[ゲーム]クレヨンしんちゃん2 大魔王の逆襲


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くれよんしんちゃん2 だいまおうのぎゃくしゅう / Crayon Shin-chan 2 Daimaou no Gyakushu
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ゲーム総合点=平均点x評価数5,358位6,118作品中総合点-2 / 偏差値46.82
1994年ゲーム総合点198位218作品中
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制作:バンダイスーパーファミコン
※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 発売日:1994 スーパーファミコン
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1ミニゲームTCC 2012/04/0861文字
2小ネタ遊戯 2014/03/13237文字
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最終変更日:2010/03/21 / 最終変更者:kunku / 提案者:HUNGRY SPIDER (更新履歴)
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2018/03/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2852(60%) 普通:800(17%) 悪い:1123(24%)] / プロバイダ: 5395 ホスト:5542 ブラウザ: 5171
良い意味でも悪い意味でも子供向けな作品。
これは、この作品をプレイして実感した事です。

背景のストーリーは、しんのすけがハイグレ魔王に拘束されたアクション仮面を救う為に「コーワシストーン」を集めると言う物でした。

操作系統を見ると、十字キーで移動、Aボタンでアイテムの決定、Bボタンでジャンプ、海底ステージ限定でボール投げ、
Yボタンで物を拾う、投げる、キャッチする、Yボタンを押したまま移動でダッシュと比較的シンプルで、ゲーム全体の動きはやや遅め。

実際にプレイすると、最初の自宅、幼稚園、公園の3つのステージ、どれを先にプレイするか選択可能で、
部屋のゴキブリをジャンプで踏みながら先へ進み、ゴキブリホイホイを拾ってボス戦に突入、
スーマリ風のステージにアレンジされた公園をダッシュやジャンプを駆使して最奥に進んでブランジャーと対決、
シロが行く方向について行く幼稚園ステージ等、バラエティに富んだステージ構成に加えて、
ステージクリア後にシロを動かしてしんのすけがランダムで投げる骨を5本取ると1UP、中身が同じ宝箱を開けるとアイテムが手に入り、
スカを引くと強制終了の神経衰弱等のミニゲーム、画面をグルグル回るまさお君にピーマンを投げつける、
モグラたたきのモグラのように4つの穴からランダムで現れるブランジャーが投げるピコピコハンマーをジャンプして拾って
投げ返す等のボス戦も同じものが被らないようにした制作者の工夫の跡が見られます。

その反面、本来のターゲットに合わせて難易度が低く抑えられており、ステージの最初からゴールまでが短くしてある為、
ターゲットから外れた人がプレイすると物足りなさを感じる事は否めません。

その為、評価は「普通」止まりです。

2012/01/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:213(89%) 普通:2(1%) 悪い:23(10%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29414 ブラウザ: 6652(携帯)
またハイレグ、いや!、ハイグレ魔王参上しちゃったんですか!?
このゲームはどうしようかなと思ってても説明書を片手(左)にリモコンを片手(右)でプレイした。
評価は「良い」。

2010/08/09 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:225(43%) 普通:101(19%) 悪い:194(37%)] / プロバイダ: 23537 ホスト:23551 ブラウザ: 10379
ストーリーはハイグレ魔王に捕まったアクション仮面をしんのすけが救出に向かう。
しかし、しんのすけの友達達もハイグレ魔王に洗脳され敵として立ちはだかる。
こんな感じかな。

各ステージで変な博士が(アニメや原作に登場していたか不明ですが)色々アドバイスをくれます。

アクションゲームですがステージの数が少なく難易度もかなり低い。
おまけに攻撃アイテムは一度使ったらなくなるし。
ラスボスのハイグレ魔王も当然弱い。

ある意味印象に残ったシーンはマサオ君が鈴虫の格好でボスとして登場しますが最初見た時はゴキブリかとおもいましたwww。

発売当時、確か6000円程の値段だった為かなり安い部類でした。
さらに自分は新品のソフトを2000円程で購入したような・・・。
最初は何故こんなに値段が安いかと疑問にかんじましたプレイしてすぐに理由がわかりました。答えはストーリーが短かくやり応えが全然ない駄作だから。
っうか何でこんなの買ったんだろう俺?
当然評価酷評です。
[共感]
2011/04/29 共感コメントありがとうございます。宇宙空間で鈴虫に変身してリリリ攻撃してくるのはボーちゃんではないですか?マサオくんは前半でしんちゃんの家に出ていたような。友人一同の変身っぷりは私もすごく印象に残っています。 by mafuyu

2010/08/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(70%) 普通:16(28%) 悪い:1(2%)] / プロバイダ: 6675 ホスト:6525 ブラウザ: 9336
【良い点】
・BGM
これは前作より良かったと思います。
宇宙面と最終面の曲もいいし、
何よりワールド2の選択画面の曲が神すぎる。

・魔女っ子ネネちゃん
かわいい。

・ツンデレ
しつこいと嫌われるぞ風間くん。

【悪い点】
・押しが弱い
せっかくとっつきやすいストーリーなのに、ちょっと説明不足かな。
敵の要塞みたいな場所が最終面のほかに前半にもあったと思いますが、
説明書見ると「亜空間」と書いてあるだけで、
「え、何それ?」という感じでした。

・息が詰まる
難易度は前作より低いのですが、設定がシリアスなせいかあまりなごめなかった。
ぼんやりしているようで意外と閉塞感があり、軽く鬱ゲー?とまで思ったり。
そうそう、青灰色のニセしんちゃんとか見るとね・・・。

・オリジナリティ
前作に比べると、しんちゃんらしさがやや薄れていた気がします。
口から子どもを吐き出してくるキャラの登場、
ステージの括りをワールドと呼ぶなど、
マリオを意識している感じがしました。

【総合評価】
ゲーム自体は、正直あまり良くないかな。
でもBGMが良すぎたので「普通」で。
[共感]
2011/04/24 マサオくんはゴキブリでなく鈴虫だと思います。まだこのソフトを所有しているで再度プレイして確かめましたがやはり鈴虫でした。「リリリ」言う羽音攻撃もして来ましたしw by スラッシュ

2010/05/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(57%) 普通:13(25%) 悪い:9(18%)] / プロバイダ: 12833 ホスト:12746 ブラウザ: 10828
【良い点】
かざまくん達と戦えることです。
シリアスなのは良いです
テンポが良いのでサクサクです。これなら飽きやすいお子さんにも安心

【悪い点】
簡単すぎですね
ハイグレ魔王が弱すぎ。これでは前作みたいなマゾゲーをクリアした勇者達にはへのかっぱ

【総合評価】
サクサクしてるゲームは楽ですが
心に残らない。難しいところでござる。

2009/08/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:269(37%) 普通:160(22%) 悪い:305(42%)] / プロバイダ: 1672 ホスト:1420 ブラウザ: 7087
SFC版クレヨンしんちゃんの第2作。自分は前作「嵐を呼ぶ園児」をプレイ済みだが、あれには相当ガッカリさせられた。本作では、その巻き返しなるか…と思ってプレイしたところ、それは「ある程度は」実現したのかも知れないが、全体的には微妙だった。

タイトルが示す通り、本作の物語は劇場版クレヨンしんちゃん第1作「アクション仮面VSハイグレ魔王」のボス・ハイグレ魔王がリベンジを果たすべく、再び地球侵略を目論む、というもの。その際、アクション仮面は囚われの身となり、風間くん等しんのすけの友人たちは魔王の手下に改造(?)されてしまう。
まぁ、ハイグレ魔王のおバカ、地球侵略の天敵であるアクション仮面を拘束した時点で征服活動に本腰を入れればいいのに…なんてツッコミが出てくるが、それではゲームの話が進まないので、ここでの言及はやめておこう(笑)。

さて、この設定の所為か、本作のボスはハイグレ魔王の手下らしき怪人と、上述のしんのすけの友人たちとなる。怪人の類はいいとしても(映画を土台にしてるなら、Tバック男爵やハラマキレディースをボスにしていただきたかったが…)、ネネちゃんや風間くんをボスに…というと、やはり違和感が拭えないところもあるように思える。なんだかんだ言って友達なのだから。しかし、本作の場合は「ハイグレ魔王に囚われて改造(?)された彼等を倒すことが、同時に彼等を救うことになる」という前提に支えられているので、戦いには必然性が生じる。それが、上述の違和感を抹消するとまでは行かずとも、かなり軽減してくれる。少なくとも、前作で何の前触れもなく襲ってくるクローン軍団に比べれば、格段に不快感が小さい(笑)。

…些か怪しいところもあるが、本作ではとりあえず、物語ゆえ起こっていることを素直にプレイできるようになっている(物語や変な演出による弊害はない)と思う。だけど、問題はこの後。本作が「ゲームとして」どうだったかだ。
本作の基本は、前作と同じく「奥行きのある2Dアクション」であり、随所に奥行きのないアクションを求めるステージを幾つか挟んでいる、といったところ。ちなみに、中にはシューティング要素の強い面もある。

まず、「奥行きのある2Dアクション」というのは曲者だ。奥行きといっても、遠近感まで操作しているわけではないので(それをしろというのも無茶な注文だが…)、ポジショニングの感覚が極めて掴みづらくなっている。
その割に、しんのすけの主な攻撃手段は踏みつけである以上、積極的なジャンプがどうしても必要となってくるのだが、位置感覚に癖がありすぎる所為で、単なるジャンプ攻撃といえど難儀させられる。しかも、決していいとは言えないしんのすけ自身の操作性が、扱いづらさに一層の拍車をかける。モノを投げるときも、敵のポジション把握が既に難しいのだから、なかなか上手くいかない。
このように、奥行きのあるシーンでのプレイは、お世辞にも快適とは言い難かったが、救済措置というか、ポイントがないわけではない。それは、そんな場面に登場する敵は基本的に縦の動き(十字キーの上下)に弱いことと、影を見れば敵のポジションがわかることだ。これらのハッキリしたパターンによって、操作性の悪さを大いにカヴァーしてくれる。まぁ、モトの操作がやりにくいということ自体、既に問題だと思えるが、その負担を軽くする仕様は歓迎したい。

なぜ、このような話をするかというと、本作のメインは奥行きありの2Dステージでボスと戦うことだからだ。確かに例外は存在するが、個体数、難易度ともに斯様なフィールドで戦うボスの方が数段上の厄介さを誇る。
では、ボスに辿り着くまでの道程はどうなのか、と言われると、これは「申し訳程度に用意されている」レベル。どうしてそう言えるのかというと、ステージのスタートからゴールに辿り着くまでの時間と、ボスに出会ってから倒すまでの時間が同程度か、下手すると後者の方が長いぐらいだからだ。内容から言っても、ステージに用意されている敵や仕掛けの絶対量と、ボスの体力や攻撃パターン、どちらが脅威かといえば、断然後者となる。
これらのことから、上述のようなボス戦が本作に於ける最大のポイントと言えるように思う。だから、操作性の悪さは戦う上で大きな弊害となる分、本作の短所であることは否定できないだろうし、確かな攻略法はプレイをスムーズにする分、長所となるのだろう。これは、別にボス戦に限ったことではないのだが、ボス戦に於いて顕著な点だ。

では、奥行きのない2Dアクションについてはどうか、というと、これはステージ・ボスの絶対数そのものが少ないから、サブの扱いになるのだろう。しかし、それでも宇宙空間や水中など、バリエーションを広めている。
それ自体は気持ちのいいことだ。ところが、それがゲームの面白さに繋がっていないように感じられるのが残念。マリオ形式の画面だと、確かに妙な間合いの心配はなくなるので、随分と快適なのだが、しんのすけの反応の悪さは相変わらずだし、何より、変化を愉しみに転換させるには、絶対的なボリュームがなさすぎる。といって、お楽しみ要素で終わらせるにしては、一丁前の体力を持つボスを用意しているので、ボリュームの割には息が抜けない。
要するに、バランスが悪いのだ。何もかも中途半端とは、これらのステージを指す言葉であるとさえ思える。

それでは、上述の2つの基本タイプを含有する本作、全体的にどうだったか。
本作は、上手くいけば30分かけずにエンディングを見られる。内容そのものがコンパクトなのだ。その中で、場面によって全く異なるアクションを用意し、ゲームを多彩にしているのは、量を考えると起伏に富んでいると言えよう。しかしながら、各々の具体的なゲーム性については、上述のサブをはじめ中途半端なところが多いので、グレードは苦笑いが漏れてくるものとなっていた。
ただ、モトの難易度自体がお手頃なレベルだし、クリア後には所要タイムが表示されるので、内容が多少半端だったとしても、タイムトライアルの概念に基づく分には、それほどの障害にはならないだろうし、恐らくはそれが本作の求める正しいスタイルなのだろう。
このように考えれば、荒っぽいとはいえ愉しめるかも知れない。ボリュームからいっても、1時間前後であればダレを感じずに済む。

だが、ハイグレ魔王のステージ(事実上の最終面)ばかりが矢鱈と長いのは、どうしても真意を量りかねる。「これからが本番」なのだろうが、1ステージが、これまでにこなしてきた3つのステージを合わせても、まだ足りないほど量があるのは、流石に偏りすぎな編成ではないだろうか。もっとも、コンティニューポイントの豊富さから、「ステージ全体の長さ」こそ気にならないが…だったら、最初から細分化した方が、余程やりやすくなるように思える。確かにステージ選択は必要になるが、そんな手間は微々たるものだろう。
構成についてもうひとつ言えば、時折なんの前触れもなく訪れるミニゲームについて。まぁ、これは本当に軽い息抜き程度の気持ちで出来るのだが、その内容自体、得をするのは結構難しい代物なので、果たしてこれが「息抜き」になるのだろうか…微妙だ。もっとも、ペナルティなしにそうやって遊べること自体(ミニゲームでミスるとライフが減るという、とんでもないゲームが実際に存在する)、作品に潤いを与えているとも考えられなくはないけれど…

総合的には、少なくとも前作のような(特に演出上の)理不尽さはなく、純粋なアクションとしてプレイできる時点で、前作を超えているのは明らかだろう。内容面についていえば、マクロな視点でみれば「それなりに」遊べるゲームではあるが、ミクロな視点で個々を見ていくと、かなり瑕疵が多い。そんな作品だ。
なお、本作のしんちゃんはアクション仮面になったり、例の踊りをしたりといったように、原作やアニメにあるようなことを、ゲームを有利にするアイテム使用という形でやってくれる。これは、ファンサービスとゲーム性を上手く融合させたと考えていいように思う。

以上のことから、自分の本作に対する評価は「悪い」とさせていただきたいと思う。

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2016/09/09 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 47448 ホスト:47315 ブラウザ: 10602 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事楽しい/面白い 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)
ゲーム性良い(+1 pnt)
難しさ普通


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