[ドラマ]義母と娘のブルース


ぎぼとむすめのぶるーす / Stepmother and daughter's blues
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ドラマ総合点=平均点x評価数821位2,515作品中総合点2 / 偏差値49.88
2018年ドラマ総合点21位82作品中
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ストーリー1.67(とても良い)3
キャラ・設定1.33(良い)3
映像1.00(良い)3
声優・俳優1.00(良い)3
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作品紹介(あらすじ)

数年前に母親を亡くし、父親の良一 (竹野内豊) と父一人子一人で生きてきた宮本みゆき (横溝菜帆)。 そんな彼女の前にある一人のキャリアウーマンが現れる。彼女の名前は岩木亜希子 (綾瀬はるか) 。業界トップシェアの金属会社・光友金属の営業部長を務める彼女は、みゆきの新しい義母になる女性であった。
そんな亜希子とみゆきの初対面の日。亜希子はみゆきに名刺を差し出し、「私、このような者にございます」 と挨拶するが、みゆきは「私、この人嫌い」と一蹴。「初手の5分で心をつかめなければ、そのプレゼンは失敗です」 謎の封筒を置いて帰ってしまう亜希子。
亜希子が来ることを聞かされていなかったみゆきは良一をギロリ。慌てふためく良一はみゆきを必死に説得するが逆に言い負かされてしまう。亜希子の義母としての初陣は、あえなく惨敗に終わるのだった。
しかし、“戦国部長" の異名を持つ亜希子は、このままでは終わらない。
岩木亜希子:綾瀬はるか
宮本良一:竹野内豊
麦田章:佐藤健
宮本みゆき (高校生):上白石萌歌
日本 開始日:2018/07/10(火) 22:00-22:54 TBS
公式サイト
1. 火曜ドラマ『義母と娘のブルース』|TBSテレビ
Twitter公式
1. 【公式】7/172話『義母と娘のブルース』 (@gibomusu__tbs) on T
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アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)
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最終変更日:2018/07/19 / 最終変更者:伏魔の剣 / 提案者:伏魔の剣 (更新履歴)
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2019/01/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(48%) 普通:310(34%) 悪い:165(18%)] / プロバイダ: 48741 ホスト:48801 ブラウザ: 8289
【良い点】
・第一部:亜希子登場からみゆきに認められるまで→良一死去と全体的に丁寧、亜希子と良一の関係の変化も描かれていたし

【悪い点】
・フラグ:宮本良一の所謂死亡フラグ、あまりにもイチイチ強調してくる為逆にミスリードなのかと疑ってしまった
・麦田章:この人物そのものは中々面白く佐藤健の演技も良かったとは思うのだが、なんと言うか作風とズレがあると言うか…確かにコメディ要素もある作品だがコメディの方向性が剥離している様に感じた

【総合評価】
原作未読、2019正月の一挙放送で視聴
全体では面白くはあったが、個別では疑問符が浮かぶ要素が多かった
亜希子とみゆきの家族については初期よりは亜希子の感情が出てくる様にはなったが、結局最後まで他人行儀な敬語ベースの会話だったのが違和感、まぁその口調が亜希子らしいと言えばそうなのだろうが結局はみゆきとの間にあった壁がなくなり切らないまま終わってしまったという印象

宮本良一死後の二部が麦田関連エピソードの違和感と相まって全体的に微妙、駄作とか酷いとかそういう類でも無いのだがこれなら最終話まで良一との三人家族の物語を引っ張ってエピローグで年数飛ばした方が良かった様な…いやでもこれでは下手すれば悲劇的な終わりになってしまうか

2018/09/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(78%) 普通:88(14%) 悪い:53(8%)] / プロバイダ: 29833 ホスト:29803 ブラウザ: 5171
義母のキャラは、良かったです。でも、腹芸は、やらない方が良かった。ご主人の竹野内さんが、とても良かった。
あきこさんと良一さんは、中々ほほえましかった・・・・
でも、良一さんの手術が成功して3人仲良さそうで、ドラマとして絶好調かなと思えた次の週に良一さんが、亡くなって
しまったのは。ありえなかった・・・
かなりショック・・・
それから、娘も大きくなり大樹君と親しくなったのはいいけど、あきこが、ちゃらいパンやで働き店を立て直す過程が、
簡単過ぎ・・・・

でも、最終回、娘が、大学に行かずパンやに就職した?そしてあきこが、大阪・・・
あきこは、やりがいのある仕事につけて良一さんが、今まで娘を有難うという気持ちの運命の贈り物に見えたけど、
娘は、大学でも良かった・・・あれっ大学行きながらパンやでバイト?ならいいけどそこんところ良くわからなかった。
あきこと娘の最初で最後の心のぶつけあいは、凄く良かった感動したよ・・・

なんか良し悪しが交互に来るドラマだったな・・・
でも、綾瀬さんは良かったよ・・・

【総合評価】

とても良いでお願いします。

2018/09/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2283(50%) 普通:1143(25%) 悪い:1145(25%)] / プロバイダ: 8141 ホスト:7969 ブラウザ: 5173
【良い点】
後半。
潰れかけのパン屋を立て直す展開はキャリアウーマンな主人公の本領発揮で表情にも柔和さが出てとっつき易くなった。
年頃になった、みゆきが再会した大樹に淡い恋心を抱きながら成長する様や麦田の憎めないドラ息子ぶり等、見所多し。

【悪い点】
綾瀬はるか主演作の問題点(=天然や鉄面といったワザとらしいKYキャラに周囲が併せていくシラケ展開)が集約された前半。
PTAと対立した時に「私は娘に長いモノに巻かれるような生き方をして欲しくないのです」と一見、カッコイイ事を言うが
社会の壁に何度もぶち当たってきた人が言ってこそ価値のある台詞で最初から万年勝ち組設定のデキる女に言われても説得力無し。
むしろ元部下を援軍に引っ張ってきたり都合の良い形で人脈を利用して自分の矛盾に気づいていないのに呆れる。
夫の病状に関して「娘がショックを受ける」と医師や病院側に嘘をつくことに協力させ相手の反論を描かないのも酷い。
(要はショックを和らげてやるような包容力がこの継母に無いというだけの事)
上から目線のスタンスを崩さずに周囲と歩み寄りを果たして家庭や学校の問題を解決しようというのがムシが良すぎる。
ハイスペックなはずの主人公が未経験分野で七転八倒してこそ大笑いもできるし、そこから七転八起してこそ
カタルシスもあり、主役の成長やフォローしてくれる「契約結婚」だったはずの夫との絆も上手く描けるだろうに。

【総合評価】
綾瀬はるか主演作として先の「若奥様」等よりは良くなっているが、過去作品の枠を超えるには至っていない。
前半の不得意分野でもっと失敗を通じての成長があれば後半を素直に観る事もできるのに
とにかく主役がちょっと、よろめく程度で全く転ばないから面白味に欠ける。
そういう作品を安心して観ていられると感じる人も昨今は多いようですが本作の功績は、やはり主演を盛り立てた
周辺キャストと制作陣の力量(特に原作が四コマというから森下圭子の脚本手腕は見事)に依る部分が大きい。
現時点、最終回を残していますが主役が再婚しようがしまいが、どうでも良くて評価は「普通」で。

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2018/09/30 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 18595 ホスト:18549 ブラウザ: 10317 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/面白い/考えさせられた 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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記事日時:2015/06/07

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