[ドラマ]おしん


OSHIN
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注意: これはドラマ版。その他メディアのページ: アニメ:おしん / 日本映画:おしん
ドラマ総合点=平均点x評価数2,343位2,539作品中総合点-5 / 偏差値44.99
ドラマ平均点215位293作品中平均点-0.50=普通/10評価
1983年ドラマ総合点24位24作品中
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作品紹介(あらすじ)

1983年、列車の中である老婦人が座っていた。彼女の名は田倉(たのくら)しん。昔風に“おしん"とよばれ、スーパーの経営者であった彼女は血のつながらない孫を連れて、故郷である山形の寒村へと向かいながら辛い人生を振り返っていた・・・。自分の事だけしか考えない経営方針に突き進む息子ひとしに悩んだおしんがどこでどうしてそういう息子にしてしまったか、自分の軌跡を辿る旅に出る。
(Wikipediaより引用)
制作:NHK
スタッフ
原作:橋田壽賀子
脚本 :橋田壽賀子
日本 開始日:1983/04/04(月) / 終了日:1984/03/31
18,0821210
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最終変更日:2019/10/07 / 最終変更者:十傑集 / その他更新者: 宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:634 (更新履歴)
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2019/10/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2301(50%) 普通:1150(25%) 悪い:1152(25%)] / プロバイダ: 35550 ホスト:35309 ブラウザ: 5173
BS再放送につき書き直しで…。

【良い点】
時代の厳しさに対するリスペクトは強い。

お嬢様育ちで我儘な一面がありながら、おしんには自分の分まで自由に生きて欲しいと真剣に願う加代や
坊ちゃん育ちで情けない所もあるが、根は悪い奴ではない夫の竜三(彼は株を下げる事も多く落差は激しいが)は
憎めないキャラとして上手に動かせています。

【悪い点】
脚本家・橋田寿賀子が後に老害化する走り、
『辛い時代を頑張って成功した自分はエライ』『人生経験豊かな年寄りが正しく未熟な若者は愚か』的スタンスが
二度目の奉公先である加賀屋の大奥様くにを通じて既に見られる。

自分と同じ苦労人である、おしんに目をかけ読み書き等を教える等、主人公にとって人生の師なのは解る。
しかし自分と意見を異にする若い世代の言葉に全く耳を貸さず、それでいて脚本家がくにが正しいような流れを無理やり作っている。
おしんが加代の本を持って行ってしまった時に「盗むつもりは無かった」という、おしんの言葉は聞くが
被害者である自分の孫に対しては「お前は黙っていろ」の一点張り。
世間を意識する家族や店の者がお嬢と使用人が仲良くする事に懸念を示しても聞く耳は持たず、
直後におしんが加代を事故から庇うイベントが発生して周囲が勝手に態度を改める。
家出した加代が妹の死を知って帰郷すると縁談を強引に進め、再び飛び出そうとする孫娘に全てを見透かしたような態度で立ち塞がるが
加代に突っぱねられると途端に「お前の事を一番に考えてきたんだ!」と言い出し、ワザとらしく病に苦しみだし
観念した加代が結婚を承諾すると訪れた(自己投影の対象たる)おしんに「好いた男と添わせてやりたがったが…」等と言いだす有様。
加代は「時代は変わった」「加賀屋は継ぎたい者が継げばいい」と一貫して主張しており、おしんを養女にして継がせるなら、むしろ大賛成だったろう。
結局、加代が己を殺して無理に古い価値観を受け入れるのに対し、くには徹頭徹尾、『血縁者を当主に据えた家の存続』という
自分の価値観の中で完結しており両者の間に歩み寄り等は全く無い。
この事が入り婿との関係を歪なものにして、後の加賀屋没落にまで少なからず影響するのだが、くにはそれを目の当たりにする事も無く天寿を全うする。
こんなク〇バ〇ァが脚本家の考える完成された人間なのかと思うと呆れるより他はない。

そして挿入される現代パートの乙羽おしんも経営の実権を握った息子と真剣に向き合おうとせずに
「金儲けしか考えていないのが情けない」と愚痴りながら連絡もせずに、あっちこっちをフラフラして
自分の孫より可愛がった加代の孫相手に昔語りをしている有様である。

【総合評価】
惹きつけられる所も多いが、おしんに都合よく加代に都合の悪いタイミングでばかり現れる白馬の王子様キャラな浩太の動かし方など
脚本のあざとさに苛立ちを覚える事も多くて半々といった感じでしょうか。そうやって視聴者の感情を煽った事(特に嫁イビリが一月も続く九州編)も
シリーズ最高視聴率に繋がりましたが放映当時から、眉を顰める意見もありながら大絶賛にかき消されてしまった。

今回の再放送において100作記念作「なつぞら」と対比させる形で再評価される記事がネット上にしばし見られましたが
元々、NHK側は最高視聴率作であるために本作ばかりを何度も再放送しており、それが今になってというのは
結局、視聴率や話題性しか重視しない上層部の姿勢(本作や「あまちゃん」のBS再放送にばかり力を入れたがるが、
視聴者アンケートによる地上波再放送は「カーネーション」や「ゲゲゲの女房」)そのものが本放送作品の内容空洞化を招いているとしか思えない。

評価は「普通」で。

2009/06/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:279(39%) 普通:189(26%) 悪い:247(35%)] / プロバイダ: 19045 ホスト:19000 ブラウザ: 6399
記憶に残る中で初めて観た朝ドラ。
全体的なストーリーは所々しか覚えていませんが、その後に観た朝ドラよりも覚えている作品なのでやはり面白かったのだと思います。
田中裕子さんは素晴らしい。おしんとは全然関係ありませんが母親にしたい人NO1です。

2009/06/22 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:268(51%) 普通:86(17%) 悪い:167(32%)] / プロバイダ: 1328 ホスト:1089 ブラウザ: 7322
例の「川での両親との別れ」シーンくらいしかマトモに見てないのでコメントだけ・・・。

この作品の影響で、「朝ドラ」=「かわいそうなヒロインが苦労する話」→「暗い!!」というパターンになってしまった気がします。

世界的に大ヒットする作品ですから、確かに素晴らしいのでしょう。
でも、私は、もっと人間と言うものに希望が持てるような作品が見たいですね。
全部見るのはしんどいだろうな・・・と思います。

[推薦数:1] 2009/06/19 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 19847 ホスト:19729 ブラウザ: 6650(携帯)
子供のおしんの扱い可哀相過ぎます。見ていて不愉快極まりありませんでした。

2008/07/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(77%) 普通:18(4%) 悪い:92(19%)] / プロバイダ: 47961 ホスト:47891 ブラウザ: 6342
誰もが知ってる有名な作品ですね。
当時も親に付き合って観てましたが、実際 海外での人気は高く 数年前 長期旅行中(沈没中?)に現地のヒトが熱心に見てて 懐かしい日本語に誘われ見ていた方が印象に残ってます。
泉ピン子の熱演には脱帽です。小林綾子の演技は真に迫り見るものをドキドキさせます。
これが「渡鬼」の橋田スガ子の出世作だったんですねぇ。そう思うと 何十年と日本のドラマ界に君臨し続ける女帝には作品の良し悪し好みに関係なく 尊敬の念を感じます。
評価は「良い」で。今 見るとあからさまなお涙はキツイですが、、、こういう時代もあったんですよねぇ。

2008/07/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2744 ホスト:2622 ブラウザ: 3874
【良い点】

演出が珍しく際だっていました。 海外からも評価されるはずです。

【悪い点】

音が静かすぎる。

【総合評価】

一応、海外から評価されるほど演出が際だっていたため最高にします。

しかし、さっきの件に些かの失望感が酷い。

2007/08/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:183(61%) 普通:39(13%) 悪い:80(26%)] / プロバイダ: 16636 ホスト:16601 ブラウザ: 4184
恐らく、世界で一番有名な日本ドラマ。
日本でのヒットぶりは…まぁ、皆さんご存知だと思うのでノーコメントで。

ファミリー劇場で現在放送されているので、少しだけ見ました。
理由は、単なる好奇心だけです。
私の見た話はあまりいじめっぽい展開はありませんでしたが…それでも、あんまりいい印象を持ったシーンはありませんでした。
ただ、子役の小林さんの演技はとても上手でした。
余談ですが、かの有名な川でのあのシーンは合成らしいですね…

以前どこかの評価で触れましたが。日本人はこのような『忍耐』、『辛抱』をテーマにしたドラマを好む傾向があり、本作ヒットの理由はこのようにして日本人のハートを攫んだから、と言われています。
しかし、このようないじめばかりのドラマを朝から見ていた人たちは、一体どのような気持ちだったのでしょうか。
苦労だけをすることは輝かしいことではありません。

評価は『普通』です。
まだあまり見てもいないのに完全な評価を出すのもどうかな、と思いましたが、私はこれ以上本作を見る勇気がありません。
『世界でヒットした日本人の誇るべきドラマ』…という印象だけ持っている。
正直私はこれだけでいいです。

[推薦数:2] 2006/09/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:787(45%) 普通:474(27%) 悪い:488(28%)] / プロバイダ: 18924 ホスト:18742 ブラウザ: 4487
「こんな時代があった」と過去の時代の出来事に共感し、そしてそんな逆境から這い上がるというカタルシスを得させる為のドラマ。また、主人公は「相対的に恵まれている」とはいえど、それは絶対的な助けと言うわけではないハードな辺りとか、色々感情移入できる人には感情移入させられる作品だと思う。
日本だけでなく、アジアにおいてこの作品がヒットしたのは、やはりアジア全体が貧しいこともあるだろうが、やはり今以上に貧しい日本においても、その時代をよく知っている人からすれば、この作品はとても共感できるものだったであろう。
確かに、おしんが奉公先や学校で虐められるなどの場面は見ていて苦痛だが、それはこの頃の橋田脚本が実に良く出来ていたところから来るのであろう。今現在でこそ学校に通わせてもらうというのは当然の事となっている(ただし、不況の波の所為でソレが出来なくなってきているのが嘆かわしいが)のだが、下手したら牛馬の如き扱いを受けかねない奉公人が学校に通わせてもらえるというのは、この時代においては珍しい事であろうし、ソレに対しての風当たりが強いのは至極当然だろう。コレと似たようなことなんかは実のところ、現代においても様々な抜擢を受けた人間や早い出世を遂げた出世頭に対しての陰湿な嫌がらせというので存在している。この辺の普遍的なところを思うと、根本的に時代は変わっていないんだと思わせる。
また、前述のとおり、今の橋田作品における「作品のリアリティを殺しかねない長台詞」というのではなく、しっかりと登場人物の心情を表現する為の必然的なものになっていたりと、この時代が橋田作品のピークだったんだなと思わせる。
共感が出来ないわけではないが、全体的にハードな雰囲気のある作品であり、かなりキツイと感じさせるかもしれないが、この作品もまた一つの時代を作ったものだといえる。

[推薦数:1] 2006/08/27 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:106(43%) 普通:14(6%) 悪い:124(51%)] / プロバイダ: 4905 ホスト:4887 ブラウザ: 4928
この『おしん』という作品で橋田須賀子の“逆境に耐える不幸な少女"的な脚本構成は『渡る世間は鬼ばかり』の遠山のお嬢様やかずちゃんといった登場人物を生み出す先駆けとなりましたね。基本的にはまあ橋田須賀子はこういった作風が好みなんだろうけど、ぶっちゃけ物語が進むにつれて悪い意味でループしていきましたね・・・・・・。正直いつも虐げられるおしんのロードストーリーは、視聴者側に同情を誘うような作風なのは解かりますが、長々とやられると気が滅入るだけですし・・・・。

確かに時代背景等は橋田氏も丁度その世代の人間なので、綿密に描かれていたとは思います。ただこの作品の所為で橋田氏が悪い意味で引っ張り上げられたしまった感は拭えませんね。現在の『渡る世間は鬼ばかり』もぶっちゃけただのループと化してしますし。あと『おしん』にしても『渡る世間は鬼ばかり』にしても致命的なのが人間的成長の描写がほぼ皆無だということに尽きます。(これは橋田氏自身がピークを超えている所為もありますが)

少なくとも私個人としては、この作品は『渡る世間』なんかと比べても、橋田須賀子氏にとっていい意味でも悪い意味でもピークであった作品だと確信しています。

2006/08/16 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2040(50%) 普通:797(19%) 悪い:1259(31%)] / プロバイダ: 20897 ホスト:21028 ブラウザ: 5234
この評価を付けるのは別に本作が駄作だったからという訳ではありません。
しかし、内容的に「そんなに面白いか?」というのがあったし、「逆境に耐えて強くなれ!!」という作風が悪いとは思いませんが、当時、あまり友達がおらず、人と距離をとるようになっていた自分にとっては、本作のような作品は見ていてイヤだったし、肝心の小林綾子にもイマイチ感情移入出来ませんでした。

日本だけでなく、アジア諸国で大ヒットを飛ばした!!というのは極めて日本的、アジア的に捉えられた作品だし、苦難を背負い込んで雄々しく立ち上がる女の生き様というのが色々な要素が固まって名作たり得る要素を造ったのでしょう。しかし、自分からすれば、こういった作品にどこか燃え上がる事が出来ず、空虚な思いでした。

ひねくれていると言えばそれまでですが、本作を見て感じた印象は「おもろない」「早よ終われ!」「どこがおもしいん?」というものしか感じなかったし、「苦労する事は美徳」のように描かれていたのが当時の子供心の自分には何かいやな空気を与えてしまったのでした。

苦労したからって幸せになれる訳ではないのだし、そして、人生は判らないのだし、色々な人の生き方があるのに、本作のおしんの生き方はそれ程惹かれるようなものはなく、当時の時代背景でそうせざるを得なかったというのも判りますが、暗いドラマに内容というのと、「虐められて生きてきたのはお前だけじゃない!!」という僻みかも知れませんが、嫌悪感情が湧いてしまったのでした。

更に、これは19世紀末期〜20世紀初頭の日本という丁稚奉公制度がまかり通っていた時代を描いたのに、21世紀の今、そうしたアジアの子ども達に対し、おしんのような子を生産しているような印象もあったのだし、当時から人口減少が騒がれていた時だったのに、未だに子どもを大事にしていない日本というイメージも本作のマイナス印象に拍車をかけてしまいました。

本作の一人の女性の生き方というのは作風によって、効果的に描かれていました。しかし、いじめられっ子だった子供達には本作は不快な内容だったと思いますし、昔も今も子どもを大事にしないクセに、こういった作品で安易なお涙頂戴を誘っているという印象しか与えませんでした。

子供心にそんな風に感じたのは相当に自分自身がひねくれていたのでしょうが、そうした虐め=子どもを大事にしないという日本社会への不信と、同時期のアニメの「ボトムズ」のキリコのような憧れのヒーローという訳でもなかったおしんにはファンの人には悪いのだけど、なんら、自分の心に感銘を与えない平凡なばあさんというものでした。

一人の女性の堪え忍んだ生き方は、まるで現在の歪んだ社会情勢を表し、戦前思想のようにも感じてしまったし、今見ても、おそらくは本作に対しては涙や感動よりも、怒りと不快感だけが出ると思います。
こうしたおしんのような女性を造らないような世界にする事が重要なのではないでしょうか。

2006/07/11 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:431(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287
じっくりと見た事はありません。
中村雅俊さん演じる男は死んでしまうし …… 鬱。

一緒に予備校へ通っていた高校の同級生がリアルタイムで見ていましたが、
若者が見て面白い物とはどうしても思えなかったので、
そいつの事を ( お前はオバサンか ! ) と感じてしまいましたね。

2006/07/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 25233 ホスト:25109 ブラウザ: 4925
子供の頃、よく母親が見てたみたいですねえ。この当時「おしん」と言えば「忍耐」の同義語として広まるくらい流行したドラマでしたね。

なんと言っても子役であった小林綾子氏の熱演が光りますね。奉公先で虐めに遭いながらも、ご隠居の好意で勉強をさせてもらい、がんばっている姿は確かに人の心を揺さぶりますな。NHKはどうしてこう、よい子役を見出してくるのが上手いのでしょう。

脚本の橋田氏も、この頃が華でしたな・・・・。

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2015/12/27 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 7301 ホスト:7367 ブラウザ: 10316 [編集・削除/これだけ表示]
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