[ドラマ]ひよっこ


Hiyokko
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ドラマ総合点=平均点x評価数495位2,513作品中総合点5 / 偏差値51.96
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映像1.60(とても良い)5
声優・俳優1.40(良い)5
キャラ・設定0.60(良い)5
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作品紹介(あらすじ)

1964(昭和39)年秋。東京オリンピックが目前に迫っていたが、谷田部みね子(17)は今ひとつ実感が湧かない。みね子は、茨城県の北西部にある山あいの村・奥茨城村(※)で育った。交通の便が悪いため、同じ関東なのに東京は遠い世界のように思える。みね子の家は6人家族。不作の年に作った借金を返すために、父は東京に出稼ぎに行っている。高校を卒業したら、農家の仕事を手伝って祖父と母に楽させてあげたい…。そう思っていたみね子の人生は、お正月に父が帰ってこなかったことで一変する。
「お父さんの分も働いて仕送りします。東京に行かせてください」東京に行けば、いつかきっと父に会える気がしたのだ。2人の幼なじみと一緒に集団就職で上京したみね子は、墨田区の工場で働き始める。初めて見る東京は、想像をはるかに超えた大都会で戸惑うことばかり。低賃金に長時間労働。“金の卵(※)"を待ち受けていた現実に時々くじけそうになるが、東北各地から上京してきた寮の仲間たちや舎監さんが心の支えとなっていく。友人や仲間たちとの泣き笑いの日々の中で、みね子はさまざまな出会いと別れを経験しながら試練を乗り越え、見知らぬ町だった東京にしっかりと根を張っていく。
作:岡田惠和
音楽:宮川彬良
主題歌:桑田佳祐「若い広場」
語り:増田明美

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2017/04/03(月) 08:00-08:15 NHK総合 / 終了日:2017/09/30
公式サイト
1. 連続テレビ小説「ひよっこ」|NHKオンライン
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最終変更日:2017/03/21 / 最終変更者:634 / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2018/12/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2204(58%) 普通:769(20%) 悪い:858(22%)] / プロバイダ: 36627 ホスト:36493 ブラウザ: 8971
放送当時録画して見ていました。
朝ドラというモノ自体に触れてなかったんですが、これを見たのは限りなく偶然ですかね。
千葉県民なので、お隣の茨城県が舞台なのはちょっと惹かれた覚えがあります。

サザンオールスターズのオープニング、有村架純の「普通の中に溶け込める可愛さ」、良識的な価値観の人間の多い世界観、嫌にならないまったりとした展開、それでいて時おりある失恋の悲しさなど、見ていてリアリティはないけれど優しい世界に浸れるよさは凄くありましたね。
特にちょうど新卒一年目という時期で、工場で失敗続きのみねこの姿を見て安心し、料理店では仕事量にアタフタするみねこには共感し、仕事観という意味でも(当時の価値観では現実味はないでしょうけれど)凄く楽しみながら見ていました。

父親探しはあまり気に留めていませんでしたが、うちの祖母がかなり似たような境遇で(こちらは父が高校の時に亡くなって母子家庭で過ごし働いていたそうです)、そんな祖母の話を聞いて重ねたりもしました。
みねこのように、父親がふといなくなる子供も、昭和の頃は多かったのでしょう。

竹内涼真も磯村勇斗も当時は「仮面ライダーだ!」といった印象で見てしまいましたが、両者とも味のある演技を見せていました。
というか、はっきり言って、贔屓目に見ずとも出演者の中で一番独特の空気を出せていたのはこの二名だったのかなと思います。
二人とも、「大人びていて、何気なくみねこに接する爽やかなお兄さん」といった風体でしたが、それぞれみねこのパートナーとして綺麗すぎない良さを見せていました。

物語自体も、飽きてきた頃に少なからず動きがあり、朝ドラに慣れていない身でも楽しく視聴できた作品です。
評価は「とても良い」です。

2018/09/30 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3416(33%) 普通:3576(35%) 悪い:3332(32%)] / プロバイダ: 5656 ホスト:5428 ブラウザ: 8328
茨城県も舞台になっていた・・・・・という事で、地元の信用金庫や常磐道PA等でも有村架純氏のポスターが採用されていましたが、序盤の沢村一樹氏が披露された茨城弁はピカイチでした。もっと彼も上手く使って、こういう茨城県という世界観も前面に押し出されていれば、またこのドラマに対する印象は変わっていたでしょうが・・・・・・・・・

東京オリンピック後の、相対的な不況(と言っても1965年の経済成長率は5%台後半だったが)のあおりを受けて、主人公らの就職先が倒産したり、現代と比べてまだ「家」が人生に重きが置かれていた価値観故にこの竹内涼真氏(この人も一時期ミョーにマスコミは必死に持ち上げていて、まあ実際演技上手いけど)演ずる島谷が政略結婚に応じざるを得なかったり等の悲哀が描かれていたのも無視する事は出来ませんでした。そうした倒産等や親父(沢村氏演ずる)の記憶喪失とかはまた変に必要最小限以上に深刻ぶっていたわけでもなく、そういう面では悪い印象はなかったけど、マスコミからの世津子救出劇なんて手あかがついていて、ゲラゲラ笑えたわけでもなかったし、何より・・・・・・・・・・・・・・

愛子と省吾の「2番目の恋」も、周りの一部登場人物がもらい泣きしていたのも感動の押し売りみたいで、正直何か食している時なんか見たくない顔していたけど、結局は「日本や日本人が輝いていた古き良き昭和マンセー!!」なステレオタイプなフィナーレで、面白くも何ともなかったです。と言うか、アニメもおそ松くん、ドラゴンボール、セーラームーン、少年アシベ、銀河英雄伝説等過去の名作のリメイクまたは続編が相次いで制作・放送されているけど、最近ミョーに多くないか?こういう思考が半ばその時代で止まっている様な昭和ドラマって。

私がかなり捻くれている人間である事は自覚した上で言うけど、こういう昭和ドラマや「日本スゲー!!」バラエティ番組とかって作れば作るほどいかに今の日本が閉塞感、停滞感に満ち溢れていてダメなのかますます如実になっていくだけで本末転倒と言うか、全く健全ではない様に見えます。皆で楽しく、友情あり、笑いあり、涙あり、感動あり、何でもありと個人各々が楽しんで見るのは勿論自由ですが、そうした個人の楽しみも現実逃避に堕しかねないです。高度経済成長期という事で、当然1964年東京五輪も大きな物語の背景の一つにあったけど、来年のいだてんも同じ様な「昭和マンセー!!日本人マンセー!!」ドラマになるのでしょうか?

以前コメントした紅白を題材としたドラマあたりはまだ許容範囲でしたが、「これで2020年東京五輪が終わった後の日本大丈夫なのか?」そんな不安が改めて頭をよぎったドラマでした。今年の半分青いも脚本担当出しゃばり過ぎじゃないか?ですが、評価は「最悪」とします。

2017/09/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2282(50%) 普通:1143(25%) 悪い:1144(25%)] / プロバイダ: 18844 ホスト:18912 ブラウザ: 4721
【良い点】
コメディ調を入れながらも無理に笑いを取ろうとしない自然体の作劇。
元々、イロモノ路線がウリの大阪NHK朝ドラに対して東京NHK作品は「ゲゲゲの女房」に代表される正統派だったのが
「梅ちゃん先生」や「あまちゃん」が視聴率や話題性で成功した事からコント化してしまったのが本作で修正された。

みね子の普通の子としてのキャラ立て。
上京に対する躊躇から就活が遅れたり、故郷の妹や弟の生活を考えるより目の前の澄子に再就職先を譲ったりと
浅はかに感じる部分も年齢相応であり、相手の事を考える意識が感じられて、むしろ好感が持てる。

【悪い点】
良くも悪くも毒気が足りずインパクトにかける。
発端となる記憶喪失となる父親もひったくり犯に敬語を使う有様。
「俺と家族の金だ!返せ、コノヤロー!!」ぐらいは言って欲しい。

【総合評価】
これも少し評価しづらい作品。朝ドラで焦点のあたる機会が最近、少なかった昭和40年頃を時代設定とし
当時のイベントや風俗も相応にリサーチして、どんなキャラでエピソードを描くかといったアイディアも色々あったが
両者を結び付けるストーリーがどうにも弱かった。
時子は訛り以外にも背の高さがネックで女優として芽が出ない悔しさが、もっと描かれればコンテスト優勝も盛り上がるし
逆に三男は米派(=旧世代)とパン派(=新世代)の親子に挟まれた構図がいつの間にか有耶無耶になった。
また親世代が1話かけて戦時をまるまる語るのは昭和40〜50年頃のドラマを再放送で観ると
主人公との関わりあっていく中での言動や回想で示していくパターンだったので逆に不自然に感じます。
(特に宗男さんが戦地体験をビートルズに結び付けたのは強引過ぎる)

結局、主人公のみね子が狂言回しで視聴率的に苦戦していた向島電気時代が昭和史朝ドラとして一番、安定していました。
ラジオの需要が高まっていたので滑り込み就職できるもTVに需要が移ってアッサリ潰れてしまうのも時代を反映しており
以後も連絡を取り合う女の子達は一律にアイドル志望だった「あまちゃん」の時より個性も立場も様々で良かった。
その意味でクイズ番組に出演した豊子を帰郷した優子が家族とTV越しに応援しているエピソード等は後半で光っていましたが
みね子のドラマは引っ張った父との再会の辺りがメロドラマ的で盛り上がりはあっても全体の中で異質で、
以後はこの時代である必要性のない色恋沙汰の話がやたらと増えていきました。

個人的には上京の切っ掛けとなった父探しは前半で解決しても良かったように思う。
元々、主人公は次の目標がすぐに固まるタイプではないし後半は「故郷に帰る子の分まで東京で頑張ろう」で
最後のヒデとの結婚までを5年ぐらいのタイムスケールで父が戻った茨城と並行して描くくらいで丁度良く
(初恋ニュアンスは綿貫で出せるし、島谷を筆頭にアパートの面子は欲張ってキャラを出し過ぎた感がある)
女優の川本世津子は時子のストーリーをもっと肉付けして一貫して彼女に関わらせた方がスッキリ纏まりました。

キャラ的には愛すべき作品でしたがストーリーのチグハグ感が後に行くほど目立ったのが残念。
評価は「良い」よりの「普通」で。

2017/08/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(78%) 普通:88(14%) 悪い:53(8%)] / プロバイダ: 33199 ホスト:33320 ブラウザ: 5171
【良い点】
みねこが、裕福な家庭では、ないけれど・・・はっきり言って貧乏。素朴でかわいく家族思い、友達思いで、ほっこりします。なまりもとても上手で、それが、また感じが良いです。これを演じるのに有村さん、何キロか太ったのですが、男子は、ともかく女子が、太るのは抵抗が、あったと思います。周りの人もいい人ばかりで、あっ、こんな素敵な人間関係もあるんだよねと思い出させてくれるドラマです。今週、行方不明だった、父の実が記憶喪失で帰ってきました。
記憶喪失で誰が誰だか理解出来なくても、実の前から持っていた優しい素質は、昔のままなので今は、多少ぎくしゃくしてもきっと元通りのいい家族に戻れるのでは、ないかと思います。最初は、とまどっていた実が、だんだん冗談を言って
みたり笑顔が、多くなる場面は、見てる方もうれしくなります。これも、九月で終わります。実が、見つかった事で、1段落終わりました。みねこには、幸せになって欲しいです。人間同士の思いやりを思い出させてくれるドラマでした。
後、他のキャラは、皆さん特徴が、ありバラエティにとんでる所も面白いです。

【悪い点】
特別、無し

【総合評価】
最高で、いいと思います。

2017/04/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(76%) 普通:3(10%) 悪い:4(14%)] / プロバイダ: 6419 ホスト:6437 ブラウザ: 10249
【良い点】
みね子の人柄
べっぴんのすみれと違って努力家で思いやりがある
登場人物が皆心優しい
豪華キャスト
それでいて演技が完璧
どのキャストも演技が素晴らしいが
特に時子役の佐久間由衣がまだ女優歴が浅いにも関わらず
他のキャストと引けを取らないほどの素晴らしい演技力

【悪い点】
今のところなし

【総合評価】
前のべっぴんがあの純と愛とまれを上回るほどの相当酷い出来だったので、この作品もダメなら朝ドラの視聴を切ろうかと思ってたが、かなり見ごたえのある作品だと感じたのでこれからも期待して視聴を続けていく
岡田惠和は過去に二度朝ドラの脚本を担当しただけあってかなり実力がある脚本家だと改めて感じた

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2018/09/30 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 5656 ホスト:5428 ブラウザ: 8328 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー最悪(-3 pnt)
キャラ・設定とても悪い(-2 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽悪い(-1 pnt)

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