[ゲーム]ディープダンジョン(シリーズ)


Deep Dungeon
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ゲーム総合点=平均点x評価数5,211位6,133作品中総合点-1 / 偏差値47.15
1986年ゲーム総合点107位146作品中
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制作・販売:スクウェア 発売:ハミングバードソフト(4はアスミックとの連名) 機種:ファミコン

第一作「ディープダンジョン 〜魔洞戦紀〜」 発売日:1986年12月19日 (ディスクシステム)
第二作「ディープダンジョン2 〜勇士の紋章〜」 発売日:1987年05月30日 (ディスクシステム)
日本 発売日:1986/12/19(金)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1便利な名前と確実にクリティカルを出す方法消しゴム 2007/02/11504文字
2小ネタ等いろいろもろっち 2006/02/15321文字
3Ⅲの裏技墨汁一滴 2013/05/21762文字
41作目裏技TCC 2012/09/16885文字
(ログイン状態であり階位を持っていることが必要)
攻略サイト
1. http://www.saturn.dti.ne.jp/~dastard/azito.htm

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最終変更日:2008/04/28 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴)
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2010/06/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3505 ホスト:3372 ブラウザ: 5718
1:とにかく敵を倒してもお金が出ないので「壊れているのか?」と不安になったがゴミの山をあさらないと手に入らないことが分かり「えっ!?」となった。
最強の武器、防具が何と襲ってくるので、手に入れるのが大変だった!
アイテムと魔法が一体化しているので買わないと使えないというのが大変だった。
ニセ姫にひどい目に合わされた(ムリして倒さなくてもいいんですね)
最後の敵が意外だった!
2:折角あげたレベルを下げられてしまい泣きそうになった(こういったシステムはウィザードリーでやってくれ!、指輪があれば防げるんですが)
宝石の手に入れ方が(まさか紋章を売るなんて発想は出てきませんよ!)
地下3階と4階は階段が無いので上に上がりたいときは「天馬の羽」というアイテムを使わなければならないのですがすぐに壁に激突して死ぬというのは何とかならなかったんでしょうか?
ニセのボスに惑わされると真のEDにたどり着けない、本当のボスの正体も意外な物だった。
「夜の女王」という敵は良かった(ってコラ!)
3:シリーズ中一番マップが広い!
最強の剣を作るのにアッチに言ったりこっちに言ったりで苦労した。
あちこちに味方になってくれるキャラがいるのだが、既に自分の育てたキャラのほうがレベルが上なので意味が無い。
ようやく魔法とアイテムが別々になったので必要なアイテムだけを買うことに専念できた。
パーティ制になったので比較的、安心感は有った(一人は緊張感はあるんですが怖いです)
結局一番の原因は姫様にあったこと!(普通ヒロインに当たる存在がこんなことするか!?)
4:メーカーが変わったので雰囲気も変わって新鮮だった。
魔法使いは最初弟子を付けてくれるのですがレベルが低いと師匠が変わりに入るのですが、レベルがある程度上がっていると師匠が弟子を認め引き続き弟子が仲間になってくれるのが面白かった。
最後の仲間はどこだ?と思っていたらツボの中のドラゴンが最後の仲間だった。
妖精が邪魔をしているイベントでは「鉄の護符」というので追っ払うのだが妖精が鉄を嫌うという伝説を知っているということはこのゲームを作った人は相当なファンタジーマニアだということが分かる!
全てのいいところと悪いところをあげるとこんな感じですがやっぱり3Dダンジョンは難しいですね。でも結構どのシリーズでも面白いアイテムがあったのでそれはそれで楽しかったです。

2007/08/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:186(75%) 普通:23(9%) 悪い:40(16%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17890 ブラウザ: 4641(携帯)
いやぁ懐かしいですね
私が印象に残っているのは元祖ですね
ラスボスの意外な正体に驚かされた記憶がありますね
あと裏技で必殺の一撃が100%で出せたり、固定位置にいる冒険者にあえて何度も戦いを挑んで経験値を稼いだり、ゴミの山から宝物を探したり、最強武器を手に入れるためにその武具そのものと戦ったり、いろんなことが印象に残ってますね
評価は当時の思い出に免じて良いにします

2006/11/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2892(60%) 普通:818(17%) 悪い:1139(23%)] / プロバイダ: 52104 ホスト:52063 ブラウザ: 3874
ディスクシステムで発売された2作品をプレイしましたが、一作目の最初は「ウィザードリィ」をプレイし慣れた人でも面食らうだろうと思います。

一作目のゲームの目的は、地下迷路に捕われた王女を救う事、そこに潜む魔王を倒す事の二つです。
特に厄介なのが最初で、ゲーム開始時のプレーヤーは恐ろしいほど弱い為、(勝てる敵は、スライム、鼠のみ)敵との遭遇を出来るだけ避けながらダンジョン内のごみを漁り、資金をためることから始めなければなりません。

特に最初に注意しなければならない敵は熊で、熊とまともに戦えば敵の攻撃のダメージが大きい為、回復アイテムを使い続けるしかなくなり、それが尽きて最後に倒されてしまうので逃げるしか有りません。

最初を乗り切れば、まともに遊べる内容で、最強の武具が敵として襲い掛かり、王女の偽者が潜んでいる等、手の込んだ罠、「ロマンシングサガ」に出現した七英雄を連想させるラスボスの正体等、優れたアイディアが印象的でしたが、アイテム等に少し細工をすると肉弾攻撃がすべて、ひっさつのいちげき(クリティカルヒット)になる、回復アイテムが無限に使えるバグと言ったシステムの破綻振りも目立ちました。

二作目は、難易度も適度でバグも存在せず、普通に遊べる内容でした。
評価は、普通に近い悪いです。

2006/02/15 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2038(50%) 普通:793(19%) 悪い:1257(31%)] / プロバイダ: 20686 ホスト:20658 ブラウザ: 5234
「ドラゴンクエスト」や「ウィザードリィ」へのいらぬ対抗意識から生まれた様なゲームかも知れません。
3D迷路型というのはウィズに習ったものであり、コマンド方式で敵と戦うという点はドラクエ的です。
しかし、本作はこんなパチモン的傾向が強すぎた作品ではありました。

そのパチモン傾向はゲーム性だけでなく、敵キャラのデザインはイラストではそれなりに個性的な連中がいたのですが、ゲーム画面では色違えの一種類のバージョンに統一されてしまい、キャラクターの魅力は半減以下となってしまいました。

敵キャラのネーミングの付け方もお世辞にもセンスがあるとは言えず、ドラクエのような判りやすさや、ウィズや「FF」のような格好いいネーミングでもありませんでした。これだけ、敵キャラのネーミングにセンスがなかったRPGというのも珍しいでしょう。

「ドラゴンクエストに勝つ為に、ウィザードリィの要素を入れよう。」
これが本作が生まれたプロセスでした。ウィズの如く暗い地下迷宮を探索してゆき、立ち向かう敵をドラクエの如き方法で撃退していく。

しかし、このパチモン傾向が多くのファンに支持されたとはお世辞にも言い難く、ファミコンRPGの名作となるはずが、迷作、または怪作という方向に落ち着いてしまいました。
これは当時の事情を考えると仕方がないのですが、第一作が発売される頃、ドラクエがファミコンRPGを事実上支配しており、更に「Ⅱ」まで発売される事が決定していました。
この傾向と本作特有の胡散臭さによって、見向きもされない作品という方向に向かってしまいました。

あまりにも強大すぎる相手にパクリ要素を携えて、無謀にも立ち向かい、そして玉砕したという典型のゲームと言えるかも知れません。
本作の二作目が発売されても、それでもドラクエは不動のままでした。
ファミコンRPGで初めて「エナジードレイン」というレベルを下げられるイヤらしい要素が最初に入ったゲーム(「デジタルデビルストーリー女神転生」はその数ヶ月後の発売)という事が注目点といえばいえるのですが。

第三作目では当時、「Ⅲ」の発売で絶頂期を迎えていたドラクエに対し、ウィズの如くパーティープレイを取り入れ、そして、敵も集団でかかってくるという方式となりましたが、ファミコンでもウィズが発売されており、何処まで行っても端臭さと胡散臭さだけは払拭できませんでした。しかも、レベルがすぐに上限を迎えてしまい、強くする楽しみと醍醐味もないのだから・・・・・・。

第4作が発売される頃にはファミコンは既に全盛期を終え、スーファミにバトンタッチする頃でした。
「ドラクエⅣ」「FFⅢ」「女神転生Ⅱ」「ウィズⅢ」が発売される時、本作もひっそり最終作の「Ⅳ」が発売されたのですが、それら4作品の前では巨星の前の淡い輝きに過ぎず、ス-ファミへ移行した時には既に忘れ去られ、スーファミで新シリーズを創る事すらできませんでした。

合掌。

2006/02/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1423(72%) 普通:258(13%) 悪い:300(15%)] / プロバイダ: 6119 ホスト:6184 ブラウザ: 4184
カセット版をプレイしましたが
ウィザードリィ系のRPGとして無難にまとまったゲームでした。
本家程の中毒性こそ無かったものの、Wiz好きならばそこそこ遊べるって感じの作品でしたね。
ファミコンにウィザードリィが続々と移植されている中
どうしても同系列ゲームとしてはあちらに勝てないのは仕方無いのかもしれない。

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2018/08/16 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 10998 ホスト:11044 ブラウザ: 10317 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)
ゲーム性良い(+1 pnt)
難しさ普通

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記事日時:2009/11/24

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