[ドラマ]トクサツガガガ


Tokusatsu Gagaga
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ドラマ総合点=平均点x評価数1,250位2,514作品中総合点1 / 偏差値49.18
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音楽2.00(とても良い)1
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作品紹介(あらすじ)

商社勤めのOL・仲村 叶(小芝風花)は特撮をこよなく愛する隠れオタク。
仲村の母親(松下由樹)は、女の子らしさを好み、特撮のことを嫌っている。それゆえ母はもちろん、職場の同僚たちにも特撮オタクであることは一切秘密だ。そんな仲村は日々の生活の中でさまざまなピンチに陥る。「ど、どうすれば…」。すると、突然、仲村の脳内が特撮モードに切り替わり、彼女にしか見えない特撮ヒーローが現れ、彼らの言葉に勇気づけられた仲村は、次々にピンチを切り抜けていく。
そして、特撮オタクの先輩・吉田さん(倉科カナ)や同僚・北代さん(木南晴夏)、小学生の男の子・ダミアン(寺田 心)、コワモテ・任侠さん(竹内まなぶ)など、新しい仲間と出会い友情を育み、特撮オタクOLとしてパワーアップしていく。
日常生活で直面する「あるある!」な壁に葛藤しつつも前向きに奮闘する仲村の姿を描くコメディードラマ。
原作:丹羽庭
脚本:田辺茂範
音楽:井筒昭雄
演出:末永創新田真三小野見知
日本 開始日:2019/01/18(金) 22:00-22:44 NHK / 終了日:2019/03/01
公式サイト
1. トクサツガガガ|NHK ドラマ10
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最終変更日:2019/03/05 / 最終変更者:エリクサー / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2019/04/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2206(58%) 普通:772(20%) 悪い:858(22%)] / プロバイダ: 44288 ホスト:44207 ブラウザ: 9177
「特撮ファンのOL」を題材としたテレビドラマ。
趣味を職場で隠す女性の在りようをコメディタッチで描き、「特オタ」の主人公を小芝風花が演じるといった内容です。そのほか、倉科カナや木南晴夏なども「オタク」役を演じており、結構がっつりと特撮スーツまで作って非常に気合の入りっぷりを見せつけます。
また、おそらく原作ではまだ決着のついていなかった母親との確執をクライマックスの軸として、母親との和解という結末を送らせるのもあり、短い尺の中では纏まりのある印象を受けました。

まあ、序盤はちょっと、全然共感できるポイントがなくて面白くはなかったかなというところ。
「趣味に対して引け目を持っている」という主人公の立場がいまひとつ理解できず、必死に隠そうとしたり、「良い年をしてこんな趣味」と自分を過剰に下げてヒクツな態度を取ったりの主人公の姿には、むしろイライラしたところがありました。何しろ、これより下の世代(というか演じる小芝風花ちゃん世代も)も、正直「オタク文化」みたいなのが根付きすぎていて、そこまで大っぴらに趣味を隠す人って少ないんですよね。
実際、新入社員の頃のカラオケとかも、周囲が歌う曲ってイケイケの曲よりむしろボーカロイドとかアニメソングとかを入れる人が多かったくらいでしたし、どちらにせよ、僕の場合なんかは特撮ヒーロー趣味みたいなモノに対して大きな負い目とかを感じた事がなかった(むしろそこを活かして人とつながる事が多かった)ので、まったくと言っていいほど主人公の「特オタ」としてのスタンスに共感できなかったです。
ただ、本作の場合、その主人公の負い目の原因が「母親の異常な教育」にある事が示唆され、そこを終盤に組み込むのだろうという想定を感じながら見る事ができ、中盤以降は実際に主人公が「会社は会社として、趣味を通じた友人たちとの人脈作り」の方にシフトして、徐々に自分の立場に近い部分も見受けられて面白くなったかなと思います。
会社では基本的に理解のない友人に隠しつつ、プライベートで同一趣味の友人たちとはっちゃけて楽しむというような感じで、途中からはだんだん「大人女子四人ではしゃぎまわってバカ遊び」という内容が面白く感じられていきました。

あとは、単純に演者が理解がないなりにノリノリで、個人的にあんまり見かけなかった小芝風花も本作では結構楽しく演じていたし、会社員姿も可愛かったりで魅力的でした。
倉科カナは原作の吉田と違い、ちょっと落ち着きのある風貌でしたけれど、淡々とした狂気を見せつける場面の多さは見所の一つだったでしょうね。
寺田心くん演じるダミアンの「とぅくん」なんかは、結末含めてちょっと可哀相に見えるところはありましたけれど、ちょっと恋愛描写はないがしろにされるパターンばっかりで(ある意味リアルだけど)、そこはちょっと盛り上げに使いきれずに残念だったかなと思います。
残念なのは、ちょっとゴールデンボンバーの曲があんまり盛り上がりもないうえ、流す演出があまりにしつこいせいで、ちょっとわずらわしささえ感じたところでしょうか。
……ぶっちゃけると、最後の母親との和解のくだりでまで流れたのは余計に感じましたし、何言ってるのかわからないっていうのが普通に足を引っ張っていて。
解決の仕方も「あっさり」になりすぎて、そこはちょっと物足りない点もありましたね。

評価は「良い」です。
まさかのNHKドラマ化でしたが、「特撮ファン」という題材が広範囲のターゲットに向けて発信されたのはやはり時代でしょうか。
最初は「この『あるあるネタ』みたいなストーリーが30分以内の尺じゃないのはキツくない!?」って感じだったのですけれど、終わるころは比較的密度があって見やすい内容になっていき、木南晴夏たちとの友情のパートが一番楽しく見られたかなといった感じでした。

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2019/03/04 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 16969 ホスト:16882 ブラウザ: 9177 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/熱血/友情/ロマンチックな気分/可笑しく笑える/楽しい/面白い/格好良い/可愛い/悲しい/びっくり/考えさせられた 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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