[ゲーム]EVE The Fatal Attraction


いぶてぃーえふえー / EVE TFA
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ゲーム総合点=平均点x評価数5,575位5,689作品中総合点-9 / 偏差値44.61
2001年ゲーム総合点205位209作品中
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製作:ゲームビレッジ
機種:PS PC

シナリオ:大和環
日本 発売日:2001/09
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1裏技墨汁一滴 2012/06/22182文字
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最終変更日:2013/12/30 / 最終変更者:永田 / その他更新者: TCC / 管理人さん / 提案者:SHUNIA (更新履歴)
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2013/01/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:107(56%) 普通:27(14%) 悪い:58(30%)] / プロバイダ: 27380 ホスト:27475 ブラウザ: 9672
かなり前にプレイしたが、途中でやめてしまったので、今回初めて最後までプレイした感想。
ADAMもかなり前にプレイしたことがあるが、内容はほぼ忘れた。

【総プレイ時間】
表示されないのでくわしくは分からないが、おそらくは20時間程度だと思われる。
他のEVEシリーズと比べても同じくらいだと思われる。

【良い点】
・セーブ、ロードが速い。ロード時間は速いほうだと思われる。
・メモリーカードを1ブロックしか使わない。
・前半のADAMの移植部分。一定以上の面白さはある。

【悪い点】
・ディスク3に入ったあたりから、まあ肝心のADAMの続きあたりからだが、話の展開がよく分からない。まだ未完成品のような不完全燃焼感がある。
・おまけに今までのEVEにはあった声優のインタビューがない。
・少しだが攻略サイトでも見ないとよく分からない謎がある。基本的には簡単だが。

【総合評価】
まあ一定以上は遊べるので、そこまで悪い評価はしないが、ファンだとかなり裏切られた感はあるかもしれない。このシリーズに関しては「またか」という感じとも言えるか。

2009/02/15 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2283(60%) 普通:626(16%) 悪い:924(24%)] / プロバイダ: 46754 ホスト:46881 ブラウザ: 5599
声だけでなく、中身まで変わってしまった(悪い意味で)まりなに開いた口が塞がらなかった。
これが、この作品をプレイした感想です。

機能面で目立つ箇所は、「話す」「調べる」などのコマンドを選んでゲームを進める従来のコマンド選択型システムから
登場人物の口、所持品などにカーソルを合わせてボタンを押すダーツカーソルに変わった事です。

小次郎が安藤左衛門の依頼を、まりなが藤井ユカのガードをそれぞれが引き受けるところから話が始まり、
安藤の双子の娘、美村貴史、プリーチャーなど、謎に包まれた人物が次々と現れ、小次郎とまりなの事件が1つの線で繋がり、
事件が終息に向かうと言う内容でした。

作品そのものは、ADAMをベースにしており、作中には一作目を意識した箇所も見られました。
ただ、安藤邸に泊まった時に小次郎の胸についた傷、闇の世界の住人になってしまったまりな、
小次郎と再会した時のプリシアの思考パターンがプリンのまま等、解明されなかった謎が多く、
話が進むに連れて登場人物の設定を無視した杜撰な箇所も目立つようになります。

そればかりか、最後のシーンでも伏線を張って、作品の酷さに追い討ちをかけていました。

2007/02/06 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(50%) 普通:1(12%) 悪い:3(38%)] / プロバイダ: 49375 ホスト:49538 ブラウザ: 3874
ゲームとして売ってはいけないゲームだねイヴのファンを馬鹿にしているマジで
パッケージには[一話完結なのでシリーズを知らない人でもできる]的なこと書いているが
シリーズ知っててもわからんかったぞ!
前半は続きが気になり面白いが後半のはしょりがマジでひどい、クリアしたあとまさか終わりじゃないだろうと思っていたら終わりだった、内容が何もかもわからずはっきりせずに終わってしまう
このイライラはやった人にしかわからないはず

今までと違う新しいシステムで自分で場所を調べたりすることもできるし、いい所もあるのだが・・・

キャラの設定も変わりすぎだし、特にまりながひどいね、あんな奴じゃなかったのに、
他のイヴシリーズをやってきた自分にはつらいものだった。

[推薦数:1] 2006/08/21 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1952(50%) 普通:979(25%) 悪い:980(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
もともと18禁の新シリーズとして「ADAM」の製作を取り組むも
中途で投げてしまったのを拾って再利用したのが、この作品。
その時点で正直なんだかなと思ってましたが実際にプレイしてそのいい加減さに呆れました。
後半にはいってからのキャラをこちらで動かしてもいない内に
はしょりながら勝手に進行していくストーリーの雑さは何だと言いたくなります。

キャラに関しても性格の改悪が著しい。
男主人公の小次郎は「burst error」の時には桂木源三郎に鍛えられたプロフェッショナルであり
殺し方を心得ているから生かし方も上手い人物として設定されていた。
だからこそ「ADAM」で殺し屋プリーチャーに一度は勝利を収めたのだ。
プレ編にあたる「zero」では初めて人を殺した事に動揺するのはまだ良い。
しかし両者の整合性を持たせるため胸は撃てるが顔は撃てないという設定にするのはどういう事か?
人の命を奪いながらその現実を受け止められない惰弱で感傷的な人物となってしまっている。
女主人公のまりなにしても「burst error」で真弥子が麻薬に手を出していると勘違いして怒っており
(インシュリンの薬や注射が実際のものとはかけ離れている点に難があったが)
真弥子が自分を本気で心配してくれることを内心、嬉しく思っている描写があったのに
本作では麻薬を裁いて影で金儲けをして自分さえよければ他人はどうでもいい極悪人に…。
この二人は奔放だが厳しさの中に優しさを秘めた似たもの同士という設定だったのが
それぞれ逆方向のベクトルに成り下げられてしまったのはシリーズを通してのファンからみれば裏切りでしかない。
「ADAM」の強敵プリーチャーがプロの殺し屋から快楽殺人者的キャラに変更されたのも酷い。
小次郎に再会したプリシアが極端にプリンになってしまうのも正直、王女の威厳も何もない有様だった。

ちゃんと作れば、これまでのシリーズの総括的な作品になれたと思うが製作サイドが熱意に乏しく
中途で投げてしまった本作は駄作の一言に尽きる。

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