[ドラマ]約束のステージ 〜時を駆けるふたりの歌〜


やくそくのすてーじ ときをかけるふたりのうた / Yakusoku no stage Toki o kakeru futari no uta
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脚本:徳永友一
監督:佐々部清
音楽:和田俊輔
撮影:早坂伸

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日本 開始日:2019/02/22(金) 21:00-22:54 日本テレビ
公式サイト
1. 約束のステージ 〜時を駆けるふたりの歌〜|読売テレビ
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最終変更日:2019/03/02 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2019/04/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3416(33%) 普通:3576(35%) 悪い:3332(32%)] / プロバイダ: 6908 ホスト:6505 ブラウザ: 8323
松本清張氏原作の「砂の器」でも起用されてましたけど、土屋太鳳万歳!!懐かしき昭和も万歳!!それだけがこのドラマの存在価値だった感じに見えました。自分からは。

そもそも土屋氏演ずる翼が20歳に対して、母親が配役の石野真子氏よりも年上な64歳ってまあ加藤シヅエ・タキ両氏親子の例もあるし、ありえなくはなかったけど、随分高齢出産でしたね〜親の心子知らずとはよく言ったものだと言うか、そういう食堂経営者だって立派に社会を支えているのに、夢はあったが故に翼は母と喧嘩してしまった。その時「頑張っていた割にはこんな寂れた港町で食堂やってるだけじゃないか。」と酷い事言ってしまった。某有名人気声優がちょっと野党政治家達の政治姿勢に物申した「だけ」で、「声優風情が知識人ぶって政治を語るな。」とか「どうせあの人はFラン大か高卒だから」とか酷い中傷をした某ツイッターの事も批判する資格ないね〜でしたが、突然1975年の東京にタイムスリップしてしまったのです。

一万円札の人は当時まだ聖徳太子(厩戸皇子)だったから駅員さんが偽札と思ってしまったのも無理は無かったのですが、そこで出会って同じ夢に向かって頑張る事になった友人の女性もどこかで聞いた様な名前な様な・・・・・・・・読売テレビのプロデューサーだった北嶋は厳しいながらも人を見る目や歌に対する評は的確でしたが、翼とその友人・つばさが挫折や後者の家庭の事情もあって離れ離れになってしまったとか、つばさの親父が娘が歌手になる事に反対していた頑固な親父だったとか、売れない三流歌手で最初は翼らを騙していたつもりだった対馬が才能にほれ込んで真剣に売り込もうとしたとかお決まりのパターンのオンパレードでしたね。

その中でも、彼女らが歌っていた歌、特に南沙織氏の17歳は神曲だと改めて認識させられて、向井理氏も彼なりに新境地を開こうな努力も伝わって、決して無視してはいけないポイントだとも思ったけど、最後も・・・・・・・・・・つばさの親父も病床から見ていて、まあ娘にも一言「俺も言い過ぎた」とか謝るべきだよでしたが、母親との和解共々全く予想通りで感動させられたとかはなかったですね。

土屋氏をもっと売り込むため「だけ」に制作した様に見えて、勿論彼女も出演連続ドラマが低視聴率だったり、出演映画が興行収入奮わなかったとしても戦犯にするつもりはないです。本作でも歌は普通に上手く、事務所の売り込み方が間違っている事とかいい加減何とかした方が良いと思いますが、評価はまあ「悪い」ですね。

2019/03/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2204(58%) 普通:769(20%) 悪い:858(22%)] / プロバイダ: 44065 ホスト:44101 ブラウザ: 9177
金曜ロードSHOWの枠で放送されたスペシャルドラマ。
母親と喧嘩したつばさがタイムスリップして昭和に飛び、自分と同じ名前の歌手志望の少女と出会うといったストーリーで、びっくりするくらい直球王道なシナリオで安心感のあるドラマでした。
それというのも、「夢を目指す少女」、「親との確執」、「業界を弾かれた男が少女たちに夢を託す」、「自分が出会った少女の正体は……」などなど、隅から隅まで何もかもが「どこかで見た要素」の塊であり、オリジナリティという意味ではそんなに力強いエネルギーを持ってはいないと思うのですけれど、それでも十分に見られる内容になっていると思えます。
少なくとも、この尺で退屈とは無縁であり、「こういうのでいい」と思えるお話だったかなというところ。

まあ、ポイントとしては、「子供でも見られるけど、昭和世代には嬉しい」というわかりやすいコンセップトでしょうね。
タイムスリップした現代人といった要素はあまりにもコテコテながら子供向けの和解劇や親子愛の物語を感じさせたし、昭和的な「サクセスストーリー」をなぞったシナリオや昭和歌謡の数々は、昭和→平成という時代を振り返るにピッタリだったかなと感じます。
夏休みに見る映画のような感覚の良さがあったし、こうしたモノの「わかりやすさ」は決して批判の的になるべきではないだろうなと思えるくらいの内容でした。
少なくとも変化球すぎて伝えたい事が伝わりきらないよりはずっと見せてくれてると思えます。

昭和歌謡のほか、『やさしさに包まれたなら』を歌う姿などなど、土屋太鳳の歌は確かにちょっと華があって良かったです。
昭和メイクや昭和の髪型もばっちり決まっていたように思いますし、現代人な性格から徐々に順応していく姿なんかも好感が持ちやすい方向にシフトして見やすかったと思います。
そのほか、大物歌手たちのカメオ出演や、昭和歌謡大好きな半田健人が笑顔で出演している様子などなど、見ていてばっちり楽しめる小ネタもあって、特番として見せられてもそんなに退屈せずに見終えられたかなという感じ。

評価は「良い」です。
子供の頃に読んだ児童文学のような内容でしたけれど、コンセプトが明快なのであんまり悪印象はありませんでした。

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2019/04/28 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 6908 ホスト:6505 ブラウザ: 8323 [編集・削除/これだけ表示]
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ストーリー悪い(-1 pnt)
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