[ドラマ]天国に一番近い男


てんごくにいちばんちかいおとこ / Tengoku ni Ichiban Chikai Otoko (The man closest to heaven / Heaven cannot wait)
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ドラマ総合点=平均点x評価数79位2,350作品中総合点25 / 偏差値65.18
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1999年ドラマ総合点2位46作品中
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作品紹介(あらすじ)

(MONOカンパニー編)甘粕四郎21歳。何をやっても中途半端で、三浪してもなお合格の見込みのないダメ男。「俺って何のために生きてるんだろ」とつぶやきたくなるような、人生に夢も希望も見いだせない日々。唯一の親友、麻人だけは四郎を勇気づけ、田舎に帰るのを止めようとしていた。
そんな四郎の行く先々で、次々と起こる異常な出来事が。“お前の人生それでいいのか"というメッセージとともに四郎の前に現れたのは「天使」と称する不気味な男。「今のままではお前は生きている価値がない。よって1月8日午後1時30分に死ぬ」…という通告を受けるが・・・。

(教師編)とある私立の進学高校「有栖川学園」。一見純朴そうな新任教師・隠岐之島和也は、北海道から上京して、いやいや教師として就職した。
脚本:越智真人(おちまさと) 細川徹 プロデューサー:磯山晶
演出:吉田秋生 片山修 金子文紀 戸高正啓
音楽:仲西匡 池頼広 音楽プロデューサー:志田博英
主題歌:TOKIO『Oh!Heaven』
日本 開始日:1999/01/08(金) TBS MONOカンパニー編
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最終変更日:2011/09/11 / 最終変更者:シューゴ / その他更新者: TCC / 提案者:カジマさん (更新履歴)
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2015/08/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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どちらの作品もダメ人間(MONO編はヘタレ、教師編は自己中)が天童という胡散臭い人物にであって成長していく話で
最初と最後ではほとんど別人な性格をしていて成長を感じ
スペシャル一作目見た時はだいぶ立派になったなあっと思いました

MONO編に関してはコメディー成分も高めでもちゃんと良いシーンなどのメリハリがあってバランスが高い水準でとれていたと思います。
とくに天童のキャラはとても個性的に感じました。
ただ、スペシャル二作目では成長がリセットされた感じがして今更感を感じました
リセットならスペシャル一作目でやって欲しかった感じがします。

教師編は
これ単品ならまあふつうに楽しめたものなんですが
正直続編としては…………なんというか無理にやったかんじが強く感じて……
天童以外はまあ一応別人設定なのですが、一応あとに書く説明あれど天童のキャラが違いすぎますし
天童も自分を天使だと思い込んで性格や記憶が変わっていくそういう狂った人間という正体云々も話術や催眠術にしては前作で説明がつかないようなテレポート的なこともやっていたりするので
まあ、本当に天使かもしれないような感じの描写がラストにあったのですがそれなら上記の狂った男云々はどうかなあとおもいます
正直、逆転裁判4みたいに前作人気キャラを本来別のキャラがやる枠に入れて無理やり出さざる負えなかったのではと思うようなものでした

総評としてはとてもよいではあるのですが教師編は続編としては……

2014/08/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(93%) 普通:0(0%) 悪い:4(7%)] / プロバイダ: 3920 ホスト:3921 ブラウザ: 10298
【良い点】
・陣内孝則の演技力

・甘粕四郎のお人好しというか、ダメ人間ぶり

・命題の奥深さ

【悪い点】
・天童(陣内孝則)の正体

・教師編はモノカンパニー編に比べると、コミカルシーンもなく少し見劣った

【総合評価】
「悔しかぁもぅ、悔しかぁもぅ、たまら~んもぅ」のセリフは当時よく真似してました。
福岡出身の陣内孝則さんのアドリブだったんですかね?あまり詳しい事は知りませんが

最初は怠惰や傲慢のため、命題をクリアする気がない松岡昌宏さん演じる主人公が、回が進むにつれ、命題をクリアし、人間として成長していく様を観るのは面白かったですね。

2011/09/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(66%) 普通:15(15%) 悪い:19(19%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28273 ブラウザ: 2925(携帯)
笑いあり感動ありの作品です。
主役の松岡さんは成長の演技がすごく上手いと思います。何かがキッカケで一気に変わるのではなくて一話一話で徐々に変わっていくハ様は他の俳優にも見習って欲しいものです。

教師編はモノカンパニー編の後に見ると天童のキャラが違い過ぎて物足りなさがある。

2010/11/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(92%) 普通:2(8%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 3396 ホスト:3278 ブラウザ: 7943
【良い点】
・1話完結型の笑いあり感動ありカタルシスありのしっかりとしたストーリー。
・「○○までに△△出来なかったら即死亡!!」
・主人公の成長がすごく良い。
・そしてそれ以上に天童のキャラがものすごく好き。
・ギャグが多めで楽しく見れた。ラストはどっちの話も本当に感動した。

【悪い点】
特になし。

【総合評価】
無論「最高」で。

2009/01/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:141(82%) 普通:0(0%) 悪い:32(18%)] / プロバイダ: 30112 ホスト:29926 ブラウザ: 8090
このドラマ(教師編)が放送していた時自分は小学4年生だったのですが、周りの男子はみんな「〜だったら即死亡」のフレーズを作って遊んでました。

MONOカンパニーの方を見たのは1年ほど前の再放送でしたが、教師編を先に観ていたのですごくコミカルで面白かったです。
教師編とはかなり内容の明るさが違いましたね、天童の性格なんて真逆でしたし。
実は記憶を忘れていたっていう理由もあるのですが、あれは違いすぎて面白かったです。

陣内さんの演技は素晴らしいと思いました。ギャグ天使からシリアスな天使までの演技があんなに上手くできる陣内さんは改めてすごい役者さんだと感じました。

両方の話も最終回はとても感動しました。

「お前の人生それでいいのか?」→「お前の人生それでいいんだ」
この変化はなんだかすごくかっこいいと思いました。
天童がやってきてことも、主人公の松岡君がやってきたこともお互い正解だったということが証明された瞬間でもあったんじゃないかと思いました。

自分のHNの由来になってるくらい好きなドラマです。
最近はこのようなドラマがなく、本当につまらないと感じてしまうことの方が多いので、もっと楽しめて感動するようなドラマをお願いしたいです。

2008/10/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:442(63%) 普通:152(22%) 悪い:103(15%)] / プロバイダ: 2339 ホスト:2336 ブラウザ: 6342
これは、本当に面白いです。

ただの変人だか、天の使いなんだか良く分からない天童と、
落ちこぼれの四郎がであって、人生を切り開いていくのが良かったです。

2007/09/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:396(79%) 普通:63(12%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 27679 ホスト:27547 ブラウザ: 7783(携帯)
ああ懐かしい…昔は登場人物の天童の真似をしてくやしか〜とかたまらんとか言ってたなぁ。
主人公の甘粕四郎が天使と名乗る天童世死見に出会い、謎の命題をクリアしていく。しかもクリア出来なければ即死亡…この設定がもろにハマリました。
キャストもそれほど悪くなく違和感などもありませんね。
話も命題を次々とクリアしていき、四郎が成長していく…単純でしたが面白かったです。
評価は最高で
俺はどちらかと言うと第一部のサラリーマン編が好きです。

2007/01/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(63%) 普通:5(19%) 悪い:5(19%)] / プロバイダ: 5559 ホスト:5239 ブラウザ: 6271
「笑うセールスマン」からヒントを得たという感じがしますね。初回の命題を何をきっかけにクリアする気になったのかがわからずじまいでしたね。急に「あきらめない」と走って加藤あいを助けた理由は何なのか。ドラマが進んでいく中で、いろいろとわかってくるという展開が考えられるのでしょうが、最近のドラマは作り手が凝らないのか、視聴者のレベル低下にあわせているのか、初回を見逃してもいけるように作っているのかわかりませんが、「長いネタふり」の手法をとりませんよね。初回で「どういうことなんやろ」と思わせておき、それをドラマ展開の中で徐々に判明させていき、最終回の大オチにつなげていくという手法。それがそのドラマのメインテーマだったのか、と思わせるやつ。まあTBSならどっちみちそんなのはないか・・・。

2006/09/22 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:47(69%) 普通:6(9%) 悪い:15(22%)] / プロバイダ: 52651 ホスト:52636 ブラウザ: 5234
会社員編と教師編の2つがあったと思います。
内容はほとんど覚えてないのですが、両方とも最終回が素晴らしかったのは覚えています。

会社員編ではたしかバスに爆弾が仕掛けられて、その爆弾を持った天童が隠れて見ている犯人の所へ突然現れて自爆するというシーンがあったような気がします。その時の天童がめちゃくちゃかっこよかったです。

教師編では主人公が天寿を全うする際に昔のままの姿で現れた天童と、どこかの一本道(おそらく天国への道)を、若かりし頃の姿で

「俺の人生、これで良かったんだよな」

「お前の人生、それで良かったんだ」

と、笑いながら二人で歩いていくシーンがとても感動的でした。

残念ながら最終回以外はほとんど覚えてないのでコメントのみとさせていただきます。

2006/03/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:273(36%) 普通:254(34%) 悪い:229(30%)] / プロバイダ: 23247 ホスト:23226 ブラウザ: 4487
昼間、MONOカンパニー編の再放送だったかを見てハマりました。
MONOカンパニー編の方は話がけっこう単純で楽しめた。
しかし、教師編は話が複雑になりすぎて思ったていたより
楽しめていなかったと思う。最後の絞めもすごい展開でしたね、確か。

2006/02/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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教師編って再放送された事があるのでしょうか・・。
MONOカンパニー編は再放送でよく見たので、ある程度語れるんですが。
こっちの方は相当にコメディ風の路線で、語るべきことを語ることが出来た
という点は充分に評価できると思います。
教師編はほんの少し見ただけですが、相当シリアスな路線に変わってました
ね、天童が襲いかかるヤンキーに「君は間違っている」とマインドコントロ
ール的な能力でおとなしくさせるシーンしか見ていないので、再放送して欲
しいのですが。

[推薦数:1] 2006/01/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(67%) 普通:18(21%) 悪い:10(12%)] / プロバイダ: 26262 ホスト:26074 ブラウザ: 5234
「お前の人生それでいいのか?」で始まり、
「お前の人生それでいいんだ」で終わるこの構成が大好きなドラマ。
今ではそれほどドラマを見なくなりましたが、
このドラマのMONOカンパニー編がやっていたころは、
比較的ドラマを熱心に見ていた時期でした。
その中でも今でも大好きなのがこの「天国に一番近い男」ですね。

私は、MONOカンパニー編は大好きですが、
実は教師編はそれほどではなかったりします。
むしろ当時はがっかりしていました。
やはりこのドラマの魅力の大半は、
陣内さんが好演した「天使」天童世死見のあのハイテンションなノリから生まれる
独特のノリのいいテンポにあったように思うのです。
シリアスな部分はこのコメディ的な部分によって、
際立たせられていました。
教師編はMONOカンパニー編との違いを出したかったのでしょうけど、
前述のドラマの魅力の一つが失われた上、
純粋に話自体もそれほど面白みがなかったように思えました。
主人公の成長ドラマとしても1作目とどうしても見劣りしました。

「どうせ俺なんか」が口癖の主人公が天童と共に、
即死亡を回避するために様々な命題に挑んで、
人間的に成長していくのは毎週見ていて本当に面白かった。
ラストは人間的に立派になったことや彼女が出来たこと以上に、
天童との別れの描き方が良かった。
最後の命題が「天童にさようならを言えなかったら即死亡!」ってのは
実に最後にふさわしいものでした。

評価はMONOカンパニー編だけなら文句なく最高ですが、
教師編も考慮に入れて「とても良い」で。
こういう涙あり笑いありの見てて楽しいドラマがまた見たいものです。

2005/09/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 37108 ホスト:37020 ブラウザ: 5234
MONOカンパニー編と教師編という2つのシリーズで放映された本作。
どちらも人生ということに対し、半端な生き方を送る男が主人公。その前に「天使」と名乗る男が現れて「命題」と呼ばれる試練をクリアしなければお前は死ぬ!と宣告され、その命題をクリアするために否応がなしに奮闘する姿を描いたドラマです。

MONOカンパニー編は全体的にコメディタッチですが、教師編はシリアスです。
主人公の性格が正反対なので作風も正反対ということでしょうか。
しかし本質的なテーマ「生」ということに関しては二つとも一緒であることに変わりはありません。

MONOはダメな男が命題をクリアすることにより、人間的な成長を遂げていく展開ですね。
教師編でも人間的な成長はありますが、いかんせん唐突すぎるのと、後やっぱ最初の主人公の印象が最悪だっただけにここまで変わるもんかな〜という感じを抱いてしまったのでMONOほど思いませんでした。
ラストはダメ人間返上&彼女も手に入れて無難なラストでした。

教師編は展開にいろいろ矛盾点が多いのですが、(学園モノってなんかそう思うんですよね・・・あゆみの悪事などは絶対並の高校生じゃねえ!などという部分がまさにそれにあたるのですが)後半の話の展開の仕方や決着は前作よりは非常に良い出来です。また天童の正体が明らかになったりするなど、自分としてはMONOよりかはこちらの教師編に高い評価を下しています。

ラストは本当に感動しますね。公式サイトでラストシーンの脚本がありましたが、セリフ読んだだけでも胸にくるものがありました。

評価はとても良いで。

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2015/08/27 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 2630 ホスト:2661 ブラウザ: 7913 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/可笑しく笑える/楽しい/面白い 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
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声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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