[ドラマ]三国志 (三國演義)


さんごくし さんごくえんぎ / Romance of the Three Kingdoms ( Sangokusi )
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注意: これはドラマ版。その他メディアのページ: アニメ:三国志 (東映アニメーション劇場版3部作) / 漫画:三国志 (原作: 寺島優 / 作画: 李志清 版) / 文学:三国志 -英雄ここにあり- / 特撮/人形劇:三国志 / 海外映画:三国志 -大いなる飛翔-
ドラマ総合点=平均点x評価数609位2,539作品中総合点4 / 偏差値51.27
1995年ドラマ総合点18位41作品中
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総監督:王扶林 制作:中央電子台
総指揮:王楓
総制作:任大恵
監督(3部):孫光明 監督(4部):張紹林 監督(3・5部):張中一 総美術監督:家宝通 ナレーション:糸博
日本 開始日:1995/04/03(月) NHKBS2 吹替
日本 開始日:2009 サンテレビ 吹替
海外 (中国):開始日:1994
オープニング動画 (1個)
滾滾長江東逝水滾滾長江東逝水
歌:楊洪基 詞:楊慎 作曲:谷建芬 編曲:谷建芬 [ファン登録]
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最終変更日:2019/08/15 / 最終変更者:オルタフォース / その他更新者: 永田 / kunku / 提案者:カトル (更新履歴)
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2012/12/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:407(55%) 普通:50(7%) 悪い:284(38%)] / プロバイダ: 7932 ホスト:7898 ブラウザ: 9615
【良い点】
・舞台背景が非常にしっかりしている
・俳優のキャスティングが素晴らしい(特に身長が低く太ってたらしい曹操を見事に演出してましたね)

【悪い点】
・ドラマ演出で総勢10万人?を導入したらしいのに戦争シーンがいつも少人数程度しか写ってない

【総合評価】
う〜ん..........微妙ですね

まぁ...例えばこのドラマの赤壁の戦いを見ればわかるんですが...

(1)戦争前に諸葛亮や周瑜や曹操サイドが様々な計を張り巡らせるシーンは非常に面白い
→言い換えれば少人数しか写ってなくても違和感がないシーンは非常に面白い

(2)しかし、いざ戦シーンになるとどうもつまらない
→ドラマの限界?なんでしょうかね......あまりカメラに大勢写ってると指示が伝わりにくいというのがあるんでしょうが、
大人数で戦をしているような演出には到底思えませんでしたね
→実際画面で戦を演出してもどう考えても指で数えれられるような程度の兵士数しかいないので迫力に欠ける

三国志って基本大勢で戦をしてるイメージがあるんですよ(各戦の平均兵士数が10万程度くらい?)
だからこれは......勿体無いかと思いましたね

2006/10/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:320(84%) 普通:31(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 46436 ホスト:46333 ブラウザ: 7297
NHKのBSで7割ぐらいは観たかな。原作古典(三国演義)はちゃんと読んだ事が無いのですが、おそらく映像化としてはもっとも出来が良さげに思えるくらい充実した内容。

かの義兄弟三人…劉備、張飛、関羽の出会いから、孔明の加入、三国時代の成立〜統一までをきっちり描いています(義兄弟の死後の物語も意外と長い)。蜀の国の中心人物となる前記4人が中心の物語であり、彼らにかなり肩入れされているのですが(このあたりが歴史書としての三国志と大衆娯楽としての三国演義の違いでしょう…義侠的要素が強めです)、魏の曹操や呉の孫権はもちろんのこと、それこそ隅から隅まで、とっても多くの英雄たち、軍師、文官、夫人、果ては匈奴まで登場し(さすがに千人以上とも言われる登場人物すべては網羅していないでしょうが)、それぞれに活躍していて、波乱の時代を感じさせる大河ドラマとして非常に見応えがあります。

さすがは名作古典、人物たちの役割や行動原理が明確に描き分けられているのが良いとこ。対立の構図が織りなす物語性とドラマ性。モラリストの劉備に対して現実的な孔明、義に厚くオトナな関羽と情に熱く子供っぽい短気さを持つ張飛…人物バランスという面でもよくできています。
まあ劉備はもうちょっと融通利かんのかなーなんて思ったりします。張飛がしばしば短気を起こすのも無理ない。それにしても劉備の息子のダメっぷりときたら…孔明もつらい。
私的には司馬懿(仲達)が好きですねー。孔明にやり込められながらもしたたかにしぶとい。日本で言えば家康のような存在かな。

ここで退場するなんて惜しいよ!って人物がそれこそ大勢いる所には、歴史の長さ、スケールの大きさを感じるとともに、それだけ丁寧に描かれた人物が多かったんだなって思います(う〜ん周瑜さん、何故にそこで逝ってしまわれるーーー)。

エキストラ大量動員の合戦は CG や SFX を使わないものですし、素人だけあって緊張感に欠いていたり、一戦交える前に最初に大将どうしの個人戦があるあたり、ハリウッドアクションなんかと比べるとのんびりしたものですが、そんなこんなを含めて舞台劇、あるいは時代絵巻の一種として鑑賞すべき部分はありますね。

幾多の名場面…三顧の礼、赤壁の戦い、連環の計、関羽が曹操を見逃すエピソード、泣いて馬謖を斬る、死せる孔明、生ける仲達を走らす…
所々に名言とおぼしき詩が入るのも風情があります。
とにもかくにも、あらゆる面で書いていたらきりがなくなってくるのでこの辺で。

とりあえず、とっても長〜いんですが大河ドラマが苦手な私めにもかな〜り楽しめました。
あまりの長さが欠点とも言えるんだけど…手を出すには勇気が要る。
エキストラの数も含めてこんな大作、中国以外のどの国も作れんかもね。オンリーワンです。

2006/10/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:787(45%) 普通:474(27%) 悪い:488(28%)] / プロバイダ: 17368 ホスト:17149 ブラウザ: 4487
一応、「演義」準拠と言う点が評価を分けかねないかもしれないが、この作品は『三国志』というものを実写映像化した作品の中では、現時点の中では最高傑作なのではと思わせる。

中国の大河ドラマ的な存在であるこの作品だが、映像の迫力と言うものは生半可なものではなく、後漢から三国時代における中国の戦争と言うのはこういうものだったに違いないと想像させるレベル。合戦からいろいろな場面に登場した膨大な数のエキストラから壮大なセットを組み立てあげて燃やしてしまう(赤壁の戦いの曹操の城がソレ)という豪勢さ。CGでは表現しようにも現時点では不可能ではと言うレベルのものを実写で表現してしまおうという力の入れようには舌を巻いてしまう。

登場人物も呂布とか周喩とかの2枚目ぶりだけでなく、それ以外の登場人物もイメージに合っているといえよう。もっとも、あちらのドラマを見慣れている人からは「こっちのドラマはこんな感じだ」なんて風にあちらの役者さんが演じている多くの登場人物をこともなげに評していたのだが…。

このドラマの映像がゲームの『三国志』シリーズに使われていたり、『三国志新聞』なんていう本に使われていたりなど、「三国志の世界はこんな世界なのか」というハッタリが利いたテレビドラマはなかなか現れないと思う。

評価は「最高!」とさせてもらう。

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