[ドラマ]ごちそうさん


Gochisosan
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ドラマ総合点=平均点x評価数204位2,579作品中総合点11 / 偏差値56.20
2013年ドラマ総合点2位121作品中
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声優・俳優1.43(良い)7
映像0.86(良い)7
音楽0.71(良い)7
ストーリー0.57(良い)7
キャラ・設定0.43(普通)7
勉強になった57%4人/7人中
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作:森下佳子
音楽:菅野よう子
主題歌:ゆず「雨のち晴レルヤ」
制作統括:岡本幸江

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2013/09/30(月) 07:30-07:45 NHK / 終了日:2014/03/29
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最終変更日:2015/07/02 / 最終変更者:永田 / 提案者:TCC (更新履歴)
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2017/02/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(76%) 普通:3(10%) 悪い:4(14%)] / プロバイダ: 5242 ホスト:5326 ブラウザ: 10249
【良い点】
メルヘンチックな世界観
料理が美味そう
勉強になるシーン。め以子がトラのためにイチゴを探し回るシーンはごちそうさまの意味を表現していた
め以子の性格が明るくおおらかで好感が持てる
他の登場人物もいい人ばかりで魅力的
キャストの演技が完璧
め以子の頑張りで多くの登場人物が影響されたこと

【悪い点】
全く無し

【総合評価】
朝ドラ最高傑作。前番組のあまちゃんも非常に素晴らしい作品だったが、この作品はそれ以上に素晴らしかった
森下佳子はやはり天才だと思った

2016/10/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(78%) 普通:88(14%) 悪い:53(8%)] / プロバイダ: 4650 ホスト:4682 ブラウザ: 5171
【良い点】
あんちゃんが、運命を切り開いていく所が、かっこいい。

【悪い点】

東出君、いつもの演技。これは、これで、いいのだろう。
【総合評価】

良い

[推薦数:1] 2015/12/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(62%) 普通:1(8%) 悪い:4(31%)] / プロバイダ: 8183 ホスト:8338 ブラウザ: 10316
【良い点】
①いわば「横軸」として、人間も自然の一員であること、一方いわば「縦軸」として、現在生きている人達は、過去に生きてきた無数の人達の努力によって築き上げられた思想や技術、物などの文物の恩恵を受けて生き、未来の世代の人達が幸福に生きられるようにするための文物を残す義務があることが、「食」を通じて強調して描かれていた。このことは、め以子がお節料理の献立を紹介する場面(第78回)で特に強く感じた。
② 本作の週毎のサブタイトルは「いちご一会」(第1週)など食材や料理に引っ掛けた駄洒落で、サブタイトルに入った食材や料理は基本的にはめ以子が作ったり食べたりした。その中で最終第25週の「とんだごちそう」で、中国東北部(いわゆる「旧満洲」)からめ以子達の元に戻った悠太郎が子豚の丸焼きにしようと持って帰ってきた、生きた子豚に逃げられたために、結局め似子達が子豚の丸焼を食べられなかった場面は、非常に秀逸だった。
なぜなら「食べる」とは、他の植物や動物の命を奪うことを意味し、とりわけ人間が多くの植物や動物の命を食用以外においても自らのエゴのために奪ってきて、現在も日常的に奪っていることへの警告が込められた暗喩であると感じたからだ。
③ め以子の祖母のトラが1週目の最後に亡くなり、以降は糠床となってナレーションする演出も秀逸だった。糠漬けが時間をかけて作られ、先祖代々その味が引き継がれていくものであることが表現されていたからである。
また、大阪大空襲でめ以子達の自宅にあった糠漬けの壺が焼失して以降、その糠床を分けた人からめ以子に再び分け与えられるまでの間に、ナレーションを無しにしたのも非常に秀逸だった。戦争が大事な物を奪うだけでなく、先人からの知恵も得られなくなることが表現され、また、古今東西の戦争の度に歴史史料価値のある文書、美術工芸品、建築物等が破壊されてきたことが暗喩されているように感じたからである。
④ 戦時中の「防空法」で空襲中に火事になったときには消火活動に従事しなければならないと定められていたために市民への危険が増幅されたことや、敗戦後にGHQが生徒の英語力の低さを理由に現在の高校野球の復活について否定的にみていたことなど、余り知られていなかった戦時中や敗戦直後の史実を知ることができ勉強になった。

【悪い点】
悠太郎は、大学卒業後め以子と結婚して大阪へ戻り大阪市職員となって大阪市の都市開発に従事したが、大阪市の都市開発とめ以子の料理研究との間のリンクがやや弱いと思った。

【総合評価】
自然と先人への畏敬の念を持ち、自然と歴史の両方の視点から非常に広く深い思索を経て作られた作品だと思った。ここまで広く深い思索を経て誠実に作られたドラマはそうはないと思うし、朝ドラ史上でも五指に入る程の名作ではないだろうか。よって「最高!」と評価する。

2015/06/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 44294 ホスト:44105 ブラウザ: 10268
【良い点】
・ストーリー。
割と王道なストーリーで安心感がある。
・料理が出てくるシーン。
料理がキーワードなだけあって、この作品に登場する料理は殆ど美味しそうに見えてしまい、見てるだけでお腹が空いてきます(笑)。
・役者陣の好演。
ベテランから若手まで様々な役者を起用していたのが印象的ですが、肝心の演技の方もきっちりと決まっていたと思います。キムラ緑子も確かに良かったけど、個人的には高畑充希が素晴らしかった。実際この作品以降、TVで彼女を見かける頻度が増えましたから。
【悪い点】
・め以子のキャラ。
正確には亜希子に嫉妬してた頃のめ以子なんですが、幾らなんでも面倒くさすぎる。家を追い出す事はないでしょ。自分の家じゃないのに。
・ 東出昌大の演技。
良い点で役者陣の好演と書きましたが、彼だけはどうも好演とは言えないと思います。怒ってるシーンでもどこか抜けてるというか・・・。「いただきます。」というセリフのイントネーションもなんか変な気がする。
【総合評価】
普通。

[推薦数:1] 2014/03/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2319(50%) 普通:1165(25%) 悪い:1166(25%)] / プロバイダ: 10790 ホスト:10705 ブラウザ: 4894
【良い点】
時代に対するアプローチ。
序盤の東京編でめ以子が「結婚すれば女学校を辞められる」とアホな発言をしていますが
これは当時の男尊女卑社会を別の角度から捉えたもので発想が面白い。
大阪編に移った直後、台所を任されため以子と新卒社会人の悠太郎の苦労を並行して描くことで
当時の女性が他家に嫁ぐ事は男が社会に出るのと同じような重みがある事も示していました。

父を憎んでいた悠太郎が父と同じ苦悩を背負い込んでいく様。
め以子のストーリーが明るい分、切実感がありました。

【悪い点】
既存作品からの流用感。「おひさま」を思わせる女学生三人組。
小学校の校舎が「カーネーション」のセットそのまんまで、
後半の悠太郎不倫疑惑や出征した源太のトラウマ等は二番せんじ感が強すぎ。

悠太郎役の東出氏は40代となる終盤、もう少し老けメイクを上手くして欲しかった。
源ちゃん役の和田氏の演技は良く、め以子役の杏もそれっぽさが出ているだけに浮いて見えます。
三人の距離感は良いのですが…。

【総合評価】
前作に続いて評価しにくい所がある作品ですがコンセプトは明確でした。
朝ドラ立て直しが行われた「ゲゲゲ」以降の集大成的作品。別に最高傑作などという類ではなく
各作品に対する様々な世代の視聴者の反応をリサーチして最大公約数的な内容を目指したものでしょう。

番組予告及び冒頭で戦後の焼け野原。「梅ちゃん先生」が彷彿されます。
そして第1週の家計簿をつけるお母さんが夫に「お客に普通に喜んでもらえる物を作れ」と意見する様。
め以子自身は経済観念に疎い父親似で後の伏線でない点からも、ヤンママがノリノリだった「あまちゃん」からの差別化、
「カーネーション」⇒「梅ちゃん」的揺り戻しを今度は大阪NHKが意図している様が見て取れました。
上記で述べた既存作品流用やネット上で見られた時代考証の甘さを指摘する意見も、
現代視聴者の作品への「入り込みやすさ」「観易さ」を重視したと考えれば納得できるもの。
(実際、自分は放映直前まで現代モノのグルメドラマだと思っていたぐらいなので)

「ゲゲゲ」以降の朝ドラは「前作と異なるコンセプト」が常に意識され試行錯誤されています。
(次回作も本作と同じ時代を今度はシリアス路線で扱っていく事が予想されます)
停滞を忌避した、その姿勢は評価できますが同時に功罪はあり特に東京NHKの内容よりも話題性優先のスタンスは
ウンザリしていた所だったので内容重視の大阪NHKが、このタイミングでこういった作品を送り出し
前作に馴染めなかった人や逆に反動で叩くために観てしまう暇人まで見越して近年最高の視聴率を叩きだす様は
良い意味での強かさを見せられた思いであり、TVドラマはマニアックに論じている者達だけのものではない点など反省もさせられました。

ただ後半は重く暗い時代に入っていくだけに作品コンセプトとのすり合わせの点で無理が目立ってきました。
ノルマの達成に気を取られるあまりサービスの質が低下するような話…。
それでも主人公は自分の行いの報いは割と受けていて(お見合いを蹴ったら悠太郎にフラれたり等)
「人をバカにして笑いの種にする癖に自分がバカにされるのは嫌」的下種な性根を画面越しに感じずに済んだため
最後まで観る事が出来ました。微妙な部分も多かったですが、それなりに楽しめたので「良い」で。

2013/10/12 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:268(51%) 普通:86(17%) 悪い:167(32%)] / プロバイダ: 15848 ホスト:15872 ブラウザ: 3465(携帯)
久しぶりに楽しみな朝ドラ。
話自体はどうってことない、派手なお題目があるわけでもない、オチは見えやすい。
ただ、役者さんの演技による掛け合いの楽しさは、かなりレベルが高い。

だが、注目すべきはベタであること。
とことんベタ、だがそれがいい。

昨今は、朝ドラに限らず奇をてらった作品が多い。
普通でない作品は私も好きだが、普通でないことだけに満足した作品は好かない。
奇をてらうのは手段であり目的ではないのだから。

その点、この作品は、現段階ではきっちりとベタな展開を作っている。
ベタをベタとして、ちゃんとベタに作れる制作者は意外に少ないと思う。
ヒロインは夢を持っているわけではないので、ベタと言っても最近のベタではない。
ギラギラしない、何だか懐かしいような、今時珍しい安心して見られるドラマ。

一方でヒロインがケナゲだったりイイコだったりしないのが、鼻につかず実に良い。

[推薦数:1] 2013/10/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(65%) 普通:0(0%) 悪い:7(35%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:22013 ブラウザ: 1964(携帯)
【良い点】
主題歌。歴代の連ドラと比べても、無類の良さ。ゆずらしさとドラマの世界観がピッタリ。
【悪い点】
なし!
総合評価
悪い箇所が見つからなくて悩んだ結果、なしとなった。

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2017/02/28 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 5242 ホスト:5326 ブラウザ: 10249 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/友情/ロマンチックな気分/楽しい/面白い/格好良い/可愛い/美しい/びっくり/考えさせられた/勉強になった 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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記事日時:2018/02/15 [表示省略記事有(読む)]
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記事日時:2014/09/25
3. 扱いの良さにツッコんでしまう脇役さん by Merci
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