[ドラマ]anone


あのね / Anone
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ドラマ総合点=平均点x評価数1,860位2,498作品中総合点-1 / 偏差値47.76
2018年ドラマ総合点67位81作品中
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作品紹介(あらすじ)

全てを失ってしまった少女は、 それでも生きようと思った。 でも、生きる術を知らなかった。
そして、ある老齢の女との運命的な出会い それはある事件がきっかけだったーー

生きることの意味とは? 人が生きる上でほんとうに 大切なものはなにか?
真実の人間愛を見つけていく物語。
出演:辻沢ハリカ広瀬すず、中世古瑛太、青葉るい子小林聡美、持本舵阿部サダヲ、花房万平火野正平、林田亜乃音田中裕子

脚本:坂元裕二(カルテット・世界の中心で、愛をさけぶ etc)
演出:水田伸生
プロデューサー:次屋尚
日本 開始日:2018/01/10(水) 22:00-23:00 日本テレビ
公式サイト
1. anone|日本テレビ
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最終変更日:2018/03/28 / 最終変更者:uyam / 提案者:伏魔の剣 (更新履歴)
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2018/03/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(78%) 普通:88(14%) 悪い:53(8%)] / プロバイダ: 32587 ホスト:32517 ブラウザ: 5171
【良い点】はりかちゃんと彦星君のやりとりが、お互いを思いあっていて、とても、良かった・・・はりかちゃんの思い通り、彦星君の病気も治りそうだし・・・・
それと、あのねさんが、自分が、産んだ子でない娘さんと仲良くなれて良かった。

【悪い点】
これは、すずちゃんが出るというので期待のドラマだったのです。すずちゃん目当て出てみてたのですが、偽札見つけて偽札の取り合いから始まりはりかちゃん誘拐で、あのねさんから1000万ふんだくった青葉・・・あげくにとられる。
必ず1000万かえすといいつつあのねさんちに上がりこみ、もちもとと青葉、絶対、また、なんかやらかすわと思ったら、中世古と一緒にはりかちゃんも加わり偽札作り、あのねさんは、脅迫されてるから仕方ない・・・
そして、偽札見つかりあのねさんとはりか刑務所へ・・・
そして、あの3人は、やはり逃げる・・・・
主犯、中世古つかまり幽霊もちもとと青葉ずうずうしく帰ってくる・・・あのねさんは、はりかちゃんが、一番いい子で可愛いのにはりかちゃんは、出て行くといい。やはりあの二人は、ずうずうしく残るのか・・・
最初から、最後まであのねさんが、可哀想で可哀想でまた、田中さんのお顔が優しいから・・・
すっかり、田中さん派になり。anoneという題名は、あのねさんの事なのか・・・実は、あのねさん主役の不幸ドラマ
なのか・・・・もっと、はりかちゃんと彦星君の接近を見たかったのに・・・
後、あのねさんは、娘さんの事をとても大事に思っているのに、なんで、散々、冷たくされなければならないのか?今季、これだけは、あのねさんに情が、移り過ぎ、最後まで、もやっとした。
なんだ、これドラマ・・・・・

【総合評価】
これだけは、思い入れが、強くなってしまい悪いでいいと思います。
[共感]
2018/03/28 そういえば、偽札造りを元々、始めたのは亜乃音さんの亡くなった旦那さんなのに、あの娘さんはその辺りをどう考えいてるのか。単に脚本家が、その辺りに考えが及んでいないだけなのか…。 by 十傑集

2018/03/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2261(50%) 普通:1134(25%) 悪い:1136(25%)] / プロバイダ: 40239 ホスト:40099 ブラウザ: 5173
坂元裕二脚本作品。昨年の「カルテット」等、評価が上り調子ですが自分は以前の作品に比べ魅力を感じなくなっている。
理由は二点。

「台詞に頼り過ぎ」
同じ脚本家で橋田寿賀子なども、そうだし作家等も似た例がありますが
偉くなると自分の考えを多くの人に解らせようとする傾向が強くなる。
るい子に霊視能力があるという設定で死んだ娘にやたらと喋らせたり
ハルカが彦星のお見舞いに訪れたら都合よく廊下で看護婦が彼の事を話したり卿が削げる。

「設定やアイデアを欲張り過ぎ」
心に闇を背負い社会で上手く生きられない人達が疑似家族的な関係を綴っていくというのは脚本家のお得意パターンだが
「偽札造り」という設定を持ち込み、「仕方ない事情で犯罪に手を染める可哀想な人達」的な作劇になってしまった。
キャラクターは同情は出来ても、さして魅力的にならない。(どうせななら陽気な悪党共ぐらいの方が面白い)
ハルカの恋敵ポジションにある茉歩も終盤に登場して扱いが中途半端。これなら
「彦星と両想いの関係にあるが彼を病魔から救う真っ当な方法を持たず偽札造りに関わるハルカ」
「彦星を救う真っ当な方法はあるが彼に片想いで振り向いてもらえない茉歩」という形の三角関係を主軸とし
年長者の中でハルカと深くかかわるのは亜乃音だけで、るい子&舵は脇に徹するぐらいの方が全体が上手く纏まった。
茉歩をダシにしてハルカと彦星がハッピーエンドを迎えるような展開にならなかったのが救い。

全く観れない作品ではないが、あまり惹かれる事も無かったので評価は「普通」で。

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