[ドラマ]電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-


でんえいしょうじょ びでおがーるあい2018 / VIDEO GIRL AI 2018
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作品紹介(あらすじ)

桂正和『電影少女』が
25年の時を経て蘇る!
ごく普通の高校生・弄内翔(野村周平)は、両親の離婚を機に、絵本作家の叔父・洋太の空き家で一人暮らしを始める。学校では同じクラスの美少女・奈々美に密かな恋心を抱いているが、奈々美は翔の親友・智章に好意を抱くという一方通行状態。そんな折、翔は家でテープが入ったままの壊れたビデオデッキを発見。デッキを直し再生すると“ビデオガール・天野アイ"(西野七瀬)と名乗る女の子が画面から飛び出してきて…!?ビデオガール・アイと翔の3か月に及ぶ奇妙な共同生活が始まる!
監督:関和亮
脚本:喜安浩平
原作:桂正和

日本 開始日:2018/01/13(土) 00:20- テレビ東京
公式サイト
1. 電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-:テレビ東京
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最終変更日:2017/12/31 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2018/05/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2202(58%) 普通:766(20%) 悪い:853(22%)] / プロバイダ: 10771 ホスト:10526 ブラウザ: 9135
深夜ドラマとしてリブートされた『電影少女』の25年後の続編ドラマ。
再びビデオガール・アイちゃんが再生され、弄内洋太の甥っ子である翔を主人公としたラブストーリーが展開されます。
この設定で「あれ?漫画のオチを踏まえるとアイちゃんっているんじゃ……」って感じでしたが、そのあたりもしっかりと拾われており、漫画最終回の正統続編として認められる出来栄えでした。

現代ではバブル当時の文化が一周回って再度巡ってきているのもあってか、実写化としてはほぼ違和感がありませんでした。
作中でも言及がありましたけど、当時のファッションみたいなのがまた来ているんですよね。きゃりーぱみゅぱみゅとかもそういえば電影少女的なモチーフを持ってましたし、秋元康によるアイドル文化の隆盛も考えてみれば当時チックかもしれません。ファッションなんかはアラレちゃんメガネがまた流行ってたりして。
で、西野七瀬が演じる天野アイちゃんもかなり再現度が高いうえで実写の中で浮いておらず、非常に可愛らしかったし、あのくるんとした髪形もちゃんと見せられてて実に面白かった。ビデオ画面としての映像も本当にVHSっぽい撮り方がされていて、そのあたりの細かい演出なんかも良く出来てました。

原作をオマージュした描写がたびたび挟まれる「切ないラブストーリー」的な側面はしっかりと継承。
ほとんどは原作にあったような展開を別キャラで再現した形なのですけど、そのうえであくまで「続編」としての話もやっているのは面白かったですね。読んでからだいぶ時間が経ってはいたのですけど、そういえば清水とか夏美とかのエピソードも良かったなぁ……と思いながら見てました。
この夏美もまた現代人が夏美の恰好をしてもなかなかに可愛くて、原作の台詞や展開を踏襲した展開もあり、思い出し泣きしそうなくらい良く出来ているシーンが多かったです。
また、11話の尺の中ではまあ智章や奈々美やリカとの関係もちゃんと見せられており、原作でのそれぞれの決別とは別に「四人で仲良く夢を追っていく」という方向に収まって爽やかなエンディングでもありましたね。原作から暗い要素を引き継ぎつつも、終わり方まで暗くはしないので後味も悪くないというか、悪くない落としどころだったと思います。
特にリカなんて最終回に登場しないでフェードアウトだと思ってただけに再登場は率直に嬉しいですわ(この子も原作なぞったキャラなだけに)。
この辺りも、「原作を現代にリブートしつつ続編として成立させる」というところで、結末まで原作通りにしていかないのは良かったと言えるでしょう。

音楽面なんかもおおむね良好。
機械的で、まさしく電脳チックな「電影少女」の世界観を上手く音楽にしていましたし、エンディング映像もかなり素晴らしかったでしょう。正直、オリジナルバージョンよりもアイバージョンの方が良いと思っちゃいましたけどね……。
現代チックなのになぜか懐かしい、その絶妙なバランスを引き立てるにはかなり良い曲でしたし、まさか実写化を聞いた時はこれだけのクオリティが来るとは思ってもいなかったです。
俳優は、「アイちゃん」を演じきった西野七瀬(CMで見かけてもアイちゃんにしか見えない)のほか、野村周平が絶妙にそこらへんにいる内気な高校生の空気を出しており、清水尋也は「イケメンとはちょっと違うのにモテる高校生(背の高さや面長さといった特徴が強いのか)」といった雰囲気をちゃんと見せられており、配役も見事だったと言えるでしょう。

評価は「とても良い」です。
現代リブート型実写作品ではかなり良質な部類。今度は『アイズ』も実写化するそうですが、そっちはスカパー見られず残念。
久々にBOXでしっかりまた見直したいと思えたドラマでしたねこれも。原作の宣伝としても有効だったでしょうし、作品自体がレトロ文化を懐古しつつある現代でも通じる一作だったのでしょう。
無粋かもしれないけど今後もまた様々なバリエーションで見たいと思ってしまう……。

2018/04/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(78%) 普通:88(14%) 悪い:53(8%)] / プロバイダ: 32587 ホスト:32517 ブラウザ: 5171
【良い点】翔が、ビデオを見ていたらあいちゃんが、よっこらしょとテレビから出てきた所が、可愛い。途中は、ちょっと見てないのだけど、あいが、消える前具合が悪くなり始めた所からずっと見てました。ビデオガールだから、ビデオが、終わったら消えてしまうのだ。翔とあいちゃんが、
お互いの事を思いあっていたから、ひょっとして消えないかもと期待してたけど、あいちゃんは、お約束通り消えてしまってやっぱりちょっと残念です。
桂先生のウイングマンは、昔、読んだ事あるな・・・内容忘れてしまいましたけど・・・
時々、出てくるイラストが、桂先生だと思って見てました。今は、どうなってるのだろう・・・懐かしいです。
野村君・・・やんちゃなのにいろんな役出来るね・・・改めて思った。
西野さんは、あの髪型が可愛い似合ってる。
【総合評価】

あいちゃんの可愛さで、良いでお願いします。

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