[ドラマ]家なき子


いえなきこ / Homeless Girl
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ドラマ総合点=平均点x評価数2,461位2,535作品中総合点-12 / 偏差値39.98
ドラマ平均点207位293作品中平均点-0.29=普通/42評価
1994年ドラマ総合点38位40作品中
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音楽1.75(とても良い)8
声優・俳優1.38(良い)8
映像0.88(良い)8
ストーリー0.50(良い)8
キャラ・設定-0.12(普通)8
道徳心&モラル75%6人/8人中
考えさせられた75%6人/8人中
勇気貰った50%4人/8人中
友情50%4人/8人中
びっくり50%4人/8人中
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放送日本テレビ系列
企画野島伸司
脚本:いとう斗士八 高月真哉
演出:細野英延 萩原孝昭
日本 開始日:1994/04/16(土) / 終了日:1994/07/02
エンディング動画 (1個)
空と君のあいだに
歌:中島みゆき 詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき 編曲:瀬尾一三 [ファン登録]
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最終変更日:2010/03/24 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: 羽幌炭鉱 / TCC / 提案者:miz and joe (更新履歴)
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2019/05/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:54(64%) 普通:16(19%) 悪い:15(18%)] / プロバイダ: 203 ホスト:58 ブラウザ: 5173
安達祐実主演「同情するなら金をくれ!」の名セリフで一世を風靡したドラマ。
まあ何という暗さでしょう。バブル後の時代を反映した感がありますなあ。
本当に救いようがありません。父悟志は酒浸り、暴力。母は病弱。人生詰んでます。
1話で主人公すずは家を失い(父がやったように見せかけた放火)その後は変な親戚の家、
スリの一家、怪しい美術評論家などの家を転々とし、様々な人間の横顔を見ます。
最終的に母陽子は病気で死亡、父悟志は殺される、信頼した先生には裏切られると散々です。
よくもまあここまで救いようのないドラマを作れたもんだ。いや、大好きなんですけどね。

この作品で一番ひどい人間は誰か…それは、父でもなく先生でもなく、母陽子だと思います。
てかよくこのキャラに陽子なんて名前をつけたね。全然「陽」じゃないじゃん。
このお母さん、はっきりいって弱いです。弱さがこれほどまでに罪になる人物はほかにいません。
まず、すずのことを考えるなら、絶対悟志と結婚(再婚)すべきではなかった。悟志は陽子の
元彼で実はすずの本当の父親なんですが、暴力的で働きもせず、陽子に生活費を稼がせるような人間です。
それがわかっていたのに、なぜ再婚した?そしてなぜ離婚しない?そしてすずが暴力を振るわれても何も
できない。子供にとって最悪の環境を母自ら作ってしまった。悟志にも、すずが本当の子供だと言えば
状況も変わったであろうに、死ぬ前に言うなんてひどい。すごく優しいお母さんとして描かれているが、
どうしようもない感じがする。どうしようもないんだけど、やっぱり優しくて可哀想で、うーんもどかしい。

父悟志は画家としての才能がありながら、認めてもらえず、自堕落になってしまった男。根っからのクズでは
ないのですが、画家の道が途絶えた頃に陽子が他の男と結婚してしまい、そこから自暴自棄になってしまった。
実際は陽子は妊娠しており、お腹のすずを守るための緊急避難的行動と後でわかるのだが。
悟志は陽子大好きなのだが、他の男と結婚し、その男の子供を産んだことを許せなく思い、陽子と結婚後も
復讐するかのような態度をとっていた。視聴者には、この男が陽子を愛しているなんてこれっぽっちも思えない。
しかし、陽子が死んだあと、霊安室で亡骸を抱え号泣するシーン、ここでようやくわかるんだ。彼の愛が。
亡骸を両手で抱えて、「うぁあ」と泣く。子供みたいに。
私が最も好きなのはここ。どっかに動画あると思うので見てください。

【良い点】
中島みゆきの「空と君のあいだに」は名曲です。私はこの曲以来みゆきファンです。
保坂なおき演じる先生は、父親が無理心中起こした暗い過去を持っていましたが、保坂氏本人も…。
ばばあはいいやつ。雑草精神。
黒崎先生はすごい。ゴッドハンド。
エリカは…2のキャラだった。
すずのクラスに声優の仙台エリさんがいるそうな。

安達祐実の演技はすばらしかったです。まあ一生に一度だろうな、こんなことは。目がすごかった。

【悪い点】
今見るとなんだこりゃな部分もないことはない。
例えば1話ラスト、家が燃えた後すずが「お父さんがやったの見た」とか言って、すぐにパトカーに乗せられて連れてかれるシーンあるけど、普通あんな簡単に捕まらないよな…。子供の証言だけで有罪とか怖いわ。

【総合評価】
日本人てなんでこういう話が好きなんでしょうね。最高です。

2019/05/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:278(58%) 普通:102(21%) 悪い:96(20%)] / プロバイダ: 9690 ホスト:9712 ブラウザ: 11316
「同情するなら金くれよ!」日テレドラマのその後を決める
【良い点】
1・安達祐実ちゃんのすずの演技
2・様々な事に揉まれながら生きるすず
3・養父と対立し、紆余曲折の末和解
【悪い点】
1・ラスボスが意外な人物で、すずの小学校の教師だったとは
2・すずが大人を信用しない人間にならないかかなり心配な結末
3・榎本加奈子ちゃんの嫌味なお嬢さんの滅茶苦茶な台詞には失笑
4・内藤剛志さんの養父が転落した理由が描かれなかった(視聴者の想像に委ねるか?)
5・その後の日テレドラマを変容させてしまった
【その後遣り切れない点】
1・折角和解した養父が2の第1話冒頭で先立たれる。
2・「家なき子2」と言う余計な続編
【総合評価】
当時の遣り手の脚本家・野島伸司氏が日テレで最初に仕事した作品で、様々な苦難の中で出会いと別れを経験し、対立していた養父と和解したり、良くも悪くも氏の個性が発揮していました。
日テレ視聴率トップの立役者だった反面、その後の日テレドラマを変容させてしまったマイナス面も否定しません。
評価は【悪い】寄りの【普通】にします。

2018/09/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(70%) 普通:16(28%) 悪い:1(2%)] / プロバイダ: 11927 ホスト:11980 ブラウザ: 8917
【良い点】
完成度や整合性はともかく、見ていて面白かったです。
出てくる人物が皆個性的で、これでもかというほど主人公を虐める割に、あっけなく騙されたり担がれたりしてしまうところが、ドラマというよりは見世物のような爽快感がありました。
1〜2話のすずの演技が特に好きです。自宅に火をつける時の表情はゾクッとするほど残酷でした。
「どうしてこうなるの!?」と思うところは多々ありますが、現実ではなく物語なのだからこれでいいのだと思います。
真弓がすずを虐めながら、満たされない表情をしているところも良いですね。
役者さんの演技が総じて面白いです。

【悪い点】
すずの性格にややブレがあります。
母親の陽子に「絶対悪いことをしないで」と言われて心が揺らぐシーンがありますが、元々それぐらいで壊れる決意ではなかったはずです。
光枝に叩き直されるシーンを入れるためだと思いますが、あそこで一度甘さを見せるのはもどかしかったです。
また、悟志が刑務所で片島の父親に会い、息子の名前を聞き出す展開は面白かったのですが、殺人犯の息子だということであそこまで執拗に脅しをかけるのも、片島があっさりそれに屈してしまうのも気分が良くありませんでした。二人とも弱い人間なのかもしれませんが、もう少し踏み込んだエピソードが欲しかったです。

【気になる点】
陽子が悟志と再婚したのは最近のこと、という認識で良いのでしょうか。
すずが「最初はいい人だと思ったのに、お母さんと結婚した途端に働かなくなった」と言っているので、少なくともすずが物心ついてからの再婚だったのかなと思いました。
でも、すずは前の父親のことを覚えておらず、「どんな人だった?」と陽子に聞いています。
つまり、すずが赤ちゃんの頃に前の父親が死に、それから数年間母子家庭で、すずが大きくなってから(実父であることは言わずに)悟志と再婚した。
これで合ってますかね?(⌒-⌒;

【総合評価】
楽しみに見ていました。
最近見返しましたが、かなりめちゃくちゃですね・笑
お話作りのヒントにしたり、現実生活に役立てようとは思わないほうがいいです。

個人的には「2」は無しで、ここで終わっていたほうが綺麗だったと思います。
悟志が改心し、父親として罪を償おうと思った矢先に亡くなってしまい、後ですずがそのことを知るという展開は切なくて印象的でした。
そして、コロッと簡単に「思い出の中のお父さん」として回想シーンに登場しているのを見て笑ってしまいました。
めちゃくちゃですが、好きです。

2018/02/05 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(22%) 普通:1(11%) 悪い:6(67%)] / プロバイダ: 23028 ホスト:23239 ブラウザ: 10014
ただただどすぐらい陰湿なだけの上に何のワクワクもない単調なストーリー。捻りが無い。
こんな雰囲気の作品をテレビジョンに写すんなら写すで、難しい事とかを言う前に、
大人として、プロとしてもう少し捻った脚本を追求して視聴者に発表して欲しいと思う所が多々ありまして。ありました。
個人的には、今なら視聴率5%で妥当だったと思う本作品。あくまで私の考えですが。
【総合評価】
後日変わるかもしれないけど、今ん所は最悪で。

2017/05/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(76%) 普通:3(10%) 悪い:4(14%)] / プロバイダ: 6713 ホスト:6715 ブラウザ: 10249
【良い点】
すずがどんなに酷い目に合わされても病弱の母の為に一生懸命生きていく姿には目が離せない
悪人が倍返しとなって報いを受けている
まるで半沢直樹を彷彿させる展開だった
キャストの演技もしっかりしている
中島みゆきの主題歌が聞いていて勇気が出てくるので、作風に見事にマッチしている

【悪い点】
大半の登場人物がすずを不幸に陥れるような非情な奴ばかり
それ故にいじめシーンが多く出てくる

【総合評価】
目が離せない展開が多かったが、前述の悪い点もあり、人を選ぶ作品なので
その点をマイナスして評価は普通

2016/11/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:380(36%) 普通:207(19%) 悪い:478(45%)] / プロバイダ: 46115 ホスト:45977 ブラウザ: 10902
難病の母の手術費を稼ぐ為靴磨きを続けるみなしご少女・すずが引き取り先での陰湿ないじめ、大切な人との別れといった過酷な運命に翻弄されながらも健気に逞しく生きていく物語。
【良い点】
・美しくも悲しいストーリー。やっぱりこういうシナリオって野島伸司でなきゃ書けない気がする。
・安達祐実の名演技。この頃が全盛期だったんだよなぁ……
・悟志(父)を始めとするすずを虐待した悪党達がなかなかに個性的であること。血も涙もないゲス野郎に見えて辛い過去を背負っていたり妙に人間臭い部分があったりと完全な悪役になりきれてない所にも好感が持てる。
・テーマ曲「空と君のあいだに」。全ドラマ主題歌内でも最高クラスの名曲だと断言します!
・黒崎先生。クールで格好良くて実は良い人でものすごく好きだった。
・愛犬にして相棒のリュウ。強くて優しくて賢い素晴らしいパートナーでしたね。演じていたピュンピュンが死んでしまったのが実に惜しい……
【悪い点】
・ハッピーエンドを予感させといて11話のラストから思いっきり暗転入滅したこと。まあタイトルの意味を考えると仕方ないのかなーとも思えるけど。
・最終回の内容が色んな意味で結構酷い。
・片嶋先生が終盤で今で言うDQNに成り下がってしまった事。こんな展開誰が予想できただろうか……
【総合評価】
本当に大好きな作品です!これに匹敵する連ドラは自分の中では金田一少年の事件簿くらいしかありません。評価は無論「最高!」で!

2015/07/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 1770 ホスト:1787 ブラウザ: 9629
【良い点】
・『同情するなら金をくれ』という台詞
・犬がいい味だしてた

【悪い点】
・胸くそ悪いストーリー
・胸くそ悪い登場人物
・っていうか、悲壮感しか出てなかった

【総合評価】
子供ながら個人的に、『これ見て何が楽しいんだろう…』
としか思ってなかったですね。 この世の厳しさは
これでもかと書けてたんですが、だからといって
別に心に残る様なシーンは個人的にはなかったです

主役の子もこ憎たらしく、どちらかと言うと
苦労に付き合ってる犬の方が可哀想に感じてました

評価は“悪い"で…。 娯楽にはなってませんでしたし…

2012/11/26 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 30396 ホスト:30724 ブラウザ: 5345
【良い点】
生きる事、耐え抜くことを主題にしている事。

【悪い点】
わざとらしく悪役の演技を誇張しえげつない描写、人間の嫌らしさを強調する。それが過酷な運命を描くと言うよりももはや製作者が悪ふざけ、ワルノリしていると言ったレベルです。生理的不快感しか残りません。主人公の父親さえ悪人ですからね。

【総合評価】
テーマを前面に出すと言うよりも過激な事をやれば受けるであろうと言う見え透いた姿勢が露骨に見えて嫌です。

2012/07/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 768 ホスト:752 ブラウザ: 5345
【良い点】
『同情するなら金をくれ』のセリフ
中島みゆき氏の気合の入った主題歌
【悪い点】
胸くそ悪い登場人物
胸くそ悪い展開
…のオンパレード
【総合評価】
同情するなら金をくれ…ておれが言いたいわ。
あと名曲を拷問の道具に使わんでくれ。

[推薦数:1] 2011/10/25 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(53%) 普通:5(11%) 悪い:17(36%)] / プロバイダ: 15333 ホスト:15372 ブラウザ: 6358
リアルタイムでやってた小学生の頃は流行語にもなった
「同情するなら金をくれ」のセリフがクラスで流行した事もあり
楽しみに見ていたのですが、大人になってから改めて視聴してみると
いくら子供だったからとはいえ、自分はなんでこんなドラマに
夢中になっていたのだろうかと思ってしまうほど、陳腐な内容のドラマに思えました。
続編その他もありますが、とくに出来は変わらないので評価はここに纏めます。

【良い点】
・中島みゆきさんの歌う主題歌
もしかしたら当時私は主題歌が好きだったから見ていたのかもしれません。

【悪い点】
このドラマが陳腐に見えてしまう最大の理由は、主人公を
酷い目に合わせるという手段が完全に目的化されてる部分にあると思います。
即ちヒロイン=すずをひたすら可哀想な目に合わせ
「踏まれても踏まれても伸びる雑草の如く健気に生きるすずちゃん(笑)」を演出します。
そこには視聴者を泣かせる為だけにすずを虐めよう
という目的のみが存在しストーリー上での意味は何もありません。
いや、そもそもストーリー自体が「こんな感じのシーンを沢山やれば視聴者は泣くだろう」という
下卑た意図しか感じられないため、それぞれの描写には
何の脈絡も意味も無く、物語に対して一切魅力が湧いてません。
こうなってくると、先生が転落死するシーンもインクカレーのシーンも放火シーンも
親父が改心するシーンもあまつさえ母親の死や続編での
リュウの死も何もかもアホくさいコントに見えてきます。
「同情するなら金をくれ」が合い言葉だった本作が文字通り
「同情するなら数字をくれ」と言わんばかりに安っぽいお涙頂戴演出で
視聴率を稼いでいたとはなんともまあ、笑える話であります。
こういう手段と目的を履き違え視聴者を泣かせる為だけに
辛い一場面を描き結果として、失笑ものの内容になる作品が
ドラマ、アニメ、ADVに時たまありますがこれもその内の一つと言えるでしょう。

【総合評価】
「同情するなら金をくれ」との事ですが、鐚一文払いたくないので私はこのドラマを一笑に付します。

2010/03/29 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3263 ホスト:3060 ブラウザ: 5718
結構陰湿なイメージしか浮かばず、嫌悪感しか湧きませんでした、てっきり名作劇場を現代風にリメイクしたものだとばかり思い込んでいたら、「世の中は皆敵だ」「親切なやつは必ず裏切る」など銭ゲバ並に歪みきった思想が見え隠れします。
終わり方も後味が悪すぎて気味が悪かったです。

2008/06/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1535(64%) 普通:456(19%) 悪い:397(17%)] / プロバイダ: 4197 ホスト:4200 ブラウザ: 8090
子供の頃調度観たのが、安達がイジメられておにぎりをトイレか何かに投げられて「同情するなら金をくれ!!!」と言うのを始めて観たとこがソコなので今では名シーン(名セリフ)を観たタイミングがソノ瞬間なので不思議な感じがあります。

2008/02/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:402(95%) 普通:11(3%) 悪い:9(2%)] / プロバイダ: 22349 ホスト:22372 ブラウザ: 6342
当時人気絶頂だった子役時代の安達祐実さんが出演したことで注目を浴び、その過激な描写の多い内容と、「同情するなら金をくれ!!」の台詞で一世を風靡したドラマでもありましたが、内容的には前述でも述べたとおり目を覆いたくなるようないじめのシーンやドロドロした人間関係が大半を占めていたため賛否の分かれる作品である事は仕方ないものの、自分の場合も当初こそは視聴していて鬱な気分にはなったものの最終的には目が離せない展開が続き、最終回も様々な事を考えさせられる終わり方だった事を今でも覚えています。

基本的にすずの周りの人間は病気で入院していた母親以外はほとんどが彼女に対して辛く当たる人間や裏切りを見せる人間が多かったものの(例外は菅井きん氏演ずる窃盗団のリーダー的存在である“ばばあ"こと田畑光江で、当初はすずにたいして暴力を振るっていたものの最終的には悪い人物でなかった事が判明し、スリで逮捕され警察に連行される前にすずに「踏まれても雑草のように強く生きろ」と語りかけたほど)、自分に手を挙げたり陥れたりする相手には倍返しとして想像もつかないほどの行動で反撃に出る場面などが非常に印象的でした。

主人公のすず以外で一番印象に残っている人物は彼女の父親である悟志でしたが、当初は母親の陽子やすずに対して暴力を振るいすずの反撃によって警察に捕まったもののすぐに出所し、陽子と復縁を望んでいたり金のためにすずの担任の先生である片島をもそそのかしたり、最終的にはすずの実父である事が判明したところなどが今でもインパクトを残し、今では名バイプレーヤーとして活躍する内藤剛志氏の熱演が存在感を与えた人物だったと思います。

前述で語ったとおり内容的には壮絶だったり救いのない話が多い印象を占めているため拒否反応を示す人も少なくはない作品ではあるものの、個人的にはリアルタイムで見ていた当時はなんだかんだ言いながら毎週見ていたのと考えさせられる場面もあったため評価は甘いかもしれませんが「良い」にします。

2007/10/17 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(25%) 普通:0(0%) 悪い:3(75%)] / プロバイダ: 24524 ホスト:24609 ブラウザ: 3875
当時は流行っていたが、
後になるとなぜ流行ったのか大いに疑問であるドラマ。
不快感、嫌悪感しか残らなかったドラマ。
世の中の暗部と人の醜悪面を不必要に醸し出しているドラマ。
二度と鑑賞する気が起こらないドラマ。

2007/08/15 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:273(67%) 普通:40(10%) 悪い:93(23%)] / プロバイダ: 2836 ホスト:2831 ブラウザ: 4184
いじめ系としてこのドラマも流行りましたね。
当時子役だった安達裕実もこのドラマで大人気になりました。
「同情するなら金をくれ!!」と言う台詞も流行語大賞取れるぐらいですし。
しかし本当に内容が救いがないし酷いシーンを見せられっぱなしで本当に耐えられませんでした。ただ、中島みゆきさんが歌う主題歌は名曲でした。

評価は「最悪」にしたいのですが主題歌が良かったので「とても悪い」にとどめておきます。

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2016/11/05 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 46115 ホスト:45984 ブラウザ: 10902
今現在も心に残り続ける名作です!

2019/06/07 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 9690 ホスト:9712 ブラウザ: 11323 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/友情/悲しい/怖い/考えさせられた/道徳心&モラル 
ストーリー最悪(-3 pnt)
キャラ・設定最悪(-3 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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