[ドラマ]八代将軍吉宗


はちだいしょうぐん よしむね / Hachidai Shougun YOSHIMUNE
RSS
ドラマ総合点=平均点x評価数266位2,583作品中総合点8 / 偏差値54.11
1995年ドラマ総合点8位41作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
声優・俳優1.50(とても良い)2
映像1.00(良い)2
キャラ・設定0.50(良い)2
音楽0.50(良い)2
ストーリー0.50(良い)2
セクシー0%0人/2人中
可愛い0%0人/2人中
熱血0%0人/2人中
勇気貰った0%0人/2人中
涙流した0%0人/2人中
もっと見る
属性投票する
作品紹介(あらすじ)

紀州藩主 ・ 徳川光貞の四男 ・ 源六 ( 後の吉宗 ) は、いたずら好きのわんぱくっ子として育ちながらも、
その頑強さから父の期待を一心に集める。
しかし、母 ・ お紋の出自は卑しく、
長幼の序の慣例から将来は部屋住みの身分として一生を終えるものと決め込んでいた。
制作:NHK
原作・脚本:ジェームス三木
音楽:池辺晋一郎
題字:仲代達矢
日本 開始日:1995/01/08(日) 20:00-20:45 NHK総合 / 終了日:1995/12/10
15,791109
最近の閲覧数
1210013412
この作品をドラマとして最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2019/01/14 / 最終変更者:ウクレレ / その他更新者: カトル / kunku / 十傑集 / 宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:興正寺蓮秀 (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2020/01/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3584(33%) 普通:3774(35%) 悪い:3457(32%)] / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8335
1993・94年は比較的マイナーな時代・舞台を題材にするも、視聴率が振るわなかった(いだてんも記録的な低視聴率だったけど、花の乱も今放送したら、いだてんよりはいくらかマシな程度だったかもしれない。だって、茨城県にもゆかりのあるあの人とかやはり大河ドラマ化された事もあるけど、「室町時代はクズしかいない。」なんて歴史観の作家の作品が人気を博している国なのだから)のも、今度はこの徳川吉宗という超有名人を題材にした理由だったのですかね。

後の直虎同様、子供時代の描写に比較的時間が割かれていて、それは藤原道長とか同様本来最高権力者になんかなれる筈がなかったとかの強調づけのつもりだったのかどうかは知りませんが、疱瘡が治った所で子役から西田氏に代わった演出がまず印象的だったと言うか、上手かったですね。演出と言えば、やはりこの時代の有名人だった近松門左衛門のナビゲーターもユニークでしたね。

石坂浩二氏や中井貴一氏等大河主演経験者も何人も起用されていたけど、家重役・中村梅雀氏の怪演も光りましたね。終盤には吉宗に「独り立ちせい。」なんて言われてしまって、実際は無能・凡庸どころか身体が健康だったらもっと名君として能力を発揮できるほどだった様ですが、その複雑怪奇なキャラクターも強烈な印象を残してくれましたね。後に功名が辻でも家康を西田氏、秀忠を中村氏が演じる事になったのも絶対本作を意識したのでしょうが・・・・・・・・

彼もやはり若い頃からしばしば大河ドラマに出演している(直虎での武田晴信の脚色には不満が残ったが)けど、松平健氏の暴れん坊将軍とはまた違った面白さは確かにありました。92年の緒方信長から大河ドラマもおかしくなる兆しが見えてきたけど、この頃はまだ本格的でしたね。評価は「とても良い」寄りの「良い」で。

[推薦数:1] 2012/05/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2325(50%) 普通:1166(25%) 悪い:1167(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425
細かいアニメーションのOPが印象的な大河。
それに象徴されるように地味に挑戦的な作品でしょうか。
「吉宗といえばマツケン」と多くの視聴者に認識されている中、
他のキャラのイメージが強い西田敏行主演で刀振り回すシーンなど無い内容で勝負しようというのですから。

実際、前半はかなり違和感がありましたが将軍職に就いて経済その他、諸々に悪戦苦闘したり
終盤に後継者について苦労させられたりする様に(優秀に見えた次男の底の浅さが後から露呈する所がリアル)
「将軍って本来、こんなものだよな〜」と納得して西田吉宗もハマっていきました。
また西田氏のキャラクターに合わせるようにコミカル要素(幽霊となって語り役を続ける江守氏の近松門左衛門等)
も多かったのですが合戦など無い時代という事もあってハズレ感はありませんでした。
テーマという点でも太平の世を築く事の難しさや、親が偉大ゆえの子の苦しみという、
同じジェームス三木作品「独眼竜政宗」の終盤にも通じるものがありました。評価は「良い」で。

2009/09/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:268(51%) 普通:86(17%) 悪い:167(32%)] / プロバイダ: 28815 ホスト:28922 ブラウザ: 9739
【良い点】

吉宗の青年時代・新之助が爽やかでした。
家重もインパクトがありました。

【悪い点】

西田敏行さんと吉宗とのイメージが、どうしても結び付きませんでした^^;;。

【総合評価】

新之助が人気で、当時は「西田さんへの交代は、もう少し後でも良かったのでは」と言われていましたね。
初恋の女性・須磨とのやり取りは、確かに若い男女の役者さんの方がイメージに合っていたかな、なんて思ったり。
評価は「普通」で。

2006/03/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2044(50%) 普通:798(19%) 悪い:1266(31%)] / プロバイダ: 20686 ホスト:20623 ブラウザ: 5234
『西遊記』(日テレ版)のジェームス三木の脚本と、猪八戒役の西田敏行の出演は注目されたのだけれど、それでも、熱中してみた覚えはないし、同時刻に『ごっつ』を見ていた事もあってか、本作は後からの再放送で見たのだけど、中村梅雀のヘタレ家重のキャラクターは印象が強かったのは記憶に残っている。

西田敏行と松平健を比べるのはちと、酷ではあるだろうけれど、松平健の方が精悍なイメージがあり、主婦層からのウケが良かったのに対し、こちらは西田敏行を用いて、キャラクターの脱却を計ったと言う意味では評価すべきなのかも知れない。

只、実際の吉宗像としては西田吉宗の方がおそらくは近いと思うし、松平吉宗はやや美化しすぎている(まあ、こっちは痛快娯楽モノだからね)きらいもあるので、そういう点は上手く付いていただろう。
しかし、実際の吉宗は物静かな学者さんタイプの人材だったというのだから、『釣りバカ日誌』的にとはいわないけれど、その位インテリジェンスさを出しても良かったと思う。徳川吉宗は行政能力では歴代将軍でもトップクラスの人物だったのは確かなのだから。

しかし、家重が偉大な父の偉功の前に、自分は・・・・・・という人物象は出ていたかも知れない。
室町時代の足利義満の急死後、鬼将軍義持のように、偉大な父への反発心から、父のやる事を全て否定し、せっかく築いたものを全てパーにして何もかもダメにしてしまうという事が江戸時代に繰り返されたのかと思うと、歴史の皮肉を感じさせるし、また、だからこそ歴史は面白く、そこに生きてきた人間達は滑稽に映るのだろう。

そういう点を描いていたのは暗示的だし、歴史的意味と意義、そして警鐘を思わせる出来ではあった。偉大な先人だからといって、後進に劣等感を与えるよりも、キチンとした形で導かなければならないという部分もテーマとしてあったかも知れない。

2006/03/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3373 ホスト:3395 ブラウザ: 5237
少年から、青年へと移りかわって、西田さんが初登場した時の描写は、思わず笑ってしまいました。
疱瘡(?だったっけ?)をわずらって、顔を包帯だらけにして包帯をとったら西田敏行さんになっているという・・・(笑)
いやー秀逸な演出だったと思います。ほとんどストーリーに関しては記憶がおぼろげですけど、あのシーンだけは、くっきりと残っていますね。
もちろん、ストーリー自体もかなりしっかりしていたと思います。飽きずに最後まで観る事ができましたし、
キャストもみんな豪華な顔ぶれでしたし、最近の壊れちゃった大河ドラマとは完成度では比べ物にならないと思います。

2005/03/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 33021 ホスト:32998 ブラウザ: 4314
このドラマで好きだったのは室鳩巣役の橋爪功氏と、近松門左衛門役の江守徹氏ですね。特に江守氏の
ちょっと皮肉の効いたナレーションは面白かったです。

そういや中井の貴一っつあんも、武田信玄の頃に比べ演技力が向上しましたな。吉宗のライバルで、彼の
倹約政策を嘲笑うかのごとく重商主義的な政策を領内で行う徳川宗春を憎々しげに好演しておりました。

03年の「MUSASHI」における柳生十平衛といい、05年の「義経」における源頼朝といい、大河ドラマ
における主人公の敵役が良く似合う役者になりました。

そういや小林稔侍も出てたんでしたね。大して演技が上手いとも思いませんが、良く使ってもらいますね。

2004/12/10 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(65%) 普通:22(24%) 悪い:10(11%)] / プロバイダ: 16100 ホスト:15931 ブラウザ: 3646
これまでの大河と大きく違うのは
冒頭でナビゲーターとして近松門左衛門(江守徹)が
当時の政治、世継ぎ問題、社会、文化などについて簡単に解説してくれる点。
冒頭で幕府内の人事や御三家の関係を扱ってくれるので
すんなり本編に入ることができる。
また、近松の没年の頃の回になると
あの円い棺おけの中に幽霊の格好で入る演出は良かった。

2004/12/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(65%) 普通:22(24%) 悪い:10(11%)] / プロバイダ: 7923 ホスト:7610 ブラウザ: 3646
変則的大河ドラマで大コケしたNHKが
大河復権を目論んでヒットメーカー・ジェームス三木に白羽の矢を立てた作品。
吉宗といえば、テレ朝の「暴れん坊将軍」のイメージが強すぎて、
果たしてどんなドラマになるのか心配したが、杞憂に終わった。

とにかく俳優陣の豪華なこと。
かつて大河で主役をはった人や独眼竜に引き続いた人、
ジェームスファミリー(?)の人など個性的な面々がそろった。

本作は笑いの要素が多分に入っていて、
合戦シーンが無い平和な時代を描いたにも関わらず
視聴者を飽きさせないストーリーになっていた。
特に印象に残っているのが、吉宗と有馬氏倫とのやり取り。
倹約によって吉宗は一汁三菜を実行していたが、
食事時に有馬は何を聞き間違えたのか「家中山菜(うちじゅうさんさい)」と誤解するシーン。
すまけいがとぼけた役を好演した。
エムプティーさんもおっしゃっているが、
包帯を取ったとたん、西田敏行にバトンタッチには仰天した。
ご本人もあれには無理があったと振り返ってみえる。
また、徳川家重を演じた中村梅雀も記憶に残った。
発音に障害があり、優秀な弟たちにコンプレックスを感じている
難しい役どころであったが、
発音の部分、歯軋り、若干ひねくれた感をうまく演じた。

すぐに思い出せる主要なエピソードのみ記してみた。
私は秀吉よりも面白い作品だと評価しており、
思い入れのあるシーンは他にもある。
その都度、エピソードは追加したい。

2004/12/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 35453 ホスト:35463 ブラウザ: 5710
脚本はジェームズ節と言ったところでしょうか。吉宗がでもでぶいよな。うーん痛いねぇそこんとかは。

終わり方もよくあるパターンだし。あんまり好きにはなれませんね。

2004/12/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:145(67%) 普通:25(12%) 悪い:47(22%)] / プロバイダ: 47188 ホスト:47308 ブラウザ: 4925
自分に大いに江戸の歴史に興味を沸かせてくれた作品。
毎回見てました。
あの若々しい少年が顔の包帯とって、いきなり西田敏行になったのは、
家族中がびっくりした・・・今となっては西田さんで良かったと思ってますが。
でも釣りバカのハマちゃん見てるみたいだったなー。

この評価板に投稿する



2020/01/26 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 8372 ホスト:8145 ブラウザ: 11387 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

もっと見る
1. マクドナルドのやまだかってないメニュー? by 羽幌炭鉱
... 活躍だったことか。『ひょうきん族』で鍛えられたものが花開いて、なおかつ「モテそうにない」キャラでもありながら非常に精力的かつ仕切り上手で芸達者だった彼女同様の活躍が出来る女性お笑いタレントは中々出てこないし出てこれないのでは、と思う。中途半端にお笑い慣れしたバラエティ対応アイドルとかはいても…。 そんな彼女が大河ドラマ『八代将軍吉宗』で吉宗の ...
記事日時:2013/05/06
2. "『龍馬伝』絶賛放送中…今までNHKで放送された大河ドラマを振り返ってみる" by 陣兵
... 。 【"89年】 「春日局」。 【"90年】 「翔ぶが如く」。 【"91年】 「太平記」。 【"92年】 「信長 KING OF ZIPANGU」。 【"93年】 「琉球の風」、「炎立つ」。 【"94年】 「花の乱」。 【"95年】 「八代将軍吉宗」。 【 ...
記事日時:2010/08/08
3. 視聴率調べ〜大河ドラマ by かなめ
... 1981) 31.8/ねね(佐久間良子) 6.太閤記(1965) 31.2/豊臣秀吉(緒形拳) 6.徳川家康(1983) 31.2/徳川家康(滝田栄) 8.秀吉(1996) 30.5/豊臣秀吉(竹中直人) 9.いのち(1986) 29.3/岩田(高原)未希(三田佳子) 10.八代将軍吉宗(1995) ...
記事日時:2009/09/15
[もっと見る]

作品の評価またはコメントの投稿欄
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ