[ドラマ]ぴんとこな


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ドラマ総合点=平均点x評価数2,133位2,581作品中総合点-2 / 偏差値47.07
2013年ドラマ総合点91位121作品中
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作品紹介(あらすじ)

日本人なら誰もが知っている伝統の美・歌舞伎。
しかしその本物の魅力を知っている人は実は少ないのかもしれない―。

家柄が重んじられる歌舞伎界で、名門の家に御曹司として生まれたがゆえの"宿命"を背負った恭之助と
原作:嶋木あこ
脚本:高橋麻紀
プロデュース:高橋正尚伊藤仁吾
演出:河合勇人岡本伸吾山室大輔

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2013/07/18(木) 21:00-21:54 TBS / 終了日:2013/09/19
公式サイト
1. http://www.tbs.co.jp/pintokona/
エンディング動画 (1個)
キミとのキセキ
歌:Kis-My-Ft2 詞:市川喜康マシコタツロウha-j [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2014/05/25 / 最終変更者:TCC / その他更新者: 永田 / 提案者:伏魔の剣 (更新履歴)
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2016/10/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(78%) 普通:88(14%) 悪い:53(8%)] / プロバイダ: 4650 ホスト:4682 ブラウザ: 5171
【良い点】
中山優馬君が、かっこよくてねーいつもの彼と違いました。

【悪い点】
優馬君の弟子いりしてる所のお嬢様が、いちいちうざい。川島さんから、無理に中山君を取ろうとする。でも、恋愛関係になるのは、キスマイの子だもんね・・・あんまり、中山君が、よかったので、こちらとくっついたらどうかと思ってしまった。

【総合評価】

ちゃんと、最後まで、見れたよ。

2014/06/01 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3577(33%) 普通:3768(35%) 悪い:3455(32%)] / プロバイダ: 1096 ホスト:859 ブラウザ: 5508
どちらかと言えば題材だった歌舞伎そのものよりも、それを通した少年少女
の恋愛に重点が置かれていた感じでした。

名門の御曹司だったが、決められたレールを厭い、芸に正面切って向き合って
いなかった主人公と、努力で彼以上の実力を身につけてきたライバルだった
副主人公の対比は明確で、真面目に演技していなかった前者はヒロインにいきなり
罵倒されます。しかし、後の展開から見ると、実に皮肉な「ボーイミーツガール」
でした。

ヒロインにカツアゲされそうになったのを助けてもらった、恋敵・優奈ですよ。
親父に芸を気に入られた副主人公が主人公同様ヒロインを好いていたのに嫉妬
して、松村北斗くん演ずる親父の弟子だった、これまた中途半端に小賢しかった
兄ちゃんともグルになっていた。小賢しく策も弄していたかと思えば、本質的に自分の
思い通りにならないと直ぐ狼狽等して、「何でも他人のせい」にする等小者で、
悪役として信念とかとは無縁な、全く中途半端で、突き抜けていなかったのですが、
歌舞伎がらみのパーティーでヒロインに色々皆の前で恥をかかせたりと、原作者が
女性だからと言うのは偏見かもしれませんが、中途半端にリアリティあったと言うか、
陰湿でしたよね。

親父も親父で、彼女がバイトなど一生懸命稼いだ金も勝手に取っていっただけでなく、
会社設立の資金の為にもう顔見るだけで胡散臭いのが丸分かりな、大学時代の後輩
だった某編集長にヌード撮影までさせようとしたけど、こいつも「主人公親子の
薄っぺらい正義を引き立てる」以外の存在価値は無く、つくづく親以前に人間として
救いようのないダメ人間でした。ベタでももっと改心させる様子を描いた方が全然
良かったです。彼女を助ける為に、優奈の家に婿入り予定となっていた副主人公も
結納をすっぱかしてしまって、優奈の親父を激怒させて一時オジャンになりそうに
なって、また優奈にヒロインが罵倒・ビンタされて、7・8話に登場した主人公の
幼馴染にも「あんたなんか彼と釣り合わない」とかこれまた罵倒されてましたけど、
ヒロイン苛めが酷過ぎ。

原作は知らないけど、「どんなに理不尽な目にあっても文句などは言わずに、時には
自分を殺して只管我慢して、キリスト教の『隣人愛』宜しく只管他人の為に美しく
尽くす」。これが原作者的に理想なヒロイン像なわけですか?そりゃ人間は100人いれば
100通りの価値観とかあって、違っていて当たり前なのだからたとえそうだとしても
頭ごなしに否定するような態度もフェアではないでしょう。しかし、そのような人間は、
「噂の真相」で弘兼憲史氏及び代表作の島耕作シリーズを批判された佐高信氏の言葉を
借りれば「精神的に死んだ人間」ですよ。私にとっては。

最後に及んでもそうした優奈の言動を「伝統を受け継ぐべき家に男として生まれなかった事への葛藤」
とか尤もらしく免罪符つけていて、親父が彼女にプレッシャーを与えていた事を済まなく思った事が描かれていた。
その一方、当の優奈本人は散々「恩をあだで返した」ヒロインへの謝罪もおそらく全く無いまま、
あのまま逃げるように海外に留学していったのだろうけど、何今更純情っぽくも描いたのですか。
そんなの彼女だけじゃ全然ないだろうよ。特に昔なんて大名や公家とかの家とか全然珍しくなかった
でしょうよ。伝統芸能を継承している歌舞伎や能とかの家とはまた少し違うかも
しれないけど。「主人公が女よりも自分のこれからの人生の為に敢えて芸を選んだ、
『黄金の精神』の持ち主となった。」とも言えば聞こえは良かったのでしょうが、
ヒロインが特に後半以降事あるごとに罵倒されて、それ相応に報われないドラマなんて
無理やり視聴させられるとあってはもう「拷問レベル」でしょう。
例えば今期小栗旬くんのボーダーみたいに初回は不調でも、尻上がりに視聴率が上がって
いく例も見られますが、この「ぴんとこな」はついに視聴率2ケタの話がほんの一話も
無かった。その理由も色々言われているようですが、今度は承太郎先輩風に言えば、
大きな理由は「たった1つのシンプルな答え」ですよ。【脚本が劣悪過ぎたから】。
私的にはですが。

これでは、どんなに容姿は美男美女な、大手芸能事務所の兄ちゃん
姉ちゃん達をゴリ押し気味に起用したって、首位に君臨できないでいる巨人以上に
計算が合わないのも全く必然的です。(楽天はマー君が抜けたからしゃーないか)
玉森裕太くんに対しても、中山優馬くんに対しても最初からプロの歌舞伎役者
並みの演技力を求めるのは酷だろうでもあり、諄いようですがこの惨敗は全く当然です。
評価は、システム上は勿論「最悪」ですが、もっと正確にはその中でも底辺グループ
です。「ライフ」や「純と愛」等共々。

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2016/10/17 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 4650 ホスト:4682 ブラウザ: 5171 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事面白い/格好良い/悲しい 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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記事日時:2014/04/08 [表示省略記事有(読む)]

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