません(未クリア、Chapter4のランベリー城で断念)。

【良い点】
・タクティクスオウガの開発・企画・シナリオを担当した松野泰己氏が関わっているだけあってタクティクスオウガのシステムにジョブチェンジやそれに対するアビリティの組み合わせ等といったFFシリーズでお馴染みのシステムを融合させる事が出来た点。
・このゲームをきっかけにSRPGのジャンルの知名度をアップさせる事が出来た点。
・オウガシリーズのBGMを手掛けた岩田匡治、崎元仁両氏作曲のBGMがこのゲームの世界観に合っていて素晴らしい点(「BGMききたい」での曲名やコメントも必見でございます(笑))。
・プレステのゲームだけあってポリゴンで構成された回転、視点の調整も可能な3Dマップが素晴らしい点。
・FF5をベースにさらに発展させたジョブチェンジやアビリティの組み合わせによって戦略性を大幅に広げる事が出来た点。
・FFならではの必殺技、魔法、召喚等の演出が派手でかっこいい点。
・タクティクスオウガでは弓をはじめとする間接攻撃が直接攻撃(必ず反撃を受けるという仕様)とは違って反撃を受けない点で非常に優秀だったので直接攻撃が冷遇されていたけどこのゲームでは弓を装備できるジョブを基本的に弓使い限定にしたり直接攻撃もリアクションアビリティが無い限り反撃を受ける事が無くなったりといった感じで直接攻撃と間接攻撃のメリハリがつくようになった点。
・儲け話、サウンドノベル、レアアイテムを色々な方法で収集していくといった幅広いやり込み要素。
・FF7の主人公であるクラウドが登場するだけでなく仲間になってくれるというファンサービス。

【悪い点】
・メンバー登録数が僅か16人しか登録する事が出来ないので空きを確保する為に今まで手塩にかけて育ててきた汎用キャラやあまり使わない固有キャラを泣く泣く除名しなければいけなくなる点。
・ラファ、マラークのアビリティの使い勝手が悪すぎる点(一見タクティクスオウガに出てきた召喚魔法と同じ感じですが攻撃回数がランダム、敵のいない所にも攻撃するといった感じで非常に使い勝手が悪い)。
・メリアドールの装備を破壊する剛剣というアビリティ(装備していない敵には全く効果がない)も使い勝手が悪いだけでなくすべての剣技を使えるオルランドゥという最強キャラが先に仲間になるだけあって出る幕が殆ど無いという冷遇振り(ある戦闘で会話イベントがあるのが救いか)。
・状況と場合によっては詰んでしまう可能性が高い連戦(特にリオファネス城のウィーグラフ戦、一戦ごとに途中でセーブできるもののタクティクスオウガの空中庭園の時みたいに警告してくれるメッセージも無い)。

【総合評価】
タクティクスオウガのシステムを見事に融合させる事が出来たFFシリーズのゲームの一つでこのゲームがきっかけでこのゲームやタクティクスオウガをはじめとするSRPGの知名度が一気に上昇したのは評価できますが【悪い点】で目立っていたような欠点があったのが非常に惜しく感じました。
まだネットが普及されていない時に攻略本(通称「黒本」)に頼ってプレイしていただけにエルムドアの源氏シリーズを盗む事が出来ると思っていたのも思い出深いです(笑)
結局途中でプレイを断念してしまいましたが【悪い点】で目立った欠点をある程度解消できたリメイク版で完全版ともいえる「獅子戦争」がリリースされているので機会があったらもう一度プレイしてみたいと思っています!

2017/01/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2714(60%) 普通:758(17%) 悪い:1057(23%)] / プロバイダ: 5395 ホスト:5542 ブラウザ: 5171
これは、ジョブやアビリティで遊ぶ作品だ・・・
これは、この作品をプレイ中、脳裏を過った言葉です。

ジャンルは、シミュレーションRPG。
話は、一人の学者が数百年間埋もれていた「デュライ白書」の表紙を開く所から始まります。

戦闘を終えると経験値が入り、ジョブのレベルが上がり、上のランクのジョブに転職できるようになっており、
別のジョブで手に入れたアビリティを装備可能と使い勝手抜群な反面、敵の数が多い上、マップが狭い
処刑場のガフガリオン戦(回復要員を狙ってくる)、ウィーグラフに先手を取られて「無双稲妻突き」等、
難所や強敵も多いと言う具合にバランスが取れています。

しかし、それでも、一騎打ちでは忍者や竜騎士以外のジョブで臨むと不利を強いられる等、拙い箇所がかなり目立ちました。

その為、評価は「良い」止まりです。

2015/02/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(54%) 普通:5(38%) 悪い:1(8%)] / プロバイダ: 44659 ホスト:44479 ブラウザ: 10465
アラズラムによる偽書ではないか、というところが論点だとすると、ルカヴィの登場は意図的でしょう。
これにより主人公の人間性が喪失した、というような批判は既に織り込み済みのはずです。

特にオーランのアビリティ「星天停止」は、アラズラムの「オーランこそが唯一絶対の真実である」という主張に思えてなりません。
雷神シドの反則じみた強さについてもそうです。

こうしたミスリードの果てに、アラズラムの真の名が明かされて全てが繋がるという構成は非常に評価できるでしょう。

システム面についてですが、バランスの悪さは今プレイするとけっこう目立ちます。
jpの為に作業を強制されるシステムは、あまり良いとは言えません。
ジョブがアビリティ習得のための踏み台にされがちな点も、ちょっと考えるものがありますね。

ただ敵の難易度がその分低めですので、そのお陰で自由な構成が試せるのは結果的によかったかもしれません。
PSP版が出ているのでこちらをおすすめしたい、と言いたいところですが、こちらは危険です。
バランス調整はなされているものの、処理の遅さが尋常ではない。もはや売り物にできないレベルでのバグです。
バランス調整、追加要素は放棄してアーカイブで買うかどうか……、それもまた変な選択ではありますが……。

あとですね、BGMが相変わらず素晴らしいです。

2015/02/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1440(52%) 普通:703(25%) 悪い:628(23%)] / プロバイダ: 19444 ホスト:19608 ブラウザ: 5941
【良い点】
・FFとタクティクスオウガを融合させたシステム
オウガの陰鬱で重厚な物語の雰囲気と戦闘システムを基本にしながら
ジョブレベルを上げ、アビリティを習得し、クリスタルで能力継承し
といったユニットを鍛え上げる戦闘にはFFらしさが詰まっています

【悪い点】
・自軍のメンバー登録数が少ない
固有の名詞とアビリティを持つキャラはどうしても解雇したくない。
しかしそうするとオリジナルのモンスターやユニットを置いておくスペースがなくなります
メンバー枠をもっと増やすべきでした(PSP版で緩和されました)

・無双キャラとアビリティ
一部が激しくバランスブレイカー。このゲームのバランスという概念は
聖剣技に始まり、全剣技の自軍への参加によって終わりを告げ存在しなくなります

【総合評価】
タクティクスオウガの歴史を邂逅し紐解いていくような物語と戦闘システムにFFのジョブアビリティを見事に融合させました。
後半になるにつれてバランスはどんどんと崩れていき悪い点で挙げた部分が足を引っ張り出しますが、それでもビックタイトルを
ただ足しただけの安易なものでない互いの長所を引き出した仕上がりを評価したいです

2012/07/12 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:410(55%) 普通:50(7%) 悪い:285(38%)] / プロバイダ: 1772 ホスト:1788 ブラウザ: 9615
このゲームを一言で言うと「マジでねぇわ(笑)」ですね
惰性でプレイしてたらいつのまにか全クリしてましたけど、自分が全クリしたRPGの中ではおそらく最凶の究極クソゲーでした
何かEDもストーリーもそうですけど、各キャラが本当に魅力ないです

【総プレイ時間】
30時間

【良い点】
特になし

【悪い点】
・戦闘後の獲得金が多い代わりに出費も激しい(装備品の高額取引や装備品の着せ替え代金)
→ここは戦闘逃走時に多額の所持金を失うFF4に似てますね。要するに貯金しにくいと...

・ストーリーが酷い...というか最早そういうレベルを超越してる(スカウターブッ壊れそう)
→特にEDなんて主人公死亡で主人公見捨てたライバルがヒロインを1人締めにした1人勝ち組ED
→おまけに最後1人勝ち組のライバルがヒロインに刃物で刺され、あげくの果てにそのヒロインを逆に刃物で刺し殺すという(笑)
→ラジアータストーリーズという酷いEDのゲームがあるんですけどこっちの方が1億倍マシですね(こちらは今作と違いキャラクターに対して憎悪感は溢れませんでしたから)
→「主人公の死」「ライバルだけがハッピーED」この二重の意味不明EDがナイスコンボ!でしたねw(瞬獄殺的な展開で自分は思わず気絶しそうでした)

・野心家が異常に多い
→仲間だったのに裏切るキャラクターが多過ぎる。そして自分の野心を語り主人公に倒され死亡というケースばかり
→中でも最悪なのは盗賊か魔物かなんかに襲われてるのを助けてやったのに主人公を裏切るというキャラがいましたね(名前忘れましたけど)
→こういう恩を仇で返す馬鹿はボコってあげましたけどw

・敵が強過ぎる
→後半以降のボスキャラは攻撃を無効にする盾を装備してるキャラばかり出て来る
→シミュレーション形式バトルなので結局無駄にターンを消費したことになりストレスが半端なく溜まる

・◯◯家という王家の貴族の人数が異常に多いため、誰が誰なのかわからない
→実際に歴史上存在した人物ならわかりますが、このような完全仮想シナリオでいきなり貴族が「私は◯◯家の△△だ!」とか主張しても「いや、お前誰だよw」という
リアクションでしたね(しかも皆似たような鎧を装着してるのでその上ボイスなしならば完全に名前が覚えにくい)
→貴族をそんなに出したいなら人数をもう少し絞れ!多過ぎてわからん!

【総合評価】
シミュレーションゲームという割には全く面白くないですコレ
FFでシミュレーションバトルは似合わないです

つうかEDで主人公が死亡するのはともかく主人公見捨てたライバルは戦わずにヒロインと結婚とか何のギャグだよwという初見の感想です
自分がプレイしたRPGの中でも屈指の酷さだったので思わず失笑しました
→前者のケースは他の作品でもたまにありますよ。でも後者のケースはそうないでしょう。ましてやこの両方を満たすEDの作品は世界でコレだけでは?w

2012/02/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6893 ホスト:6852 ブラウザ: 5277
【総プレイ時間】
いっぱい

【良い点】
やっぱりタクティクスって所を強く感じさせるシステムですね
LV上げもなかなかサクサクできました
音楽 世界観 システム この3つはすっごく好きです
とても良いと思われます
【悪い点】
後半になってくるとやっぱりゲストキャラが仲間にはいってくるのでバランス崩れが起きますよね、LVあげすぎてウィーグラフ瞬殺とか当たり前になってくるなんてことも当然のように
最期のボスも微妙でしたね・・・PS版の2週目突入ほしかったですね ボスのLV変動なんてなかなか良いと思いますが・・・・・
【総合評価】
ハマる人はハマる神ゲー
もう一回したいなと思うゲームです
タクティクスオーガと比べられるのは宿命だとおもいます
評価は最高にしておきます

2011/11/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(68%) 普通:4(18%) 悪い:3(14%)] / プロバイダ: 9416 ホスト:9315 ブラウザ: 10127
【総プレイ時間】
PS版、PSP版クリア済み

【良い点】
音楽 戦闘時の音楽が好きだった
キャラクターのセリフが重い

【悪い点】
重箱の隅をつつく感じですが
技の威力や命中率がどのパラメーターが上がれば変わるのかがわからない(攻略本頼りだった)
仲間に出来る人数が少ない(PSP版は少し改善)

【総合評価】
面白かったゲームといわれて真っ先に思いつくくらい大好きなゲームです

[推薦数:1] 2011/09/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:575(70%) 普通:103(13%) 悪い:140(17%)] / プロバイダ: 47969 ホスト:47977 ブラウザ: 7291
【総プレイ時間】
100時間以上
媒体はiPhone

【良い点】
シナリオの良い点。
貴族社会を背景にした差別社会、政治的側面、死生観を組み入れた世界観。
序盤の入り方が面白く、歴史を持つベオブル家の主人公とディリータが現実と理想を目の当たりにし、
復讐・友情・打算が入り組んだ人間関係の深さから、どのようなシナリオになるのだろうという期待感。
結局後半以降のグダグダ感で萎えてしまったが…。

システムの良い点。
バランスの良い難易度。どちらかといえば難易度は高いSRPGだとは思うが、敵の強さと一度クリスタル化してしまうとアウトという緊迫感。
普通に進めて行くだけでぶち当たる強敵の数々に戦慄を覚えたほど。

私的には全く歯が立たなかった最初の聖石戦キュクレインで大苦戦、最初から何度やり直そうと思ったか。
一度進めると戻れないという悲劇っぷりから…、グラビデで楽勝という事実を知った喜劇っぷりが…。
戦略によって天と地の分かれ目。というか単純なゴリ押しだけでは厳しいので、そういう意味ではジョブという役割がかなり色濃く
メリット・デメリットが現れている点は好印象。

【悪い点】
良い点もあれば悪い点も。
システムでいえば、後半以降はオルランドゥ、アグアリアス、メリアドールなど強烈に強い固定スキルを持つ仲間が加わる為に楽勝楽勝。
というか、ほとんど名前入りキャラで固定されてしまうので、それはもう軽く育て武器防具さえ揃えてれば負けなし。

前半の難易度が急降下した感が強いっすわ…。敵もそれなりに強くなるが、後半になればキャラも育っており、強い仲間も加わることで
だいぶ戦線が楽になりました。

シナリオも同様に後半以降急降下。
結局、主人公二人のディリータとラムザはシスコンでしたよ…っと笑
理想を掲げ行動に移るのはいいが、ラムザは後手後手で結局は教会の尻拭き感が強いし、いつの間にかアルマ救出がメインになってますがな…。
ディリータもちょこちょこ出てわ、オヴェリアを妹の幻影として映しては、最後はまさかの展開だし…。
あの絶望感でぎらついていた序盤のディリータはいずこへ…。
割と二人の戦いで幕を閉じるのかと思えば全然違ってました…。

色々と序盤で良いフラグが立ってたのに見事なまでに外れちゃいました。

【総合評価】
まぁなんだかんだ言っても面白いことには変わりない。
割とやりこみ要素もありますし、iPhone版での感想を言えば、小さい画面だけあって操作性はもう一つですが、割とスムーズ。
3GSですが、制作側も推奨している4以上がお勧めだと思う。
動作が遅くなったりすることがざらにあるので、ストレスがたまるかも。

FFTもiPhoneでプレイ出来ちゃうことを考えると便利な世の中になったもんだなーとつくづく思った。

2011/07/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(50%) 普通:18(30%) 悪い:12(20%)] / プロバイダ: 503 ホスト:199 ブラウザ: 5353
【総プレイ時間】
約80時間(PS版)

【良い点】
・色々なジョブやアビリティがあるところ。
ユニットを育てるという点では、タクティクスオウガよりも、こっちの方が気軽に楽しめる。

【悪い点】
・ストーリー
これは好みの問題だけど、政治や戦争重視のストーリーはチャプター1までで、チャプター2以降は、普通のファンタジーなストーリーです。なんか肩透かしを食らった様に感じました。
ファイナル"ファンタジー"なんだからこれでいいのかもしれないが・・・。

・マップが見にくい。
なんか無理に高低差を付けたようなマップで、死角が多く、敵のターンや自ターンでマップが自動でクルクル回ります。とても見にくいです。

・オルランドゥ
これはなんだ?悪ふざけか?と思ってしまう能力とアビリティ。
タクティクスオウガ(PS版)のカチュアも凶悪だけど、その上をいくオルランドゥ。こういうキャラを出すくらいなら、バランスの調整をちゃんとして欲しかった。

・ゲームバランス
下手をするとはまって、どうしようもなくなるゲームバランス。
アビリティを覚えようとしてジョブポイントを稼ぎすぎると、レベルが上がり過ぎて難易度が極端に下がってしまうし、なんというか、非常に大味なゲームバランスです。
FFらしいといえば、らしいですけど・・・。

【総合評価】
タクティクスオウガと比較されるのは、この作品の宿命だと思いますが、音楽は互角、それ以外はすべてタクティクスオウガに劣っている作品のように感じました。
やっぱり、ゲームバランスがかなり気になりました。セーブデータの関係上、下手をすると最初からやり直しというのは、抵抗がかなりあります。
ストーリー性を求めないなら、アドバンスやDSのファイナルファンタジータクティクスの方が、完成度はかなり上です。
かなり大味なゲームですが、オルランドゥを使わず、ラムザ・アグリアス・メリアドールを主軸としてクリアしたりしたので、結局、はまってしまった作品です。
問題点は多いのですが、それでも何か惹きつけられてしまった不思議な作品です。
この点を考慮して、評価はかなり甘めで、「良い」です。

2011/03/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:68(42%) 普通:50(31%) 悪い:44(27%)] / プロバイダ: 12496 ホスト:12566 ブラウザ: 8927
戦乱の後の世。骸旅団との争いを通じて貴族・平民・身分・そして平和な世の中とは
貴族の名門に生まれ育ったラムザは世の中の現実を見る…
ここまでを描いた第一チャプターのシナリオは素晴らしいものがあった。

現実を知らず高位の貴族として生活することが当たり前であったラムザ。
平民出身でありながらベオルブ家の庇護の下生活をするディリータ。
世の現状を目の当たりにし変化していく両者の心情、会話から読み取れる生い立ちや葛
藤は彼らの置かれている立場を際立たせ、また、骸旅団の幹部にみられる思想・その対
立・貧困は世のパラドックスを明確に伝える。

ところがどっこい、2章以降、とりわけ聖石が登場してからというもの理想の世を実現
させる為の方法はディリータが散発的に示すのみになりラムザは目の前で起こる事件に
対処するだけで複雑な政治・階級の問題から姿を消してしまう。そのため尻つぼみ感が
あり非常に残念であった。

ゲーム自体はグラフィックの美しさと音楽が特に素晴らしい。
ジョブシステムも数は多いものの煩雑ではなく、一部にバランスに沿わないものがある
にせよ、良好であったと思う。

一つだけ不満があるとするならば戦闘不能になり時間がたつと消滅してしまう点である。
このゲームはキャラクターを育てるのが非常に面倒臭いため主要キャラや育ててきたキ
ャラが消滅するとリセットするユーザーが殆どだろう。また、その性質の為に思い切っ
た特攻や籠城ができずひたすら攻撃のごり押しになるか、回復しかしないユニットを造
るはめになってしまう。死亡の扱いは前作からは多少改善されたものの、死亡自体をな
くしてもよかったのではないかと思う。

2011/03/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(49%) 普通:3(8%) 悪い:17(44%)] / プロバイダ: 15215 ホスト:15179 ブラウザ: 6300
【総プレイ時間】
40時間

【良い点】
・ジョブチェンジシステム:FF5参照
・高低差のあるバトルシステム:タクティクスオウガ参照
・シナリオ

【悪い点】
・タクティクスオウガと比べてシナリオがイマイチ
・マルチ展開ではない

【総合評価】
タクティクスオウガとFF5の神ゲー同志が混ざったゲームなので
なんていうか面白いのは当たり前ですね。
どう評価したほうがいいか…
「とても良い」にしておきます。

2010/11/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(65%) 普通:1(4%) 悪い:7(30%)] / プロバイダ: 3857 ホスト:3826 ブラウザ: 6301
【良い点】
・チェスのようなマスを進める戦闘:シミュレーション好きなので…、おまけに技によって行動順まで変わり、敵味方の順番が分かるので、ちゃんと頭を使わないと全滅する。

・ジョブチェンジシステム:FF5と同じジョブチェンジシステムです。一応書いておくと、自由に転職できて、好きなアビリティをセットできる自由さ加減が良いのです。

【悪い点】
・ストーリー:これはタクティクスオウガと比べての相対評価である。なんかボリュームが薄くなった気がしてならない。

【総合評価】
評価は「最高」で…

2010/07/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:90(66%) 普通:0(0%) 悪い:47(34%)] / プロバイダ: 44074 ホスト:43980 ブラウザ: 16805
ストーリーは戦争物であるため、登場人物が大勢死んでいったり、平民と貴族の差など、かなり重い展開で構成されている。
バトル中でも会話イベントが用意されており、ストーリーには関係しないものの、見る価値はある。
登場人物達の思惑や心情がかなり細やかに描かれており、中には共感できる者もいる。
裏切りや仲間との信頼など、かなり深い人間ドラマが展開されており、ストーリーの完成度はかなり高い。

難易度は若干高めで、特にリオファネス城での連戦はベスト3に入るほどの難所である。
ウィーグラフとラムザの一騎打ち→ベリアスを倒す→ラファの護衛と3連続で戦わなければならず、息つく暇もない。
途中でセーブできるものの、もしここでセーブしてしまえば後戻りはできず、クリアできなければ詰んでしまう。
獅子戦争では調整が入っているものの、それでも難易度の高さはあまり変わらない。

魔法・召喚など詠唱のが必要な物やチャージ系の技は発動までに時間がかかり、少々じれったい。
だが、ショートチャージという補助アビリティはあるのである程度魔法や召喚が使いやすくなる点は良い。
オルランドゥ、バルフレアといった一部強力なキャラ・アビリティが存在するため、これらはかなりのバランスブレイカーと化してしまっている。
例えルカヴィであっても簡単に倒せてしまうほど強力であり、この2人を使っていると難易度はかなり下がってしまう。
算術は消費MP0、チャージタイム0であるため、ホーリーやフレアを連発できるなどチートレベルのアビリティ。
魔導師系ジョブと算術をマスターしていればほぼ最強となり、これもかなりのバランスブレイカーである。

獅子戦争についてだが、なんといっても最大の難点はエフェクトの遅さである。
ロード時間は異常に速くなっているのに対し、エフェクトはかなりもっさりしていて動作が重い。
大抵の技はエフェクトよりも効果音の方が先に鳴るなどかなりのズレが生じており、際立って違和感を覚えやすい。
算術を使うとそのエフェクトの遅さを充分すぎるほど実感できるほど。余裕でトイレにも行けてしまう。
このため、戦闘のテンポが非常に悪くなり、快適なプレイができなくなっている。
また、効果音も電子音のようなチープで迫力の無いもので、こちらもかなり違和感がある。

新ジョブである暗黒騎士、たまねぎ剣士が追加されたのは良いが、どちらも一長一短あり、特にたまねぎ剣士はクセが強い。
暗黒騎士は性能こそ強力であるが、技のエフェクトが他ジョブの技の使い回しであり目新しさが無い。
たまねぎ剣士はマスターしたジョブが多ければ多いほど強くなり、全ての装備品を装備できるなど強力。
しかし、アビリティを一切つけられず、出来る行動が「たたかう」のみとかなり制限されており、使い勝手は良くない。

評価は「とても良い」とさせていただきます。

2010/03/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:35(60%) 普通:3(5%) 悪い:20(34%)] / プロバイダ: 27691 ホスト:27943 ブラウザ: 7533
【良い点】
・ストーリー: 戦争を舞台にしたものであって、元々、冨野世代のガンダムが好きだったこともあって、かなり好めます。現実的に大量に人が死んでいたりするので、戦争という現実が見えます。
・ボード形式の戦闘: アークザラッドが好きなので、こういう戦略的な戦闘は好きです。
・ジョブアビリティシステム: FF5が好きなので、復活させてくれたのはありがたい。やはり転職して自分で育成して別の技を使えることの楽しさはたまらん。

【悪い点】
・死角な部分があってわかりずらい。
・難易度が高すぎる: キュクレイン戦やウィ―グラフ戦の前にセーブし、戻れなくなった時はもう涙目
・継承アビリティが少なすぎる: 全て継承にしてほしい。じゃないと折角育てても努力の無駄みたいでむなしい。

【総合評価】
FF12が最高にいい出来だったので
興味を持って購入しました。
さすがは松野氏です。
最高ですね。

FF12とこのFFタクティスクによって
彼について行けば、理想的な作品に出会えることを確信させた出来事でした。

タクティクスオウガや伝説のオウガバトル、ベイグラントストーリーもやってみようと思います。
[共感]
2010/08/17 悪い点、まったく同感です。自分で評価する必要がなくなりました。 by 漫画大好き

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「ディリータはよくもう一人の主人公だと言われるのですが結構あくどいこともやっていましたし妹を殺されたの...」 by リチャーズ


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2018/05/27 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 4414 ホスト:4446 ブラウザ: 5819
まだネットが普及されていなかった時にプレイしていましたので「黒本」を見て必死にプレイしていたのが懐かしいです(笑)
機会があったら「獅子戦争」の方もプレイしてみます!

2018/08/04 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 10938 ホスト:11157 ブラウザ: 10317 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事面白い/悲しい/考えさせられた 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)
ゲーム性とても良い(+2 pnt)
難しさ難しい

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