[ドラマ]南町奉行事件帳 怒れ!求馬


みなみまちぶぎょうじけんちょういかれきゅうま / Minamimachibugyoujikenchou ikare! kyuuma
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ドラマ総合点=平均点x評価数1,682位2,496作品中総合点0 / 偏差値48.45
1997年ドラマ総合点28位43作品中
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作品紹介(あらすじ)

お松が営むそば屋「千鳥」に居候している根岸求馬は、南町奉行所の奉行を勤める根岸肥前守の孫だが、祖父のやり方に反発して勘当の身であった。
求馬は祖父に反目しつつも、江戸で起こる数々の事件の探索を肥前守から任される。
二人の成り行きを心配する母親の巴絵、兄の榮太郎、そして岡っ引きの為吉らの協力を得て、求馬は数々の事件をあざやかに解決していく。
全13話 放送:TBS系列 制作:C・A・L
チーフプロデューサー:五十嵐通夫 プロデューサー:樋口祐三 山田勝
脚本:大西信行 櫻井康裕 藤井邦夫 佐藤五月
監督:山内鉄也 高倉祐二 井上泰治 矢田清巳 金鐘守
日本 開始日:1997/11/03(月) / 終了日:1998/02/02
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最終変更日:2007/08/04 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / 提案者:捲追911 (更新履歴)
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2016/12/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:269(60%) 普通:98(22%) 悪い:85(19%)] / プロバイダ: 1389 ホスト:1596 ブラウザ: 9964
遅過ぎた意欲作
【良い点】
・原作無しの完全オリジナル作品だった事
・新たな視聴者の開拓をしようとした
【残念な点】
・残念ながら大岡越前シリーズが製作不可能になった穴埋め番組の為、無理があった。
・三作目で完全に完結してしまった
【悪い点】
・生まれるのが遅過ぎた
【総合評価】
バブル期に「翔んでる!平賀源内」を導入し、マンネリ打破を目指そうとするも単発に終わってしまい、その後「江戸を斬る!」も94年にシリーズ終了してしまい、例外を除き水戸黄門&大岡越前のワンパターンに陥ってしまいました。
そんな中、出演者がお歳を召され大岡越前が製作不可能の事態が起き、漸く重い腰を挙げ、求馬は作られました。
新たな視聴者獲得の努力も判りますが、如何せんピンチヒッター番組でシリーズ化は配慮されておらず、求馬の終了により、TBS月8ドラマは水戸黄門と現代劇の二本立てに路線変更の憂き目に遭いました。
求馬が90年代前半に導入されていれば、結局時代劇廃止になったとしても、今ほど酷い結果では無かったかも知れず、生まれるのが遅過ぎた事を同情し、評価は【良い】にします。

2007/02/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 48832 ホスト:48737 ブラウザ: 5234
TBS系列の月曜8時の時代劇と言えば「水戸黄門」の枠として知られてるが、この「水戸黄門」が休んでいる間の穴埋めとして作られてた時代劇は主に「大岡越前」と「江戸を斬る」の2作品でローテを回してたが、
「水戸黄門」の穴埋め時代劇作品として今までの「大岡越前」や「江戸を斬る」に代わって新たに作られた時代劇作品が本作の「怒れ!求馬」だった。

この作品には当時はかなりの意欲作として期待が込められていて何と言っても今までの看板時代劇だった「大岡越前」と「江戸を斬る」の2作品を差し置いての制作だったから当時としては相当思い切った選択をしたと思ったし、
またキャスト陣には当時としては若手への世代交代を意識した配役が行われてたと思う。その事を象徴するのは主演に当時は無名だった原田龍二さんを抜擢した事だろう。今でこそ原田さんは里見版・水戸黄門で佐々木助三郎役で有名にはなったけど当時は世間的にはまだまだ無名だったと思う。

まあ、そんな新しい看板時代劇として注目された作品だが個人的な印象を述べれば正直に言ってこの枠で看板を背負っていくには荷が重かったかも知れない。もっとも比較される作品が「水戸黄門」や「大岡越前」では酷な気もするが。

この作品が今までの有名な時代劇と違う所はキャスト陣をみてもそうだったが方向性としてハッキリと若年層へのアピールをかなり行っていた事だろう。だから作品の雰囲気としては明らかに古臭い様な演出や滑稽な芝居などを取り除いて、
逆に現代劇の爽やかさを取り入れた作品作りで特に求馬を爽やかな好青年に仕立て上げる事で女性ファンを獲得させる(ココは絶対に狙っていた)時代劇作品にしては珍しい方向性だったが結果的には中途半端な滑って製作者側の狙いは外れたと思われる。

結局は時代劇に中途半端な現代向けの要素を取り入れてしまった事がストーリーまでも軽くしてインパクトが足りなく、さらに今までの良い意味でのアクの強さまで取り除かれて他の時代劇作品なら直ぐにイメージが思い浮かぶ印象的な場面も、この作品に限れば咄嗟にイメージを思い浮かべる場面が無いのが時代劇としては全体的に小さく纏まってしまった平凡な作品になってしまった感じだ。

確かにマンネリ打破の試みた意欲は買えるが視聴者側に与えるインパクトが求馬の爽やかな外見以外に見るべき所が無かったのは残念だが、それでも本作で主演だった原田さんにとってはこの作品で主演を演じたからこそ後の里見版・水戸黄門で佐々木助三郎役を演じる足掛かりにもなったし、原田ファンの人にとっては本作はかなりの思い入れが有るかも知れませんね。

評価は「悪い」で。

2007/02/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287
水戸黄門の裏番組でしたよね確か。この頃は、主演の原田龍二氏が助さんに成るとは思っても見ませんでしたが。

若くて正義感のある奉行の息子・求馬が文字通り全力疾走で事件を解決する爽やかな作風であったと記憶しております。

祖父役の田村高廣氏も良い味出しておりましたっけ。

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2016/12/21 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 1389 ホスト:1596 ブラウザ: 9973 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/格好良い/考えさせられた/勇気貰った 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽普通(+0 pnt)


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