[ドラマ]必殺仕事人2007


ひっさつしごとにん2007 / Hissatsu shigotonin 2007
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ドラマ総合点=平均点x評価数1,973位2,513作品中総合点-1 / 偏差値47.79
2007年ドラマ総合点64位97作品中
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声優・俳優1.00(良い)2
キャラ・設定0.50(良い)2
映像0.50(良い)2
音楽0.50(良い)2
ストーリー0.00(普通)2
セクシー0%0人/2人中
可愛い0%0人/2人中
熱血0%0人/2人中
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企画:北畠宏泰早河洋
プロデューサー:森山浩一内山聖子武田功中嶋等
脚本:寺田敏雄
監督:石原興

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2007/07/07(土) 21:00-23:06 朝日放送 テレビ朝日
公式サイト
1. http://asahi.co.jp/hissatsu2007/
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最終変更日:2013/08/27 / 最終変更者:永田 / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2019/09/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3416(33%) 普通:3576(35%) 悪い:3332(32%)] / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8328
※ネタバレ含みます!!注意!!

ジャニーズ版必殺シリーズの記念すべき(?)1作目でしたか。本作は。

東山氏演ずる渡辺小五郎は婿養子という設定で、食事は質素なものを好む面も強調されていましたね。現代の感覚から見たら、家で出される料理(朝食)の方がずっと良いじゃないかとも思うけど、贅沢な悩みと言った所だったのですかね。そういう料理よりもイワシの目指しとか質素な料理を好んでいた様で、確か主水から頂戴したシーンも見られたけど、半ば引退状態ながらも故・藤田まこと氏はいつも通り酸いも甘いも噛み分けた様な(?)演技が光って、改めてもうこの世の人では無いのが残念に思えました。

残念ながら2009で殉職してしまった源太と、まえだまえだ兄の物おじしない演技も光った作太郎の友情もそれなりに描かれていましたね。前者の殉職は何か裏事情とかあったのだろうか・・・・・・でもありましたが・・・・・・・・涼次と玉櫛の関係は恋愛じみたものも感じられましたが、確かに後者配役だった水川あさみ氏は経験不足を露呈してしまったのは否めなかったと思います。

悪人退治のくだりはまあ「いたって普通」でしたね。ラスボス役が佐野史郎氏演じた玄衛門でははなく、渡辺の事も良く知っていて、玄衛門に渡辺の動向も伝えていた「あの人」だったのはやっぱりで、その一方で返り討ちにあってしまった薫は「私の血でお前の屋敷を汚してみせよう」という様な事を言っていた等最期まで意地も見せていましたが・・・・・・・・・

まあ1作目だったし、「こんなもの」だったでしょう。評価は「普通」で。

2013/03/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2282(50%) 普通:1143(25%) 悪い:1144(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425
【良い点】
藤田まこと氏の深みのある演技。同心を引退して悠々、書庫番かと思えば
中盤のお菊との関わりで人生の苦味を飲み干してきた者の心境を語ってくれます。
「主水死す」で(死体は上がっていなかったとはいえ)一応、区切りをつけたはずの
中村主水役に戻ってきてしまうのは心中、複雑だったとは思いますが、
仕事人サイドはこの人の周辺だけ時代劇オーラが出ているので仕方無いと思ってしまう。

【悪い点】
仕事人成り立てホヤホヤのジャニーズ達は演技が軽い。
特に涼次と彼を追いかけてきた玉櫛のやり取りは松岡&水川の演技が大根過ぎて泣けてきます。
東山氏演じる小五郎は多少、マシでしたが何故、表仕事にやる気も無く裏家業の仕事人をやっているのか説得力に乏しい。

また20世紀の時代劇と見比べると(ビデオ映像化等を差し引いても)平坦になった感は拭えません。
特に「闇の仕事人」の存在を演出するに夜の表現は大事だと思うのですが、夜空にCGのお月様って…。
これは演出手法として満月の絵を小道具にした舞台演劇及びその延長だったTVドラマ黎明期と変わりません。
揺らぐ水面に強い光を当てることで、「発射する月光」を表現し臨場感を出していた全盛期の見る影は無し。
時代劇は、お金のかかる伝統様式美の世界で観る人が激減した現状、NHKが最後の砦になっている事を再認識させられました。

【総合評価】
21世紀ジャニーズ仕事人の幕開け作品。
ストーリーはオーソドックスなもので、それだけに演出や役者の力量に内容が左右されます。
この時点で「2009」のメドが立っていなかった事もあるのでしょうが100分程度の枠内で
涼次の「伊賀の抜け忍設定」や小五郎の「芝居好き」等の無駄なキャラ紹介に尺を使って
話の中心にあるべき源太と薫&作太郎親子の描写に皺寄せが来てしまいます。製作側に力量があれば涼次等、
「絵師」「鍋好き」の設定だけで充分にキャラを立たせられるし玉櫛など「2009」以降に登場させればいい。
おかげで源太との関係が曖昧なままの小五郎が薫の死体検分に訪れても感情移入しきれない、
作太郎が源太を父親と呼ぶのに唐突感が拭えないなど、どうにも散漫な内容に感じました。

「2009」では彼らの演技やキャラも定着してきたと思いますが、この時点では苦しい内容。

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2019/09/21 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8328 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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