[ドラマ]いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう


いつかこのこいをおもいだしてきっとないてしまう / Itsukakonokoi wo omidashite kitonaiteshimau
RSS
ドラマ総合点=平均点x評価数541位2,584作品中総合点4 / 偏差値51.29
2016年ドラマ総合点11位115作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
キャラ・設定2.00(とても良い)1
声優・俳優2.00(とても良い)1
映像1.00(良い)1
音楽1.00(良い)1
ストーリー1.00(良い)1
セクシー0%0人/1人中
可愛い0%0人/1人中
熱血0%0人/1人中
勇気貰った0%0人/1人中
涙流した0%0人/1人中
もっと見る
属性投票する
【スタッフ】

脚本:坂元裕二
音楽:得田真裕

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2016/01/18(月) 21:00-21:54 フジテレビ
公式サイト
1. http://www.fujitv.co.jp/itsu_koi/index.html
1,96722
最近の閲覧数
3110010110
この作品をドラマとして最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2016/01/08 / 最終変更者:TCC / 提案者:TCC (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2017/01/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:68(77%) 普通:11(12%) 悪い:9(10%)] / プロバイダ: 6422 ホスト:6188 ブラウザ: 5819
視聴率や評判は悪かったと聞きますが個人的には好きです。有村架純さんの演技にわざとらしさがなくて好感が持てたし、登場人物たちがとにかくひたむきなところが切なくていいと思います。五時から九時までなどとは違い、少し寂しいような何とも言えない雰囲気があります。ラブコメがお好きな方にはあまりお勧め出来ませんが、素敵な作品です。

2016/06/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3586(33%) 普通:3777(35%) 悪い:3461(32%)] / プロバイダ: 29292 ホスト:29168 ブラウザ: 5213
正直見始めた時は期待してなかったけど、ここ最近の月9では優良作な方だったん
じゃないか?と言うか、良い意味でそういう期待を裏切られたドラマでした。

第一話からして、柄本明氏や満島ひかり氏等先輩の有名どころを起用していた事から
もその力の入れようが伺えたというもの(?)でしたが、各々の生き方は器用とは
言い難かったながらも、恵まれなかった境遇も自分なりに乗り越えようと頑張って
いた若者達の姿には普通に共感が持てました。

2011年頃からの話だった様で、坂上二郎氏の死やサザエさんの波平の声優変更(ちび
まる子ちゃんのお姉さん役の人までも・・・・・でしたが・・・・・)まで触れられて
いたのも、彼らもそれだけ世代を超えた社会的影響力があったという事だったのでしょう。
介護現場での描写はクレームが来てしまったらしく、自分はその現場で働いた事ない
から何とも言えないですが、契約更新の是非とか気にしなければいけない非正規雇用、
パワーハラスメント、有給消化自体の困難さ(練が会社に必死に頼み込んで漸く
しぶしぶ取らせてもらった)、ネットカフェ難民ETC・・・・・・・・・現代日本社会の
問題点も真摯に丁寧に突きながら・・・・・の事でした。

音×練も、「〜だから。独り言。」と言っていたやり取り等互いの恋心は本物ながらも
どこかつかみどころの無さも感じられた妙味がありましたが・・・・・・・・・・
職場では地道に仕事を頑張っていても評価されにくい立場だった日向も、会社から
出た街中では別の自分を演じてみたくなった気持ちも分かりましたが、このドラマで
もう一人特筆されるべき脇役は井吹弟だったでしょう。

兄貴が親父と正妻との間に生まれたのに対し、彼は愛人の子と、変に必要以上に
暗く、重かったわけではなかったながらも。練の恋のライバルみたいにもなって
いた(実際、嘘をついてまで親父と一緒に会食までさせていたが、親父にはその
嘘はお見通しだった)けど、音に対するアタックぶり等軟派者な顔と、親父や
腹の違う兄貴等家族に対する複雑な葛藤を抱いていた、自らの宿命から逃れられ
なかった摯実な顔があった。

兄貴に代わって期待していた親父と、親父を経営トップの椅子から引きずり下ろしたくて
しょうがなかった兄貴の板挟みにも一時なっていて、結局最後は音とは・・・・・・・
でしたが、西島隆弘氏の演技には良い意味で何をしでかすか予測不能、ちょっと
危ないけど、愛くるしさも感じられる釘付けにする様な特異なオーラがありました。

最後悪く言えばやや予定調和的ながらも皆それぞれの道を前向きに歩んできたのは
普通に心温まるものがあり、音×練のあのファミレスでのやり取りも最後まで良い意味で
この二人らしかったと言えたでしょう。視聴率は振るわなかった様で、確かにやや過剰
だった描写も全く皆無だったとも言わないけど、若手俳優陣の各々の良さをしっかり
引き出していました。

勿論、高良健吾&有村架純両氏も・・・・・・だったけど、特に西島氏が「GJ!!」
だったという事で評価は「とても良い」とします。

この評価板に投稿する



2016/06/05 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 29292 ホスト:29168 ブラウザ: 5213 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)


作品の評価またはコメントの投稿欄
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ