[ゲーム]クロノ・トリガー


Chrono Trigger
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ゲーム総合点=平均点x評価数4位6,117作品中総合点524 / 偏差値216.04
ゲーム平均点39位961作品中平均点2.35=とても良い/223評価
1995年ゲーム総合点1位239作品中
評価統計
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音楽2.35(とても良い)20
ストーリー1.95(とても良い)22
映像1.73(とても良い)22
キャラ・設定1.68(とても良い)22
ゲーム性1.23(良い)22
難しさ-0.05(普通)20
面白い73%16人/22人中
友情55%12人/22人中
感動55%12人/22人中
楽しい50%11人/22人中
熱血45%10人/22人中
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作品紹介(あらすじ)

王国の1000年を祝うお祭りの朝、クロノは1人の少女マールに出会う。
賑わう祭り見物の中、二人は幼なじみのルッカ親子の新発明を見に行くことに…。
SFC版 1995/03/11発売
PS版 2002/01/17発売
DS版 2008/11/27発売
制作:SQUARE(現SQUARE ENIX) トーセ 機種:スーパーファミコン PS DS サウンド:光田康典
日本 発売日:1995/03/11(土) スーパーファミコン
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1DS版の裏技墨汁一滴 2012/07/21814文字
22度目のエンディングを見る(PS版)TCC 2010/09/20198文字
3各種裏技について遊戯 2014/04/193,124文字
(ログイン状態であり階位を持っていることが必要)
攻略サイト
1. http://chronodream.com/
2. http://playshinra.com/ct/

攻略サイトの登録は階位5000位以内の論客の方はこちらから、それ以下の論客の方はこちらから情報提供して下さい。
公式サイト
1. http://www.square-enix.com/jp/archive/chrono_trigger/
2. http://www.chronotrigger.jp/
オープニング動画 (2個)
クロノトリガークロノトリガー [ファン登録]
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11人の方がこの作品がゲームとして最高だと投票しています。
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最終変更日:2010/05/07 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: DONP / もろっち / ダイゼンガ- / 石鯉 / TCC / エルウィン / ガンナー / 提案者:myu (更新履歴)
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[推薦数:1] 2019/09/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:760(41%) 普通:446(24%) 悪い:649(35%)] / プロバイダ: 24818 ホスト:24980 ブラウザ: 4705
【総プレイ時間】
覚えてない。PS版でプレイ。

【良い点】
・一本道RPGだが(失礼。一応マルチエンディング)、脇道であるサブイベントが豊富で、
パーティーメンバーそれぞれの物語、見せ場がある。
・数々のサプライズ、インパクトのあるシナリオ。序盤、未来世界の救いの
無さに驚いたが、その後もカエルの勇者や古代村の焼き討ちなど、驚きや
エグい展開に事欠かない。
・FF的セミリアルタイムのコマンド選択はやや面倒だが、戦闘の単調さを回避。
・やりこみ要素が豊富。アイテムコンプや連携模索、隠し要素探索など周回
プレイ推奨仕様も相まって、その気になれば延々と長時間遊べる。製作側の
やり過ぎ感はちょっと漂うが、コスパはとても良いゲームだろう。
・ミニゲーム的展開も多く緊迫感を維持。ルッカの母親イベントは心に痛いが・・・
・音楽は美麗で印象的な物が多い。
・陰の多いシナリオ。ストーリーの端々に無常観、運命の理不尽に対する諦観、
容認が感じられる。メインストーリーを総括すると、その悲劇を回避しようと
奮闘する王道物語だが、実はライターはそれが「ファンタジーである」と
斜に構えているフシがある。これだけ大手メジャー企画なのに、そのテイストを
前面に出す作家性は独特。

【悪い点】
・メンバーそれぞれのサブイベントが豊富な反動で、最終決戦までの物語が
散漫な印象。また、手をつける順番を適当に選んだり、クリアせずに放置したりも
可能。自由度が高い反面、決戦に向かって盛り上がるはずの勢いが死んでいる。
・背景設定が豊富な割にきちんと説明しない、プレイヤーの推測想像に任せる
部分が多いような。多少は作品の余韻だが、かなり斬新な設定やサプライズが
多いので、製作サイドが強引な印象を受ける。
・既に述べたがストーリーの根底には強いニヒリズムが横たわっているような。
この辺を短所と感じるプレイヤーもいるかもしれない。
・ミニゲームの難易度が高く、何をしたら良いかとまどったり、クリアに時間が
かかったり、かなりイライラさせられる。ネズミ捕獲とルッカ母イベントは
本当にしんどかった。
・キャラバランスが取れているとは言い難く、効率を求めるとパーティー
メンバーが固定しがち。エイラは初回でも周回でも強い&便利すぎる・・・
・戦闘時、敵ボスの属性や特殊攻撃など初見殺し要素が多く、漫然とプレイ
していると話が進まない。いかにもゲームな「死に戻り」を前提とした仕様が
個人的には大嫌いなので短所と感じる。
・ドッペルのくだりは唐突&強烈なご都合主義で違和感が強い。

【総合評価】
「とても良い-」。ドッペル人形のくだりの適当さは許せない感じだが、
全体的にシビアで陰鬱な世界観に惹かれる。SFCは持たない、やらない、
和製RPGは概ね嫌い、SEGAのゲームは世界一!という歪んだゲーマーだったので、
本作は評判だった当事には触らず、だいぶ経ってからようやくプレイしたが
非常に面白かった。ただ、上で述べたように、途中放棄可能でダラダラした
印象のサブイベントがたくさん並列している事が勢いを殺している、緻密で
やり過ぎな作りこみの反面、雑で強引な部分も目立つ、とかなりピーキーな
印象が強かった。良い面悪い面双方が濃縮された作品で、好き嫌いが別れる
のではないか。ライターの暗い独特な世界観も好悪の分かれる部分かも
しれない。個人的には欠点も多いが独自性の強いシナリオが面白かった。
今こんなレビューを書くのは時代遅れもいいところだが、そうした癖のある
作品が好きな向きにはお奨め。
[共感]
2019/09/16 自由なストーリー進行、精巧なドット絵、ゲームを彩る神曲の数々。過去の行動が、未来の世界に影響を及ぼす細かな設定と、SFCで、これだけのクオリティを兼ね備えた名作は他に無いですね。 by サシス

2018/05/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:485(64%) 普通:108(14%) 悪い:161(21%)] / プロバイダ: 1862 ホスト:1840 ブラウザ: 5171
【良い点】
・『ドリームプロジェクト』の名にふさわしいクオリティの高さ。
グラフィック、BGM、戦闘のバランスも良い。

・タイムトラベル設定をきちんと
活かしているところ。
過去で砂漠を開拓する必要がある→ロボを過去に置いていく→未来で再会
この流れに感心。

・カエル
カッコいいし、グランドリオンを手に入れるイベントも
好き。

【悪い点】
・敵からアイテムを盗めるのがエイラのみ。
ボスキャラから盗める物に良いものが多いので
必然的にエイラをパーティーに入れることになる。

・ルッカの過去イベント
初見で成功は難しく、見事に失敗。
3時間ほどセーブしてなかったので
やり直すこともできずトラウマに……。

・ラヴォスがオームにそっくり。
ナウシカかよ!と突っ込みたくなる。

【総合評価】
DQ・FFのスタッフが協力するという夢のようなRPGでした。

[推薦数:2] 2018/03/03 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(55%) 普通:50(7%) 悪い:286(38%)] / プロバイダ: 51506 ホスト:51326 ブラウザ: 8784
やはり再評価することにしました(内容は以前の内容を少し編集しただけです)

本作品は世間でも評価が最高に高く、海外では日本以上に高く評価されてるJRPG作品です

この本作品がなぜ世間でも超評価が高い作品なのかと言うと、色々と理由はありますが、「「ドラクエ」「FF」を混ぜ合わせた様な感じの作品」という件が物凄く大きく、
当時は、このシリーズも物凄く大ブレイクしていたので、その2つのシリーズを混ぜ合わせた様な感じの作品で、それ故にRPGの中でも特に評価が高い作品です
世間でも度々称賛されてるのは、「当時では衝撃的だった要素が多かった」という点で、例えば、引き継ぎ要素があったり、タイムトラベルのシナリオだったり、魔王が仲間になったり、
主人公が死んだり、連携技があったり、マルチED方式だったり、いつでもラスボスと戦えたり、鳥山明のキャラデザインも印象的で、それが評価されてる部分の一例です

<良い点>

音楽面に関しては好きでして、この件に関しては評価出来ますね

<悪い点>

ですが...超ぶっちゃけたことを話すと...「本作品ほど超絶過大評価されたJRPGは存在するのか?」と思うほど、自分としては評価が低い作品です(何て言うか、超過大評価RPGの典型)

自分はよく、RPG関連の2ちゃんのスレやそのまとめサイトなどをよく訪問するんですけど、「過大評価だと思うRPGは?」という話題になると、
毎回この本作品が筆頭で挙げられますし、勿論自分も超同意ですね(本作品を駄作だという意見が超分かります(勿論、根拠はある))

実際、本作品に関して言えば...「当時のリアルタイムの思い出補正がないと、良い評価が出来ないJRPG」という感想です(今の時代の子供がプレイしたら、間違いなく大半が楽しめないと思う)

物凄くぶっちゃけた話、本作品が大好きな方々は、「当時リアルタイムでやっていた」or「リアルタイムではやってないが、SFCのRPGが大好き」のどちらかだと思いますし、
逆に本作品をつまらないと感じる方々は、「当時リアルタイムでやってない」or「リアルタイムではやっていたが、SFCよりもPS以降のRPGの方が好き」のどちらかだと感じます

そもそも、この本作品の何が問題なのかと言うと、「当時の時代では新鮮味があったという衝撃的な要素(↑の上記らの件)だけで、肝心の中身が超スッカラカンだから」という点に尽きます

例えば、この本作品はタイムトラベルを題材にしたRPG作品でして、確かにこの時代では珍しい話ながら、実際は肝心のストーリー自体は全く面白くなく、
「タイムトラベルを題材にした意味はあったのか?」というのが、まず個人的に感じた疑問でした
本作品のシナリオに関して言うと、「1つ1つのエピソードが全てバラバラなので、全く盛り上がらないし、感情移入も出来ない」という感想です

例えば、(A)(B)(C)(D)(E)(F)のイベントがあるとして、(A)が冒頭、(F)が感動のイベントだとしたら、
「(A)→(B)→(C)→(D)→(E)→(F)」と描いて行き、最後に(F)で感動するというのが基本だと思います(他のRPG作品、皆がそうしてる)
要するに、(A)から少しずつシナリオを築いて行き、最後の(F)で感動するという展開です(徐々に築き上げたから、最後に感動が待っている展開)

しかし、本作品に関して言うと、「(A)、(B)、(C)、(D)、(E)、(F)」とそれぞれの展開が完全にブツ切り状態でシナリオが進行して行く(全ての展開が行き当たりばったりのRPG)ので、
いざ感動の展開になっても、いざ敵の悪党と戦っても、全くシナリオの展開に盛り上がりがないですし、それがまず物凄く不満でした(敵との因縁性もない)

実際、ラヴォスとかめちゃめちゃ空気なので、全然展開に盛り上がりがない内容でしたし、正直内容に中身がなさ過ぎです(ラスボスと戦うまでの基盤が全く描けてない)

基本的に、作中では各時代を旅する展開ばかりですが、「なぜその時代へ行くのか、作中で全く説明が出来てない(「よし!次は○○へ行こう!」的な展開がない)」という本作品で、
ロボを発見したり、恐竜時代へ行ったり、そういう他の時代の世界で何かを発見したこともありますが、「その時代へ行く必要はあるのか?」と物凄く疑問に感じました

大体、このようなタイムトラベル系の作品に関しては、「その時代へ行くのに絶対に意味がある」というケースが大半だと思うのですけど、
このように本作品に関して言うと、ただあちこちの時代をさまよってて、ただ他の時代で延々とグダグダな作業(しかも、ボス戦も超多いし、そのボスと戦うために行く感じ)をしてるだけで、
要するに、「時代を冒険するのではなく、ただ時代をさまよってるだけ」というのが、本作品をプレイして感じた正直な感想です(それぞれの話に全く繋がりがない)
遥か後年の作品ですけど、タイムトラベル系のRPG作品としては、「ドラクエ7」「ラジアントヒストリア」の方が好きなのも、やはり本作品は脚本の展開の仕方が下手だからです

実際、本作品のシナリオを追っても、「あれ?何でこの時代へ行くんだろう?」「あれ?何で俺は今、この時代にいるんだろう?」と展開に疑問符が付くことがめちゃめちゃ多く、
自分は攻略サイトを見てプレイしましたけど、話の文脈だけでは、なぜその時代へ行くのかが全く説明されてないので、そこが物凄く不満でした
ただ会話イベントを見ただけでは、次にどの世界へ行けば良いのか全く分からないので、そういう要素は物凄く嫌でしたね(めちゃめちゃ分かり辛い)

例えば、本作品の展開を簡単に言うと、「魔王を倒そう」→「ラスボスはラヴォスです(破滅の未来を変える)」という展開でしたけど、
だったら、別にあちこちの時代を大量量産せずに、「ドラクエ」みたいな感じ(あちこちの時代世界を量産せず、1つのワールドマップで構成する)で良いと思いますし、
やってることは超単純なのに、あちこち変に時代をさまよいまくる展開が多いので、「タイムトラベルを題材にした動機が理解出来ない」という感想です(話自体もめちゃめちゃ分かりにくい)
また、各時代に関しても、どこがどの時代なのかは見ただけでは物凄く分かり辛く、紀元前◯◯とかありますけど、だったらもっと時代世界は少数に絞るべきだったと思います)
例えば、「現代と過去の2つのみに絞る」とか、そういう設定ならばまだ良いのですが、とにかく分かり辛いですね

各種イベントに関しても、そのテキスト量が超少な過ぎて会話内容が超淡白で、根本的に楽しめない内容ばかりでしたし、「ただ演出や雰囲気のノリで評価されてるRPG」という感想です
上記でも述べた様に、当時の時代では物凄く新鮮味があった様ですが、やはり思い出補正等がないと中身が全く感じられない展開ばかりなので、そこがまず残念でした

さらに、この本作品は95年のSFCのRPG作品ですけど、作品としてのスタイルは、「聖剣伝説2」「聖剣伝説3」に近く、「フィールドの世界観の探索を楽しむRPG」という作品です

今現代風に言うと、「オープンワールド風なRPG(広大なフィールドを、まるでリアルに探索したりする感じ)」という表現ですが、
この手のオープンワールド風RPGには致命的な問題点があり...それは...「容量が非常に重く、負荷が超かかりやすい」という点です(だから、他が疎かになりやすい)

実際、和ゲーでも洋ゲーでも、このようなオープンワールドRPGはデータ容量が非常に重いので、バグやフリーズ、不具合などが頻繁に発生し、
特に、超広大なフィールドに加えてHD画質だと、特に不具合が発生しやすく、そのような犠牲(開発費もかかるし)がある故に、このようなRPG作品ではストーリー性が薄い傾向が非常に多いです

勿論、全部が全部じゃないですけど、例えば、「超広大で超綺麗なフィールドを作ったら、ストーリーが超短くなった」とかそういう系の仕様ですが、まさにこの本作品がそうでしたね
「聖剣伝説2」「聖剣伝説3」共に、このような仕様のせいで、作中における会話のテキスト量が明らかに超めちゃめちゃ少なく(SFCのスペック上、仕方ないが)、
「ストーリー自体は完全にオマケで、魅力的な世界観を冒険するのがメイン」という認識があるのですけど、この本作品も同様だと思います(個人的には)

しかし問題なのは...「冒険してる感が皆無で、フィールドの作りが超適当過ぎる」という件に尽きます(「聖剣伝説2」「聖剣伝説3(少し後に発売ですが)」の方が明らかにこの件に関しては遥かに優秀)

この本作品は他の一般RPGと異なり、ワールドマップで敵とエンカウントすることはないのですけど、「まともな街や村がほぼ存在しない」というRPGで、
例えば、ある場所へ行ったら、宿屋や売店の室内に直通だったり、そういう、「街や村を探索する楽しさというのが全くない」という、「SFCのRPGとして致命的な欠陥」があります

PS2以降のRPG作品(勿論、全部が全部じゃないですけど)では、声優ボイスイベントに加え、綺麗なグラフィックなどを要求されるため、逆に街や村などのフィールドは狭くなったり、
もしくは、フィールドを広くしても、グラフィックが荒くなったり、そういう傾向が多いと思いますけど、SFCのRPG作品の魅力の1つとしては...「2Dの街や村の探索を楽しむ」という点もあります

勿論、声優ボイスなし、かつ2Dだと容量的な負担も少ないので、街や村の構造を広くしやすいのですけど、この本作品は見ての通り、街や村のフィールドの作りも超適当でしたし、
また、屋外のフィールドに関しても超酷く、広大な草原や森、水辺のある場所など、この手の作品としては特に重要なフィールド(「聖剣伝説3」が理想)なんですが、
この本作品は、やたらと超地味で汚らしい洞窟、工場、何かの施設など、このように陰気な場所が非常に多く、上記2作品のような魅力的な場所が殆どありませんでした(世界観が全く魅力ないRPG)

しかもこの本作品で超酷いのは、「シームレス戦闘が超つまらない」という件も確かにありますが、「強制エンカウントが異常にも多過ぎる」というのも問題でしたね

前者に関して言うと、普通にアクションRPGにすれば良いのに、シームレス戦闘にしたせいで、めちゃめちゃ戦闘のテンポが悪く、
加えて、作中ではやたらと後者の仕様がめちゃめちゃ多く、これではシンボルエンカウント方式の意味がありません(ランダムエンカウントで良いだろ)
例えば、ダンジョン探索中、いきなり何もない場所から敵が落下したり出現したりして、強制的に戦闘になったり、このような仕様が超多く、
しかも、各ダンジョンの道幅も超狭いので、このような仕様で物凄くテンポを悪くしてました(絶対に避けられない戦闘が異常に超多い)

そしてこの件も大問題なんですが...「空気キャラが超多過ぎる」という件も問題でしたね

この本作品は、メインキャラ7人の3人制パーティーなんですが、主人公は一切喋らず、作中のイベントで喋るのは、基本的に他のパーティーメンバー2人のみです

仲間キャラに関して言うと、作中でパーティーに加入する前にほんのちょっとしたエピソードが語られるだけで、
後の展開では、ほぼ全くキャラの掘り下げが出来てません(ただクロノの後に付いて行くだけで、存在感がまるでない)

例えば、マールは加入する前にちょっとしたエピソードがあり、彼女は姫という身分ですから、それに対して複雑な想いを抱いてる設定でした
ロボも元々はある施設の殺戮兵器の1人でしたが、仲間達からは裏切り者扱いされてのけ者にされ、またカエルやルッカも悲しい過去を持っていたり、そういう設定があります
ですが、実際このような設定を持っている彼らですが、それらの設定は作中で全く活かされることがなく、全く固有イベントがないワケではないですけど、
流石に各キャラにスポットを浴びせなさ過ぎて、正直各キャラに関しても全く魅力を感じませんでした(一応、固有イベントはあることはあるが、強制イベントではなく、イベント数も少な過ぎる)

例えば、シナリオ後半では魔王が仲間になりますけど、作中における悪役に関しては、明らかにビネガー、ダルトンの方がインパクトがありました(「ドラクエ」の魔王には遠く及ばない)し、
魔王がボスとして立ちはだかった回数が多ければ、まだ彼が加入する展開に関しても何かしらのインパクトがありましたけど、実際作中ではこの魔王自体がめちゃめちゃ空気でしたし、
いざ彼が加入したとしても、素直に喜べないのが現状です(戦力的には喜べるだろうが、衝撃的ではない(「スーパーマリオRPG」のクッパの方が衝撃的))

そもそも、この彼がなぜ敵対していた人間達の味方になったのか、その動機も全く説明されてないですし、彼が味方キャラになる正当な動機がしっかりと描けていれば、まだ見方も変わりました

例えばベタですけど、「魔王が死にかけていたところを、メインキャラ達が助ける(魔王の大ケガなどをマールなどが介護するとか)」とかですね
これなら、魔王が仲間になる動機も理解出来ますし、彼が恩返しのために仲間になるとかの方が、この彼が仲間に参戦する理由も理解出来ます

しかし、実際はその中身自体が作中で全く描けてないので、「ただ演出や雰囲気のノリで評価されてる作品」という感想になってしまいます(全く各キャラが掘り下げられてない)

この魔王に関して言うと、「ドラゴンボール」で言うピッコロみたいなキャラなんですけど、彼と違って仲間になる動機が全く描写されてませんし、彼のように優しい一面も描かれてません
おまけに、EDで最後仲間キャラと別れる際も、何も一言も言わずに去ってしまうほどキャラが酷く、「ただ仲間になっただけで、中身が全く描かれてない」というのは、まさにこのことでしたね

世間的に注目されている、「魔王が仲間になる」という件は正直どうでも良く、「じゃあ、肝心のその魔王は魅力的なキャラだったか?」と言うと、明らかに、「NO!」でしょう

また、この件に関しては他の他作品でもあるのですが、「2軍キャラは、基本的にイベントに映らない」というのが本作品で、
例えば、クロノ、マール、ルッカを1軍キャラにすると、残りのキャラは、「楽屋で待機」状態です

しかし、作中では重要なイベントが発生しても、このような2軍キャラがイベントに顔を出すことはなく、最悪の場合、2軍キャラは完全に放置状態で、
楽屋で1度も話しかけずにクリアすることも出来ますし、せめて重要なイベントでは絶対に出すべきだったと感じます(流石にEDには出るが)

例えば、「クロノ死亡」「クロノ復活」「ラスボス戦」なんかが物凄く良い例ですけど、せっかくの重要イベントなのに、2軍キャラが完全にノーコメント状態で放置されるのは流石に酷過ぎですし、
特に前者2つに関しては、現時点でのパーティーキャラからしかコメントが入らないので、そういう設定も正直残念でした(仲間同士の絆も全く感じない)
本作品はパーティーキャラによって会話が変化する作品で、他の他作品でもよくありますけど、2軍キャラに関してはこのように極端に超ガチ空気化してしまうので、全く印象に残りません

一部のキャライベントでは、例えば、ルッカの過去話では彼女が機械オタクになった動機(母親の事故)が少しだけ描写され、ロボが慰めたりするイベントもありますけど、
確かにあのようなイベントだけ見ると良い話なのですが、実際この2人を2軍キャラに落としてしまうと、作中ではこの2人の出番自体が殆どなく、
サブイベントでもこのような場面でしか出番がないので、せめてどちらかにして欲しかったです(メインシナリオでずっと描くか、もしくは大量のサブイベントで描くか)
メインシナリオでは殆ど喋らなく、かと言って、サブイベントが豊富なワケでもないので、各種イベントを見ていても、殆どキャラが印象に残らなくなってしまいます

そして、コレも特に致命的な問題点で、「「ドラクエ」同様に主人公が一切喋らない作品」なのが本作品の特徴です

しかし、物凄く残念なことは、「主人公に全く感情移入が出来ない」という点で、作中ではこの彼が死亡したり、復活したりするシーンがありますけど、
このイベントを見るからに、彼が普通に喋る主人公か否かで、全然イベントの見方も変化すると思いました(彼が普通に喋る主人公だったら、物凄くインパクトが残った)

実際、主人公のクロノが死亡しようと復活しようと、元々超ガチ空気なキャラですから、超どうでも良かったですし、特に感動展開でもなく、感情移入も出来ませんでしたし、
しかも、復活に関しても、あれほど大袈裟な死亡演出だった割には、超あっさりと復活してしまいます(いとも簡単に復活してしまい、展開にドラマ性が全くない)

例えば、後年の作品になってしまいますが、「FF7」なんかが物凄く良い例で、3人制パーティーで2軍キャラは基本、重要イベントしかイベントに映らない仕様です
ですが、それでも物凄くストーリーが評価されてるのは、「主人公が喋る」という件が勿論あるからでして、これもし彼が喋らないキャラだった場合、
彼の固有イベントに関しても、断然見方が変化するほどです(それほど、「喋らない主人公」という足枷が本作品にとっては重い)
上記でも述べたように、本作品のパーティーは3人制で、かつ主人公は一切喋らなく、2軍キャラもイベントに一切映りません
つまり、「作中では、1軍キャラの2人しかイベントでは喋らない(例えば、クロノ、マール、ルッカがパーティーだったら、この後者2人しか喋らないイベント)」という本作品です

上作品はPS、本作品はSFCという機種ですので、SFCの容量を考えるとこれは仕方がないことでしょうけど、
せめて、「3人制パーティーだが、主人公は普通に喋る」or「主人公は喋らないが、4人制パーティー」のどちらかにして欲しかったですね
確かに容量的な関係で厳しいと思いますし、特に4人制パーティーのオープンワールド風RPGにしたら、そのデータ処理とかも物凄く大変になるので、
敢えて3人制パーティーにしたんだとは思いますが、せめて主人公は普通に喋る設定にすべきでしたし、
作中における各イベントでは、基本クロノ以外の1軍メンバーしか喋らないので、他の2軍キャラが一切イベントで登場しない関係上、この仕様も物凄く残念でした

「3人制パーティー」「4人制パーティー」だと、データ処理に大きく違いがあり、例えば、後者だと負荷が重くなるので、処理落ちやバグが発生しやすくなったり、
味方が自動行動する戦闘のRPGだと、そのAIの思考が馬鹿になったり、そういう系の傾向が多いらしいです(オープンワールド風のRPGだけでなく、通常のコマンド系のRPGでも)

例えば、「FF7」「FF10」の戦闘が快適(両作品共、敵とエンカウント直後に即戦闘+すぐに味方に行動順が回って来る)だったのは、
「戦闘に参加するメンバーが3人」という点が大きいからだと思います(新機種移行の件もあるが)し、
逆に、「FF9」がディスク4までありながらあの長時間のロード地獄なのは、4人制パーティーという件が大きいからでして、
仮に、もし本作品が4人制パーティーだった場合、本作品を見る目も変化したかもしれません(コレだったら、普通に技術が凄いと思う)

<総評>

結論から言うと、「どこをどう評価して良いのか全く分からないRPG」という感想ですね(音楽だけは良いが、あとはまるで良いところがない)

全てが超中途半端なRPGで、「ストーリー=超微量なテキスト量で中身スッカラカン、各イベントは超淡白」「キャラ=7人だが、全員が超空気で全く魅力ない」「作品としてのテンポ=超悪い」、
「フィールドの作り=超適当(SFCのRPGなのに世界観が全く魅力ない)」「戦闘=言うまでもなく超つまらない」という作品で、この本作品は問題点の穴が多過ぎです(蜂の巣状態)

同じSFCのRPG作品で比較しますけど、「FF6」なんかは仲間キャラが14人もいるのに、一部空気キャラはいるものの、インパクトが強いキャラが多かったですし、
上記でも述べたように、フィールドの作りは他のSFCのRPG作品の方が断然良く(特に、街や村を完全に超適当に構成してしまったのがマズかった(街や村の雰囲気に癒されない))、
「ロボ」というキャラに着目するなら、「大貝獣物語」のロボの方が断然キャラ描写が良くて魅力的でしたし、
「当時は衝撃的だった要素だけで評価されてるだけで、実際に今の子供がプレイしたら、殆ど楽しめない(中身がないから)」という感じの感想ですね

個人的にRPGに関して言うと、PS2、PS3、PS4以降の機種の作品の方が好む傾向が非常に多く、声優ボイスイベントがあって、各キャラに感情移入しやすい上に好みやすく、
グラフィックも超綺麗で、戦闘やシステムも良かったり、勿論全部が全部じゃないですけど、そういうのが大好きながら、勿論SFCやPSのRPGも普通に大好きですし、
それは、「ちゃんと中身があるから」だと思うからです(「ドラクエ3」の評価でも述べましたが、「当時リアルタイムでプレイしてない人間がプレイしても楽しめるRPG」こそが名作)

SFC(PS)のRPGにある魅力とか、プレイしていて物凄く感じたりして、特に本作品以外のSFCのRPG作品(触れたことのある)は皆高い評価をした(移植系作品含める)んですけど、
唯一この本作品は例外でしたし、それほど、「中身があるようだが、実はハリボテで全くない」というのが、正直な感想です(この本作品の批判とか、正直延々と語れますね)

実際以前、「ドラクエ3」のSFC版をプレイしましたが、正直ストーリーは超つまらないと感じたものの、それでも普通に凄い作品だなと思えたのは、
「別の他の部分で補えてるから(戦闘の面白さ、育成の面白さ、テンポの良さ、フィールドの作りなどが◯)」だと思いますし、
そういうのが全く出来てないのがこの本作品(戦闘はつまらない、育成もつまらない、テンポも悪い、フィールドの作りも超適当)ですから、どうしても厳しい評価になってしまいます

同じくSFCの名作RPG、「MOTHER2」に関しても同様で、こちらの作品は戦闘とシステムが超最悪(個人的には)で、ラスボスも空気だったり、色々と問題点が非常に多い中、
フィールドの世界観の作りは丁寧でしたし、作中では印象的なキャラや場所が多く、ラスボスとの決戦では、これまで関わって来た連中がメインキャラを応援するなどの感動があり、
実は、本作品もこちらの作品も、この本サイトに来るまで名前すら知らないほどでしたけど、これほど個人的な評価に差が出てるのも、やはり、「本作品は中身がないから」という点に尽きます

それ故に、2ちゃん、まとめサイトなどでも一部の方々が本作品を批判(「過大評価」「つまらない」など)してますが、超同意です(「グランディア」「ゼノブレイド」らが評価高いのは分かるが)

確か昔、「外国人が選ぶ過大評価されてると思うゲーム」という話題で、この本作品は見事記載されてましたけど、正直笑いましたね(妥当過ぎて)

RPGでは、「FF6」「FF7」「スカイリム」も確か過大評価RPGとして挙がってましたけど、自分はこれらは普通に面白いと思います(これらは評価高いのも普通に納得出来る)

2016/05/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:35(76%) 普通:7(15%) 悪い:4(9%)] / プロバイダ: 5610 ホスト:5645 ブラウザ: 10229
【総プレイ時間】
80時間くらいかな??

【良い点】
ストーリー、キャラ、BGM、どれを取っても神クラス。特にBGMは、ストーリーと重ねて聴くと感動ものだ。

【悪い点】
もはや無いに等しいけど、しいて探せば裁判のシナリオかな?あれはあれでハッピーエンドになるから盛り上がるけど、あの理不尽さは少しムッとくる。

【総合評価】
まさに名作。これをプレイしていたら、ゲームでも大切な事が全然学べると思える作品。エンディングも色々なタイミングで準備されていたり、選択によって魔王が仲間になったりとやりこみ要素も凄まじい。
最近のゲームもグラフィックばかりでなく、これほどの完成度があればオフラインでもバカ売れすると思う。

2016/04/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1584(52%) 普通:782(26%) 悪い:681(22%)] / プロバイダ: 3991 ホスト:4011 ブラウザ: 8635
【良い点】
・とっつきやすいバランス感覚
シナリオもシステムもキャラも全てがとっつきやすく遊びやすい。かといって単純というわけではなく
プレイヤーが遊びやすいように複雑になりすぎないようにと工夫が施されていたと感じます。そのシステムバランスが秀逸でした

・BGM
そのBGMは現在でも名曲としての人気を保っているほどですが、ゲームの雰囲気を何倍にもよくしており
私は特に「みどりの思い出」「風の憧憬」がお気に入り。王道曲ながらも、やはりこれがいい

【悪い点】
・キャラバランス
難易度が高くないため問題になりにくいですがPTメンバーごとに力量差がありすぎるのはマイナス

【総合評価】
ドリームプロジェクトとして開発され、堀井雄二、鳥山明、坂口博信といった夢の面子が揃いに揃ったSFC後期の名作RPGです。
マルチエンディングや強くてニューゲームなどの斬新なシステムは、コレぞ名作RPG!といえる王道要素もたっぷり詰め込まれていました

「時間旅行RPG」の名のとおり、時間移動を活かしたイベント満載で主人公PTの行動によって後の時代が変化して歴史が書き換えられていくことになり
時代の核となる人物たちと接触し、またモンスター退治しと、冒険を通じて歴史を良い方向へと動かしていくことになるのは気持ちがよかった

システムや各要素を一つ一つを考えてみるとそんなに凝ったものではないものの、だからこそ遊びやすく万人が受け入れやすいゲームになっていたし
かといって単純なゲームではなく、それはこの時代のスクウェアの良い点が詰まっているというか、時期からしてもSFCソフトの到達点のひとつといっても
大袈裟ではないかもしれません

※余談になりますが、クロノトリガーはライトユーザー層を狙った遊びやすいゲームだったわけですが
続編のクロノクロスがあまり高い評価がされていないのはトリガーとは逆にコアゲーマー向けに作ってしまったためであり
その落差によるところが大きいのだと私はおもいます。そのくらいトリガーは遊びやすさに優れたゲームでした

2016/02/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
BGM
ストーリー
鳥山明さんのデザイン

【悪い点】
思い当たらないですが、あえてあげるなら、フィールド画面で主人公が豆粒みたいにちっさい事

2015/09/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
とても新人が作ったとは思えない音楽、
練られた壮大なストーリー、
ゲーム初心者やミーハーややり混まないユーザーでもクリア可能な難易度の低さからくる万人受け
スーファミの限界に近いクオリティ
当時としては斬新な強くてニューゲーム
ドラクエっぽさ、FFっぽさ、どっちでもないところがあるところ
当時としてはこれまた斬新な時代を移動するという理由でマップが沢山あるように思えるところ

【悪い点】
難易度の低さ、もう少しやり混み要素あってもよかったのではなかろうか、
マルチエンディングを見るためにストーリーを進める作業感がなんとも萎える。
ストーリーを進める上で少しではあるが説明不足
ファンが続編を同人で作ろうとしたのをやめさせたにも関わらず、続編を作ってくれない、そもそも今じゃスクエニになってんだから、どうとでもできるだろう。
そんなにCGに頼った画面がいいのかと?たまにはドットにかえって画面よりも他の内容に目を向けたらどうなのだろうか。

【総合評価】
とてもいい作品には違いない、外伝にあたるクロノクロスもいいし
ただ、続編を作ってくれそうでくれないところが、いかんともしがたい。
恐らくヌルゲー好きやミーハーなユーザーには好まれるはず、
対してその逆のユーザーには評価を受けないだろうけど、まぁ分かる。

続編を作るにしても、既に企画は何度も落とされているそうだ
据え置きゲーム機がもはや時代遅れにもなってる時代ではあるし
だからこそユーザーに戻ってきて欲しくてリメイクをしたがるのは分かる
なら、あのクオリティのままでいいから、それで続編を作ればいいよ。
今更据え置きは売れないからWiiとかの販売でいいよ。

2015/02/18 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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やろうやろうと思ってはや数年、もう5年以上経ってるのか…ちっとも安くならない

名作として有名ですね。キャラや世界観はとてもいいと思います
グラフィックは当時はよかったのだろうけど、今見ると古臭いですね。しょうがないですが…

[推薦数:1] 2014/12/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:226(61%) 普通:62(17%) 悪い:84(23%)] / プロバイダ: 44658 ホスト:44701 ブラウザ: 10196
今でも存在感の強い作品.思い入れの強い作品.

ラストでしか喋らない主人公( 笑 )・クロノ、
勇者・カエル、魔王、ロボ、お転婆のマール、ルッカ、力自慢のエイラと言った個性的かつ魅力的なキャラクター達.

原始・古代・現代・未来と、超タイムマシン「シルバード」で時空を超えた冒険。
2〜3人で合わせて繰り出せる『合体技』。
一度クリアすれば最初から強い状態でプレイできる『つよくてニューゲーム』といった
「クロノ」ならではの様々なアイデアは、同メーカーといえ「FF」や「聖剣」シリーズとは、明らかに一線を画していました.

それだけにあらず、壮大なストーリー・素晴らしすぎる音楽・細やかな遊び要素・寄り道がプレイヤーを飽きさせません.

スクウェア全盛期の頃に出た名作.今プレイしても色褪せない作品です.

評価は、迷い無しに『最高』。

2014/03/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(38%) 普通:11(28%) 悪い:13(33%)] / プロバイダ: 1627 ホスト:1376 ブラウザ: 10022
日本のRPGの結晶
何がすごいのかっていうと
ドラクエ部分にある「ぽちぽち押して敵叩いて強くなった、でいいじゃん」という堀井の部分と
FF部分にあった「立ち回りで敵を倒す」って部分をすさまじいバランスで両立させてること
このことは各種状態異常の対処を万能薬に全て負わせる事や
未来から帰ってきたら魔法を使わなければどうにもならないことを身をもって示すストーリーがなによりも表してると言える

何だかんだでスタッフが入れ替わりして要所要所はドラクエらしさを保っているオンラインに足を踏み込んだドラクエや、今のRPGではなくアクションのルールを入れることによってひたすら誤魔化してしまっているff13とかよりも一人用RPGとしてのベストバランスにある作品として文句なく押せる出来である
両者のシステムは嫌いではないんだけどね

2014/03/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:116(59%) 普通:29(15%) 悪い:51(26%)] / プロバイダ: 4150 ホスト:4008 ブラウザ: 4695
【総プレイ時間】
20時間強

【良い点】
シナリオ、キャラ、音楽

【悪い点】
戦闘

【総合評価】
さまざまな時間を旅するという複雑で難解になりそうなシナリオを無理なく簡潔に纏めているのが凄いですね
本筋自体は特別にいい訳ではありませんが、キャラ毎に用意されたシナリオが秀逸で感情移入しやすいです
音楽が素晴らしい、風の憧憬はゲーム史に残る名曲でしょう

悪い点で戦闘を挙げましたが、システム的にはよくできているんです
私の嫌いな初見殺しのボスが多すぎるのとラスボスが弱すぎるのが評価の低い理由です

ややあっさり終わる感じはありますが、非常に完成度が高いですね
リアルタイムでプレイした人は懐古と言われようが 最高! という評価をつけるでしょう、私ならそうするだろうと思いました
それだけ思い入れを持てるゲームだと思います、RPG好きならやって損のない1本

2014/02/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 10486 ホスト:10558 ブラウザ: 10303
・良かった所
色々な時間にワープ出来る
BGM
マルチエンディングの種類が豊富
二人技の組み合わせが面白い
敵だった魔王を終盤で仲間に出来る(仲間にしない選択肢もアリでより良い)
技の色仕掛け限定の武器が取れる
敵の技の名前が格好いい
・悪かった所
三人技があるのですが、一人一人で攻撃した方が効率がよいと思った。(ただ技が発動中の時のモーションは好きです)
バランス

総合的には、とても満足出きる内容であまり飽きる事がなかったので、最高にします。

2012/09/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 33498 ホスト:33523 ブラウザ: 11259
【良い点】
ストーリー
キャラクター
BGM
やり込み要素
技、魔法
【悪い点】
バランス
【総合評価】
SFCのRPGでは最高クラスの作品の一角。

2011/12/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 35983 ホスト:35909 ブラウザ: 1959(携帯)
音楽、シナリオ、戦闘どれも一級品だと思います。
過去でイベントをこなして現代でセリフが変わったりするのも斬新で面白かったです。

2011/11/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(66%) 普通:5(8%) 悪い:16(26%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28288 ブラウザ: 3444(携帯)
良い所
・レベルアップ必要経験値バランス。
RPGの面倒な所を削り、良い所のみを選び出した経験値バランス。サクサク レベルが上がる。
・シンボルエンカウント。
自分の意思でする戦闘と、強制的にやらされる戦闘。は違うんだな・・・
・やりこみ要素
「つよくてニューゲーム」を利用した装備集め、ステータスアップアイテム収集など 長ーく遊べる。
・BGM
中世フィールド、黒の夢、ラヴォスコア戦
・キャラ。
デザインは・・・この頃の鳥山明さんの絵が一番好きかな?
特に好きなのは(見た目)ソイソー、魔王かな
・低い難易度。
低い難易度は こうとも言える。レベル上げ、装備揃えをせずに、楽して勝てる。
そういう意味では地道な作業が好きな人はこのゲームは向いていないかも。
・各演出、技、魔法演出
シャイニングよりはサンダガのほうが好きかな。
マシンガンパンチの鈍い音は良いな。
ラヴォスコアの背景。美しい。
エンディングのクロノとマールが風船で上がっていくとこも良いねえ。
・技、武器、防具のネーミングセンス
シャイニング、アークインパルス、デルタストーム、ダークエターナル、夜叉、ソイソー刀2、ノヴァアーマー

悪い所
・キャラバランス
大抵強いキャラはクロノ、ロボ、エイラ?・「れんけい」の弱さ
最終的には個人でバラバラに攻撃するのが一番効率がよくなる所。
・HPが999になるのが早い。
56レベルくらいでMAXになってしまいます。HPは戦闘画面などで一番よく見ることが多いステータス。それの成長を楽しむのが早く終わるのはちょっと悲しい。
・イベントスキップがない
ストーリーイベントなんて一度見りゃ後は用済みです。不愉快でしかありません。このゲームの良い所「何回でもクリアする気になれる」を潰している。

総評
なんだかんだ言いましたが かなり完成度の高いRPGだと思う。
いや・・・ RPGの進化系か?

(ちょっと寄生獣の広川のパクリ)

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2008/12/21 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 5507 ホスト:5417 ブラウザ: 6768
難易度的には他のSFCのRPGのボスキャラと同レベルぐらいだと思います。
ただ、私も最初は全滅してシルバードルートで一回目はクリアしました。
でも後々になって「黒の夢」が難しいというよりシルバードでラヴォスに
突っ込むのはかなりレベルとして簡単だったんだと思いました。

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2018/07/26 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 9414 ホスト:9600 ブラウザ: 5171 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/友情/楽しい/面白い/びっくり/考えさせられた/勇気貰った/道徳心&モラル 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)
ゲーム性最高(+3 pnt)
難しさ普通

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