[ドラマ]キミ犯人じゃないよね?


きみはんにんじゃないよね / Aren't you a criminal? (Kimi hannin ja naiyone?)
RSS
ドラマ総合点=平均点x評価数310位2,598作品中総合点7 / 偏差値53.47
2008年ドラマ総合点14位114作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票する
作品紹介(あらすじ)

キャッチコピーは「バイトで刑事(デカ)しちゃだめですか?」。
推理小説家志望の森田さくらは、抜群の記憶力と「刑事コロンボ」のような推理力を持つ一風変わった女の子。
お坊ちゃま新米刑事の宇田川教生と出会い、アルバイトの推理屋としてコンビを組むことになる。
さくらは持ち前の推理力で事件を捜査し、宇田川を事件の真相へと導くが、肝心の宇田川が極度の恋愛体質で、毎回容疑者の女性に恋心を抱いてしまう。
これが仇となり、勝手な思い込みから別の犯人像を推理、単純に見えていた事件を複雑なものにするなど、捜査をかく乱させるが、今まで見えてこなかった、意外な真相が浮かび上がってきて・・・
脚本:林誠人:新井修子:加藤淳也:小川みづき
音楽:〓島邦明
チーフプロデューサー:桑田潔
プロデューサー:大川武宏:高丸雅隆

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2008/04/11(金) / 終了日:2008/06/13
公式サイト
1. http://www.tv-asahi.co.jp/kimihan/
8,25199
最近の閲覧数
1211111000
この作品をドラマとして最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2008/08/21 / 最終変更者:えぼだいのひらき / 提案者:かなめ (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2013/09/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3709(33%) 普通:3945(35%) 悪い:3576(32%)] / プロバイダ: 15046 ホスト:15286 ブラウザ: 5682
【良い点】

①まさに七変化(?)だった、柔軟な好演を見せた貫地谷しほりちゃんと女たらしで
あまり有能ではなかったけど、何だか憎めない役柄だった要潤氏のコミカルな
やり取りや「キミ犯人じゃないよね?」等の決め台詞。
②事件のトリックも、前者演ずる主人公が一回推理に失敗した話もあって、凄い
綿密だったわけじゃなかったけど、バラエティあって飽きさせない工夫がなされていた。
③主人公の「過去の謎」も、骨太の核心だったけど、無理なく自然な謎解きが
なされていた。
④脚本家つながりで「ケイタイ刑事銭形」シリーズともリンクされていた、
独特の世界観。
⑤主題歌がクールでノリのいい歌だった。

【悪い点】

①殺人事件の被害者達は、勿論殺人自体を肯定するわけでないけど、他人から恨みを
買ってもしょうがない、普通に人間性に問題のある連中ばかり(特に第一話のそれが
主人公に対する嫌味な毒舌っぷり等鼻についた。)だった。
②終盤はまた、主人公は殺人事件の容疑者にされてしまったけど、ささやき刑事
が彼女を助けたのも、やや装った風だったかもしれない。

【総合評価】

まあやや引っかかった点もありましたが、ミステリー&コメディ推理ドラマの良作
だったでしょう。貫地谷しほりちゃんも正直あまり好きではありませんでしたが、
その演技力の高さを改めて認識させられました。これからもカメレオン女優として
一層活躍されるかもしれませんね。良い意味で印象変わりました。肩の力抜いて
見れたし、評価は「良い」で。

2012/03/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2210(57%) 普通:775(20%) 悪い:861(22%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541
まあわかりやすく言うとコメディ系の刑事ドラマ。
とにかく印象が軽いですね。そもそも主人公がバイトで警察やってるわけだし。
まあ普通に見てて面白かったのと、特撮俳優が結構出てた印象のお陰で毎週見られました。
内容は「とても良い」をつけるほどではないにせよ、結構好きなので良い。

2012/01/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:213(89%) 普通:2(1%) 悪い:23(10%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29391 ブラウザ: 6652(携帯)
このドラマを見ました。これはコメディードラマですか!?って言いたくなる作品です。

2009/06/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:268(51%) 普通:86(17%) 悪い:167(32%)] / プロバイダ: 1328 ホスト:1089 ブラウザ: 7322
【良い点】

ヒロイン・森田さくら役の貫地谷しほりさんと坊ちゃん刑事・宇田川役の要潤さんを
中心に、レギュラーキャストの演技力が高く、テンポがいいです。
推理物と言うよりもネタドラマなので、基本はほのぼのコメディ路線で楽しめました。
特に、宇田川が「情けなくて惚れっぽい坊ちゃん」ではあるものの、
関西的に言うと「アホだけどバカじゃない」キャラクターで、絶妙でした。

【悪い点】

ゲストヒロインの演技力が、回によってバラつきがあったところ。
泣きたくなるほどの棒読みの人もいたので、もうちょっと演技力を統一出来なかったのか・・・。

また、さくらの幼少時の記憶の扱いが中途半端でしたね。
伏線に見せてショボい・・・のは仕方ないとして、出たり出なかったりなので。

【総合評価】

もう、現実世界で考えてはいけない作品ですね。
素手で現場を触るなー!!ってのもツッコミどころですが・・・そういうレベルの作品ではありません。
何しろ、第1話の事件だった「片方がもう片方を殺したコンビ作家」の作品を原作とした
刑事ドラマが、その後もずーっと人気で放映されている世界ですから!!(笑)
そして主演の刑事役の役者が、実際の刑事よりも戦闘力高かったり、万能カギを持っていたり・・・ですから。
頭をからっぽにして楽しめばよいです。

貫地谷しほりさんの直前の主演作品「ちりとてちん」を知っていれば笑えるポイントがちらほら・・・。
これは「ちりとてちん」ファン向けのネタ作品という側面もあるように思います。
そこがわかってもどうってことないわけで、まあ、長所でもあり、短所でもあるかなぁ・・・。

とりあえず、完成度は高いとは言えないのですけど、面白い作品だったので、評価は「良い」とします。
もし、続編があるようなら見てみたいですね。

2008/08/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:147(77%) 普通:35(18%) 悪い:9(5%)] / プロバイダ: 1434 ホスト:1325 ブラウザ: 9646
結構、不謹慎(笑)で、もの凄く安直な推理モノです。
でもとっても楽しいんです。

毎回、バターン通りにお話が展開されます。必ず宇田川(要潤さん)が一目ぼれして「持ってかれた〜っ!!」ってなった相手が犯人なんです。要するに、本作の犯人は全員女性です。話の重厚さは全然違いますが、コロンボや古畑任三郎みたいに犯人が最初から判っていて、トリック(と云う程のものでもありませんが)を解いて行く倒叙スタイルを取っています。
一応サスペンスとかミステリーとかってジャンルになるのでしょうが、至って陳腐なものばかりで・・・でも、気楽に楽しむにはとても適した作品だったと思います。

売れっ子の小説家・ユリが殺され、付き人として働いていた小説家志望の森田さくら(貫地谷しほりさん)が、抜群の記憶力を駆使して、あっさりと事件を解決してしまってから、意外と鋭い所がありながらも生まれついての坊ちゃん気質が災いしてすっかりお荷物扱いになっていた刑事の宇田川は、成り行き上、ポケットマネーでさくらにその後の捜査を度々依頼する事になります。
画して殺人現場や警察署内にもほいほいと民間人が足を踏み入れる、極めて不謹慎(←褒め言葉です)なドラマが展開されて行きます。

つじつまの合わないアリバイや証拠に気付くと、さくらの記憶はコマ送りで再現され・・・「見えたっ!!森田さくら、このヤマ、戴きっ!!」って決めポーズで言うと、次は必ず宇田川は「キミ(貴女)、犯人じゃないよね?」って言うんですけど、そうするとさくらは冷めた口調でこう言うんです。
「投げました、どまんなかのストレート・・・」
で・・・謎解きが始まり、犯人は結構ぽろっと白状します。
すると、「ウソだぁ、○○さんは、そんな怖ろしい事の出来る人じゃないっ!!」と宇田川が号泣(笑)。
そして、事件解決で良かった良かったとやってる所で、さくらから法外な請求書が提示され、「ちょっと〜高すぎるんじゃない?」と、まぁいっつもこのパターンで物語はおしまいです。

さくらが生活の為に毎回やっているアルバイトは、最初こそ普通のものでしたけれど、段々胡散臭い(笑)ものになって行きます。その為時給は結構高いらしく、当然それよりもワリがいい時給でなければ調査に協力を依頼してもさくらはなびかない訳ですから、宇田川が彼女に支払うバイト代もどんどん上昇して行く事になりますが、基本的に超が付く程の坊ちゃんなので、こつこつ努力って考えがなく、文句を言いながらもほいほい法外な金額を払う事になります。何ていい加減な設定なんでしょう・・・(笑)
又、他の刑事達も基本やってる事はとっても真面目なんですが、とにかく大げさで行動の端々が実に不謹慎です。人が死んで、目を見開いて血だらけで倒れてる横でふざけた検証写真を撮る鑑識さんも、3人が同じ苗字で、やってる事は同じに見えますが、それぞれの役割は意外ときちんとしていて、腕の方はなかなかのものの様です。
基本的に刑事達は宇田川の存在を「面倒だな〜」って思っているのですけれど、宇田川本人は自分が坊ちゃんである事は自覚しており、それを恥じてもいない(と云うか、当たり前だと思っている)ので、何かある毎に「坊ちゃ〜ん(困)」って言われてもちっとも気にしない所等は、あまり例がない描写かな〜なんて思ったりしました。作中でも「僕は受験戦争と云うものを知らない」等と云う台詞を臆面もなく言うので、さくらにはよく「ちっ!坊ちゃんめ・・・」って舌打ちをされていました。
それでも時には鋭い洞察力を見せる事もあるのですけれど、とにかく惚れてしまうと目が見えなくなってしまうので・・・事件を解決するのはいつもさくらでした。
ちっとも頼りにされてなくて、お金をむしり取られて、事件まで解決して貰って・・・プライドの欠片もない坊ちゃん刑事と超現金(現実に非ず)主義者のにわか探偵の民間人は、信頼関係等微塵も持たない何とも奇妙なコンビを組み、それでも次々と事件を解決して行くのです。

物語の中盤から、さくらの幼い時の断片的な記憶には何かがあるっ!!って展開になるのですけれど、う〜ん・・・最終回で明らかにされた結末は、掘り下げが足りないって云うより、引っ張った割りには「あれっ?(笑)」って程度のものでしたし、実は最初からそれらしき描写は思わせ振りに示されていたので、「まぁ、こんなもんでしょ(笑)」って感じがしました。(←それでも、一応きちんとした伏線ではあったのですけれど・・・苦笑)
何より、さくらの「ま・・・いっかっ!!」って割り切りの良さが、ともすれば暗くなりがちな題材を明るく前向きにしていたと思います。
加えて、シリアスな役柄で世に出た要潤さんが、見栄えのする容姿が少しも武器にならない様な情けない役を手の内に入れていらしたのも好印象でした。普段は情けなくてもやるべき時は別人の様になるキャラクターって多いものですが、宇田川は1度としてそう云う事にならない、何とも報われないキャラクターでしたけれど、とても味がありました。
私個人としては「動物のお医者さん」の二階堂昭夫といい、「ヒミツの花園」の花岡智といい、カッコ良くなり切れないキャラクターを演じられた時の方が、より魅力がある様に感じます。

本作は、巧妙に仕組まれたトリックを解明して行く過程や、事件に至る迄のやむを得ない心情とか複雑な人間模様を売り物にしているのではなく、単純に登場人物達のやりとりを楽しむ作風でした。
きちんと道筋が立っていて、息をも付かせない程の展開でぐいぐい引っ張って行く様なシリアスなドラマも勿論素敵だけど、本作みたいななんちゃって作品も自分の好みに合えばとっても素敵な作品になります。緊迫感が全然ないって刑事モノって、不謹慎だけどなかなか面白いですね。
土曜日の昼間に再放送されていると何となく見てしまう2時間ドラマみたいに、是非まったりともう1度見てみたい作品です。

2008/07/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 9552 ホスト:9497 ブラウザ: 8250
【良い点】
超面白くて友達も大ファンです。

【悪い点】
とくになし。

【総合評価】

寒いギャグが最高でした。うちでは「もってかれた〜」が流行ってます。また見たいです。

2008/06/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(77%) 普通:18(4%) 悪い:92(19%)] / プロバイダ: 5435 ホスト:5469 ブラウザ: 6342
此の時間のコメディサスペンスシリーズは好きなんで 見てたのですが、、、、
正直 微妙です。
主役の「貫地谷しほり」はまあまあ可愛く 演技力は有ったと思うが、、、歴代のキャラの濃さには及ばず、話の展開もワンパターンでマンネリ化してましたね。
相方の 「要」は、、、、本人悪いわけじゃないですが、、尻軽男としてのギャグや美女犯人の庇い方もお寒い。シナリオの所為です。要批判じゃありません。
最初からの伏線(ヒロインの過去の記憶)も 最終回のオチとしてもさして驚きもなく 残念です。
ちょっと厳しく評価しましたが このシリーズ独特な 軽快なテンポは健在で楽しく 毎週みてしまってました。
評価としては「普通」で、、、「悪い」に近いんですが 普通には見れたので、、

2008/06/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(45%) 普通:28(28%) 悪い:28(28%)] / プロバイダ: 13985 ホスト:13621 ブラウザ: 3876
2008年4月期 金曜11時枠 全10話 貫地谷しほり主演の謎解きサスペンスコメディー

【良い点】
特に無し。

【悪い点】
一話完結のシナリオなのだが、よくできた脚本が一回もなかった。
決め台詞「このヤマいただき」がいまひとつ決まっていなかった。

【総合評価】
この手のドラマはテレビ朝日ドラマの「十八番」なのだが、主演女優とその相方俳優の「キャラ立ち」の良さがドラマの面白さを左右する。
要潤の演じたキャラは及第点だが、貫地谷しほり演じる主人公キャラが弱かった。
もともと、女優貫地谷しほりは演技力に定評のある女優で、コメディーも得意分野だったはず、
しかしこのドラマに関しては彼女の上手さを感じ得なかった。

2008/05/17 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(29%) 普通:1(7%) 悪い:9(64%)] / プロバイダ: 5906 ホスト:5965 ブラウザ: 8090
【良い点】
さすがにない

【悪い点】
これはもういやらしい事件解決ドラマだよ。
いやらしいところ
1.強制白状させること。
2.主人公の態度 少し笑ってるような感じで事件のトリックを説いている顔なんて
もう最悪だ。(まるで 白状しやがれええ! ふはははは!泣けええええええ!
白状して泣けええええ!)みたいな顔に見える。
3.最後にあなたのドレスきれいでしたよ
みたいな余計なひと言。

【総合評価】

よくない。

この評価板に投稿する




1. 斐川竜斗さんの質問企画にお答えします by Merci
... が、磯兵衛自身にもラスボス感ありますし。 江戸っぽさ演出と、ダメさへの共感のバランスが絶妙です。 漫画「左門くんはサモナー」 てっしーの天使っぷりがわざとらしくなくて、ツッコミつつ根本良い子なのがいいです。 無駄なケナゲ感がないのが絶妙、どうなるかと思ったけど生き残ってて嬉しいです。 ドラマ「キミ犯人じゃない?」 だって ...
記事日時:2016/02/25 [表示省略記事有(読む)]
2. 2010年夏ドラマ考察 by かなめ
... みち 志田未来 比嘉愛未 六平直政 小日向文世 日21『GM〜踊れドクター』 東山紀之 多部未華子 大倉忠義 椎名桔平 生瀬勝久 次はTBSです。 ハンチョウは前回から見始めています。黄門さまが1クールなおかげか物凄く早い続編になりましたが…ま、見ます。 うぬぼれは以前やってた『キミ犯人じゃない?』と思い切り ...
記事日時:2010/06/20 [表示省略記事有(読む)]

作品の評価またはコメントの投稿欄
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ