[ドラマ]必殺忠臣蔵


ひっさつちゅうしんぐら / Hissatsu Chushingura
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1987年ドラマ総合点18位21作品中
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作品紹介(あらすじ)

「必殺スペシャル」第8弾。時代設定を赤穂浪士の討ち入りが行われた元禄期に移しながら、「仕事人Ⅴ旋風編」のキャラクター設定を盛り込んだエンターテイメント作。
監督:工藤栄一
脚本:田上雄
音楽:平尾昌晃

日本 開始日:1987/01/02(金) 20:02-22:43
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最終変更日:2010/12/04 / 最終変更者:十傑集 / 提案者:十傑集 (更新履歴)
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2019/06/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3584(33%) 普通:3774(35%) 悪い:3457(32%)] / プロバイダ: 6908 ホスト:6505 ブラウザ: 8319
そもそも必殺シリーズって時代設定いつよ?と思いきや、元禄〜幕末期までとバラバラで、これよりももう少し前のシリーズもあるらしいけど、同じく時代劇の定番な忠臣蔵とのクロスオーバー(?)ものだった様で・・・・・・・・

自分はあの冒頭のギャグの方は、大石良雄が歯の治療を受けていたシーン共々あまり笑えませんでしたが、中盤あたりまでは当然中村主水も絡みながら赤穂浪士達それぞれの人間ドラマを描いた様ですね。士官の話が嘘で騙されたり、借金のかたに恋人が他の男に出される事を聞いて江戸から逃げようとしたり、チョーシこいていたごじゃっぺな破落戸共の要求通り韓信みたいに股くぐりしただけでは勘弁してもらえなくて、その後も暴行されてしまったのが助けてもらったりと星の数(?)ほどあるであろう他の忠臣蔵シリーズとはまた違った切り口はなされてはいました。

大石家も良雄も最初は遊んで時を過ごしていたかと思いきや、りくが、主税が父と共に仇討に走るのを止めようとした等一族の絆も伝わりましたが、いよいよメインディッシュの吉良邸討ち入りと相成ったと思いきや・・・・・・・笑えなかったと言ったけど、良雄の歯の治療シーンも伏線だったのかな?と言うか、討ち入りの時は傍観者みたいになっていたのも道理で・・・・・な一方で・・・・・・・確かに良雄の命を狙う立場に一時的だったとはなっていて、吉良にも脅されていたのに、いくら昼行燈だからと言って、何やってたの?あんたはでしたね。それと、綱吉とか柳沢吉保とか幕府最高首脳の面々は、今回は登場しなかったけど、吉良も影武者を身代わりにして「実は生きてました」発動して浮かれすぎだった様な。あの様子で、仮に良雄と同じ歯の治療を受けてなくても赤穂浪士47士の切腹まで隠しおおせたのかねでしたが、美女2人に囲まれて入浴を楽しんでいた所、今度こそはホントに・・・・・・・だったのはまさに天国から地獄に落とされたその一瞬だったでしょうね。(余談ながら最近吉良邸跡にも行った事ある)

故・藤田まこと氏ら俳優陣は相変わらず重厚な演技は光って、他にもミスキャストは皆無で、元々必殺シリーズはともかく、忠臣蔵はあまり好きではないけど、折角のクロスオーバー(?)だったのに上手くかみ合いきれてなかった感じでした。もっとそういう所もしっかりしていたら評価は「良い」以上にしていたと思います。

2010/12/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2325(50%) 普通:1166(25%) 悪い:1167(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425
【良い点】
冒頭のぶっとんだギャグ。飛脚の後ろを○○が、赤穂城の前を××が走り去ってっていくシーンに私は大爆笑しました。
吉田脚本だとギャグも世界観を壊してしまう要素をこじつけで持ち込むから白けるのですが
本作は冒頭で主水が「作り物のご愛嬌」と述べているように開き直って卓袱台ひっくり返すぐらいのノリとパワーがありました。

山城氏が演じた大石内蔵助のキャラクター。
当初はこの人もギャグキャラと思ってたのですが、結構真面目でした。
子供の頃は内蔵助といえば忠義に命をかけた人物というだけの認識だったのですが今になると本作の方が人間味があって良いです。

順之助の歯科医師設定が本編より生きました。

【悪い点】
「忠臣蔵」の大筋を壊さない範囲で仕事人達が絡んでいくのですが正直、絡みきれていません。
橋本とお初の悲恋を銀平は見守っていたというより、見ていただけという感じでしたし、
主水は一度、大石の命を狙う立場になった以上は本人無いし護衛役の寺坂と一度は戦わないと駄目。
大体、「目付け筋に正体をばらすぞ」と吉良に脅されていたのに討ち入りの時に何故、のんびり寝てるんだ?

赤穂側に仕事人達がつくのは規定路線だけに「忠義の仇討ちなんて見栄の殺し合い」と言っていた主水はもっと大石達と対立して欲しかったです。
同心として取り締まりを行う中で浪士達の生活の困窮を見て、大石と命の取り合いをする中で
彼が忠義のためだけでなく生きている部下とその家族の生活のために命を懸けていた事を知る。
吉良や春斎に牙をむくのは土壇場であってこそ盛り上がるというもの。

春斎も一度、順之助の大筒に倒されて復活してきたから、どうやって倒すかと思ったら至近距離からもう一回、大筒とは芸が無い…。

【総合評価】
「仕事人Ⅴ旋風編」のスピンオフ作品です。
当時、「必殺」シリーズ自体は斜陽の時期にきていましたが年末年始の時代劇スペシャルは芸能人のバラエティ番組に負けておらず、
その代表格である「忠臣蔵」とのハイブリットという事で通常のスペシャルの1.5倍尺のストーリー。

このため前半は赤穂浪士を決起前に策謀で切り崩そうとする千坂兵部を始末するという構成で鑑賞のテンションを保ちます。
この構成は良いと思うのですが上記に記したようにキャラ同士の関りをナァナァで済ませたぬるま湯脚本のため、
観るに耐えないとはまではいかないが辛うじて観ていられるレベルの内容にとどまってしまいました。
ギャグシーンなどのお祭り要素を加味して辛うじて「普通」で。

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2019/06/29 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 6908 ホスト:6505 ブラウザ: 8319 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事格好良い/びっくり 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽普通(+0 pnt)


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