[ドラマ]チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮


ちーむばちすた4 らでんめいきゅう / Team Batista 4: Raden meikyuu
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ドラマ総合点=平均点x評価数1,452位2,498作品中総合点1 / 偏差値49.14
2014年ドラマ総合点42位104作品中
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原作:海堂尊『螺鈿迷宮』
脚本:後藤法子
音楽:羽岡佳
演出:今井和久白木啓一郎植田尚

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2014/01/07(火) 22:00-22:54 フジテレビ / 終了日:2014/03/18
公式サイト
1. http://www.ktv.jp/raden/index.html
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最終変更日:2015/01/24 / 最終変更者:永田 / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2015/03/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3326(33%) 普通:3512(35%) 悪い:3273(32%)] / プロバイダ: 3970 ホスト:3880 ブラウザ: 7866
原作は「螺鈿迷宮」と言うらしいですが、普通に良かった点とちょっと「?」だった
点がややハッキリしてしまった感じでしたね。

安楽死も含めた終末期医療等時事的な題材が採られてましたが、碧翠院での入院患者
たちの人間模様だけを描いたわけでは無かったのがミソでしたね。それも描きながら
その碧翠院での医者家族が抱えていた「闇」が中心的な見せ場だったようですが、
何と言うか見ていて物足りなかったですよね。

田口は誰とも真剣に向き合う誠実さには良く伝わるものがあったし、白鳥は人を
食った所もあったけど、彼が最後マスコミのインタビューで述べた「あの主張」は
他人事だとは決して思わず、超高齢者社会を迎えるにあたって自分達一人一人が
たとえ傍から見れば大した事なくても何が出来るのか?改めて一行の余地を持たせて
くれたものはありました。

しかし、その医者家族の「闇」についての描き方ですね。「そんな事言ったら話成立しない
だろ」と突っ込まれるのは承知の上で言うけど、早くから「こいつら怪しいぞ」と
感づき、事の真相を調査していた白鳥を天馬が殴ったシーン。数日経てばまた普通に
調査等出来る程度だったのはちょっと拍子抜けだったかも。半端ものだとなめられていた
のか、下手すれば今度こそ自分の命が・・・・・だったのに白鳥に小馬鹿にもされて
しまいましたけど、実際そうだったのでしょうね。良かったね。相手が白鳥で。

やっぱ生きていたあの人、そして立花等の殺人事件の犯人も凄い驚かされたほどの
意外性があったわけでもなかったですが、医者家族・桜宮家の主、巌雄が法を犯して
まで安楽死に固執していて、家族も知りながらも協力していたのももっと強い裏付け
が欲しかったです。勿論一方で、名前は忘れたけど、最後娘(さらに孫娘もいた)と
和解した患者の婆さん等彼ら一家に救われた患者も何人もいた事も否定するわけでは
ないですが、間もなく天国に旅立つ運命は救われない患者達を救えても、自分達はそれ
でも満足だったのでしょうが、あのような選択を選んでしまった事については、
本末転倒だったのでは?本当はもっと避けられたであろう選択肢も途中にはいくつか
あったのではないか?でしたね。

「何が正しくて何が間違っているかなんてハッキリした答えは実はそう多くはないんだ。」
と言う事でもあったのでしょうが、夜遅く食べたものがまだ一部腹の中に残っていた感じ。
評価は伊藤淳史氏や仲村トオル氏、それにギバちゃん等俳優陣の演技とかは良かったけど、「普通」です。

2014/07/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:544(62%) 普通:136(16%) 悪い:193(22%)] / プロバイダ: 32931 ホスト:32906 ブラウザ: 5779
結局最初の数話しか見なかったのですが、理由があります。
この原作は本来ならばグッチーが主人公ではないので、田口&白鳥を主役にするために大幅な改変がなされてます。その改変が良いほうに向かえばよかったんですが・・・原作にあった面白味を消してかなり無難な作品になってしまっていました。
そもそもこのドラマは「ケルベロスの肖像」の映画のための序章的なドラマとして作られてしまっているのが残念でなりません。原作のように桜宮サーガの中での作品として完結してほしかったなと。
ジェネラルルージュの凱旋、アリアドネの弾丸と原作にアレンジを加えてきたこのTVシリーズでしたが、最後の最後でイマイチになってしまい残念です。

2014/03/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2261(50%) 普通:1134(25%) 悪い:1136(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 9950
【良い点】
桜宮巌雄役である柳葉敏郎の好演。
柔和な笑顔で患者を安心させたかと思えば、冷徹で腹黒に思える一面を見せることもあり、
「医者は患者のためなから神でも悪魔にでもなる」(BYブラック・ジャック)を
体現した多面的で掴みどころのない裏主人公を演じきってくれました。

ラストの中村トオル演じる白鳥との信念のぶつけ合いは圧巻。

【悪い点】
タイトルの「バチスタ」には最早、意味が無い。
(そもそもバチスタ手術は患者の予後改善に寄与しないという事で既に行われなくなっているらしい)

安楽死を巡る巌雄と白鳥&田口の対決が結末の争点になったため
テーマに直接、関らない殺人に対する罪と償いに関する問題が曖昧になってしまった。

【総合評価】
特定の分野のお医者さんじゃないが故にバラエティに富んだ事件&テーマに
挑み続ける白鳥&グッチーの名コンビ第四弾。地方病院が舞台となり
CT撮影云々など過去シリーズに比べて地味な印象を受けますがキャストのパワーは健在。

裏主人公ともいうべき桜宮巌雄の自分自身に対する幕引きは安楽死の延長であり、
ここで法的には死んだ存在にしていた=「苦痛の生を彼が与えた」息子の同伴を許してしまう。
巌雄は自分の抱え込んだ矛盾まで飲み込み、その信念を完結させてしまった。
(ただ、この場面が上記に挙げたドラマ上の問題点も引き起こしてしまったわけですが)
だから白鳥は巌雄の考えは絶対に認めないが巌雄という人間は認めざるをえなくなってしまう。

一方で巌雄を尊敬していた華緒や美智が自分の意思で残りの人生を選んでいく様で
価値観の多面性は保たれ、視聴者に投げかけるテーマもバランスよく描かれていました。
評価は「とても良い」で。

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2015/07/18 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 45568 ホスト:45586 ブラウザ: 10071 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事面白い/格好良い/考えさせられた 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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1. 不備書類。「チームバチスタ4 螺鈿迷宮(ドラマ)」 by えぼだいのひらき
死亡診断書と死体検案書は同じ書類を使うけれど、どちらかを二重線で消さないと書類としては成り立たない。 今回のお話の場合は、病院で亡くなったので、死体検案書の文字を消して、死亡診断書として発行するのが 一般的なハズだ。 なーんてちっちゃな事に、ついつい突っ込んでしまったのでした。
記事日時:2014/03/04

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