[ゲーム]EVE Burst Error


いぶばあすとえらー / EVE Burst Error
  • 悲しい
  • 考えさせられた
  • 格好良い
  • 面白い
  • 怖い
  • びっくり
  • 可笑しく笑える
  • セクシー
  • 涙流した
  • 楽しい
  • 感動
RSS
ゲーム総合点=平均点x評価数347位5,759作品中総合点31 / 偏差値57.19
ゲーム平均点269位922作品中平均点1.72=とても良い/18評価
1997年ゲーム総合点17位215作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
キャラ・設定2.29(とても良い)7
ストーリー1.86(とても良い)7
音楽1.71(とても良い)7
映像1.57(とても良い)7
ゲーム性1.14(良い)7
難しさ0.29(普通)7
悲しい71%5人/7人中
考えさせられた71%5人/7人中
格好良い71%5人/7人中
面白い71%5人/7人中
怖い57%4人/7人中
もっと見る
属性投票する
作品紹介(あらすじ)

私立探偵天城小次郎と、天才(天災?)エージェント法条まりなは、あることをきっかけに、エルディア国の事件と内政に深く関わっていくことになる。
捜索物の依頼を受けた小次郎の前に現れたのは記憶喪失の謎の美少女で、一方、まりなが受けた指令は、外交官の娘の護衛だったが、その二人の行く手にはエルディア国の忌まわしい過去と陰謀、そして惨劇と悲劇が待ち受けていた・・・・・・。
●スタッフ
企画・制作:シーズウェア
ディレクター:見留明広
キャラクターデザイン:田島直
日本 発売日:1997/01/24(金)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1コマンド総当りが面倒という方に…十傑集 2015/06/1730,801文字
(ログイン状態であり階位を持っていることが必要)
オープニング動画 (1個)
EVE Burst Error Opening (セガサターン版)EVE Burst Error Opening (セガサターン版) [ファン登録]
41,8932418
最近の閲覧数
4415536575
2人の方がこの作品がゲームとして最高だと投票しています。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2016/12/16 / 最終変更者:霧の童話 / その他更新者: kunku / カジマさん / 634 / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
[推薦数:2] 2016/12/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:569(49%) 普通:320(28%) 悪い:263(23%)] / プロバイダ: 11178 ホスト:11197 ブラウザ: 5171
18禁アダルトゲームを源流としながらも、細部まで練り込まれ容易に先読みが出来ないシナリオ・主役脇役ひっくるめて一癖もふたクセも有る個性的な面々で固めたキャラクター・後年の『街』に先駆ける形で実装されたザッピングシステムが齎す新感覚のゲーム性…等々が評価され、後々まで続編やリメイクが何度も制作されるに至ったサスペンスADV『EVEシリーズ』の開祖にして最高傑作。
何気なく中古ゲーム店でセガサターン版を手に取り、インスピレーションに導かれるままレジへと向かった十ウン年前の冬を昨日の事のように思い出しますが、事前情報やら周囲の評価やらを仕入れる以前に購入した事も有って、初回プレイ時は様々な意味で「衝撃」を受けましたね。

極貧生活に喘ぐ私立探偵「天城小次郎」と内閣情報調査室所属の女捜査官「北条まりな」、2人の主人公のルートを要所要所でザッピング(本作では「マルチサイトシステム」と呼称)しつつシナリオを進めていくのが基本的なゲームの流れで、当初こそ全く接点の無いように思えた個別の案件が少しずつ有機的に絡み合い、やがて大きなうねりを伴いつつ1つの物語へと結実していく様は、ちょっとした大作映画でも鑑賞しているかのような気分に成るコト請け合いです。

とは言え、両ルートとも物語の発端が「絵画捜索」に「要人護衛」と、仮にも「サスペンス」を謳う作品にしては地味な幕開けだった事も重なり、ぶっちゃけ序盤の展開は平板です。まあ護衛任務の性格上、或る程度の緊張感を漂わせているまりなルートは兎も角、小次郎ルートに至っては地道な聞き込みと不法入国少女( ? )プリンとのラブコメ的同棲生活が大半なので、コマンド総当りの煩わしさも相俟って挫折するプレイヤーも少なからず居られるのではないでしょうか ?
尤も、自分の場合は登場人物相関図を頭へインプットするのに終始していたので、別段「退屈さ」は感じませんでしたが…。

小次郎ルートだと絵画捜索を頼み込んできた依頼人が「偽者」と判明し本物が惨殺死体で発見される辺り、まりなルートでは「とある人物」の襲撃を受け深夜の図書館内で対決せざるを得ない状況へと陥るくだりから其々の物語が大きく動き、そこはかとなく漂っていた「キナ臭さ」が一気に表面化して俄然面白味が増し始めますが、シナリオのテンションが上昇した分だけ続きが気に成る身としては、先述したコマンド総当りシステムが鬱陶しいの何の。当時は詳細な攻略法を記したモノが殆ど無かったので、そらもうヒーヒー喘ぎながらコントローラーのボタンを押し捲っていた事を思い出します。
然しながら、この難儀なシステムが有ったからこそ本編屈指の緊張感を齎すに至った「ハッキングシーン」が「白眉」とも言える出来映えに成った事も確かなので、痛し痒しと言ったところでしょうかね ? あたしゃ、どちらかと言えば快適にプレイしたい性分なんですが、「二度手間感覚が無けりゃ『EVE』じゃない ! 」と主張するファンの心情も分からなくは無いですw

国家レベルの陰謀劇へと発展した最終章では、「加害者にして被害者」である真犯人のアイデンティティを求め続けた叫びと、ごく普通の幸福を願う想いが日記帳形式で切々と綴られていきますが、担当声優(流石に名前を書く訳にゃいかんしね)の熱演や情感たっぷりのBGM効果なども相俟って、素直に涙腺が潤みました。取り立てて意識してた訳じゃないけど、プレイしている内に何時の間にやら感情移入してたンだなあ…と。
そらまあ、かなり「強引」な展開で2つのルートを合流させた印象が拭えなかったり、王権派と改革派の対立構造が複雑過ぎて整理し切れなかったり、血文字の「d」を筆頭に未回収の謎がチラホラ見受けられたり、それまでの展開で言及されなかった事が響きクライマックスで明かされる「クローン」設定がドえらく唐突に思えたり、何より「推理劇」として見ると思いのほか穴だらけだったり…とダントツの「傑作」として挙げるには難点が目立ち過ぎるのだけれど、日記帳を読み終えた後だと割と「どーでもいいや」てな気にさせられちゃって…うん、我ながらゲロ甘な評価だとは自覚してます。

惜しむらくは、物語を総括させる役目を「彼女」にでは無く小次郎 & まりなの両名に担わせて欲しかった事。取り分け、まりなは「親友」と「生涯の伴侶」を同時に失う痛手を味わった訳だから、その痛みから再起する意味も含めてエピローグを任せて頂きたかったですね。
ともあれ、「アクション」「ミステリ」「ユーモア」「サスペンス」「ホラー」「セクシャル」そして、ほんの少しばかりの「泣き」とエンタメ作品に必要不可欠な要素が凝縮され、尚且つ一定の効果を発揮している事も有りエンディングを迎えた後の満足度は非常に高かったです。

蛇足ながら、当初は劇中の事件解決日に合わせて12月9日に書き込む予定だったけど、中々都合良くは行かないモンですねw

2013/08/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:763(65%) 普通:161(14%) 悪い:241(21%)] / プロバイダ: 1165 ホスト:1082 ブラウザ: 5345
【総プレイ時間】

約20時間前後?

PS2版をプレイ。

【良い点】

○シナリオ。

―なるほど実に良く出来ていると思います。特にザッピング面が。
個人的には『街』や『Remember11』や彷彿とさせました。

先が気になる展開の妙、ハラハラさせる緊迫感と軽いジョークの緩急もしっかりしており、演出面も優秀だったと思います。

『Ever17』のように特大のどんでん返しがあると言うよりは、中程度のどんでん返しが連続する感じです。
中でも、やはり“ラストのアレ"が語り種になっているようですが、
個人的にはアクアの正体の方が「うわ、やられた!」という思いました。
先入観を逆手に取った、初歩的すぎるが故の秀逸なトリックだったかと。

○声優

―故・野沢那智氏や飯塚昭三氏など、ゲームでお見かけするのは珍しい方が多く、愉しかったです。

【悪い点】

・説明不足。
べつに1から10まで懇切丁寧に説明しろとは言わないが、
謎・伏線・代名詞が山のようにあるので、少し面倒だった。
まあ、何周もプレイしろということかもしれませんが。

・その他。
シナリオ(ドラマ面の意)や、キャラクター(よりによって主人公)がいまいち好きになれない、グロが無駄に凄惨だった、テラーの正体は無理がある、全然泣けない、後日談が欲しかった等々・・・

【総合評価】

そこそこだったと思います。点数で表したら65点。

シリーズ初プレイです。
各所で非常に高名な作品だったので興味本意でプレイしました。

決して悪くはありませんでしたが、そこまで賞賛されるほどのものかというと、首をかしげます。

2008/04/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(93%) 普通:1(7%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5059 ホスト:5149 ブラウザ: 11694
最高です!!
ゲームに影響受けるのもどうかと思いますが、わたしの死生観や考え方に影響を与えて。
最初にクリアーしたきは涙が出ましたよ。

小次郎のカッコよさに最高に燃えた!!
各女性キャラクターとの掛け合いが小次郎は最高で、女にだらしないとも言えますが
全ての女性に優しくしているからこそ誤解されるっていう面も。
源三郎の真相を弥生に喋られない小次郎の苦悩もいい!!
いつかEVEの続編で真相を語るシーンが欲しいところで。

序盤はギャグを盛り込んでいますが、全体的に緊迫感あるストーリーは最後まで持続して、
最後のシーンは最高に泣けました。

2008/02/17 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2000(50%) 普通:1000(25%) 悪い:1000(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
この作品の良さというか奥の深さは一度のプレイだけでは堪能するのは難しく
膨大なシナリオにも関わらずストーリーの魅力に取り憑かれて再プレイする
物好きでないと人間関係や物語の全容を把握できない。

一連の殺人事件に関して残された金髪やダイイングメッセージ、
また桂木やアクアがプリシアに不信感を抱いており
実際にエルディア国王の座につくのが彼女のためユーザー側も怪しく思うが
最後に真弥子の正体が明かされる辺り、製作側の意図的なミスリード。
しかし与えられる情報をユーザー側が整理できないままの急展開が続き
先の「DESIRE」に比べてミスリードに「やってくれた!」という気持ちが湧きにくい。
真弥子がプリシアのクローンなのも、プリシアが女王となった時には
彼女を殺害して成り代わるという政治形態によらず権力に執着する前国王の妄執、
(これは肝心なのは政治の形態ではなく、それにより国民にどのような影響を
与えられるかという小次郎とアクアの論議の裏返しとなっている。)
それによって生み出されてしまった真弥子の悲劇というものが
この作品の核となっているが、これらを一般的ユーザーが理解できるかは疑問。

>テキストがHより
私は、この作品でHシーンが改変されるのは仕方無いにしても残念。本作の場合、ストーリーがHのオマケなのではなく作品のハードな雰囲気を出す演出としてHシーン(薬物の副作用に苦しむ小次郎が茜と関係を持ってしまう場面など)が存在しているので高卒以上の方にはDOS版をプレイして欲しいです。弥生とヨリを戻した翌朝にシリアとの場面で修羅場はやっぱり最高に笑えるなー。プリシアの失恋の場面は痛々しい限りですが。

2007/02/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2364(60%) 普通:651(16%) 悪い:942(24%)] / プロバイダ: 52682 ホスト:52753 ブラウザ: 4925
小次郎、まりなの二人を主役にして、別々に操作させたり、ハッキングで披露される氷室恭子とまりなの連係プレイ等、
ザッピングシステムを最大限に活用した作品です。

ストーリーも小次郎、まりながプリン、御堂真弥子と様々な形で関わる所から始まり、ロス御堂、ストールマン孔、アクア等、謎の多い人物達と出会い
、次々と起こる猟奇殺人、全ての伏線を回収して明らかになる秘密と結末までの非の打ち所の無い内容で、
続編だけでなく、シーズウェア社のその後の作品の評判にも影響を与えました。

その中でも特に目を引いたのは、小次郎、源三郎の弥生を事件に関わらせない為の配慮、
小次郎、まりなに座る所もないのに「座る」のコマンドを使う等、明らかに奇行と言える行動が実行可能だったりする制作者の遊び心です。

個人的にお勧めなのは、サターン版です。

2006/09/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(70%) 普通:14(22%) 悪い:5(8%)] / プロバイダ: 25437 ホスト:25394 ブラウザ: 4483
SS版をプレイしました。

作中で「Cプロジェクト」とか何かとんでもない計画が進められているという話はあったのでSF的な展開になったのはそれほど違和感はなかったですが、「テラー」の設定はちょっと強引かな、という感じはしましたね。まあ、エルディアという国の矛盾を一身に背負わされた悲劇的な存在という哀しさは伝わってきましたからいいですけど。特にラストの日記は切なかった・・・。

ストーリ-は犯人を推理をするのは難しいし、コマンド総当り方式(あまり退屈にならないようにいたる所で遊びが仕掛けられているのは面白かった)で特に頭を使わないでも進んでいくので受動的に雰囲気を楽しむような感じですが、それでもマルチサイトシステムで二人の主人公の視点の違いによって一つの事件を多面的に見るのは興味深かったですし、有名なハッキングシーンなどで臨場感、緊迫感を出していたのも良かったです。

この作品はキャラクターの出来のよさも評価できますね。主人公の小次郎、まりなは普段はほとんど生活破綻者みたいなハチャメチャさですが、仕事については強い責任感とプライドを持ち、さりげなく周囲の人々に気を配ったりする所は格好良いです。納谷悟郎氏、野沢那智氏演じる鈴木源三郎、甲野本部長も普段は飄々としていざとなったら存在感を示すという中年の魅力がイイですね。小次郎と弥生の切ない関係やロス・御堂、プリシア、アクアなどの祖国に対する想いの違いというのもいろいろ考えさせられました。

>SHUNIAさん
>逆にこの『PLUS』の方がよかったというキャラもいる。あの胸がでかすぎる『シリア』。『PLUS』ではその胸が引っ込み、さらに戦闘服もかっこよくなっているので私はこちらの方がいい。

シリアは胸が小さくなったのですか・・・サターン版では「胸の事は言うな!」というセリフが愛嬌になってましたのでちょっと残念かな。

全体として雰囲気の良い面白い作品だと思います。それにしても作者は金髪の女の子と二人で暮らすというシチュエーションが好きですね・・・。

2006/09/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:89(52%) 普通:35(20%) 悪い:47(27%)] / プロバイダ: 34750 ホスト:34711 ブラウザ: 4184
剣乃ゆきひろ氏の代表作にしてマルチサイトアドベンチャー第2弾の移植作ですね。これはサターン版の評価です、男性側主人公天城小次郎と女性側主人公法条まりなの二人を操って全く別のルートから一つの巨大な陰謀にたどり着く様は圧巻の一言、未だにファンの多い名作です。

天城小次郎はしがない探偵で怪しい中華風男性からの絵画捜索依頼、法条まりなは駐日エルディア国大使御堂の娘真弥子の護衛につく公安職員で二人は最初全く接点がないんですが両名凄腕で事件を解き進める内にお互いの捜査線上で敵対したり協力したりします。
ここからがマルチサイトアドベンチャーの醍醐味で小次郎には謎の少女プリン、まりなには御堂真弥子がついてこの二人が物語上のキーパーソンですが話が進む内にお互いが怪しく見えてきます、小次郎はプリン・まりなは真弥子の味方としてお互いに疑惑の目を向けますがプレイヤーとしてはどちらの主人公に肩入れすればいいのかドキドキしながらの展開でうまく纏めれば凄い傑作になる、と思いましたが結論から言えばこれは探偵物ではなくSFと行った所ですか、理由は推理して真犯人に辿り着く材料が無かったからです。

そして語るべきはマルチサイトシステム(ザッピング)で一つの事件を複数の視点から眺めて物語をより重層的に楽しめます、片方の主人公には分らない、でも両方操ってるプレイヤーは知っている、先はどうなるんだ、と気を急かすいいシステムでした。片方ばかり捜査を進めてもかならず行き詰るのでお互いのキャラを交互に進めて時には協力しあいながら進めます、小次郎とまりなが互いに無意識的に協力してハッキングするシーンはこのシステムの妙にして最大の見せ場でした。

キャラクター達は皆魅力的でしたね、主人公達は当時のエロゲーによくいたヤンチャでハチャメチャ系、サブも鈴木源三郎・甲野本部長・ロス御堂の渋いオヤジトリオなどいい味出してた、当時の田島直氏キャラは綺麗でした。声優さんは凄い豪華、はっきり言ってこのメンツが集まるアニメなんて無いよ、と言うレベルでよく集めたなぁと思いました。4枚目のディスクはおまけとして設定画集や音楽、さらに出演声優のインタビューなどが入っていて今となっては貴重?かな。

欠点として主人公二人がパートボイス、完全な一本道で無意味な選択肢を選ばなくては先に進めないコマンド総当り、主人公交代ポイントが分りにくい、序盤で主人公切り替え時ディスクを入れ替える手間、エロ部分をブツ切りしたから会話的に不自然な所が残る、等ありましたが些細な問題で内容の面白さは減じてません。

軽妙な会話や先が気になる展開のアドベンチャーでシステムも工夫されていてあの物悲しいラストなど名作でした、しかし剣乃氏が抜けた後もEVEを酷使し続けすっかり評判が落ちたのは残念な次第です。

2006/05/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2000(50%) 普通:1000(25%) 悪い:1000(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
中古のDOS版を店のおばちゃんに薦められて何気なく買ったのが始まり。
下手な推理小説顔負けのシナリオに圧倒されてしまった。
一回目のプレイでは内容を把握しきれず二回目が一番、楽しめたように思う。
マルチサイトをストーリーに絡めたハッキングシーン等、同システムの完成形の作品でもある。
ラスボスの正体についてはサスペンスホラーのお手本のように感じます。
エルディア前国王は生前は一流の人物とは言いがたいと思うのだが
権力に執着する亡霊と化したことで人間の内にひそむ狂気の具現者といった趣を感じました。

2006/04/14 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 4314
サターン版の公式ガイドブックには、登場人物の「その後」が描かれてますね。こーいうことは、ゲーム本編で
きちっとやる事なんだよ、ったく。
どうでも良いですが、氷室さん。三十路過ぎて高校生に化けるとは、海外ドラマの女優並に無茶しますな。よく
周囲にばれなかったもんだ。
不謹慎ながら笑えたのが、○○○の死体の××××を小次郎が調べたときの台詞「生きている間に、そういう関係
になりたかった」です。この状況でよくそんなフザケタ事を(苦笑)。

2005/09/11 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:204(67%) 普通:16(5%) 悪い:86(28%)] / プロバイダ: 31195 ホスト:31062 ブラウザ: 4928
新作、年内に出るんですね。
出そうで出なかった状態で出るのであれば、ア二メ化も踏まえてではと推測したくなる。

いや、FATEやAIRがアニメ化なら新作出るかどうか次第で個人的に
これもアニメ化をと思っていた所。
女性ゲーマーにも知名度がある作品ですし。

バーストエラーは男性、女性関係なく対等に楽しめるのがいい。
思いっ切り「源三郎萌え」可だったし。

モーション機能は返って「つまらん」だけで邪魔だった。
何故か普通のシーンの方が見やすかった覚えがあります。

2005/09/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:111(59%) 普通:41(22%) 悪い:35(19%)] / プロバイダ: 44982 ホスト:44901 ブラウザ: 4129
このゲームのストーリーは意外性を楽しむ物なのかもしれませんが、意外過ぎて
ラスト、ユーザーが置いていかれる結果になってしまっていますね、初プレイ時
は、まったく犯人が分からなかった
ただ、二人で一つの物語を進行していき最終的に同じ所に集まっていくというのは
非常に面白く、一本道のゲームに、やりがいを与えてくれます、二人が絡んで進行
する所は、中々緊張感がありました。
キャラクターも中々毒のある奴が多く結構魅力的、というかこのゲームはキャラ
の魅力で支えられてると思いますね。
しかし、このゲームが楽しめたので、その後発売された続編やら、デザイアやら
を買いましたが、金返せと言いたいぐらいの出来でしたね、特にLostOneは
最悪でした。
この作品単体なら最高かとても良いですが、無駄に金を使わされた恨みがあるの
で、良い止まりで。

2005/09/11 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 33021 ホスト:33021 ブラウザ: 5978
剣乃作品の問題点は、あまりにもプレイヤーへの状況説明を怠りすぎている点ですね。謎がすっきり解けなかったりする事が多いです。
このゲームでも、真犯人の動機とか殺害経緯が分かりにくいです。エピローグに主人公二人が登場してないのもいただけません。結局、何がどう解決したんだと言いたくなります。

EVEの新作はファミ通で私も目にしました。シーズウェアが手を引いたと言ってたので安心してたら、
角川から出すとはね。しかも、また画が変化してるし・・・。

2005/09/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:179(74%) 普通:22(9%) 悪い:40(17%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34040 ブラウザ: 2047(携帯)
SS版の評価

私にとってこの作品はADVゲームの面白さに目覚めさせた記念すべき一作です

まずマルチサイトシステムには驚きました

これを一番活用していたイベントはやはりハッキングのシーンでしょう

お互い名前も顔もわからない二人の主人公が共通の目的のために協力しあう所は最高でした

あと最後の真犯人には驚かされました。まさか…(NGワード)

この作品の成功により次々EVEシリーズが出てますが、はっきり言って初代を越えた作品は一つもないです

やはり剣乃さんが書いたシナリオは最高ですね(DESIREやYU-NOも最高)

評価はもちろん最高中の最高

そ〜いえばまた新しいEVEが出るらしいですが…

偉大なる初代を越える作品はもう無理でしょうね…

2005/09/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1961(50%) 普通:740(19%) 悪い:1214(31%)] / プロバイダ: 19915 ホスト:19877 ブラウザ: 5234
悪くはない内容でしたが、いったんストーリーを覚えちゃうと二回目が・・・というためらいはこれの他にも同社ゲームの「デザイア 背徳の螺旋」にもありました。ストーリーは本当に良かったのですけどね。

元々18禁ゲームでしたが、アダルトシーンカットで家庭用に難なく組み込まれた数少ないPCゲームといえます。まあ、良かったのは香川を表向きで本部長を人質にしながら、裏で結託し、彼女に恥をかかせるまりなの性格の悪さと、会ったりケンカしたり、会ったりケンカしたりという小次郎と弥生の関係です。
氷室と桂木の旦那も良いキャラですけどね。

それでもこの作品は後の「イヴ・ザ・ロストワン」や「イヴ・ゼロ」よりはずっと良いです。

2005/03/30 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 33223 ホスト:33255 ブラウザ: 5978
パソコンで人気を博したアドベンチャーゲームの移植版ですな。複数の主人公の視点で物語を進めて
行かなくてはならないのが特色で、片方の話だけ進めても必ず途中で詰まってしまいます。

私立探偵の天城小次郎と、日本政府のエージェント法条まりなが、各々導入は違えどエルディア王国
と言う小国の王位継承を巡る陰謀に巻き込まれていくと言うのが主筋ですな。

まあ、お話としてはそれなりに面白いですかね。しかし、一昔前のアドベンチャーゲームにありがち
ですが、コマンドを総当りして行けば謎を解かなくてもお話は進んで行き、ゲームオーバーになる事も
なきゃあ、悲劇を回避することもない。よく出来た小説以上のものにゃなっとりません。
ゲームとして、数千円の対価を支払うにはいささか高すぎる代物です。一回クリアしたらもう、中古
行き確定ですな実際問題として。

まりなと真弥子、桂木源三郎の声がpulsで変わったのが惜しまれます。

もっと読む

「ストーリーは悪い、ゲームコンセプトは良い、システムはやや悪い、総合は普通。ザッピングシステムのアイデ...」 by 古典主義


次のページを読む

この評価板に投稿する



2016/12/16 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 11178 ホスト:11197 ブラウザ: 5171 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/熱血/可笑しく笑える/楽しい/面白い/格好良い/可愛い/セクシー/美しい/悲しい/怖い/びっくり/考えさせられた 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)
ゲーム性良い(+1 pnt)
難しさ難しい

もっと見る
1. 『慟哭』 & 『DESIRE』復活ッ ! by 霧の童話
... 』同様、当時の原画を担当した田島直氏が再び手掛けるのはファンにとって朗報でしょうね。 とは言え、個人的には然ほどノリ切れず早々に手放した記憶が有るンですよね…好きな方には申し訳ないですけど。 …つか、田島氏って『EVE burst error R』にも参加してたのね…極悪リメイクの『burst error EVE the 1 ...
記事日時:2016/11/18
2. せ〜がた〜さんしろ〜 せ〜がた〜さんしろ〜 by たっぷり〜ホワイトレーベル〜
... 戦争 ・セガラリーチャンピオンシップ 1996 ・ヴァンパイアハンター ・新世紀エヴァンゲリオン ・パンツァードラグーン ツヴァイ ・ドラゴンフォース ・きゃんきゃんバニー・プルミエール ・3×3EYES 吸精公主 ・トア 精霊王紀伝 ・野々村病院の人々 ・同級生if ・サクラ大戦 ・ラングリッサー III ・ルナ シルバースターストーリー ・電脳戦機バーチャロン ・メルティランサー 銀河少女警察2086 1997 ・EVE burst error ・ADVANCED ...
記事日時:2012/03/13
3. ヴァルキュリア2、PSP2、MGSPW、L4D2体験版感想 他 by ut
... コレまでのストーリーに+αのアフターストーリーがあるかもしれない。 『Left4Dead2』体験版プレイ動画3本 人体ミンチになるゲームなんで動画はZ指定です。 PS3 『3Dドットゲームヒーローズ』 早くも盛り上がりをみせるキャラメイク画像集 こういう、作ったのみエア一顧できるゲームはいいね。 PSP ゴッドイーター・2/4 EVE: The 1st burst error・3月 ブレイブルーポータブル ...
記事日時:2009/11/03
[もっと見る]

作品の評価またはコメントの投稿欄
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
上へ ↑上へ 最速検索作品DB皆声