[ドラマ]SUITS/スーツ(2018年フジテレビ版)


すーつ ふじてれび / SUITS FOD
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ドラマ総合点=平均点x評価数1,406位2,514作品中総合点1 / 偏差値49.18
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作品紹介(あらすじ)

『SUITS/スーツ』の主人公・甲斐正午(かい・しょうご)は、日本の四大弁護士事務所のひとつ、「幸村・上杉法律事務所」に所属する敏腕弁護士。自他共に認める優秀な人物で頭もキレる反面、かなり傲慢な性格で、勝利のためなら違法行為ギリギリの際どい手段を用いることも。彼のポリシーは、不確定な感情論に惑わされず、“勝利"に執着すること。クライアントを満足させる唯一の方法は、勝つことだけだと信じています。甲斐は東大入学後に、ハーバード大学に留学した経歴を持つエリート中のエリートで、企業の買収や合併、企業間の戦略的提携など、主に“金になる"仕事を担当。所属する「幸村・上杉法律事務所」ではトップクラスの稼ぎ頭で、シニアパートナー(出資者としての地位を持ち、事務所経営にも参画する弁護士)への昇格に手が届く位置にいます。事務所の稼ぎ頭ではあるものの、極端に勝利至上主義で、そのためには手段を選ばない甲斐のことを心配した上司は、甲斐に昇進の条件としてアソシエイト(パートナーとして働く若年の弁護士)を雇うことを提示します。気乗りしないものの、その条件を受け入れた甲斐は、新人採用の面接会を開くことに。そこに偶然やってきたのが、明晰な頭脳と、一度見たものは決して忘れないという驚異的な完全記憶能力を持ちながらも、悪友の影響でその日暮らしのフリーター生活を送り、さまざまな業種の替え玉受験で生活費を稼いでいた鈴木大貴(すずき・だいき)でした。

大貴は、幼いころに両親を交通事故で亡くして以来、静岡の祖母のもとで育てられてきました。祖母の経済的な負担を減らそうと、中学校入学と共に新聞配達のアルバイトを始めますが、そこで出会った同級生の悪友の影響で、ケンカに明け暮れ、万引や食い逃げなどをするようになってしまいます。それでも、大貴の成績は抜群で、高校時代に担任から「司法予備試験」(時間や金銭上の都合により法科大学院に入れない者に対して、司法試験の受験資格を得る道を開くために実施されている試験)を受けることを勧められ、高校2年の秋に最年少で合格します。しかし、本番の司法試験に挑戦する前に、悪友のいとこになりすまして、大学のセンター試験を受けたことが発覚し、高校を退学になってしまいます。結果、司法試験を受験できるような状況ではなくなった大貴は、東京に出て自立することを決意。何度か就職をしたものの、どこも長く続かずフリーターとして生活していたころに、既に裏稼業に手を染めていた悪友にそそのかされ、さまざまな業種の替え玉受験を行うことに。大貴自身にも犯罪行為への加担に対し抵抗感はありましたが、祖母への仕送りのため、他に手はありませんでした。そんな折、祖母が大けがをしたため、介護施設に入れなくてはならない状況となり、大貴には大金が必要となります。彼は、さらに危険な仕事に手を出し、人生最大のピンチを迎えることに。そんな時、大貴は甲斐と出会うことになります。
演出:土方政人
脚本:池上純哉
プロデューサー:後藤博幸 小林宙


※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2018/10/08(月) 21:00-21:54 フジテレビ
公式サイト
1. SUITS/スーツ - フジテレビ
プロモーションビデオ (1個)
【公式】フジテレビ月9ドラマ SUITS/スーツ 2話 60秒予告【公式】フジテレビ月9ドラマ SUITS/スーツ 2話 60秒予告
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最終変更日:2018/10/12 / 最終変更者:uBR7200 / 提案者:uBR7200 (更新履歴)
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2018/12/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(48%) 普通:310(34%) 悪い:165(18%)] / プロバイダ: 48741 ホスト:48801 ブラウザ: 8289
【良い点】
・最終回:結局弁護士続けるオチだろうとは予想していたものの理由付けまでは予想できなかったが、割と良い落としどころではないかと、事務所のメンバー大動員で幸村を黙らせる材料集めをする辺り甲斐なりの鈴木に対する評価や責任を感じ取れてコレも良し
・蟹江:甲斐のライバルと言うと張り合える程の「格」は無さげな感もあるが、基本張り合いつつも時には手を組み得意分野では甲斐以上だったりもする微妙な距離感は良かったかと、演じている人の技量によるのかは解らないが「キモチワルさ」も良いアクセント

【悪い点】
・恋愛要素:その手の要素を完全に排除するのも難しいと思うが、もっとビジネスドラマ・職業ドラマに徹してほしかったかなぁと、実際恋愛ネタが皆無だったとしてもストーリーにたいした影響があるとも思えなかったし
・谷元遊星:事の発端であり正体バレる原因であり色々嫌いな役回りではあるが、だからこそ和解シーンはしっかりやってほしかった、まさかすっ飛ばして便利キャラにされるとは…

【総合評価】
原作にあたるアメリカ版は未試聴
ある種の諸悪の根源たる「悪友」谷元遊星との問題も一応は解決した様ではあるが、そもそも正体ばらしたのはコイツである事を鈴木は知っているんだろうかとか、そもそも肝心な所で弁護士描きつつ裁判らしい裁判シーンはほとんど無かったなとか色々気になる点はあるのだが、トータルでは中々楽しめた作品だった

上杉が未登場のまま終わったり検察時代の因縁が決着したかと言うと微妙だったりするため(特に柳との)、続編のフラグと思いたい所、と言うか後追いとはいえちゃんと資格取るならその後も描いてほしい

評価はちょっと甘目

2018/12/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2282(50%) 普通:1143(25%) 悪い:1145(25%)] / プロバイダ: 16995 ホスト:17038 ブラウザ: 5173
【良い点】
織田裕二が演じる甲斐は、それなりに魅力がありました。
悪い奴に対して更なる悪知恵で足元をすくう辺りは面白かった。

【悪い点】
鈴木保奈美が演じた幸村チカは何かある度に「どういう事!?」と部下に詰め寄ってばかりで有能な上司には見えず。
「東京ラブストーリー」以来の織田裕二との共演で話題性を狙いましたが主人公とのバランスは悪かった。

【総合評価】
海外弁護士ドラマのカスタマイズというのは途中で知った納得の作品。

他のドラマなら悪役寄りとなる企業顧問を多数引き受ける大手を舞台にして
法廷での論争などは殆ど(というか全く)描かれず事前交渉における策略で雌雄を決していく…
というのは日本の制作陣では中々に考え付かない。

ただ新鮮味はあったものの日本ドラマとは本質的に合わないのではと感じる部分も多かった。
大国の大都会を舞台にしたスタイリッシュなブルジョア感は再現しきれていないようだし
無資格の大貴を部下として重用しているのを筆頭に不正な手段を使いまくっている甲斐のキャラクターは
組織に属さないアウトロー(医療モノでいう所の「ブラック・ジャック」)の方が日本人向け。
自分の正義だけが基準になった「相棒」の右京さんのようで
自分を恨んでいる貧乏な男に「例えあなたと100回争っても……100回勝つ」と上から目線で決めても萎える。

月9立て直しとして話題性をかなり意識したようですが良かった所と悪かった所が半々程度。評価は「普通」で。

2018/10/21 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(57%) 普通:18(25%) 悪い:13(18%)] / プロバイダ: 14869 ホスト:15235 ブラウザ: 8328
評判がいいようだけど、役者の配役にちょっと不満
元ネタのアメリカ版は何年か前にシーズン4ぐらいまで見たかな

弁護士事務所が舞台なのだが、元々はどちらかというとストーリーよりキワモノキャラを楽しむドラマで
どれもこれもくせ者の登場人物に紛れてウブな若者がしたたかに成長していく
ストーリーよりもキャラを楽しむ作品だから役者の力量に出来がぶん投げられている酷な芝居でもある

なのになあ、力量が分かるのは舞台出身の小手伸也だけ
織田裕二のいつもの勘違い振りはアクが強いのだけど、なんか違う
鈴木保奈美は原作の女王様然とした経営者から、右に左に都合がいいように動く手のひら返しの「狸女」は
日本版らしくいいのだけど、くせ者ぶりが足りない
そもそもアクの強い芝居をする人でもないし、演技力があるわけでもない微妙な位置の女優
目の保養だけではこの役では難しいのだけど

酷いのは中村アン、一番難しい役に一番経験不足の人を持ってきたのはなぜ?
主役である無茶振り弁護士の片腕なのだが、相手の気性の粗さを知って、
ぶつからないようわざとちゃらんぽらんな女を演じる実は賢い女性、
半分天然と半分計算の絶妙なキャラの女性なんだけど
アメリカ版は実際にエール大卒の才女が演じている
バカなふりをしてバカでない女という難しい役どころなのだから経験の浅い女優は難しい

原作はストーリーは二の次でキャラの面白さで強引に突っ切る作風なのだが
アメリカでギリギリ成り立っていたリアリティを日本版に移植する際に何とか整合性を持たそうと相当苦心している様子が見られる
うーん、この芝居に限って言えば、力を入れるところはそこじゃないんだが…
役者の弾けた演技が全てって何気に難易度高いドラマなのに、
見た目重視で配役したツケが今後出ないようにと原作を楽しんだものからは祈るような気分で見ている
このドラマでスタイリッシュにすべきところは演出や小道具、オフィスのインテリア(大道具)などで役者の見てくれじゃないんだが…

原作はヘンリー王子妃となったメーガン・マークルも出演しているのでもしかしたらそっちの方が楽しめるかもしれない
今のところは

※気になったので追加
原作版はキャラ物芝居ながら利かん坊な主人公無双にならないよう
上司である女性経営者(主人公を配達員から一人前に育て上げた)が「重し」になっており
相棒のもう1人の主人公であるウブな若者に主人公の昔の出来が悪い姿を重ねるバランス感覚の良さがあった
鈴木保奈美は役不足で「重し」役になってない、「重し」役は重要なポイントなんだけど
日本版の変更点をこの先どう挽回するのだろうか

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