[ドラマ]利家とまつ


としいえとまつ / Toshiie To Matsu
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ドラマ総合点=平均点x評価数2,480位2,499作品中総合点-39 / 偏差値21.48
ドラマ平均点251位295作品中平均点-1.30=悪い/30評価
2002年ドラマ総合点52位54作品中
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制作:NHK
原作・脚本:竹山洋
音楽:渡辺俊幸
テーマ音楽演奏:NHK交響楽団 オーケストラ・アンサンブル金沢
日本 開始日:2002/01/06(日) 20:00-20:45 NHK総合 / 終了日:2002/12/15
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最終変更日:2019/01/15 / 最終変更者:ウクレレ / その他更新者: 羽幌炭鉱 / TCC / 提案者:myu (更新履歴)
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2018/05/22 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 78 ホスト:230 ブラウザ: 10214
【良い点】
あまり無いです

【悪い点】
トレンディドラマ風でも問題ないが、トレンディドラマとしても低レベル。面白くなかった。

【総合評価】

[推薦数:1] 2011/10/13 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(53%) 普通:5(11%) 悪い:17(36%)] / プロバイダ: 15333 ホスト:15372 ブラウザ: 6358
2002年放送の大河ドラマ。
前作の時宗は物議を醸す内容で実際私も不満点がありましたが
それでも、まだ大河ドラマとして及第点は与えられる内容でした。
しかし、この利家とまつは殺伐とした時代背景とは不釣り合いなトレンディードラマ路線と
不愉快なご都合主義に終始しており、以降大河ドラマは一気に質が低くなっていきます。
勿論、過去の大河にも駄作はあったし主人公を過度に美化しすぎたものもありましたが
私はこの利家とまつこそが、近年の大河ドラマが駄作を連発する事になった諸悪の根源だと思います。

【良い点】
・香川照之演じる秀吉
最初は卑屈な人物であったのに、出世するに従って
どんどん傲慢になっていく様はある意味リアルだと思いました。

【悪い点】
・色々有りすぎて挙げていくとキリがない。
史実無視は当然の事として、織田家の序列を完全無視した
利家やまつによる織田家の重臣達への度重なる無礼な振る舞いや
(特に利家が柴田勝家と立場上ほぼ同格の滝川一益にタメ口を聞くのは酷かった)
合戦を始め歴史上の重要な出来事は悉く奥様達の井戸端会議で端折ったり
脚本家だったかが浅野長政の子孫だからと羽柴秀長や黒田官兵衛の役回りを
全て浅野長政にやらせるという酷い「身内贔屓」など
色々と目に余りますが、やはり一番酷いのはまつをまるで
完璧超人の如く扱い、政治的なものまで私にお任せ下さいませと
問☆題☆解☆決(冗談抜きでミルキィホームズみたいな表現を使いたくなるw)させている事でしょう。
清洲会議に夫婦で乱入したシーンは本当に酷かった。
しかも、その介入の仕方をまるでPTAのおばはんが職員会議に乱入するかの如く
現代の価値観を戦国武将に押し付けて「流石はまつ殿!」と周囲に誉めさせ
そのためには歴史に名を残した数多くの武将達を貶めてるのだから始末に悪い。

【総合評価】
私はこの大河ドラマはいわば「歴史」そのものに対する
一種のメアリー・スー或いはU-1系の劣悪な「二次創作」であると捉えています。
主人公が史実の人物で、創作物ではなく実際の歴史を材料としていますが
やっている事は自分の描く主人公或いはお気に入りの人物を
美化するのが目的で、周囲の人物は皆主人公を誉めるか
そうでない者は殊更矮小に描き貶めてる辺りがメアリー・スーの手口まんまです。
それを架空人物相手ではなく、仮にも歴史に名を残した実在人物でやっているのだから、余計に始末が悪い。
しかし残念ながら、この傾向が大河ドラマの主流になるんですよね・・・

2011/01/12 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2869(60%) 普通:805(17%) 悪い:1130(24%)] / プロバイダ: 25884 ホスト:25644 ブラウザ: 9932
前田利家、豊臣秀吉、佐々成政等の夫婦を通して制作者が何をしたいかが辛うじて分かる。
「この作品の長所はどこか?」と訊かれたら自分には、こんな答えしか返せません。

幼いまつと利家の出会いから話が始まり、信長、勝家、秀吉の下で夫婦二人三脚で戦国の世を乗り越える。
こう言えば聞こえは良いですが、実際視聴した印象は、それには程遠い物でした。

上司(信長や秀吉)にハッキリ物申す、手柄を立てる等で株を上げる利家、身内の揉め事を解決する、
信長に物申して一目置かれる等で夫を支える「お任せくださりませ」が決め台詞のおまつ等、
作品自体が、主役やヒロインに補正を加え過ぎて90年代以前の大河ドラマが持っていた「らしさ」が無くなり、
作者の贔屓が露骨な同人作品と殆ど差がない内容になってしまいました。

その上、反町隆史の信長が素人目でもそれと分るほどのミスキャストで、芝居も全体的にオーバーでした。
それも、現代劇に比べて芝居がオーバーな時代劇でも浮いてしまうほどに。

2010/05/23 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 13686 ホスト:14043 ブラウザ: 6794
要は、一言で言えば戦国時代に現代の価値観を持ち込むという大河にちょこちょこ
見られた悪弊を最大限でやらかした凡作。
そもそも何だ、あの大平原の様な桶狭間は。あんな所で奇襲が効く訳無いだろ。
今川義元が一人で戦ってるしw大将を守るのはあの時代の鉄則だろw
上杉景勝が、里見氏ってのも信長の年齢との整合性が取れてない。
プロデューサーがトレンディードラマに重みを出そうとしたのかもしれないが、
歴史を勉強してないのが良く解る。
其の他にも戦国時代には有り得ない事が多い。
という訳で評価は「最悪」

2010/05/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2263(50%) 普通:1136(25%) 悪い:1136(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425
【良い点】
子役時代のまつが可愛かった(笑)。

音楽が良かった。

旦那の身分がそこそこ時代のおねとまつの張り合いなどは(創作でしょうけど)まあ面白かった。

【悪い点】
これまでの大河に比べるとぬるくなった印象は否めないです。
利家は(唐沢のキャスティングは及第点だったと思うが脚本の問題で)妙に「いい人」に描こうとしたり、
天下を狙う野心家として描こうとしたりキャラがサッパリ掴めませんでした。
あれなら香川氏の演じた秀吉の方が余程、戦国時代を生きている人物という感じがします。
反町氏の信長に至っては本人も頑張ってるのでしょうが部下の方に貫禄を感じてしまいました。
討ち取られる今川義元の戦国武将らしからぬ浮いた出で立ちもイタ過ぎます。

まつも脚本で贔屓されている感は拭えないですね。
利家が厳罰食らった時なども「私にお任せください」というから
何か主君に取り入る策でもあるかと思えば普通に嘆願しているだけではないですか。

【総合評価】
これまで時代劇を支えてきた名優達を脇に配置してトレンディドラマ系の俳優をメインに起用、
また過去作品でスポットのあたらなかった前田家をメインに扱いと、
停滞気味の大河ドラマに新しい血を入れようとする製作側の試行錯誤は興味深いものがあります。
ただ、その功罪を比較した場合はやはり後者の方が大きいのではないかと。

2009/08/31 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:268(51%) 普通:86(17%) 悪い:167(32%)] / プロバイダ: 28815 ホスト:28922 ブラウザ: 9739
【良い点】

前田利家にスポットを当てた点。
利家役の唐沢さんは、決して演技自体は悪くはなかったと思います。
それから、山口祐一郎さんと天海祐希さんの佐々成政・はる夫妻は夫婦の絆が素晴らしかったです
(正直なところ、主人公夫婦よりよっぽど好感が持てたし、応援できる存在でした)。
兄・前田利久役の三浦友和さん、弟・佐脇良之役の竹野内豊さんもいい味でした。
豊臣秀吉役の香川照之さんも、ハマっていましたね。

【悪い点】

どこにでも「わたくしに、おまかせくださりませ!!」のキメ台詞とともに登場するまつサマの存在。
本来の主人公である利家以上に大活躍というか、利家を差し置いての出しゃばりっぷりでした
(後の『功名が辻』は、この作品と似ているとしばしば言われましたが、少なくとも千代は旦那をないがしろにはしていませんでした)。
夫婦喧嘩のシーンで、利家に対してお金を投げつける場面は唖然・・・。
しかもそこで、利家が情けなく「わしが稼いだ金だぞーっ!」と泣き叫ぶ様は、出来の悪い朝ドラよろしく「まつサマ絶対主義」な雰囲気。
脚本的な問題も大きかった上、松嶋菜々子の演技が、この話の「まつ」のかわいげのなさに拍車をかけたように思います。
そして、追い討ちをかけるように、どいつもこいつも、まつを賛美と言うのが何ともはや・・・。
利家の側室となった千代保の扱いも、酷いものでした
(田端智子さんという演技派女優を起用しているのに、あれまぁ・・・)。

脚本の竹山洋氏は、面白い作品を書かれることも多いので期待していたのですが、どうも近年は、
この作品と言い、朝ドラの「天花」と言い、自分好みの主人公を贔屓の引き倒しするような作品が多いですね。
書いた当人は大嫌いだそうですが、山口さんの演技もあってか、扱いの悪い佐々成政がかえって魅力的になっているというこの皮肉。

散々指摘をされている反町隆史の織田信長ですが、台詞は聞き取りづらいですが、まつに比べればマシ・・・ってところですね。

【総合評価】

このドラマの数年前に、松坂慶子さんが正月ドラマでおまつの方を演じられたのですが、そちらは良かったのに・・・。
まつ贔屓で全てが台無しになっている作品です。
関連の書籍を見ると、当初、ラストはまつが「わたくしに、おまかせくださりませ」と去って行く場面だったようで(汗)。
脚本家にとっての利家の存在って・・・何だったんでしょう。
実際の放送では、江戸に赴いたまつの元に、利家の幻が現れて、かろうじて利家が主役の座を守った感じですが。
とりあえず、ヒロイン贔屓のバランスの悪さに「最悪」で。

2008/01/29 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(75%) 普通:2(4%) 悪い:12(21%)] / プロバイダ: 48629 ホスト:48706 ブラウザ: 5237
石川県民の人には悪いですけど前田利家みたいなコモノのドラマなんか
石川以外に住む人は誰も見たくなんかないと思います
(とか言いつつ自分も石川県民ですが)

「前田利家」という人物に魅力がない。
それを豪華キャストでカバーした…という印象を受けました。

出来ればそんな事をせず、話に力をいれ「前田利家」という人物の魅力を伝えて欲しかったです。

地元の話なだけに残念でした。
[共感]
2010/08/27 やはり、地元からも、波乱万丈と無縁な凡人という評価が多数だという事実を疎明しています。 by カトル

2007/09/24 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:44(44%) 普通:28(28%) 悪い:28(28%)] / プロバイダ: 13113 ホスト:12906 ブラウザ: 6520
実はわたしのハンドルネーム「佐々成政」はこのドラマがルーツなのです。
それほどにこのドラマで山口祐一郎さん演じる成政はカッコ良かった。

成政といえば戦国時代好きにとってもマイナーもマイナー、織田家臣団のなかでもこれほど光があてられない人物はいない。
当然私もこのドラマを見るまで全くのノーマーク。
しかしこのドラマでは成政は非常に魅力的に描かれていた。

一般的な成政評は、頭が固くダーティーな人物、秀吉に負けた人として認知されている。
しかし実際は、彼ほど主家の織田家のために一途に生き抜いた人はいないというのがわかる。

織田家臣団の中でエリートとして、同期トップの出世を重ねる成政、
しかしそんな中、一人の天才秀吉の存在が彼の前に大きく立ちふさがる。
なにかと器用に立振舞う利家とは対照的に、どうしても秀吉の風下に立てない不器用な成政。
天下人として成功を重ねる秀吉と、しだいに追いつめられる成政。
この二人の対峙が見ごたえ十分。
成政の最後はやや美化しすぎの感はあったが、
一途ゆえに滅んでいった、悲劇の戦国武将佐々成政をせつなく描いている。

全話通して見れていないため作品評価は差し控えますが、良いと思う立場からコメントします。

2007/08/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:54(56%) 普通:10(10%) 悪い:32(33%)] / プロバイダ: 5004 ホスト:4714 ブラウザ: 5234
本作の放送当時、私は中学生くらいだったので、とてもみやすかったし、良い作品だとも思っていました。

ただ、今思い返してみると、NHKがなんでこんな民放みたいな歴史ドラマにしたんだろうと、すこし疑問を感じました。
まぁ、決してつまらない作品ではなかったと思うし、それなりに感動できるところはあったので、良かったとは思います。

個人的に一番よかったのは佐々成政ですね。『成政切腹』の回はとても感動しました。

あとは佐脇ヨシユキが三方ヶ原で討ち死したとこもよかったかな。

香川さんの秀吉も良かったです。
反町さんの信長はちょっと軽い気もしましたが。
っていうか、全体的に軽いと言われればそれまでですが。

大河として評価するなら、『悪い』よりの『普通』。
でもまぁそれなりに楽しめたので、『良い』くらいでしょうか。

2006/06/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287
あまり、このサイトでは評判がよくないようですね。私の家では結構みんなして楽しんでみてましたが。
まず、秀吉役の香川照之氏の怪演が光りました。だんだん利家の友情を利用し、どんどん欲深く傲慢になっていく様は見事であったかと。
おね役の酒井法子氏は、しばらく見ないうちに演技力が上がったように思いました。そうそう、まつ、佐々成政の妻・はるとの友情も描かれていてよかったです。

流石に、信長役の反町氏は、かつて渡哲也氏の演じたそれに比べると迫力不足ですが、思ったよりはよく演じていたほうかと。

2006/03/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3550 ホスト:3441 ブラウザ: 5237
反町さんが演じる信長には好感が持てました。というか、このドラマで唯一面白かったキャラが織田信長くらいだったんですけど。
「で、あるか」の反町さんはかなりいい信長を演じていたと思います。時々コミカルな面も出したりしてましたしね。
いつだったか、まつにやり込められて、信長が逃げ腰になっていた時がありましたね、確か。
まつの剣幕に圧されて、タジタジになる信長というのは、愛嬌があって非常に新鮮でした。

しかし、印象深いのはそれぐらいですかね、このドラマ。
タイトルが「利家とまつ」なだけに、他のキャラが多少引き立て役になっていた感はありますが、まあそれもしょうがないですね、
あくまで主人公は前田利家とまつなんですから。ドラマとしてはそれなりといえばそれなりですね。

しかし、大河ドラマとしてどうかといわれると、???ですね。確かに皆さんの多くがおっしゃっている、
ミスキャスト、トレンディードラマ云々というのは、頷ける所が多いです。
つまらなくはなかったですけど、他人に勧めようとまでは思いません。

2006/02/01 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(48%) 普通:7(17%) 悪い:15(36%)] / プロバイダ: 9054 ホスト:8640 ブラウザ: 5234
反町氏演じる信長は雰囲気に関してはかなりよかったと思うので、その点は評価したいのですが、せりふがくぐもって聞こえるのが難点ですね。主役の夫婦があまりにも悪すぎたと思うのです。

もちろん一生懸命なのは伝わったし、がんばっているのもわかるのですが、あまりにも主役の利家が純粋すぎて、なんだか戦国時代らしくないというか・・・もちろん曲がったことが大嫌いで純粋な主人公なのはよいことですが、ここは戦国時代なのだから、ここまで人を信じてばかりいる「いい人」なだけでは世渡りなどできなかったはず。
いくら信じることの大切さを説いたところで、これではお金を置いてある蔵に鍵をかけずに放置するようなものです。ここまでくると単なるおバカさんでしょう。
舞台は戦国武将なのだから、たんなる「ヒーローの出世物語」ではなく、彼を、裏も表も持った人間として描いてほしかったです。

それを支えるまつに関しては、はっきりと脚本に問題があったと思います。
大変な状況をがんばって何とかしようとしているのはわかるのですが、それを、自分の責任において行わず、「夫のため」「家のため」を大義名分に、他人の責任でやりたい放題しているようにしか見えませんでした。
自分の責任においてなんとかして、その結果失敗したら結果の責任も取るというのならいいけれど、これでは無責任と同じだと思います。

脚本家に露骨にひいきされていて、彼女は絶対に失敗などしなかったし、他の女性は家や夫に何かあると散々責められるのに、まつ様だけは、なにをやってもみんな彼女が正しいことになってしまっていました。気分が悪かったです。

2005/12/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2036(50%) 普通:791(19%) 悪い:1253(31%)] / プロバイダ: 13007 ホスト:12785 ブラウザ: 5234
しょーもないダメ役者達とダメ脚本によって名将の生涯に泥を塗ってくれた作品と断言しても良い出来。
ある意味、NHKが由緒あるドラマ(朝ドラも含めて)を廃し、民放のようにドヘタでも人気のある大根役者達を視聴率アップの為に呼び寄せただけの出来と言って良いでしょう。

もともとNHKの歴史物は年々低下の一途を辿っていったが、本作の低下振りは「もう観ない!!」という人々を只増やしただけだと思います。真面目に歴史を知っている人々にとって、ヘボ役者達の演技なんぞ観たい訳じゃないのだから。

本作以前からNHKは民放と大差ない商魂レベルに落ち込んでしまったし、単なる視聴率アップの為に行っている大河ドラマはどれも観る価値が無くなってしまったと思う。(因みに、私は同時間帯には「新日曜美術館」を観るようになった。)

テーマも方向性もなく、単なるアイドル俳優や、三流役者達を揃えた学芸会と言っても良いレベル。いや、小中高の学芸会の方が遥にみんな一生懸命だし、マシなものを創っていると断言できる位観る価値を失ってしまった。

この作品や、「武蔵」「新撰組」のヘボ役者達にもスタッフにも「小中高の学芸会でも観て参考にしてこい!!」と言いたい。

2005/08/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 16092 ホスト:15893 ブラウザ: 5977
放送当時は観ていなかったが、CSでやってるのを今観ている最中です。
私は放送とか演劇に関係していない一般視聴者です。
NHKとか大河とかを意識しなければ(私はあまり気にしていませんが)十分楽しめると思います。
配役も全部がドンピシャとは思いませんが特に大きな違和感を感じていません。
おかげで今は22時からの放送に間に合うように早く帰宅する日々が続いています。

2005/07/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:139(43%) 普通:99(31%) 悪い:83(26%)] / プロバイダ: 12676 ホスト:12322 ブラウザ: 4184
真面目に見ていたわけではありませんが、まだ近年の役者よりうまい方を起用しているので、
個人的にまだ見れました。利家はマシだったと思います。
反町の信長は微妙でしたね・・・。他も忘れましたが、合っていなかった人がいたと・・・。

見れたほうでしたので「普通」に

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2014/03/08 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 15046 ホスト:15286 ブラウザ: 5682 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事悲しい/びっくり/考えさせられた 
ストーリー最悪(-3 pnt)
キャラ・設定とても悪い(-2 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優とても悪い(-2 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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