[ゲーム]ファイナルファンタジーIX


ふぁいなるふぁんたじー 9 / Final Fantasy IX
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ゲーム総合点=平均点x評価数11位6,008作品中総合点353 / 偏差値160.40
ゲーム平均点544位948作品中平均点1.15=良い/307評価
2000年ゲーム総合点1位228作品中
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音楽2.41(とても良い)17
キャラ・設定2.12(とても良い)17
映像2.12(とても良い)17
ストーリー1.88(とても良い)17
ゲーム性0.76(良い)17
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作品紹介(あらすじ)

なに気ない流れの中で人は生きる。不安を抱き、疑問を抱き、悲しみを抱えながら。
そして、人はなにかを求めようとする。
彼等がそうであったように。ジタンは自分の守るべきものを。ビビは自分の存在を。ガーネットは自分らしさを。
霧がすべてを覆い尽くすこの世界で、彼等は自分なりの 「 答え 」 を探し求めた。
制作:SQUARE ( 現SQUARE ENIX )
定価:7800円 / CD-ROM4枚組
キャラクターデザイン:村瀬修功
イメージデザイン:天野喜孝
日本 発売日:2000/07/07(金) PlayStation
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1ミニゲーム全集&景品ELT 2007/08/1713,705文字
2ミニゲーム「ブラックジャック」もろっち 2006/02/12144文字
3ムービーカット(多分有名)石鯉 2008/01/20108文字
4各小ネタ墨汁一滴 2013/06/04880文字
5各種裏技について遊戯 2014/04/033,718文字
6オズマを倒す方法myu 2004/11/281,807文字
(ログイン状態であり階位を持っていることが必要)
攻略サイト
1. http://www.syumimania.com/ff9/
2. http://www.ffdq.com/ff9/

攻略サイトの登録は階位5000位以内の論客の方はこちらから、それ以下の論客の方はこちらから情報提供して下さい。
エンディング動画 (1個)
Melodies Of Life
歌:白鳥英美子 詞:シオミ 作曲:植松伸夫 編曲:浜口史郎 [ファン登録]
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最終変更日:2009/08/31 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: カジマさん / 普通の女の子 / ダイゼンガ- / 暁に吠え猛る獅子 / カトル / 提案者:myu (更新履歴)
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2017/10/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(77%) 普通:3(12%) 悪い:3(12%)] / プロバイダ: 14893 ホスト:14660 ブラウザ: 4741
【総プレイ時間】
30時間くらい?(ラスボス手前まで)

【良い点】
・一部、いいかな?と思った曲はある。
・ファンタジー色の濃い世界観

【悪い点】
・戦闘ロードが非常に長い。長すぎる。戦闘自体も、テンポが良いとは言えない。
・グラフィックは決して綺麗ではない。むしろなんかもそもそしててなんか苦手。3Dなのに頭身が低いのも苦手。
・キャラに魅力を感じなかった。
・色々合わなさ過ぎて、ストーリーもどうでもよくなった。(テキスト飛ばしてた)

【総合評価】
色々合わない部分が多すぎて、なんでラスダン手前までプレイしたのか今思うと謎。
多分、他にやるゲームがなかったからだと思うが・・・
しかし、FFでは9が一番好きだという人も少なくない数がいるので
合わないだけなのかもなーとは思う。
個人的な評価は「悪い」かなぁ。

2017/07/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(60%) 普通:4(7%) 悪い:18(33%)] / プロバイダ: 14667 ホスト:14568 ブラウザ: 9135
【総プレイ時間】
不明(何度も周回した)

【良い点】
原点回帰のファンタジックな世界観・雰囲気。
キャラデザ
BGM
シンプルなカスタマイズシステム、バトル要素。
おまけ要素・ミニゲームが多い
各キャラクターの役割分担が明確にできる点
カメオ出演が多く、シリーズファンが楽しめる。

【悪い点】
ロード時間が長い
性能の低かったり使いにくい固有アビリティが多い。
雑魚敵の攻撃パターンが面白くない。
後半は敵が1体ずつしか出ず、戦略性に欠ける。(ガーネットのアドバンテージがなくなる)
散々宣伝にされていたクリスタルの扱い方が残念
ここ掘れチョコボが面倒になってくる
カードゲームのルールが分かりにくい。
キャラ性能に個性があるのはいいが、やはり性能差が気になった。(ガーネットとエーコなど)
フライヤなどメンバーの一部が後半はやや空気化するのが残念だった。

【総合評価】
個人的な背景ではあるが、
RPGというゲームを楽しめなくなり始めた少し前のプレイだったため、
自分の人生で最後にはまったRPGであり、非常に思い出深い
なので、他の凡作ではなくこのゲームに出会えて本当に良かったと思う。

[推薦数:1] 2017/05/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:410(55%) 普通:50(7%) 悪い:285(38%)] / プロバイダ: 7368 ホスト:7334 ブラウザ: 8808
11年ぶりに再プレイしたので、適当に再評価しようと思います

本作品を以前プレイした際も、まだRPGが全然好きじゃなかった時期でしたので、友達からの推奨でプレイしたものの、正直全く楽しめず...
むしろ、プレイしたことのあるシリーズの中でも、1番の超駄作に感じるほど嫌悪感を抱いてましたし、
最早本作品の名を聞くだけでも全身から蕁麻疹が出そうなほど、個人的には楽しめなかった作品です

しかし、今回再プレイした際は、以前とは比較にならないほど楽しめまして、勿論悪い点の方が圧倒的に目立つ作品ですが、自分としての感想を適当に述べようかなと思います

<良い点>

まず、この本作品の良いところと言えば、やはりストーリーなんですけど、シリーズの中でも特に評価の高い作品なだけあり、今回再プレイした際は、このシナリオ面を高く評価しました

元々、この本シリーズは、「FF7」で路線を大幅に変更してしまい、その原点回帰ということで、敢えて昔の路線に戻したのがこの本作品ですが、
やはり、その基本的な部分のシナリオは面白く、魅力的に感じる部分が多かったです

本作品のシナリオの成り立ちとしては、冒頭では姫のガーネットの逃亡劇から始まり、主人公ジタンとの旅が始まるのですけど、
大きな戦争が発生したのをきっかけに、ジタンとガーネットが様々な場所を旅するという話で、シナリオが展開して行きます

しかし、個人的に特に魅力的に感じた部分は、「群像劇風にシナリオが展開する」という部分でした

本作品のメインキャラに関しては、合計で8人いますけど、それぞれのキャラが視点となってイベントが進行する展開が一部あり、そういう演出などは非常に良かったと思いますし、
ジタンだけでなく、ガーネットが中心になってシナリオが進行したり、それがビビになったり、スタイナーになったり、そういう演出はかなり良かったと感じました

例えば、ジタンは己の出生のことに関して悩んでる設定で、ガーネットは母親の暴虐ぶりに苦悩し、スタイナーはガーネットの身を異常にも心配する性格で、
また、フライヤは故郷が滅亡して酷く落ち込み、ビビは自身の過酷な運命や同族との関係など、そういう各主要キャラの苦悩が非常に丁寧に描けていたので、そこが良かったですね
中でも、ビビに関するエピソードが1番印象的でしたし、「もうすぐ自分は死ぬかもしれない」「自分の同族を絶対に守りたい」というその意志が物凄くしっかりと描けてましたし、
見た目は小さい身体なのに、次第と精神的な成長を成し遂げ、酷く頼りない性格から剛胆な性格になって行くのが見所でした
ガーネットに関しても、あんな超酷いことを母親にされたのに、それでも自身の母親故に母親愛を忘れず、終始母親に対して愛を貫くという彼女自身の優しさが物凄く丁寧に描けてましたし、
エーコに関しても、当初はただジタンとガーネットの間に割り込む超ウザいガキかと思いきや、実際は同族のガーネットを非常に大切にするキャラで、
また、非常に仲間想いな性格ですから、この辺の描写なんかにしても良かったと思いました

クイナとサラマンダーは他のキャラ達と比較すると異例とも言える性格ですけど、他にいないタイプのキャラなので、メインキャラ達との調和が取れてたと思いますし、
クイナはただひたすら食の道を極めるという可愛らしい目的があり、サラマンダーはただひたすら孤独の強さを求めて行くという格好良い目的があり、設定的には良かったです

ガーネットに関しても、「変わりたい」という想いから、彼女自身が変わろうとする努力が非常に伝わりましたし、
スタイナーに関しても、次第とジタンを認めて行くその過程が良かったですね(当初は超険悪関係だったが、次第にジタンの良さを認めて行くのが良かった)

正直な話、「FF7」のキャラが世間でも超人気があるのは、やはり、「格好良いキャラデザイン」というのが大きく、この本作品に関して言うと、「超ダサいデザイン」というイメージが強かったです
ですが、実際蓋を開けてみると、この本作品の各メインキャラは個性が物凄くしっかりとしていて、普通に良かったと思います(人外キャラばかりだが)し、
「見た目ではなく中身が重要」というのは、まさにこの本作品が良い例だったと感じます(各キャラがそれぞれ視点となるイベントも多いので、感情移入もしやすい)

実際、ジタンなんか冒頭では超チャラいナンパ男の様に思えますが、実際は非常にしっかりとした性格で、伊達に盗賊をやってなく、
リーダーらしい統率力に優れるのは勿論、状況判断能力なんかも優秀だったと思いますし、シナリオが進むにつれてこの彼の魅力がどんどん溢れて行くのが、この本作品の良いところでした

シナリオ終盤では、この彼の出生の秘密や衝撃の事実などが明かされますけど、それで仲間達が彼を助けに来るシーンなんかは、やはり本作品で特に素晴らしいシーンでしたし、
EDに関しても、最後ジタンが無事に戻って来るシーンがホント感動的で素晴らしかったです(ガーネットがジタンを迎えに行こうとしたら、スタイナーがそれを受け入れるのが良かった)

他で良かったと言えば、やはりグラフィックや世界観でして、音楽面が素晴らしいのは言うまでもないですけど、この本作品を支える根本的な支えはやはりこれらでしたね

本作品はPS末期のRPG作品で、かつディスクが合計4枚ある作品故に、グラフィックに関しては綺麗で、中でも高画質ムービーなんかはPSのRPGでも最高峰の綺麗さ(たぶん)ですし、
世界観に関しても、触れたことのあるシリーズの中でも1番独走的に好きな世界観ですね(正直な話、自分本シリーズの世界観はあまり好きじゃないのですけど、本作品は唯一例外)
街や村、ダンジョン内部が広い構造となってるので、世界観に関しても特に魅力的に感じた作品です(絵本の様な世界が大好き)

<悪い点>

大昔、自分が本シリーズを始めてプレイしたのは、次回作「FF10」でして、次が本作品→「FF7」→「FF6」...という感じでプレイしました
しかし、「FF10」が個人的に超楽しめたので、その前作となる本作品を友達からの推奨でプレイ(友達曰くシリーズ最高傑作)したものの、
上記でも述べた様に、「何コレ?(゜д゜)」と言わんばかりの超酷い嫌悪感を作品に対して抱いてしまい、正直な話超絶望感を感じたんですけど、
「FF7」「FF6」をその後プレイ(本作品をプレイしてから数年後)したら、「あれ?こっちの方が面白いじゃん!(゜∀゜)」と思わず思ってしまうほどです

「なぜ、本作品だけが楽しめなかったのか?」という件に関してですが、コレを率直に言うと最早誰もが、「システム面が超最悪だから」と述べるでしょうし、勿論自分も完全に同意見です
この本作品の最大の悪い点は、「システムが超最悪で、ゲーム性が超尋常じゃないほど最悪で、戦闘も超つまらない」という点でした

最早世間でも散々超指摘されてて、この本作品では超恒例な批判部分ですが、まず、「戦闘のロードが超絶酷い」というのが、まず本作品の悪い点の1つで、
自分は最早この悪い点を覚悟して今回プレイしたので、以前と比較すると大分慣れましたのでまだマシでしたけど、初見プレイ者から見ると、真面目に超最悪です
ダンジョン内で敵とエンカウントしたら、15秒ほど経過してようやく戦闘が始まる有様で、おまけにATBのゲージ上昇速度も超絶遅く、
おまけに、エンカウント率も、「ゼノギアス」並に高い始末なので、この仕様なんかはホント最悪でしたね(尋常じゃないほど、テンポが悪いRPG)

「FF7」に関して言うと、エンカウント率も丁度良く、かつエンカント直後のロードも速く、ATBゲージの上昇速度も速く、
この本作品や、「FF8」の評価を根本的に下げてる要因は、やはり初心者でも普通にプレイしやすかった上作品でしょうし、
「FF7」があまりにも馴染みやすいシステムだったせいで、「FF8」「FF9」に関しては、明らかに人を選ぶシステムとなってます(「FF8」もプレイしにくいが...)

そして続いて、「成長システム」に関してですが、こちらも超最悪以外何者でもない有様で、真面目に超酷いです

この本作品の成長システムの特徴としては、「装備品システム」というシステムで、各種装備出来る装備品には習得出来るアビリティがあり、
そのアビリティの熟練度がMAXになると、そのアビリティを完全に習得したという感じになるシステムです
通常、その装備品に秘められているアビリティに関しては、その装備品を装備してる限りは使用出来るのですけど、熟練度を最大まで極めないと、
その装備品を外した時点で使用出来なくなってしまうので、そのアビリティを極めて行くシステムでした

ですが、コレが大の問題で、「色々な装備品を各キャラに装備しなければならない」という仕様ですが、
逆を言えば、「装備品がコロコロと頻繁に変化するので、各キャラのステータスが全く安定しない」というシステムです(わざわざ弱い装備をしなければならない)
ですから、他の一般RPGと異なり、各種ステータスが超頻繁に上がったり下がったりするせいで、ゲームとしてのテンポが超悪く、
イチイチ、アビリティを習得して行く度に、各キャラの装備品をチェックして調整して行くので、真面目に最悪なシステムです

しかも、このシステムの酷いところは、「固有技しか習得出来ない」という点で、例えば、「FF5」「FF6」「FF7」なんかも同じく熟練度系の成長システムでしたが、
「時間が多少かかる代わりに、各キャラに自由に魔法などを習得させることが出来る」というシステムでした
しかし、この本作品の超最悪なところは上記でも述べた点で、キャラの育成の自由度が尋常じゃないほど超低く、真面目に育成に面白味がありません

例えば、黒魔法は作中ではビビしか覚えられず、白魔法はガーネット、エーコしか覚えられず、各種特性や耐性なんかは皆習得出来ますけど、
基本的な魔法、特技などは全て各キャラの固有技という扱いですので、「こんな超面倒なことをさせるのであれば、だったら最初からレベルアップ制にした方が良くない?」って思います
通常、この手の熟練度系の成長システムに関して言うと、「面倒な代わりに、各キャラを自由に好みに育成出来る」というシステムなんですけど、
この本作品に関しては、ただ超面倒なことをしてるだけで全く面白味がなく、だったら、「FF4」とかみたいに単にレベルを上げるだけの育成でも良かったでしょう
例えば、ビビのレベルが20になると、ラ系の魔法を全て自動習得して、レベルが35になると、ガ系の魔法を全て自動習得するとか、
こんな超面倒な装備品の着せ替えゴッコしてるなら、こっちの方が断然テンポが良いですし、単にレベルが上がると魔法などが自動習得されるシステムで良かったと思います

また、このシステムの問題点は別の件もあり...例えば、「下手に装備品を売却、廃棄出来ない」という件がまず考えられます

下手に売ってしまったり、合成に使用してしまったりすると、後になって特定のアビリティが習得出来なくなって困ったりしてしまうシステムで、こういうシステムも超最悪ですし、
また、各種装備品などを店で購入する際は、「その装備品で習得出来るアビリティが一切不明」「その装備品を装備して、具体的にどのステータスがどれほど変化するのかも不明」という有様で、
こういうシステムも最悪ですし、また合成屋では???と記載される(装備した際のステータス変化)ものもあり、真面目に最悪ですね(システム面が酷くいい加減過ぎる)

上記ではロードの異常な長さ、成長システム面に関する不満を述べましたが、細かく言うとシステム面の不満はまだたくさんあります

例えば、今作では回復系アイテムがめちゃめちゃ弱く、中でもテントに関して言うと、「2度使用しなければ全回復出来ない(1度使用しても、最大HP&MPの半分しか回復しない)」という有様で、
おまけに、本作品は上記でも述べた様に、装備品等を売りにくいせいで所持金が非常に貯まり辛く、の割りにはテントの値段が1個800ギルと異常に高く、
また、ポーションやハイポーションは戦闘時以外で使用すると効果が弱体化するなど、超ワケの分からない仕様で、
そんでもって、トドメの一撃に、「フェニックスの尾は最大でHPが10しか回復しない」という超絶弱い効果で、真面目に、「馬鹿げてるZE!」的なシステムでしたね
仮に蘇生させても、どんな雑魚キャラの攻撃を1発受けただけで死亡してしまうんですから、真面目に意味が分かりません(なぜシステムを超絶劣化させるのか?)

本作品は原点回帰というテーマなのに、「イヤイヤ、何でシステムまで原点回帰させてんですか?」ってハナシですし、
しかも、テントが超弱いクセして、MP回復薬のエーテルは基本非売品(ラスボスダンジョン?では合成屋で売ってるが...)という有様で最悪ですね

他で超酷いと言えば、やはりトランス関連でしょうけど、このトランスは各キャラの必殺技みたいなものなんですが、
「自動で強制的に発動してしまう」+「トランス可能な制限時間が超短い」+「ボス戦に備えて、トランスゲージの温存が出来ない」という仕様で、まさに、「なぁにこれぇ!」状態です
戦闘時に逃走する際も異常なほど時間がかかり、かと言ってとんずらすると所持金を失う始末で、
ヒート、フリーズ、猛毒、迷惑、ゾンビ、ウイルスなどの超絶超ウザい大量の状態異常もバッチリ揃っていて、真面目に超イライラするRPGです(しかも、後半以降のボス戦は状態異常地獄)
大体、ゾンビなんか解除方法がお札しかなく、しかも1度かかるとたとえ死亡してもゾンビ状態が解除されない有様で、また死亡しても蘇生が出来ず、
ゾンビ状態の限り、経験値なども一切入手出来ないので、超ムカつく状態異常でした(上記で挙げたシステム面の欠陥は、「FF10」でほぼ全て改善されてるが...)

基本的なシステム面に関する不満は大体こんなもんですが、まだ他にも一部ウザい要素があり、それは...「パーティー編成の自由度が低い」という点でした

本作品は、「FF4」同様に、各メインキャラ達の加入、離脱がめちゃめちゃ激しい作品で、こちらの作品の様に永久離脱者はいませんが、
基本的にメインキャラ8人全員をしっかりと育成しないと、クリアが困難な作品となってます(だから、面倒くさいRPG)

例えば、序盤ではジタン、ビビ、フライヤ、クイナの4人で長期間行動する展開があり、回復役のガーネットが長期離脱してしまいます
ですが、このせいで大量の回復系アイテムを事前に購入しておかないとまず苦戦する作品ですし、また本作品は基本的に売店の数がめちゃめちゃ少なく、
回復系アイテムを補充出来る猶予もあまりありません(地道にちょくちょく補充することは基本難しく、ある程度シナリオが進むまでは、1度に大量買いをするしかない)

また、シナリオが少し進むと、ちょくちょく各メインキャラが戦線離脱してしまうことが多く、作品としてのテンポが最悪に悪いので、ここもウザい部分でしたね
しかも、この本作品は2軍キャラには一切獲得経験値が入らない仕様で、2軍状態キャラは基本レベルが上がることがなく、
さらに、昔のシリーズ同様にボス戦では基本経験値が貰えない有様(魔法経験値が貰えるだけ)なので、レベルが上がりにくい仕様なのも評価を下げます

他では、やはりランダムエンカウントのくせして、バックアタック率が高かったり(シンボルエンカウントならともかく、ランダムでコレはない)、
ジタンが盗賊故に、毎度毎度ボス戦ではボスからレア装備品を盗まなければならなかったり(必須ではないが)、そういうのも超嫌でしたね(しかも、成功確率が低い)

システム面に関しては以上ながら、一部ストーリー面でも不満があり...よく世間で指摘される点は、「ラスボスがペプシマ〜ン!♪」という点なんですが、この辺なんかはまだ良いです

しかし、個人的に嫌だったのはやはりディスク3以降のクジャでして、このディスク3以降の展開としては...
「戦争が終わり、クジャが話のメインとなる」+「ジタン達とクジャの因縁の戦いを描いた話」という流れになります

ですが、個人的にこの展開がつまらなく感じた理由は、「クジャが全然魅力なく、ただの超小物の悪党だから」という点につきます

この彼は、「FF7」で言うとセフィロス(「FF10」で言えばシーモア)的なキャラなんですが、何が酷いのかと言うと、「中身はケフカ(「FF6」)に近いただのナルシスト」という点で、
一見、最初登場した際は格好良く見えたんですけど、実際蓋を開けると、超ナルシスト+超自己中+超短気という、まさに上作品で言うケフカ的なキャラでして、
ただ散々好き勝手に世界を乱しまくってるだけで、悪役としての魅力は全く持って皆無で、真面目に超酷いキャラでしたね(見ていて痛々しい悪役)

ビビの同族を散々弄んだ挙げ句、自身がもうじき死ぬと分かったら、自暴自棄になって世界を滅ぼそうとしたり、やってることが幼稚過ぎて全く魅力がない悪役でしたし、
見た目は大人でも、中身に関しては完全に幼稚園児並のキャラですので、そういうところは酷かったです(ただの自己満キャラで、ケフカの方がまだ清々しくて良かった)

他で酷いと言えば、「空気キャラが多発する」という点も酷く、ディスク3に入ると各メインキャラが合流するのですけど、
パーティー編成に自由度が増した代わりに、今度は喋らなくなるキャラが多発する始末です(だから、ディスク2までのように、群像劇風にシナリオ展開した方が面白かった)
中でも、スタイナー、フライヤ、クイナ、サラマンダーが物凄く良い例ですし、基本的に喋ることが殆どなくなります(ジタン、ガーネット、ビビ、エーコばかり喋ってる)

さらに酷いのは、「ヒロインのガーネットの扱いが超酷い」という件も酷く、作中におけるこの彼女の冷遇っぷりは異常でしたね

例えば、この彼女は召喚士ヒロインなんですけど、作中では後から加入するエーコの方が明らかに戦力的に強く、この彼女の方が覚えるアビリティが強いです

また、ディスク3からは超唐突に喋れなくなったりするのですが、「全く喋らなくなったのに、他のキャラから全然気遣いがされない」という扱いは流石に酷いでしょう
今回まとめてプレイしたRPG作品の中では、「テイルズ オブ シンフォニア」でもこのようにヒロインが喋れなくなる展開がありましたが、
こちらの作品の方が後年の作品ですけど、「周りのキャラから必死に気遣われる」という展開でした(普通こうでしょうけど)
しかし、この本作品は喋れなくなったにもかかわらず、周りの殆どのキャラ(ジタンやエーコくらいしか気遣ってない)はこの彼女を全く気遣わず、
「どうすれば、ガーネットが喋れる様になるのか?」とか全く考えない有様で、真面目に酷い扱いでしたね(彼女に対する配慮が完全皆無)

例えば、スタイナーが超良い例ですけど、作中序盤ではあれほど超過保護に彼女と接していた彼が、この展開以降だと酷く冷静なシーンが目立ちましたし、
あれほど超ガーネット厨だったスタイナーが、このディスク3以降で殆ど喋らなくなるのは正直酷かったです(普通ならば、彼女が喋れなくなったら、酷く超動揺して常に慌てるはず)

また、EDならともかく、シナリオ終盤でガーネットが短髪にする展開も生理的に嫌でしたし(女性の長髪キャラが短髪にするのは、どうしても生理的に無理)、
自分は元々ロングヘアー派なのでこの意見なんですが、EDでどうせ髪が元に戻るのであれば、最初から切るべきではなかったでしょう(むしろ、EDで髪を切るべきだった)

他のシナリオ面の不満と言えば、作中で特にインパクトある悪役の黒のワルツが3号まで超あっさりと死亡したり、またブランクが森で石化したのに、超あっさりと復活したり、
こういう面も個人的には不満でした(特にブランクなんか、勝手にタンタラスの仲間が救出してて、こんな中途半端なことするなら、真面目にあの石化展開に必要性を感じなかった)

<総評>

11年ぶりの再プレイで、あの頃と比較すると、大分作品に対する感性も変わったので、作品に対して物凄く楽しめたのが何より良かったですね

上記ではシステム面に関する不満を述べましたが、基本的なシナリオに関しては良く、特にシナリオ終盤以降で判明するジタンの出生関連の秘密や、
また、その後のEDなどはまさに本作品の名シーンでしたし、中でもジタンと仲間キャラ達との絆の演出などが特に印象的でした

「生きる(命)」というテーマを掲げてる本作品ですけど、やはり何かを考えさせられる様な作品だったのは事実でしたし、EDでビビが死亡する際、彼の死に際が描かれなかったのは残念でしたが、
それでもやはり、最後ジタンが無事生還して来る展開がホント感動的で、素晴らしく魅了される部分でしたね(「シリーズ最高傑作」という意見も非常に多いですけど、その気持ちが物凄く分かる)

実を言うと、この本作品はメタスコアのJRPGランキングでは、「クロノクロス」に並んで1位(レビュー数は超少ないですけど)なんですが(94点)、
以前では超嫌悪感を正直抱いていたものの、今では物凄くそれが納得出来ますし、それほど今回再プレイ出来て良かったなと心から思う作品でした(Amazonの評価も超高いが、十分妥当だと思う)

システム面や戦闘面での問題点は超凄まじくありますが、むしろフルボイスのリメイクが出たら間違いなく化ける作品だと思いますし、
「FF7」「FF10」なんかが優遇される一方、この本作品もいずれはこういう作品(リメイク系の作品)を見てみたいです

総じて、PSのRPG作品の中では、特に代表作(「FF7」「ゼノギアス」とかに並べても良いと思う)として扱われても良いんじゃないかと感じるほど、個人的には良かったと思う作品です

2017/01/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(71%) 普通:0(0%) 悪い:7(29%)] / プロバイダ: 27339 ホスト:27444 ブラウザ: 8380
【総プレイ時間】
40時間くらい

【良い点】
●「命」について向き合うストーリー
この作品最大の魅力です。ネタバレしたくたいのであまり触れませんが、それぞれのキャラクターは悲しい運命や生きる悩みを抱えており、それぞれのキャラクターに「生きる」こととは何なのか、そして何のために「生きる」のかということを教えてもらいました。特にジタンの、「誰かを助けるのに、理由がいるかい?」という台詞は、彼の名台詞としても有名です。エンディングは涙が止まりませんでした。
●PSとは思えないほどの綺麗なグラフィック
PS2に匹敵するレベルです。
●最高レベルのBGM
PS最後のFFだけのことあって、とても綺麗です。
●ゲームバランスも良い
【悪い点】
●ロードが長い
特に戦闘に入るときです。
●理不尽なカードゲーム「クアッドミスト」
ルールが訳わかりませんでした。しかもディスク3の序盤で必ずやらないといけないので、かなりの苦戦が強いられます。
【賛否点】
●ATB(アクティブタイムバトル)
これはかなり人を選ぶバトルシステムです。よく言えばスルメ、悪く言えばじっくりできないという感じです。特にドラクエやってた人は、慣れるまでにかなり苦労すると思います。
【総合評価】
ストーリー重視の人にはオススメです。ゲームバランスも手堅くまとまっており、ATBも慣れてしまえば非常に面白いです。評価はゲームとしては[良い]。ストーリー性は[最高!]で[とても良い]です。

2016/01/14 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(64%) 普通:2(2%) 悪い:27(33%)] / プロバイダ: 16830 ホスト:16870 ブラウザ: 10033
【総プレイ時間】
80時間くらい

【良い点】
・キャラが立っている。OPムービーの各キャラの独白、BGMと相まって初見時は震えながら見ていました。

【悪い点】
・とにかく戦闘のテンポが悪い。戦闘自体もジタンやクイナなどアビリティでカンストダメージを余裕で叩き出せるので駆け引きも何もない。ステータス上昇が装備に依存しているから気軽に装備を変えられない。FF6は魔石をちょこちょこと変えるだけだったが、一人当たりの全装備を変えるのはしんどすぎた。
・FF7.8と発売当初からプレイした身として頭身が低くなったキャラにどうしても愛着が持てない。また、キャラグラフィックも微妙。スタイナーがブリキの騎士のようでカッコ悪い。
・ダガーの影が薄い。戦闘面でもストーリー面でも。
・とにかくロード時間が長過ぎる。画面を切り替えた時に押し間違えて戻ってしまった時の絶望感がやばかった。また、サブシナリオが豊富だけど探し回ると必然的にロード回数も増えて更に面倒なことに。
・サブシナリオが豊富過ぎた。なのに取り損ねには厳しい。

【総合評価】
・FFにストーリー性を求めるか、ゲーム性を求めるかで評価が変わってくるゲーム。
ストーリー★★★★☆
ゲーム性 ★☆☆☆☆
って感じで、個人的には二度とやりたくないゲーム。

2015/12/30 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(42%) 普通:3(8%) 悪い:20(50%)] / プロバイダ: 9131 ホスト:9133 ブラウザ: 7914
【良い点】
・キャラが生きている
→各々が己の存在について悩みを抱き答えを見出す描写が目立ちます。
なので、シナリオ面では見所満載。

【悪い点】
・ロードが長い
・戦闘のテンポが悪い
・エンカウント率高い
・自由度が低い
・トランスがつまらない
→総じてゲームとしては面白くない。

【総合評価】
ストーリーだけなら間違いなくFFシリーズ中1,2を争える出来栄え。
けど、ゲーム面はとてつもなくつまらない。
それだけにストレスがたまりやすく、プレイ意欲が湧きにくい。
なにせ、シナリオだけを見たいならプレイ動画を追っているだけで済んでしまうのだから。
「悪い」以上の評価を与えることはできない。

[推薦数:2] 2015/11/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(29%) 普通:9(53%) 悪い:3(18%)] / プロバイダ: 44475 ホスト:44312 ブラウザ: 10481
最初に作品が発表された時、久しぶりのクリスタルが使われたタイトルロゴ、天野義孝さんのイラスト、黒魔導士や飛空艇といった過去のFFの要素の復活、相変わらず美麗なグラフィックなど作品発表の衝撃と期待感は今でも昨日のことのように覚えているくらい嬉しいものでした。
FF6以来、自分に合わないFFが続き一種の飢餓感を持っていたので私は原点回帰大歓迎でした。

そして実際にやった感想ですが「ストーリーはシリーズでも特に感動的だった反面、戦闘システムは今一つ物足りない作品だった」というのが私の感想になります。

物足りない、というのはFF7のリミット技やFF8の連続剣のような技の派手さが欠けていた(それらは強すぎてゲームバランスを崩していましたが爽快感はありました)のが第一に感じたことです。
ゲームバランスと爽快感の両立は難しいところですし盗賊のあかし、竜の紋章、カエル落としなど9999固定ダメージを出せる特殊アビリティなど代わりとしては悪くはないかな、と思いましたがリミット技のような特殊ゲージで発動するトランスが戦略的でもなく爽快感もなく不必要な要素に思いました。
トランスすると見た目もメタル化して変わりますが元の姿の方が絶対良かったと思います。(特にジタン、フライヤ、サラマンダー)

次に物足りないと感じたのはキャラ育成の自由度の低さ。
サポートアビリティはそれなりに種類はありますがマテリアシステムやジャンクションシステムのような自由度やユニークなアビリティが減り例えばジタンなら盗賊の極意や目利きの手触りなど盗むに特化したアビリティを、ビビなら精神統一や消費MP半減はど魔法に特化したアビリティを選択せざるを得ない窮屈なカスタマイズに思いました。
私はジタンに剣技を使わせたりビビに白魔法を使わせたりしたかったのです。
またFF9はゲーム内でのアビリティの説明が不足しているのも気になりました。
使い方の分かりにくいアビリティが多く、発売当時は雑誌の情報規制もあり使い方の分からないアビリティは使わず、通常攻撃と従来の魔法、使い方のわかる技のみ使っていました。
ジタンのぶんどる、刀魂放気、あれはなんだ、リーチセブン
スタイナーの突撃、雷鳴剣
フライヤのホワイトドロー、ドラゴンブレス
エーコのフェンリル、フェニックス(転生の炎)
これらはゲーム内での説明では使い方・効果がわからないと思います。
特に突撃は「瀕死状態のパーティーメンバーが全員同時に通常攻撃で攻撃する」という同時に最大4回攻撃できる最強クラスのアビリティですがゲーム中では「全員で通常攻撃を行います」しか説明されておらず発売当時、使っても毎回不発するので首を傾げて使わずじまいでした。
ジタンのぶんどるも敵のレベルに合わせたランダムダメージを与えるいまいちなアビリティでこれは従来のFFのように通常攻撃+盗むというアビリティだった方が絶対良かったと思います。
雷鳴剣は基本成功確率0%でこれに関しては調整ミスではないか?と存在に疑問を感じます。
また、パーティーメンバー内でダガーが回復役としてもサポート役としてもエーコとサラマンダーに勝っている部分がないのもバランスが悪いと思いました。
エーコは言わずもがなアレイズにホーリーなどダガーより有用な白魔法を持ちサラマンダーはリジェネ+リレイズという破格の性能を持つオーラ、実質レイズの蘇生、HPだけでなくMPも回復し反射区熟知をつけるとケアルラ並みに回復するチャクラ、スタイナーとジタンの次に攻撃力がありサポートアビリティ「いやしの」をつけるとその攻撃力が回復力になり無消費でケアルガ並の回復ができて低MPで威力のある雑魚散らしが使えチャクラでMPを時給自足できるので通常攻撃がなくても攻撃役としてあまり問題なくダガーの優位点がほぼありません。

また、戦闘はテンポの悪さも目につきました。
ATB制ですが動いてる時でもゲージがたまりその動き、行動をキャンセルすれば本来すばやさの低いキャラでもすばやいキャラより早く行動できるなどATBのすばやいキャラの優位性が失われていたように思います。
特に魔法のエフェクトが長いため魔法より通常攻撃の方がダメージ効率が良く終盤はビビ、ダガーはダメージ効率が悪いのでお払い箱になりがちでした(ビビはトランス時のダブル黒魔法は強いのですが先述の通りトランスは戦略的な要素ではないので…)。

戦闘時はグラフィックも移動時、ムービー時と比べて武器を構える関係もあってか腕がと頭身が若干変わり不自然な感じがします。
ジタンは短剣と盗賊刀でモーションが変わりますが私は盗賊刀というか両剣好きなんですがジタンには似合ってないと思いました。
短剣の時は宙返りしたり無駄のない動きで攻撃したりアクロバティックな動きをするのに対して盗賊刀では武器を振り回して攻撃したり構えも静然とした構えになり勝利のポーズも盗賊というより弁慶のようなものになり不満を覚えました。
ザ・タワーやアルテマウエポンのデザインなど両剣自体はかっこいいと思うのでジタンは盗賊刀でもアクロバティックさのある動きをしてもらいたかったのですが…。

不満点ばかり挙げましたがアビリティ自体は説明不足を除けばユニークなものやミニゲームや盗む回数にリンクしたもの、トパーズなどの召喚魔法習得アイテムの所持数と召喚魔法の威力のリンク、戦闘中にクイズを出したりアイテムをねだってくるモンスターが登場するなど色々な仕掛け・リンクがありこれらはなかなか面白かったと思います。
固定ダメージアビリティや召喚魔法など覚えたアビリティをさらに強くできる、というのはキャラ育成好きな私には非常に好印象。
また、装備しているアイテムからアビリティを習得するシステムも単純に強い装備だけ装備すれば良いわけではなく弱い装備も活躍する場面があるなど工夫がこなされていてアイテムを集める面白さがあったと思いました。
FF9では盗むやオークションやダンジョン探索で得られるアイテムが有益なものが多く、アイテムの入手がアビリティ習得とアイテム合成に繋がりアイテムの重要性が高く集めがいがありました。
ダンジョン・マップ探索に関しては何か見つけると(!)とフィールアイコンが表示され、マップに色々なアイテムやギミックが隠されていたりこれまでのFFで最も探索が面白いと思いました。
アイテム合成に関してはミスリルソードなど序盤は特に重要でないアイテムがゲーム終盤では最強防具の材料でディスク4では入手出来ないなどアビリティ習得とは別の意味で弱い装備にも意外な使い方があるなど工夫されてると感じました。
終盤までジタンの武器以外効果的な合成があまりないことが少し惜しく感じましたがそれを除けばステラツィオ集めやオークションで入手するアイテム、またミスリルソードなど特に重要でなかったアイテムが最強装備の材料であるなど面白い構成がされたシステムだと思います。
アイテム関連では12時間以内にラストダンジョンに行かないと入手できないエクスカリバー2が最も不満でした。
時間制限が厳しいですし入手目的でやっていても私は面白く感じません…。
話はそれますが同様の理由でFF13ライトニングリターンズも好きではありません。
のんびりゲームやらせてくださいお願いします…。

また、豊富なミニゲームもこの作品のバラエティ性・寄り道要素として評価される部分と思います。

チョコボの穴堀り
チョコグラフ
カエル狩り
なわとび
かけっこ
カードゲーム
オークション
シャッフル
ブラックジャック

など期間限定なものや全部が全部楽しめたわけではありません(特になわとびとかけっこは普通に面白くないと思います…)がFF7と並んで種類豊富でエンターテイメント性を感じました。
カードゲームは所持制限で最終的に1種類1枚しか持てずコンプリートしても1回負けただけでやり直しすることになったりアイテムに返還したりルール変更ができたりしたFF8に比べると戦力強化面ではFF8の方が良かったところもありましたが(一応トレノの大会でアイテムは入手出来ますが)カードの成長要素やコンボなどFF9独自の面白さもありコンプリートを考慮しなければ過去のFFに因んだカードが出てきたりなかなか面白かったと思います。
チョコボの穴堀りはかなりボリュームのある宝探しで最初は楽しめました。
発掘することでチョコボの移動範囲が拡大されるのも新しい宝探しが出来る拡張性があり探すとアイテム入手による戦力アップと移動範囲拡大と報酬が大きくやりがいがあるミニゲームでした。
ただ一部のチョコグラフは難しいと言うより理解不能でした。
特に海のチョコグラフ。
海の画像だけ見せられてその場所を特定しろなど理不尽の極みです。

またサラマンダー以外キャラの最強武器がチョコボで発掘しないといけないの煩わしく思いました。
チョコボの発掘はチョコボを育てるのに時間がかかりますし、単純作業も多く海辺あたりで私はダレました。
海チョコボがFF7と違って浅瀬を通らないと陸地に上がれない、空チョコボも森にしか着地出来ないのもFF7の海チョコボの後では窮屈な感覚を覚えました(とは言えシリーズ通しても9のチョコボは7のチョコボの次に行動範囲があるのですが…これは贅沢病でしょうか)。

ストーリーは「原点回帰」にしてはクリスタルがラストダンジョンまで出てこなかったり従来のFFと違って地球のDNAのような存在であったりその扱いに関しては疑問もありますがエンディングの感動はシリーズ屈指。
死生観がストーリーの要になっていて

ジタン→生命
クジャ→誕生
ミコト→命
ビビ→生きる

と主要人物のネーミングが生命に因んだ名前なのも深さを感じます。
作品発表時のキャッチフレーズである「誰かを助けるのに理由がいるかい?」「人の為に生きるのは本当に自分の為か教えて欲しい。何の為に人は生きるのか…。」など名言も多く、
特にジタンはFFシリーズでFF12のヴァンと並んで好きな主人公です。
ヴァンはFF12→FF12RW→FFTA2と平凡な少年だったヴァンが成長してだんだん晩成した大人になっていく人間的な成長する魅力のある主人公でしたがジタンは過酷な環境にいても弱音を吐かない、敵であっても相手の命を救おうとする精神的な強さ、魅力のある主人公として好きな主人公。

逆に敵に魅力が無かったのが残念なところ。
クジャもブラネも散々悪行三昧していながら死ぬ前に善人面していて一プレイヤーとしてクレイラやアレクサンドリア崩落の鉄槌を下したかったと言いますか悪を撃ち破るカタルシスが無かったように思います。
永遠の闇に関しては一応マダイン・サリの召喚壁で存在は示唆されていますがそのイベントは本編外のサブイベントですしダガーの本名がセーラ(FF1で最初に拐われていた王女と同じ名前)であることが目立っていてやはりラストボスの布石としては弱く思います。

またFF9の作風は私の中ではちょっと期待していたのと違っていたものとは違っていた感は否めません。
私の中でFFの原点はFF1、3、4、5のようにクリスタルの力を借りてジョブチェンジして異世界や異星へ冒険したり世界を救ったりするイメージ像がありFF9はそれらとは若干異なる作風に感じました。
ただ私の好きな旧作要素はそれなりに取り入れられていましたしFF6→FF7→FF8とクリスタルがなくなり近代的・リアルな世界観続きになった当時の時代の流れを考えるとかなり挑戦的な作風だったと思います。
不満もありましたが満足したところも同じくらいありました。

2015/06/07 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:146(62%) 普通:35(15%) 悪い:55(23%)] / プロバイダ: 9599 ホスト:9366 ブラウザ: 7415
【良い点】
ジタンの女好きな性格
ザコ敵との戦闘シーンのBGM

【悪い点】
ストーリーが意味不明
世界観が難解で理解しにくい
エーコの性格。独占欲が強く嫉妬深いウザ女
サラマンダーの性格。無駄に競争心が強くて攻撃的なDQN
戦闘シーンの処理がやたらと重い
頭身の低い3Dモデルに違和感あり

【総合評価】
エッジの効いたゲームデザインを採用したFF8の後に今更こんなの出されても…といった感じ
まあ、最後までクリアできただけでも上出来か

2015/04/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(76%) 普通:11(11%) 悪い:14(14%)] / プロバイダ: 21259 ホスト:21421 ブラウザ: 5149
【総プレイ時間】
100時間以上

【良い点】
すさまじいボリュームです
シナリオ、ミニゲーム等含めて
長期間遊べるゲーム
PS末期に発売されたゲームなのでムービー
は素晴らしいものがあります特に召喚獣戦
シナリオ、キャラクターも素晴らしく
オススメできる1本です

【悪い点】
とにかく長いこと
ディスク4枚分もあるので長時間のゲームが苦手な人には
勧められません
それとフィールド戦闘のロードの時間が長く
また少し動いただけで頻発するエンカウントにイライラさせられます

【総合評価】
間を取って良いで

2015/04/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(33%) 普通:1(33%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 8763 ホスト:8809 ブラウザ: 7909
【総プレイ時間】
80時間ぐらい

【良い点】
ディスク1〜ディスク3の途中までとEDの出来のいい王道ファンタジーなストーリー。
街並みのデザイン。
ビビやスタイナー等の個性的なキャラ。
BGM。
アビリティシステム。
楽しいミニゲームが多い。
オズマ。

【悪い点】
ディスク3〜ディスク4のストーリーがわかりにくくすぎる。
ロードが長い。
戦闘関係がもっさりしすぎている。
装備ゲー。
装備によってパラメーターの成長システム。
ボスから確率の低いアイテムを盗みにくい。
ガーネットがエーコの下位互換。
死の宣告や毒やリジェネの効果が現れるのが早すぎる。
説明も無しに現れるラスボス。

【総合評価】
基本的にシナリオ関係は高評価、戦闘関係は低評価って感じです。
オズマは戦略を練れるタイプの裏ボスだったので良かったと思います。

2014/11/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1483(52%) 普通:724(25%) 悪い:640(22%)] / プロバイダ: 13716 ホスト:13580 ブラウザ: 5990
【良い点】
・原点回帰のFF
革新的であった7、8とは違い王道的なシステムで
シナリオでは召喚獣、クリスタルといったFFの中核となってきたキーワードを中心にしています。
頭身の低くデフォルメされ、わかりやすいキャラ付けをされたキャラクターたちも愛らしく
ドット時代を思い起こさせる原点回帰のコンセプトに沿ったものでした。
シリーズを知っていると嬉しい小ネタが散りばめられているのもポイント。

・シナリオとビビ
ビビ関連のシナリオには胸が締め付けられるようで、見た目は
モブ黒魔道士でしかないビビにここまで感動させられるとは思いませんでした。
生命讃歌という一つのテーマの中で、出生こそ兵器として捨てられていく存在だったとしても
ビビが命をもって生まれてきたことにはきっと意味がありました。

7ではクラウドやセフィロスが似たような運命を背負っていて、そのオマージュにもなっていますが
9のほうではさらに一歩その先を語っているため二番煎じにもなりえません

他のキャラにしても これまで歩んできた人生や境遇に思い悩みながらも
自分自身に問いかけ答えを探し求める姿は人のドラマそのものであり
ひとりひとりのキャラクターのドラマという点はシリーズでもピカイチです

【悪い点】
・ロードが長い
時代的にもPS末期であり、PSハードの処理機能の限界を感るほど長いです

【総合評価】
過去作品にもみられる王道ファンタジーの世界観をさらに魅力的に進化させた世界観の中で繰り広げられる冒険は
若干暗いシナリオながらも、ジタンたちの前に進もうとする意思が力強かったためそれを極端にしていませんでした
カードやチョコボなどやりこめるサブイベントも多く、シナリオとのバランスが非常に良かったです

FFシリーズでは一番好きな作品かもしれません。評価は【とても良い】とさせていただきます

2014/08/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 14868 ホスト:14786 ブラウザ: 7408
【総プレイ時間】
丸2日
【良い点】
ストーリー。最後のあのシーンで泣いた人もいるんではなかろうか。
キャラの個性が立っている。可愛い子もいればでかいおっさんもいる。そこがいい。
ある意味先が読めない展開。
前作7・8に比べ非常にファンタジーしている。
【悪い点】
ラスボス。何故か今までストーリーに全く関係しなかった奴がラスボス。あれはちょっと萎えた。
戦闘の前のロード時間。惜しい。この点は本当に惜しい。ロードがもっと早ければ評価は上がってたかもしれないのに。
皆生き残っているのに一人だけ死なせてしまったこと。これは人により悪い点ではないかもしれない。俺はその死んだ奴がキャラ的に大好きだったからこれは悪い点で。
【総合評価】
ロード時間のせいで賛否両論になってしまった非常にもったいない作品。悪い点に色々書いてしまいましたが、俺は結構このゲーム好きです。

2014/05/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(62%) 普通:45(21%) 悪い:38(17%)] / プロバイダ: 2671 ホスト:2698 ブラウザ: 7469
ファイナルファンタジー9作目でありPS最後のファイナルファンタジーです。
宣伝文句が「クリスタル、再び」であるように、前作や前々作と方向を変えて、原点回帰を
意識した作りになっています。

★良い点
・どこか懐かしさのあるストーリー・世界観
近代的だった7,8に比べて世界観も中世あたりの「ファンタジー」に立ち返った雰囲気になっています。
・長く遊べるボリューム
・鮮明かつ良質なグラフィック
・雰囲気に合った秀逸なBGM
今作のBGMは全体的に柔らかさがあるイメージです。
・武器・防具のつけかえで味方を強化出来るアビリティシステム
・なわとび・カードゲーム・チョコボの森・カエルあつめ・かけっこなどのミニゲーム要素
カードゲームを申し込んだ時に、1人1人に固有のセリフがあるのは芸が細かいと思いました。

★悪い点
・戦闘開始時のロードが長い
とにかくこの点が足を引っ張りまくりです。戦闘BGMが始まって10秒くらいしないとこちらのコマンド選択が出来ないとかではなくまず戦闘がスタートしません。(誇張なし)
・街やダンジョン内の視点が微妙に悪いところがあり迷いやすい
・一度時期を逃すと二度と手に入らないアイテム、イベントがある
・唐突なラスボス

★総合評価
好き嫌いが分かれる作品ではあると思いますが、私はかなりお気に入りでした。
特にちょっと懐かしいような世界観がビンゴで、やった後は暫く
南ゲート、リンドブルム、トレノ辺りみたいな雰囲気があるゲームをやりたい!と望んでいたくらいでした。
ウィンドウ画面や、グルグ火山とか、ウネとドーガといった名称が出てくるあたり制作側も懐かしさを
意識して作られたようですね。

ストーリー的には争いがテーマになる為、案外街規模での被害が大きかったりしますが、
プレイヤーキャラ群がそこまで甚大な被害を負わないので、あの思わせぶりなOPの割りには
そこまで重い印象はありませんでした。(クレイラの街とかはショッキングでしたが)

しかしなんといっても戦闘のテンポが非常に悪いのが惜しいです。惜しすぎます。
googleの予測変換にも「FF9 戦闘」と打ったら「FF9 戦闘 遅い」と2番目に出てきてしまうくらい
開始前ロードも挙動も遅いのです。これさえ無ければ他はそんなに言うこと無いくらいなので...
個人的にリメイクを最も期待する作品はこれですね。

総評して評価は「とても良い」をつけさせていただきます。
私の中での評価は最高!1択なのですが、どうしても戦闘のテンポの悪さは
最初から最後までついてくる要素なので流石に見逃せないですね。

2013/06/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(50%) 普通:4(10%) 悪い:16(40%)] / プロバイダ: 26235 ホスト:26286 ブラウザ: 5345
7以降ファンタジー路線を外れたFFシリーズがまたファンタジー路線に
戻ってきたなと言う作品。
FFシリーズにしてはあまりへそ曲がりなシナリオ展開がなく攻略本なしで
仲間も魔法をすべて入手してのクリアが可能でした。
7以前のFF作品シリーズが好きな人に特にオススメですが7や8が
好きな人には今ひとつととられると思います。
個人的には比較的良く出来ていて、買って損するゲームではないと思います。

悪い点を上げると、使えるキャラクターは多彩だが、強制的にこのキャラ
しか使えないという状況が多く、本当に終盤にならないと好みのキャラ
だけで冒険できない。
ヒロインがFF7のヒロインと容姿がかぶって目新しさが無かった。
7以降ヒロインの容姿にキャラクターデザイナーの好みが強く反映
されているようだが、みんな似たり寄ったりで正直つまらないと思った。

ちなみにスクエアを一躍有名にした名作FF3のをやった人には
懐かしい演出がちらほらとあるので3が好きだった方にもオススメします。

評価はマイナス面を考えてとても良いにさせていただきます
[共感]
2013/06/19 >本当に終盤にならないと好みのキャラ だけで冒険できない。 そうなんですよね。私もこの点は不満に感じました。あとガーネットのデザインはもっと捻ってほしかったですね。まあ、巨乳・幼馴染という点以外特徴がないティファと比べ背景が強くシナリオ的に印象に残るのが救いですが・・・ by 復讐鬼

2013/03/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:363(71%) 普通:78(15%) 悪い:73(14%)] / プロバイダ: 27396 ホスト:27394 ブラウザ: 5387
【良い点】
☆グラフィック、音楽は相変わらずのFFクオリティ。
☆エニアグラム2タイプの主人公。
☆頭身が特殊なのに可愛いガーネット。
☆戦闘読み込みが時間がかかるために
それを苦にしないように合わせた戦闘曲。
これはこれでなかなか良い。
☆ボスののりつっこみは何度もさせた。
☆FF8に引き続きまた違ったカードゲームができる。

【悪い点】
★原点回帰。FF7と8の世界観が好きだった自分にとっては余計なことを・・と思った。
★スタイナーは銭形のとっつぁんじゃないか。
★アイテムからゲットするアビリティシステムは特に面白くもないな・・。
★ミニゲームがあまりパッとしない。
★ATE。システムと呼べるほどのものだろうか?

【総合評価】
FF8が酷評されたせいか、置きにいったFFだなって思いました。
大好きではないけどまあそれなりに遊べますので「良い」にしておきます。

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2018/02/10 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 23086 ホスト:23134 ブラウザ: 8321 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/熱血/友情/ロマンチックな気分/楽しい/面白い/美しい/悲しい/考えさせられた/道徳心&モラル 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
音楽最高(+3 pnt)
ゲーム性とても良い(+2 pnt)
難しさ普通

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