[ドラマ]池袋ウエストゲートパーク


いけぶくろうえすとげーとぱーく / Ikebukuro West Gate Park
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ドラマ総合点=平均点x評価数15位2,351作品中総合点69 / 偏差値94.81
ドラマ平均点30位292作品中平均点1.92=とても良い/36評価
2000年ドラマ総合点3位42作品中
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放映局:TBS
演出:堤幸彦 伊佐野英樹 金子文紀 プロデューサー:磯山晶
原作:石田衣良(掲載:オール讀物 出版:文春文庫)脚本:宮藤官九郎
音楽:羽毛田丈史 FOE KREVA 撮影:唐沢悟 斑目重友 CG:曽利文彦
日本 開始日:2000/04/14(金) / 終了日:2000/06/23
公式サイト
1. http://www.tbs.co.jp/iwgpark/
画像集サイト
1. http://www.paoon.com/film/sfoongqwjw.html
オープニング動画 (1個)
忘却の空
歌:Sads [ファン登録]
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最終変更日:2009/02/06 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: カジマさん / TCC / myu / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2018/11/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1440(52%) 普通:703(25%) 悪い:628(23%)] / プロバイダ: 8394 ホスト:8261 ブラウザ: 8625
ギャング、ヤクザ、警察、様々な組織の思惑がはびこる街、池袋。
どこにも属さない風来坊のマコトが街でおこる数々の事件を「めんどくせー」を
連発しながらも解決していくことになります

原作のほうは一冊だけ読んだことがあるのだけど、上手いドラマ化というよりは宮藤官九郎節の効いた
ズバ抜けた個性のあるドラマになっていて、当サイトでの評価といい、当時から高い人気を誇っていた
ようですが、私としてはそこそこ良いくらいだったかな

マコトは男気こそあるもののクズでしたし、ヒカルも可愛いけどメンヘラの気があって苦手でしたし
(これについては伏線になっていたわけだけど)全体的にDQNしかでてこない。思うに異常ともいえる
溢れる個性がカリスマとなり当時の若者や視聴者をひきつけたのでしょう。実際この濃さは記憶に
残るドラマではトップといってもいいかもしれない

しかし豪華すぎるくらいのキャスティングですね。18年以上前のドラマなのに今でも活躍する人が
ちらほらいたり、有名人しかいないのだけど、この作品を出世作として有名になっていった人も多い
のだろうなぁ

2015/06/29 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:363(35%) 普通:198(19%) 悪い:463(45%)] / プロバイダ: 44476 ホスト:44373 ブラウザ: 10902
あの忌々しきデュラララ!!の先駆けみたいな作品。あちらと同じく犯罪と泥臭さに満ち溢れた殺伐とした内容で素直に「こんなん見たくねーや!」と思いました。ただでさえ当時は少年犯罪が激化していた真っ最中だったんだからこういう時は空気読んで遠慮する(放送見合わせる)だろ普通!数年後に出た格ゲー、零サムの絶命奥義が女児殺害事件のせいでマイルド調整されたみたく…まあ時代が流れ規制が厳しくなったって事かな。

2014/11/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:250(53%) 普通:119(25%) 悪い:104(22%)] / プロバイダ: 3744 ホスト:3951 ブラウザ: 7908
原作既読後に視聴しました。
正直に言って、スリルあるハードボイルド作品がただの娯楽番組に成り下がった感じである。
原作にあるような緊迫感やワクワク感はかなり薄くなったような気がする。
未公開シーン(カットされた映像)を見ると何となくやりたい流れをつかめるが、
カットされた分つながりが甘くなったような感じである。
詰め込みすぎたため、ゴチャゴチャした分かりにくい作品になってしまったのかもしれない。
エンターテイメントというよりは、娯楽番組と言った方が合っているだろう。

もちろん小説とTVでは作り方や趣旨が違うので、一概に言えないのはわかるが
この作品は「池袋ウエストゲートパーク」という作品を元に遊んでる気がする。
原作を知っている分、TVオリジナルな部分とのギャップに戸惑いを感じる。
ヒカルの二重人格も(当時なら話題性はあったかもしれないが)今となっては面白みにかける。
原作のほうがストレートに面白いと感じる。
それはそれ、これはこれといった割りきりが必要かもしれない。

そうは言っても、マコトやタカシはいい味出していると思う。
イメージピッタリというか、タカシは原作を越えて強烈な個性を発揮していたように思える。
改めて窪塚洋介の凄さを知った作品である。
横山は礼にいではないが、渡辺謙の素晴らしさはこのようなドラマでもピカイチである。
他のオリジナルな個性については、TVというかクドカン作と思えば納得がいく。
本作品の評価として、それがいいか悪いかといえば・・・ちょっと分かりにくい。
奇をてらいすぎな部分もあろし、場面がころころ変わったり、伏線が重なりすぎていたり・・・
原作を読んでから視聴したのでついていけるが、放映当時は良く分からなかった。
ただ、この作品がクドカンやそれに近い役者さん達の出世作であった功績は大きいと思う。

2014/10/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2159(58%) 普通:744(20%) 悪い:833(22%)] / プロバイダ: 23814 ホスト:23764 ブラウザ: 5173
原作は最初の「池袋ウエストゲートパーク」のみ既読。
原作石田衣良、演出堤幸彦に脚本クドカンというものすごいコンビに、長瀬、窪塚の二人や坂口憲二、佐藤隆太、妻夫木聡、阿部サダヲ、山P、小雪、超脇役で小栗旬…といった超豪華キャストで、まあ今ならほぼ揃えられないような「何もかもが豪華な作品」。
そして、そいつらがやってるのがこんな下世話でくだらない作品ってのが凄いですよね。

まあ、池袋を舞台に「トラブルシューター」というなんでも屋(別にトラブルシューターを自称しているわけじゃないけど天性の腕や人脈でそれをやってのける感じ)が色々と事件を楽しく解決していくストーリーですけど、原作のストーリーを踏襲しつつもキャラも細かい展開も何もかもが全然別物。
はっきり言って、「原作よりも面白い」と思ってしまったのが正直なところです(原作がある程度面白いのを、大胆な味付けでものすごーく面白くしてしまった感じ)。

主人公のマコトは、原作だとクズではあるけど頭が良く、普段活字読んでるし分析力が高くて、いわゆる「ハードボイルド」の形式では普通の没個性主人公で、マコト母なども普通の人々なんですよね。キングはクールでもうちょっと大人びているカリスマ的存在。
でも、今作の場合、マコトは「五目チャーハン」を「ごめチャーハン」、「BLACK ANGELS」を「ブラックアンゲルス」と呼んでしまう超バカだったり、キングは「〜ナリ」、「〜だっちゃ」と語尾につけるちょっと子供っぽく振る舞いながらも内面に狂気を持ったカリスマだったり、マコト母は若作りぶりっ子ビッチになってたりして、まあキャラクターはめちゃくちゃ濃くなっています。
マコトは原作はハードボイルドなのでちょっとドライに見えるところがあるけど、ドラマでは義に厚くて、相手の立場と関係なく友人になるようなものすごーくカッコよくて優しいヒロイックな男としても成立しているだけに、やっぱりこの点ではドラマの方が見やすくなってるかなーって感じ。バカではあるけど、ストーリーはほぼ原作同様なので大人なんですよね。
キングは、そのカリスマ性に説得力が付与されていますよね。明らかにキチ○イでしかないんだけど、なのにカッコいいっていうのがキングの魅力で、最終的に仲間を殺されていってから本気で怒って顔付が変わるあたりは凄く良かったと思います。

ストーリーもある程度原作をなぞっているとはいえ、ひとつの短編を一時間のドラマに仕立てているので改変されている部分もあるし、ストラングラー事件のように原作の1エピソードを主軸にして結末を改変して最終回につなげているものもある。
これは原作読んだ身には意外としか言いようがなかった。最初の事件をここまで広げていくのか…って。
まあ、それらの改変も良かったといえば良かったんだけど、個人的には、マコトが原作よりも事件の登場人物に深く関わっていくところが一番良かったかもしれない。アリ(原作だと別の名前だったけど忘れた)との交流なんかはまさにそんな感じで、原作だけ読んでいたら全然印象に残っていないキャラもドラマでは印象的になったりもするのが今作の最大の魅力かもしれません。

で、今作を見ていてやっぱり思い出しちゃうのは「探偵物語」ですよね。実はこのドラマも、原作の「ハードボイルド」という要素から連想したのが「探偵物語」なノリだったのかもしれません。ちょっとそのテイストが入っていると思います。
依頼をこなす中にユーモアを混ぜつつ、どこかでシリアスと切り替えて、その話の纏めはわりと胸に残る物だったりもするんですよね。
終盤ごろはこれまで一緒にバカをやってきた仲間も殺されて、かなりシリアスな部分が味を占めてくるし、ギャグとして見ていたコケシの話なんかもちょっと胸に来る感じになる。
仲間を殺されて怒るキングの姿には、最終回で仲間を殺されて復讐に燃える工藤ちゃんの姿も重なりました。
ただ、はっきり言っちゃえば、「探偵物語」よりも当世風で、今の人間が見て面白い要素で満ちているでしょうから、演出や面白さでいえばあれの上位互換になっているかもしれません(どちらが好きかと言われれば「探偵物語」なんですが)。

カラーギャング抗争なんかはこのドラマのせいで更に激化したとか。キングがかっこよかったからかなぁ?
でも、実際このドラマ見ればわかると思うけど、カラーギャング抗争が終わってGボーイズを解散させて、争いを止めて終わるんですよね。製作者にはカラーギャングアンチ的な終わり方をするだけの良心は感じられました。

「デュラララ!!」という小説もそういえば池袋のカラーギャング抗争でしたね。
メインキャラが「黄色」なのもこのドラマからの影響を感じます。
原作のGボーイズは「青」でしたけど…。

評価は「とても良い」です。
キャラクターと会話劇が面白いのでオススメ。

2014/08/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(93%) 普通:0(0%) 悪い:4(7%)] / プロバイダ: 3920 ホスト:3921 ブラウザ: 10298
【良い点】
・マコトがかっこよすぎる

・リカの早すぎる死

・今では考えられない豪華な俳優陣

・カラーギャング抗争

・意外すぎる真犯人

【悪い点】
・ある事情によって、間違いなく再放送はされないこと(仕方ないですが…)

【総合評価】
喧嘩ドラマかと思いきや、リカを殺した犯人探し、ヤクザの娘探しなど池袋でおきた事件をマコトや仲間たちと解決していく、人間味溢れるドラマでした。

特に最終話はやるせない気持ちにもなりましたが、無事ハッピーエンドで楽しかったです。

またop曲も懐かしくて、清春の声がまたこのドラマに合ってる気がします。

2014/08/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:698(59%) 普通:230(20%) 悪い:248(21%)] / プロバイダ: 17222 ホスト:17319 ブラウザ: 7471
前から気になってたけど遂に見たナリー。なんでこんな傑作見ておかなかったんだよ、って当時のぼくをフルボッコしたいほどの傑作でしたん。
ストーリー、キャラ、演出、BGM、雰囲気、ギャグ。どれをとっても最高。ブクロサイコー。

導入こそは放送当時2000年話題となった(ぼくは知らんかったケド)カラーギャングが生息する不夜の魔都・池袋という世界観を描き、
この街はこうなっているんだよー、そしてこいつらはここで気ままに遊ぶんだよーという雰囲気を描いていますん。
ぶっちゃけると、IWGPは雰囲気作品として楽しむつもりだったわけですよ。ていうか現代社会を描いた作品ってみんなそーなんだ。
特に昔の作品になると「へー、当時ってこういったものなのかー」ってチェキれるからいい。けど、14年前なのに古臭さはなかった。
プレステ2が出たばかりの年なのにね。実際作中でも鉄拳タッグトーナメントやってたし。ボウリングのミニゲームができるやつ。

カラーギャングってのは本当に恐ろしいものです。既にデュラララ、龍が如く、TWO突風で脅威を知ったけど、
本作では昼間から好き勝手に暴れ放題ですからね。まさにヤツらが池袋を支配しているようなイカれたやつら。
同じ身分ではないが主人公マコトも知人の手を借りてコンビニの商品万引きしたりコインロッカーわざわざ運んでいじったりする。
つまり現代風に断言すればこいつらDQNだ。なのに、すげー楽しそうに見えてくる。そのせいか全然憎めないんですよねー。
そりゃあふとしたことで知り合いになったシュンくんもこんな非現実に憧れを抱いたのか彼らの友人になるわけだよ。
彼の姿は池袋という非日常に憧るデュラララの竜ヶ峰くんと影を重ねて見ていたね。

そんな自由気ままな日常を送っていたある日のこと、とある人物が殺されることから物語は大きく動き出します。
前半から中盤までは基本一話完結となる事件解決モノ。テンポよく起承転結を描いてくれているし、(淫夢見ているような気分になれていた)
小気味の良いギャグを交わしながらも、マコトがトラブルシューターとして大活躍するのは見ていてスカっとさせられます。
結構説教が入るけど正論なのでそこは無問題。そして各話ごとに僅かながら伏線を張りつつ、終盤でそれを回収する作風。
死人は出てしまうし、終盤では鬱要素やシリアス要素が極まっていきます。あのキャラが死んだときはマジ哀しかった…。

さて前置きはこのぐらいにしてパンチラ見ーて元気出ーして何よりも真っ先に語りたいのは、
やはりというべきかお察しの通り、窪塚くん演じるキング(タカシ)なんですよねー。ほんとすき。
黄色のカラーギャング集団・G-BOYSの頭を務めるこの子はものすごーくゆるゆるでチャラい。
常に不敵な態度を取っている、キテレツでファンキーなキャラクターはかなり惹かれるものがあります。
お茶目すぎてかわいいと思える一方で、たまに頭がキレる、G-BOYの頭らしいカリスマっぷりを魅せる。
そこがたまらない。

初っ端から気に入っていたキャラなんですが、ある人物の死亡から一気にブーストかけてくるんですよね。
死体を発見する⇒凶器が隠し入れられているロッカーを開ける⇒GOォ!!、この流れが熱すぎて最高。
で、そこからラスボス集団に立ち向かってくるキングたちG-BOYSがかっこよさすぎる。ていうかわくわくする!
トリッキーな動き方していてめっさ強いだけあって、キングが何をやらかしてくるのか胸騒ぎになるんですよね!
ていうかキングが登場する度に一気に面白くなるというアイドルキャラの法則を描いているよこれ!

そして仲間が殺されてしまったことに、ちょっと目を離していたと言い訳する部下に対して、

『言い訳してんじゃねえぞ…牛丼のせいじゃミツルは死なねーだろ!』

本気で涙目でこの台詞を発したときは、相当胸に刻まれた気分になれたんですよね…。
あんなに数多くの部下を率いているけど、ここまで仲間想いだったんだなあと。このシーンで更にキングのことが好きになれたよ。
最終決戦で大マジになっていたりと(ここ窪塚くんの演技スゴかった)、普段あんなキャラだけど根は熱いやつなんですよねキングって。
本作はマコトや横山さんといった魅力的なキャラが多いけれど、キングの前に出る者は他にいないと断言できるでしょう。

またこのドラマは演出が独特めいたもので、それによりキングのアクションを効果的に魅せてくれます。
なんていうんだろうあれ、コマ送りみたいなもの? アニメっぽい演出とも言えるのかなー。
あれで北斗神拳みたいなことやっちゃっているんだよね。見ていてとっつきやすい、飽きさせないアクションだった。
他にも池袋という街が生きていることを示唆するような早送りも印象的でした。池袋という大都会が理想郷と思える。
たぶん放送当時見ていたらぼくはショウベン漏らして、親に行きたい行きたいって強請っていただろうな。
非現実のような現実、素晴らしいじゃないか。

つーわけで原作小説、DVDBOX、サントラ、あとマコトの着メロが欲しくなってしまうほどに大ハマリさせられちゃいました。
今となっては規制規制うるせーから新作出せないんだろうなあ…。原作ストック結構たまっているというのにね。
物語としては綺麗に締めていた(まだ特別編見ていないケド)のでこれ以上もういいかなって気にはなるけど、
やっぱりこの作品の雰囲気が好きなので遅れてきた続編でもやってほしい…けど流石にキャストがなーw
あとBD-BOX化も希望しているんだけど、このドラマは羽賀研二出演しているからさぞ厳しいんでしょうね。
調べてみたら度々深夜枠で行われていた再放送も逮捕を皮切りにやめちゃったみたいだし。ざんねん。
同じクドカンの木更津キャッツアイはBD-BOX出せていたのにね。

(※空目晴彦冷血作品集C「レビュー「池袋ウエストゲートパーク」(初出:2014年7月6日)」より本稿用に追筆・修正)

2014/02/18 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 23039 ホスト:23074 ブラウザ: 7904
【良い点】
キャストが豪華

【悪い点】
原作を読んでいる者からすると全てが違和感でしかない。

【総合評価】
原作があまり尊重されてなく全くの別モンの作品となっている。
石田衣良ワールドの良さが抜け落ちており、ただのどこにでもある作品に成り下がっている。
とても残念である

2014/01/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6267 ホスト:6531 ブラウザ: 5386
【良い点】・2014の今、それぞれ一流になっている豪華キャストがたくさん!。ちょい役で、小栗旬、「ごちそうさん」の緑子さんまでいる!
・脚本!スピード感、ギャグ、重い問題に翻弄される登場人物たちだけど、どこか生きることを楽しんでいる
・10年ほど前原作にはまり、出張に行ったときわざわざ池袋西口公園を見るためだけに早朝の池袋に寄った。今年初めてドラマを観たけど、原作のテイストはそのままで、でも別のものとしてとても面白かった。
・演技としてはキング最高。でもやっぱり、マコトかっこいいよ。人間としてね。
・『骨音』をベースにしたスープの回で、「ぶくろには必要のない人間なんて一人もいないんだよ。」とマコトが叫ぶ。あいだみつおみたく、臭いけど、好きだ。
・音楽もいい。sads。そして、弦楽セレナーデ、合ってるよ。

【悪い点】
・加藤あいの喋り方。演技だろうけど、うざい。

【総合評価】
・最高。また、こんなドラマ作ってほしい。

2012/12/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:397(95%) 普通:10(2%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 21101 ホスト:21068 ブラウザ: 4690
本作の放送時は自分が通っていた学校でもこの作品が人気だった事もあり、そうした理由などから視聴していましたが、過激な暴力シーンなどがあるため見る人を選ぶところではあるものの、それでも本作特有の世界観や話が進むにつれて謎が明らかになっていく展開などは惹き込まれるものがあり、最終的には楽しめた作品だった印象がありました。

そしてこのドラマの凄いところは他の方も仰せられているように出演者が豪華キャスト揃いでこの面子を今現在再び揃えるのは不可能に近いといってもいいほどでしたが、マコト役だったTOKIOの長瀬智也さんをはじめとして加藤あいさん、窪塚洋介さん、渡辺謙さんといった当時から有名だった方はもちろん、それ以外でも佐藤隆太さん、坂口憲二さん、山下智久さん、妻夫木聡さん、小雪さん、阿部サダヲさんなど、今や主役を張るようになった方々が出ていたのも凄いと感じたところです(マコトの母親役だった森下愛子さんは個人的にこの作品を見て初めて知った女優さんでありましたが)。

そうした面々が揃っていただけにいずれも深い演技を見せていたと思いましたが、個人的には窪塚さんの演ずるキングことタカシの独特なキャラが強烈なインパクトを残していたのと、坂口さんが演じたドーベルマン山井もその凶暴性にくわえ鼻と耳のピアスをチェーンで繋げるという本来の坂口さんとは想像もつかないような姿を見せていたのが特に忘れられないほどでした。

原作は詳しくは知らないため比較は出来ないものの、そうした点を差し引いても内容は前述のとおり十分満足出来るものだったので、評価は「とても良い」にします。

2011/09/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:75(83%) 普通:0(0%) 悪い:15(17%)] / プロバイダ: 35983 ホスト:35783 ブラウザ: 2037(携帯)
【良い点】
・今では考えられない程の豪華キャスト。
・ストーリーも見応えがある。
・直球にしてドギツイ下ネタ。
・堤幸彦に宮藤官九郎という組み合わせ。
・作品に合った音楽、主題歌。
・キング。これが一番大きい。
【悪い点】
・あえて挙げると再放送出来ないのも納得の内容であること。
【総合評価】
レンタルビデオショップに行くといまだに全巻借りられているということもしばしばで内容の完成度の高さからそれも納得。

2011/01/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:221(58%) 普通:66(17%) 悪い:91(24%)] / プロバイダ: 7013 ホスト:6757 ブラウザ: 12340
魅せ方が最高によかった。
その上この超豪華キャスト。

つねに展開とテンポがよかったので飽きることなく見れました。
内容はかなりヤバイはずですが、かなり面白かったです。
シュン死後のギャング抗争・スープの回がやっぱ盛り上がっていて好きです。

暴力描写もあるので苦手な人も出るドラマだと思いますが、評価は最高です。

2010/04/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 26803 ホスト:26919 ブラウザ: 7350
【良い点】
・キャストが豪華。
・ストーリーのテンポが良い。
・魅力的な人物。
・ストリートアクションも出来が良い。
・笑い所あり感動あり。

【悪い点】
・痛々しい暴力シーンが多いので、ちょっと見る人を選ぶかもしれない。

【総合評価】
なかなか面白かったです、「とても良い」で。

2009/01/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 11052 ホスト:11240 ブラウザ: 5599
【良い点】ドラマの見せ方が心地よかった。テンポも音楽も
当然小説もファンだったが、ドラマを見ても違和感がなかった。
今でも繰り返し見ている

【悪い点】なし


2008/12/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:128(51%) 普通:40(16%) 悪い:85(34%)] / プロバイダ: 41572 ホスト:41699 ブラウザ: 8090
原作が好きだったので見させてもらいました。
IWGP2までをやったようですが、なかなか良い面もあったと思います。
でも、いけないのはタカシ!!!
タカシは「クールで最強」なのにドラマでは警察に捕まるし、やんちゃだし・・・・。
タカシじゃないじゃん。
なんでこんなことをしたのか・・・。
さらにGボーイズが黄色です。なぜ青ではいけないのか・・・。

2008/08/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(80%) 普通:2(5%) 悪い:6(15%)] / プロバイダ: 6716 ホスト:6758 ブラウザ: 7395
いいドラマです。マコト、マサ、シュン、電波君、キングなど登場人物が超魅力的!刺激的で危険に満ちた池袋を舞台にマコトくんが次々と面倒なトラブルに巻き込まれ事件を解決していくストーリー。事件を解決して一件落着♪とはならないところがこのドラマの醍醐味だと思います。事件は解決したがサルのように愛する人を失って深く傷つく人もいるし正義を掲げて麻薬の売人と戦ったアリは国へ強制送還されたり、相変わらず数を数えるヒロキもいるわけです。登場人物はみんな適度に歪んでいて主人公のマコトでさえも心の底ではトラブルを望んでいます。Gボーイズもレッドエンジェルズも腹の底にたまった鬱憤、どうにもならなさをかかえています。ヒカルについていえば病みきっています。しかし暗く陰鬱な雰囲気はまるでなく、みんなそれなりに人生を適当に楽しんでいます。なるようになるし、といった感じです。
ドラマの世界感は白けちゃったお祭りの雰囲気によく似ています。

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「このドラマは深夜にたまたま再放送していたのを見つけすっかり嵌ってしまいました。OPから釘付けでしたね。...」 by 健


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2016/10/25 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 46115 ホスト:45984 ブラウザ: 10902
レ○プシーンがエゲつなかった。

2015/06/29 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 44476 ホスト:44373 ブラウザ: 10902 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事悲しい/怖い 
ストーリー最悪(-3 pnt)
キャラ・設定最悪(-3 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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