[ドラマ]半分、青い。


はんぶんあおい / Hanbun Aoi
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ドラマ総合点=平均点x評価数2,195位2,294作品中総合点-9 / 偏差値42.45
2018年ドラマ総合点61位61作品中
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映像1.67(とても良い)3
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ストーリー-0.33(普通)3
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作品紹介(あらすじ)

大阪万博の翌年、1971(昭和46)年。
岐阜県東部の架空の町・東美濃市梟(ふくろう)町の小さな食堂に、鈴愛(すずめ)という女の子が生まれた。
毎日野山を駆け回る元気な子だったが、小学生のとき、病気で片耳を失聴してしまう。
そんな彼女を励ましたのは、わが子を愛してやまない両親と、同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみだった…。
キャスト:永野芽郁松雪泰子滝藤賢一中村雅俊風吹ジュン上村海成佐藤健原田知世谷原章介余貴美子矢本悠馬奈緒

作:北川悦吏子
制作統括:勝田夏子
日本 開始日:2018/04/02(月) 07:30-07:45 NHK-BSプレミアム / 終了日:2018/09/29 予定
日本 開始日:2018/04/02(月) 08:00-08:15 NHK総合 / 終了日:2018/09/29 予定
公式サイト
1. NHK連続テレビ小説『半分、青い。』
2. 【公式】NHK連続テレビ小説「半分、青い。」 (@nhk_hanbunaoi) 
Twitter公式
1. 「半分、青い。」【永野芽郁がヒロイン!4月2日(月)スタート】 (@
オープニング動画 (1個)
アイデア
歌:星野源 [ファン登録]
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最終変更日:2018/03/21 / 最終変更者:伏魔の剣 / 提案者:伏魔の剣 (更新履歴)
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[推薦数:1] 2018/10/11 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:283(77%) 普通:29(8%) 悪い:54(15%)] / プロバイダ: 24299 ホスト:24512 ブラウザ: 5171
一言で済ますなら「(この言葉を吐いた鈴愛自身が)死んでくれ」これに尽きます。
まさかあの「まれ」が余程マシと感じる駄作に出遭えるとは思わなかった…兎に角脚本(脚本家)に原因があるとしか言いようがない。

主人公・鈴愛が朝ドラに登場させてはいけないレベルの人間のクズで、相手の事を平気でバカにするくせに自分がちょっとでも同様の事を言われるとキレる、都合の悪い事は左耳の所為にする(或いは聞こえないふりをする)、師匠の土下座姿を写ルンですで撮影して脅迫の材料にする、鈴愛自身が「笛を捨ててくれ」と頼んだのに秋風が笛を捨てたら(実際は『捨てるふり』でしたが)逆恨みして人格非難をする、律の妻・より子の自宅をストーキングする、ブッチャーが好意で就職先を斡旋したのに「ブッチャーの所に雇われるくらいなら物乞いの方がマシ」と暴言で返す、ブッチャーや100均店長、津曲、健人など『自分より格下』と見做したら途端にぞんざいな扱いをする、仮にもお客様の律に(おばさん扱いされたとはいえ)いきなりビールをぶっかける、両親が折角貯めた世界一周の金をたかる、両親や秋風、三オバの好意に散々べったりしておきながら花野に対して「どうして他人にたかる?」などと言ってのける…脚本家はヤクザ映画や悪漢小説をモチーフにしたのか?と邪推したくなるほど、素行が酷すぎです。

「まれ」でさえ「パティシエになる」と言う明確な夢に邁進していて、「とと姉ちゃん」では(手段はともかく)「出版者を立ち上げる」と言う目標があり、「ひよっこ」ではアカの雄大やたかり癖のある大家でさえ憎めない善人として描かれていたのに、本作は終始行き当たりばったり&自己中心的な人物像&障害を盾にやりたい放題な言動で、「不快」という言葉では収まりきらない代物でした。

他の人物や展開も「脚本家の腐った願望ありき」で作品全体の整合性や倫理観がぶん投げらていたのも特徴です。
漫画家を目指すかと思えばぶん投げて100均の店員になって、そこでお互い無職であるにも拘らず結婚して子供を作る、旦那の涼二は家庭を捨てて鈴愛は「死んでくれ」とほざく、故郷に戻ってなし崩し的に五平餅カフェを立ち上げ、花野のフィギュアスケートの為に上京…と思えばそれすらすっかり忘れておひとり様メーカーを立ち上げ、扇風機開発は律(と津曲)任せ、律が関西在住だったはずの時に起こった阪神大震災は無視しておきながらユーコを殺す為だけに東日本大震災ネタを出して、凡そ話としての体裁が成り立っていない状態でした。
花野のいじめやボクテの実家、秋風と菱本の関係、清やより子&翼、津曲一家、正人と付き合っている『あきこさん(義母と娘のブルースへの当てつけか?)』など、「これらの顛末をちゃんと本編で説明しろよ!」って小ネタが多すぎて、一方で(どう見てももてない人格破綻者の)鈴愛が複数の男性に言い寄られるモテエピソードはこれでもかと挿入し、特に(朝ドラなのに!)お互い四十路の律と共に同衾する描写は30分のうち、延べ8分も時間を割く有様に辟易。

役者さんは皆頑張っており、超変人だけど弟子思いの売れっ子漫画家・秋風を筆頭に、彼のサポート役で女性らしい振る舞いの編集者の菱本、鈴愛にあれだけ蔑ろにされても付き合い続ける最早聖人のブッチャー、ゲイで漫画家チームのなだめ役・ボクテ、ボクテ&鈴愛と切磋琢磨した仲のユーコ、過保護なまでに涼二を愛して花野の世話までし続けた三オバ、律の初恋の人で再登場したら見る影もなくなった清、脚本家は悪妻として描きたかったのだろうけど結果として家庭を切り盛りする良妻となったより子など、他のドラマででたら間違いなく輝いていただろうに、出てしまった作品が放送事故レベルだったのが残念でした。

「最悪」でも生温い位の駄作ですが、このサイトでは「最悪」以下を付けることができないので、「最悪」とします。
[共感]
2018/10/12 とっっても同感。主人公が酷いですよね!あれは脚本が悪いとしか言えない!! by 美代子

2018/09/29 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:383(86%) 普通:23(5%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 21545 ホスト:21237 ブラウザ: 8919
週3〜4日は視聴だから、ほぼ見たかな?
仕事の休み時間に、ほぼ放映時間が重なるので、何十年ぶりかでまともに見たかも。

【良い点】
脇役。
ラスト週の「台詞」。
和子さんや、仙吉さん、秋風先生は言うまでもないが、皆さん素晴らしいキャラクターで毎回楽しませてくれました。
最終回1つ前のユーコちゃんのメッセージ、
「私の分まで生きてくれ!!」
にはマジ泣きしました。

昔の懐かしい日々。
ストーリーには関係ありませんが。
いや〜、特にアシスタント時代。
主人公二人とは同年代という事もあって懐かしいったらありゃしない。
マハラジャ(笑)!千代の富士のテレホンカード!!
人面魚には思わず指差して「懐かしいっ!!」
20代の後輩に「何時の時代ですか?」
と聞かれて、ジェネレーションギャップ覚えた(汗)

【悪い点】
主役。これが致命的。
表情とかは悪くない。演技も大根ではないと思う。
しかし、他の論客も言っておられますが、
「自分の意思で行動する」というのが決定的に抜けてる。
沢山ありすぎて枚挙にいとまがないが、あっちへフラフラ、こっちへフラフラ。
脚本家は自分自身を反映させる意図があったらしいが、ここまで無茶苦茶なヒロインってそうそういないんじゃないか?

あとストーリーの流れ。
いくらなんでも「時間」が経ちすぎ。
子役→高校生は構わない。
子供生まれました→一歳→五歳。
これを1日2日でやるのはいくらなんでも酷い。
リョウちゃんがちゃんと父親をしているシーンをもっと見せてよ!
最終週なんて「本当に終わるの!?」って心配だったぞ!?

【総合評価】
脇役が良かったからなぁ…
でも【悪い】でも書いた事がそれを上回る。
個人的に「悪い」評価系はあまりつけたくないのだが。
結局先生は最後まで姿を見せなかったのでこの評価。

2018/09/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:491(78%) 普通:88(14%) 悪い:53(8%)] / プロバイダ: 35035 ホスト:35110 ブラウザ: 5171
永野さんの素材・・・将来性に期待してずっと応援してましたが、凄いヒロインで・・・

最初の方、秋風先生に弟子に入り秋風先生を原稿を脅して窓から落とそうとする・・・その後、スズメの実家に謝りに来た秋風先生の謝ってる姿をポラロイドに撮った・・・・そのショックは、私は、まだ続いている。有名な漫画家の先生に弟子入りしたい人なんてうじゃうじゃいる。スズメなんて漫画書いて来なかった子なんか、ほんとなら即ポイッだわ・・・
生ぬるいドラマ・・・・好きな漫画家さんは、神に近い存在なのに・・・
そして、デビューする。デビューだってできない人が、うじゃうじゃいるのに、描けなくなったらアシスタントだって
たいしたものなんだから続ければいいのに、プライドが高くて、100円均一に・・・・
そして、そこで出会ったりょうちゃんと結婚するも離婚されてしまう。
実家に帰って五平餅屋開業・・・・

また、いきなりかんちゃんがスケートやりたいと言い出し東京へ・・・
あんなに仲良かった律とも彼女と別れてから音信不通が長いのも変だったし、なんだか発明初めて律と扇風機作って終わりにしときゃいいのに最終章に子供のいじめだの東北の震災だのりょうちゃんから、また、寄りを戻そうだの・・・
後、ゆうこのスズメあげあげも妙におかしい・・・
最初は、面白かった所も沢山あった・・・
でも、なんか疲れてしまった。

律が、出てきた所から嫌になってしまったかな・・・・
役者さんは、それぞれ頑張っているんですけどね・・・・
男性は、いきなり長期に姿を見せなくなるしね・・・

もすこしシンプルの方が良いです。

【総合評価】
役者さんは、頑張ってたので、普通でお願いします。

2018/07/05 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 11671 ホスト:11850 ブラウザ: 9177
【良い点】
テンポが良い、脇役キャラが良い、俳優の演技力がある

【悪い点】
とにかく主人公が他力本願というか、自分の人生の大事な部分の決定を他人に委ねすぎるところ。

そして漫画に関する部分も、どう見ても主人公がそんなに漫画を描く事を好きだということが伝わってこない。漫画への本当の情熱が感じられない。
漫画に関しては挫折するのでその描写でも良いのかもしれませんが…これまでのこの作品の中核となる「漫画家」というものに対する主人公の思いが、どうにも表層的。
本当に漫画を描く事が好きな人は、漫画家の夢を絶たれても簡単に漫画を描く事をやめることは出来ないし、なんだかんだ漫画やアニメが好きで読んだリ見たりしちゃうもの。
この主人公は幼少期実家にあった少年漫画を読む以外、少女漫画は秋風先生の作品しか読んでいないのに、よく少女漫画描けたなーと思います。

それに「才能がない」という以前に、主人公はやはり「漫画をそこまで好きじゃなさそう」。

この脚本家は漫画を嗜む程度にしか読んだことなさそう…
でも、漫画のことに詳しくなくても、「好きなモノにかける情熱」という描写はいくらでも他にやりようがあったように思う。
「漫画を描く技術的なことに関する描写」はドラマの中でもよく取り上げられたけど、あれは取材でわかる程度の情報。
もっと主人公の「漫画にかける本当の思い」を見たかった。でもそれはないまま、主人公は漫画と決別した。

まぁ漫画家は挫折するので、もしかしたらそれは狙い通りの表現なのかもしれませんが…

そうだとしても、主人公のすずめが自分の人生をいつも環境や他人などのせいにして、「本当に自分がどうしたいか」という自問自答がないまま、ずるずると時を過ごしている様子に、私はどうにも苛立ちを覚えてしまい、見続けることが苦痛になってきました。
りつとの恋愛に関してもそうです。恋愛に対して受け身な姿勢も、どうにもしっくりきません。
漫画にしても恋愛にしても、彼女の「こうしたい!」という強い思いは希薄に感じられます。
そしてすごく「表層的」に見えます。
強く望んでいるようでいて、なんというか…「人の影響を受けすぎ」「人に任せすぎ」な感じに見えます。

漫画家を諦める時も、秋風先生にそれを言わせたところが、私はどうしてもモヤモヤします。
せめて辞めるなら、キッパリ自分の意思と、自分の口で、締めくくって欲しかった…

片耳を失聴していることに関しても、本当に長年その苦痛を抱えている人の思いを、もう少し丁寧に描写して欲しいなと思います。
障害をテーマにするというのは、その障害を知らない人にとってはその障害に関して知識を得る良い機会となるはずです。
障害を抱えて過ごしている方にとってみても、そうじゃない人との隔たりが少しでも減ることは、意味のあることだと思いますし。

「朝ドラ」という影響力の強い媒体でそれを表現するなら、もう少しその部分を丁寧に描いて欲しいと私は感じます。
でないと、この「半分、青い」を見ていると、主人公の片耳が聞こえないことをつい忘れてしまいます。
別にそこをメインテーマにする必要は無いわけですが、それがあるからこその「彼女の個性」というのが、幼少期はそこそこそういう描写があったように思えますが、最近はそれがあまりにも少ないのが気になります。
これから接客業になるので、その描写が増えるのでしょうか。

漫画を描くのに、その部分はまったく要素として重要ではなかったということなのでしょうか。
耳が聞こえなくても漫画は描けるから?描く作業に耳は重要ではありませんが…漫画を描くにあたり「感じる」という感覚は重要ですし、その部分が人と違うのなら、それは漫画作品に与える影響は少なくないと私は感じますが。

私は「朝ドラのヒロイン」というのは、「自分の意思で人生を切り拓いていく女性」というテーマを持っているのかなと感じていて、それが好きでいつも見続けています。
なのでたまにそうじゃないタイプのヒロインが登場すると、見るのが苦痛ですが…これまでの朝ドラに敬意を表して、我慢して見ます。

しかしこの「半分、青い」は世間では一定の評価や人気があるように見受けられます。
この作品独特のノリというか、雰囲気が好きという方はきっと多くいらっしゃるのでしょう。
ただしそういった方々はおそらく「発信力」の高い方々のようにも感じられるのでそう見えるだけなのかなとも感じます。
なので自分と同じように感じている方も少なからずいるだろうと思いこの評価サイトを見つけ、投稿することにしました。

【総合評価】
私は朝ドラヒロインは「自分のことは自分で決める」「自分の人生を人のせいにしない」そういうタイプが好きです。
今回の「半分、青い」のヒロインは、そうではないタイプに見受けられます。
なので、私はこのドラマにそこまで感情移入できませんでした。
今後、ドラマ後半、主人公のその部分が成長してくれれば、私の中の評価もかわるかもしれません。

ただし、主人公を演じる女優さん、脇役を演じる俳優さん方の演技力は非常に魅力的に感じます。
あと、ドラマとしてのテンポの良さは本当に良いと思います。
なので一定の評価があるのは頷けるとも思います。

[推薦数:1] 2018/05/25 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2129(50%) 普通:1071(25%) 悪い:1070(25%)] / プロバイダ: 47972 ホスト:47944 ブラウザ: 5173
【良い点】
主人公が子役時代に聴覚を患った時の両親の葛藤。
この時期はドラマとしての真実味が感じられました。

【悪い点】
聴覚障害が甘やかされた自己中ヒロインを正当化するための設定にしか機能していない。
そして脚本家がサリバン先生を登場させる事は、まず無いだろう。

【総合評価】
聴覚障害を持った朝ドラ主人公の設定を知った時には、かなりリスキーな作品と思いましたが実は脚本家が同じ持病持ちとの事。
それだけ主人公を自己投影の対象と見なしており、そんな自分に都合よく回ってくれる世界の中で漫画家を目指していく、
正直、「バグマン」など問題にならないレベルの作品です。

子役時代から漫画好きな事はそれなりに描写されていたので、高校で漫研にでも所属させて基盤を固めれば良い所を
高卒半年前程度の時期に読んだ作品で漫画家志望となり反対する家族に対して逆ギレ、なぁなぁで納得させる。
職場で発生した軋轢において上司や先輩にだけ謝罪させて、主人公は自分の原稿廃棄未遂や暴力行為を一切、謝罪せず
それどころか相手の謝罪場面を写真に撮るような行為を傍にいる両親は全く叱らない…。

こういったブラックジョーク(にしても低俗)的作劇が真っ当にエンターテイメントとして成り立つのは
作中の時間経過が止まっていて「永遠の子供」である事も赦されるギャグ作品だけ。
口ばかり達者で自分を甘やかす術に長け、新米社会人として
親御さんに甘やかされ過ぎた性格を是正する最後の機会を生かせなかった人間はどうなるか?
親の手伝い一つした事が無いような年上の後輩に関わったトラウマレベルの経験がありますが
「手近な相手に負担や責任を押し付け、それを当然の権利の主張と思い込む他力本願思考」
「その場凌ぎな自己正当化の屁理屈を自信満々に言いきる」
「注意を受けると自分の言動を棚に上げて逆ギレ」
全て鈴愛の言動と共通していて本作を観る気力は失われました。
小学生レベルで止まってしまったメンタリティが歳を重ねれば自然と落ち着くなどというのは幻想であり
若さ故の「やんちゃ」で全て看過しているようでは逆に、そのイタさ加減がどんどん露呈してくる。
自己主張が強くて引篭もりにはなりませんが、どの職場でも長続きしない。
その意味で鈴愛を面接段階で不採用とした一般企業の人達こそ本作の真の勝ち組というべきでしょうか。
こういった主人公を周囲に認めさせるためチート設定で才能を貼りつけるのも、お約束で当然、成長は望めない。

「あまちゃん」「まれ」に続くバブル期特有の悪ノリ作劇で、その系譜を受け容れられる人向け。
自分は全く違うため評価は「最悪」で。
[共感]
2018/05/25 出産シーンの時点でめっちゃふざけていて、『あまちゃん』や『まれ』と同類のバカバカしい作風とノリだと一発で判りましたね。その上、努力も周囲との協調もなく、自分の才能のお陰だと錯覚し、勘違いしている。尚悪い事に脚本家がそういう類の人種・・・・・・。今のNHKのドラマはこんなモンばっかだし、これじゃ見る気なんて起きないとまともな人ならそう思うでしょう。 by 634

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2018/09/29 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 29049 ホスト:29160 ブラウザ: 5171 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事悲しい/考えさせられた/道徳心&モラル 
ストーリー最悪(-3 pnt)
キャラ・設定最悪(-3 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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