[ドラマ]カミさんなんかこわくない


Kami isn't afraid
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作品紹介(あらすじ)

3人の中年男性が繰り広げる浮気騒動を軽妙なタッチで描いた1話完結のコメディドラマ。田村正和、橋爪功、角野卓造が演じるこの中年トリオは、人気シリーズ「カミさんの悪口」「カミさんの悪口2」に続く3度目の登場で、その魅力と軽妙さで人生の苦渋とは無縁なノー天気ぶりをさらにパワーアップさせている。今回はいずれの“カミさん"も顔を見せず、ひょんなことからにわか独身になった中年トリオが一つ屋根の下に暮らすことになる。そこに毎回登場する豪華なゲスト女優が絡み、男たちの浮気願望を刺激する、という設定だ。田村は結婚25年目にして独り暮らしをするハメになるグラフィックデザイナー役。コメディは得意じゃない、といいながらも、二の線を残しつつ、各回で登場する11人の美女を相手に大いに燃えている。ゲストには、小泉今日子、黒木瞳、浅野温子、鈴木京香、中村玉緒、高橋惠子、和久井映見、宮沢りえなど豪華な顔ぶれ。これらの女優を迎えて、もうひと花咲かせようとする中年トリオの奮闘ぶりが見ものだ。

グラフィックデザイナーの望月五郎(田村正和)は、結婚25年目にして3ヶ月の独り独り暮らしを余儀なくされる。妻のエリ子が、一人娘・菜穂の出産を手助けするためにロンドンへ行ってしまったからだ。五郎には腐れ縁的な友人が二人いる。大手広告代理店に勤める神戸保(橋爪功)と放送局に勤めるアナウンサーの森川健治(角野卓造)だ。高校時代井からの同級生で、性格も生き方もまるで違うのになぜかウマがあう。五郎はある出版記念パーティーで二人と顔を合わせるが、そこで神戸から独り暮らしのチャンスを生かして羽を伸ばさなければ男じゃない、と言われ、心を動かされる。その帰り道、すれ違って階段を駆け上がる女のスカートが風に舞い上がるのを見てドギマギする五郎。家に帰ってからもその女のヴィーナスのような笑顔を思い出すありさま。ところが、なんとそのヴィーナスが五郎宅に現れた…。
キャスト
望月 五郎:田村正和
神戸 保:橋爪功
森川 健治:角野卓造

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:1998/04/12(日) 21:00-21:54 TBS 東芝日曜劇場 / 終了日:1998/06/21
公式サイト
1. カミさんなんかこわくない|ドラマ・時代劇|TBS CS[TBSチャンネル
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最終変更日:2020/06/30 / 最終変更者:愛をください / 提案者:愛をください (更新履歴)

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