[ドラマ]素晴らしきかな人生


すばらしきかなじんせい / Subarashikikana Jinsei
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ドラマ総合点=平均点x評価数1,043位2,439作品中総合点2 / 偏差値49.81
1993年ドラマ総合点21位40作品中
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放送:フジテレビ系列
脚本:野沢尚
演出:光野道夫 杉山登
プロデューサー:大多亮 喜多麗子
日本 開始日:1993/07/01(木) / 終了日:1993/09/16
オープニング動画 (1個)
Make-up Shadow
歌:井上陽水 [ファン登録]
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最終変更日:2015/01/24 / 最終変更者:永田 / その他更新者: Barnirun / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴)
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[推薦数:1] 2006/01/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:787(45%) 普通:474(27%) 悪い:488(28%)] / プロバイダ: 28195 ホスト:28166 ブラウザ: 4487
学生時代に自分の前から去っていった恋人の子を妊娠してしまった主人公、浅野温子は幼馴染の佐藤浩市と結婚するも早々と離婚。結果、娘であるともさかりえとの母子家庭の生活に落ち着いていたのだが、娘の中学の臨時教師に来た織田裕二がかつての恋人(つまり、ともさかの父)の実の弟であったことから、落ち着いた生活が…。

浅野とともさかの親子は初共演とは思えない息の合いぶりで、しかもこの二人の出ているシーンはどことなくホームドラマという印象があり、一方、織田や佐藤が出てくる場面となると、どこか切ない愛憎劇とは割り切れないところのドラマになったり、そして織田の恋人で織田が浅野に引かれていくにつれて疎遠となってしまった富田靖子の辺りは序盤こそ織田と富田の場面はいい感じだったが、話が進むにつれて恐ろしい雰囲気になりついには富田が自殺してしまうという辺りは本物の愛憎劇的なものになっていた印象がある。これによって浅野と織田が別れてしまうのだから…。

個人的にこの話で一番良かったのはやはりともさかりえであろうか。とても礼儀正しく好感の持てる登場人物で、自分の本当の父親について調べているときの役所での応対なんかは、同じ年頃の少年少女でそこまでしっかりと冷静になれるのかと思うほどだった。

考えてみれば、ホームドラマ的なものと恋愛的なもの、愛憎劇的なものを一つにまとめることが出来ていた、野沢作品でも屈指の完成度を持っていた印象である。やはり、野沢作品は人間ドラマである。

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2015/03/07 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 6417 ホスト:6482 ブラウザ: 4721 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/面白い/美しい/悲しい/怖い/びっくり/考えさせられた 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)


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