[ドラマ]半沢直樹


はんざわなおき / HANZAWA NAOKI
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注意: これはドラマ版。その他メディアのページ: 文学:オレたちバブル入行組 / 文学:オレたち花のバブル組
ドラマ総合点=平均点x評価数41位2,408作品中総合点37 / 偏差値73.57
ドラマ平均点35位293作品中平均点1.85=とても良い/20評価
2013年ドラマ総合点1位117作品中
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声優・俳優2.77(最高)13
キャラ・設定2.31(とても良い)13
ストーリー2.31(とても良い)13
音楽1.92(とても良い)13
映像1.85(とても良い)13
熱血69%9人/13人中
友情62%8人/13人中
考えさせられた54%7人/13人中
格好良い54%7人/13人中
面白い54%7人/13人中
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原作:池井戸潤
脚本:八津弘幸
脚本協力:坪田文
音楽:服部隆之

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2013/07/07(日) 21:00-21:54 TBS / 終了日:2013/09/22
公式サイト
1. http://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/
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最終変更日:2013/10/28 / 最終変更者:永田 / その他更新者: ウクレレ / 提案者:バルセロニスタ (更新履歴)
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2016/10/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:492(78%) 普通:88(14%) 悪い:53(8%)] / プロバイダ: 4405 ホスト:4425 ブラウザ: 5171
【良い点】
なんだか、最後にすごーくすっきりするドラマでしたね・・・下町ロケットもこんな感じか・・・法則が、あるのでしょう。逆転劇みたいな・・・

【悪い点】
特別には、ないです。

【総合評価】

良い

2016/01/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1502(52%) 普通:732(25%) 悪い:647(22%)] / プロバイダ: 40996 ホスト:40755 ブラウザ: 8589
上司の不始末の責任を押し付けられた部下の復讐劇とおもいきや
半沢の過去とも深く関わった、二部構成の復讐劇にまで発展していきました。
設定はリアル、だけどやってることは実にわかりやすい。このバランスが絶妙なため
痛快でありながら見応えもあるエンターテイメントに仕上がっていたようにおもえます

半沢が追い詰められながらも、緊迫感ある場面をギリギリで切り抜け、ついに相手をやり込めるシーンは圧巻でした。
それを支えていたのはもちろん堺正人さんの演技力ですが、なにより悪にも挫けずに立ち向かう半沢の芯の強さが
あってこそであり、何年もの苦心の結果、ついに復讐を成し遂げたわけですから、その爽快さは世間様を賑わせて
ブームにもなったのもわかる気がします。うーん、何年も執念を持ち続けるってすごい

ところでミッチーがメインに近い役割で度々登場しますが、本当に彼は演技が下手ですなぁ。
かなりのベテランのはずなのに一向に演技力が上手くなる気配がありませんし、ドラマ自体はそれなりに楽しむことができたのに
ミッチーがでてくるたびに、どこか覚めちゃって、あともう一歩入り込んで観ることのできないドラマだったんですよねぇ。
好きな作品には絶対に出てきてほしくない役者さんです

※ちなみに大ヒットして「倍返しだ!」のセリフもあまりにも有名になりましたが
私はそれよりも"正義はたまには勝つ"のフレーズのほうが気に入りました

2015/07/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 44294 ホスト:44182 ブラウザ: 10268
【良い点】
・ストーリー。
銀行が舞台の為少々複雑に見えますが、実際には“勧善懲悪"のストーリーだから誰でも分かりやすい。
・役者陣の好演。
役者陣の好演もあって中々リアルな世界観だったのではないでしょうか。主演の堺雅人さんやラスボス的立ち位置の香川照之さんも良かったけど、今回は緋田康人さんが素晴らしかった。あんな憎たらしい役を完璧に演じきれるとは・・・。
・引き伸ばしが無かった。
一部のメディアで話数を引き延ばすのではないかと言われてましたが、それを行わずに予定通りの話数で終わったのが好印象でしたね。
【悪い点】
・続編が制作されてない事。
最終回がいかにも続編を匂わせる終わり方だったのに、未だに作ってないのはなんででしょう?
【一言】
2013年最大のヒットドラマだった今作。観ててあんなに爽快なドラマも珍しいですね。ドラマは変に凝ったりせずにシンプルな作りにした方がヒットするのかもしれませんね。
【総合評価】
とても良い。

2014/07/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:652(69%) 普通:114(12%) 悪い:176(19%)] / プロバイダ: 14704 ホスト:14682 ブラウザ: 5133
【原作未読、BD版視聴】
【良い点】
・銀行内部の問題を丁寧に描いてること
・役者陣の好演。人間ドラマに重みが増す
・頭脳戦、伏線、テンポが良い、先が気になるハイレベルなストーリー
・雰囲気暗い作品だけど半沢の前向きさ、名言「倍返し」で知られる逆転劇、同期との友情など救いは用意している
【悪い点】
・一見唐突なバットエンドに見えるような終わり方。原作が完結してない以上仕方ない面はあるがそれなら次回作の冒頭に持ってくるべきだったのではという気もする。放送版じゃないなら追加カットで前向きな半沢が見られるので多少の緩和あり
・顔のアップがしつこいシーンあり。これが効いているシーンは勿論あるが過剰に思う部分も
【総合評価】
話題になった時は「倍返し」と騒いでいる半沢のシーンばかり宣伝され良い印象持っていなかった。実際視聴すればさすがにあれだけ視聴率稼いだだけのことあるなと思った作品。続編前提で終わったので続きは早めに作って欲しいところ。一気見してしまうほど熱中度が高い作品は久しぶり。実際に話の繋がりが大事なので、一気見向きで現在の方が新規視聴者には向いている作品かもしれない。評価は「最高」で

2014/07/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(58%) 普通:7(23%) 悪い:6(19%)] / プロバイダ: 6951 ホスト:7235 ブラウザ: 14059
【良い点】
役者


【悪い点】
終わり方

【総合評価】
続編作る気が伝わってくるラストが嫌でした。
評価は最高に近い「とても良い」

2014/06/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:505(70%) 普通:0(0%) 悪い:215(30%)] / プロバイダ: 46801 ホスト:46668 ブラウザ: 5171
「倍返しだ!」の主人公の決め台詞で昨年大きな話題となった作品です。
銀行での仕事を描いており、主人公・半沢直樹が様々な困難に立ち向かいながら逆境を乗り越えていく姿が印象的です。
役者陣の熱演が光り、演技の面では互いの演技がぶつかり合い、多くの心に残るシーンを生み出していたと思います。
作品全体を通して「復讐劇」が描かれているため内容はやや暗いですが、役者陣の熱演や良く練られた先の見えないストーリーなど、見ごたえのある作品でした。

大きな話題となるだけのことはあり、内容は良かったと思いますが、作品全体として暗さ・重さがあった点がやや残念でした。
上記の点から、評価は1段階下げて「とても良い」にします。

2014/05/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:434(69%) 普通:68(11%) 悪い:125(20%)] / プロバイダ: 5743 ホスト:5662 ブラウザ: 5666
銀行員の融資課課長の半沢が自分を落とし入れた上司や計画倒産した融資先の悪党に倍返しして仕返しするドラマ
5億円融資先の社長の東田も見るからに悪役な風貌で誠意の欠片もない人物や
浅野支店長のような融資の責任は自分が取ると言って、部下の半沢の反対を押し切って
決めたのに責任を融資課課長である半沢に押しつける、いかにも視聴者に悪い人と思わせる人物を
登場させることにより解りやすいストーリーになっている。
無理やり融資した理由も融資目標額の100億円達成するためにやったと思わせる辺りも
上手くミスリードになっていて、その後、全ての謎が解けた時の爽快感はスカッと来るものがあります。

東田から5億円を回収しようと奮起する半沢はカッコいいと思うし
5億円回収されないように工作する東田の行動も面白いし
最後まで解りやすかったのは評価出来ます。

自分は銀行のことなんてまったく知らないんで
このドラマ見るとどっかの銀行の融資先が倒産して何十億の不良債権が出た話を耳をすると実際も誰かが責任取らされたり、飛ばされたり
大変んなことが実際の銀行でもあったんだろうなと考えたりしますね。

悪い所は半沢の父親の融資を打ち切ったのが悪いことのように印象付けされていること
銀行の融資の資金源は預金者のお金であり、無限に貸し付けることは不可能なので
それを選んで貸し付けることは当然なのに悪とされていたのはなんだかなとは思う。

評価は「最高」確かに現実世界にはこれよりもおかしな融資の話はあるんで
こんなありえなさそうなストーリーでも意外に受け入れやすいし
大衆娯楽作品としては最高になるんじゃないでしょうか

2014/01/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:357(56%) 普通:92(14%) 悪い:191(30%)] / プロバイダ: 18208 ホスト:18199 ブラウザ: 4936
【あぶない刑事】、【西部警察】などと言った、いわゆるヒーロードラマと汚職事件などの2時間スペシャルドラマを融合させて作った、社会派ドラマです。

舞台は銀行ですが、個人的に、銀行、警察は好きではありません。
その舞台の腐った体質を一人のヒーローとその仲間たちの活躍により解決していく作品です。
【銀行は晴れた日に傘を貸し、雨が降ると取り上げる】この名セリフが腐った銀行の体質を物語っているでしょう。

銀行とは…、みんながお金を預けて利子を払うボランティア団体ではありません。
はした金の利子を付けて金をかき集め、お金を借りたい【会社】に貸し付け莫大な利子を巻き上げる、会社金融です。
個人に貸し付けるのが【サラリーマン金融】であるのに対し、会社に貸し付ける【会社金融】です。
レベルはサラ金と同じことをしている同レベルの企業です。
この中のどこにでもある【(会社の金を使い込んだ)悪役】をヒーローが退治していく、非常に古典的な内容です。

過去にあった【白馬童子】や【月光仮面】、【ウルトラマン】といったヒーローものと同じものです。
必ず視聴率の取れるヒーローものですから、面白い作品にならないはずがありません。
子供がヒーローものアニメを好きなように、大人もヒーローもののドラマが好きだということです。

【ドラマはドラマティックでなければならない】わけですから、そんなことが実際にできるわけがない奥の手はやはりあります。
それにしても、悪役顔でない【香川照之】さん、デビュー以来悪役を続けてきて、悪役が完全に板に付きましたね。

完結していないので、評価としては【とてもよい】にしたいと思います。

2013/12/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3104(33%) 普通:3247(35%) 悪い:3039(32%)] / プロバイダ: 15046 ホスト:15286 ブラウザ: 5682
今話題の檀蜜氏まで出演されていましたが、一家の不幸の元凶だった「悪の組織」を
正す為に、あえてその中に身を投じた、「異色の世直しヒーロー」でしたよね。
この半沢直樹という男は。

まあ顔からして「こいつ胡散くさっ!!」な雰囲気がありましたが、何気に悪辣だった
某実業家からの5億回収事件や、検察とのギリギリだったやり取り、そして自らの「宿命
の敵」との対決等ドロドロしていて、続きが気になると思わせるものはありました。
散々上司達から罵倒等されていた半沢が、「倍返し」「土下座」等の報復への執念の元、
彼らの矛盾や欺瞞も並べ立て、畳み掛ける様に反撃の演説を振るう様は「現代版水戸
黄門の印籠」の、一種の変形版と言えたのかもしれません。特に終盤で見せたそれに
ついてはまた‐横田濱夫氏の「はみ出し銀行マン」シリーズで解説を担当された元上司の方も
「銀行員はバカになりきらないと務まらない。」とかコメントされていましたが‐何も銀行だけに
あてはまるわけではなく、あらゆる組織の悪しき伝統等は正して、自分達の地位や体裁ばかり
考えず、不特定多数の顧客達の事とかを忘れてはいけない等の真摯なテーマ性とか伝わりました。

最後は確かにgoogleでの検索候補でも挙がっていたような結末で、そうした報復への
執念を燃やしていた自分もあのようになってしまったのは皮肉でした。どうせ第2
シーズンも制作されるのでしょうし、それへの伏線でもあると考えればそんな不満は
なかったです。しかし、ラスボスが「あの人」では、もうどのような演技するのか分かり
切っていたと言うか、物足りない配役だった事は否めません。本当に有無言わさず黙らせ
る迫力があった、主演・堺雅人氏以外にも、いかにもアクの強いオカマだった
黒崎役の片岡愛之助氏や、凄い憎たらしい(勿論褒め言葉ですが)机たたきパワハラ
次長役の緋田康人氏、そして半沢に対する友情とか熱いものがあった渡真役のミッチー等
他の役者の演技が重厚でショウタイムに相応しいパフォーマンスを見せていただけに余計です。

劇場版制作の予定はないらしいですが、第2シーズンも見てみたいと思わせる魅力は
あっただけにここが惜しかった。評価はラスボス役ももっと大物感とかある俳優さんを起用して
いれば、少なくとも「良い」以上になっていたと思います。

2013/11/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:781(60%) 普通:343(26%) 悪い:179(14%)] / プロバイダ: 9039 ホスト:9265 ブラウザ: 9615
主演が好きなのと、面白いとの前評判だったので視聴しましたが
なるほど、確かに面白い。これはリアルタイムで見たかった。
ラストもあの終わり方では続きが気になって仕方ない。二期かSPがあると嬉しいです。

2013/11/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:102(74%) 普通:17(12%) 悪い:18(13%)] / プロバイダ: 13002 ホスト:13045 ブラウザ: 5139
銀行員の日常をドラマチックに描いた物語。
主人公の半沢直樹が銀行での責任をなすりつけられ、
それに解決、復讐していく話。
【良い点】
配役の演技がうまい。
先が読めなくてハラハラさせる展開。
相手への仕返しの準備が整った後の爽快感。
【悪い点】
とくになし。
【総合評価】
視聴率4割を超えた久しぶりのドラマヒット作です。
恋愛要素や主題歌などがなく、淡々と銀行員の熱い熱弁などで
盛り上げる、異色な作品となっています。
安易に過去の通常ドラマにありがちなスタイルをとらずに、
内容だけでここまで惹かれる作品に仕上げたのは
見事というほかありません。
流行語にもなりそうな「倍返し」も、この作品ならではの面白い一面となっています。
ラストが左遷人事で終わるというのも次回作を期待させるものであり、
正直ちょっとすっきりしない面もありますが、次回作にも期待したいと思います。
飽きずに最後まで引き込まれながら見ていったということで
評価は「とても良い」とさせていただきます。

[推薦数:2] 2013/10/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(50%) 普通:47(35%) 悪い:20(15%)] / プロバイダ: 7334 ホスト:7259 ブラウザ: 4936
銀行員の復習話

出向が異界送りか懲役とっいった銀行員独特のノリも面白いが、出向先の部課長待遇が悲惨と言われても多数の一般労働者には
ピンとこないかもしれない。見所は敵役の造形と主役の演技でした。

敵役について
北斗の拳の極悪非道なモヒカン達と通じるものがあり、見てて胃が痛くなるような敵役の存在は貴重で、
それが完璧に倒される事に快感がある。
敵は酷ければ酷いほどよく、 強いものに弱く 弱いものに強い 下衆の権化といった敵役を本作では上手く作っていました。

主役の演技について。
山場になるとエリート銀行員というより、やくざ屋さんのようになる半沢を演じるのはかなり難しい。
Vシネマファンからすると「いいぞ もっとやれ」だが女性や多くの視聴者からみると辛いキャラになる。

そこを本来わき道である奥さん絡みのシーンで、愛嬌を見せうまく中和していた。
またこのような復習鬼になる原因を回想シーンで何度もみせ、観客に説明とある程度の共感をよぶ配慮もあった。

一人の男を屈服させるだけの凄み を演じるのは大変。
ライトを真横から当て、半沢の顔半分に強い影を作る。このような撮影の工夫で迫力を補足し上手くやっているなぁという印象でしたが
後半になると素で怖いです。
目を細め般若顔で怒りを演じるだけでなく、ちょっと何をしでかすかわらない気配、狂気のようなものまで滲みでていた。

頭脳明晰な男に全力で標的にされ、さらに何をしでかすかわらない狂気まで見える。これは辛い。かかわりたくない。嫌過ぎる。
この狂気まで演じたおかけで、説得力が格段に増した。いい役者さんでした。

配役について
パートナー役に赤井さんを使っていましたが、劇中半沢に「下手な関西弁を使うな」と言うわりには
味のある関西弁を喋っていたわけでもなかった。関西弁ファンとしては大いに不満。
場を壊すようなミスキャストではなかったが、露出が多かっただけにベストな配役だったのかは疑問に感じた。

総評
リアルで半沢君のノリをやると半年で詰む。娯楽性優先の本作ですが
人事部の敵役の造形、半沢の演技は普通に収まらず、良い以上の評価が妥当な作品。

蛇足
今のご時勢では、大資本をディスるような作品を作るのは至難だ。
スポンサーの降板、制作の更迭といったドラマ銭ゲバの二の舞になりかねない。基本そのような社会的テーマは薄めだが
1話で「銀行は晴れの日に傘を貸し、雨の日に傘を取り上げる」をあえて2度言わせる程度の気概は見せた。
その一方で大物俳優の頭取を使い、必要最小限の尺でフォローさせる手際も良でした。

2013/09/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:360(55%) 普通:0(0%) 悪い:290(45%)] / プロバイダ: 22951 ホスト:22963 ブラウザ: 5386
【良い点】
出演者の好演。
ある意味特撮ヒーローさえも思わせるような勧善懲悪感のある、爽快感あるストーリー。
「倍返し」という台詞も爽快感があって良い。

【悪い点】
爽快感はあるが、半沢タイプのキャラクターは現実だと、
「倍返し」をする前に社内から追放されてしまう危険性が高いかも?

【総合評価】
エリート銀行員でもある半沢が、企業内等における不正等に真っ向から立ち向かい、抜群の行動力で不正を暴き、「倍返し」を実行していくドラマ、といった所でしょうか?

このドラマは、半沢の優れた行動力で「倍返し」を実行していくシナリオの爽快感もさることながら、
出演者の演技力が良く、なおかつ出演者が適材適所での好演が光っていたと思います。

一見クールな人物でありながらも熱き魂と優れた行動力を持った主人公、半沢を演じた堺氏、そして作中における「ラスボス」のような存在であり半沢の父の敵でもある大和田常務役で、かつて龍馬伝で弥太郎役を演じた香川氏、敢えてオカマっぽい口調だった黒川役の片岡氏、それから愛人役だった壇蜜氏・・・といった各役者がそれぞれの役にしっかりとハマっていて違和感も無く、上記の通り適材適所でしっかりと役を演じていた事がやはり大きかったと思います。

最後は大和田常務の不正を追求し、大和田常務を追い詰めていく展開へと向かっていき、追い詰める事はできたものの、後に半沢自身に下された「辞令」は本人の望むものであったか・・・?と言われれば疑問が残るものではあったかと思われますが、半沢は全てにおいてやるだけの事はやったので、結果がどうであっても悔いは無いだろう、と個人的には思います。

作中における爽快感、役者の好演を思えば、近年稀に見る傑作ドラマと言っても過言ではないかもしれません。

2013/09/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 23119 ホスト:23074 ブラウザ: 9326
【良い点】
顔芸サイコー
【悪い点】
前半のほうが後半より面白かった

【総合評価】
どの回もテンションが高くて気持ち良かった。

2013/09/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2199(50%) 普通:1102(25%) 悪い:1104(25%)] / プロバイダ: 3313 ホスト:3337 ブラウザ: 5386
【良い点】
出演者達の気迫のこもった演技。

特にラストの大和田常務との対峙シーンは凄かった…。
(頭取が指摘したように、やり過ぎではあるが、あそこでいい子ちゃんになっては半沢ではない)

【悪い点】
勧善懲悪色が強く、ドラマという割り切りは必要。
特に実際の銀行員の方などからすれば「ここまで極端な世界ではない」という意見が出るかも。

【総合評価】
昨年の「リーガル・ハイ」に続く堺雅人のアタリ作品。

そちらでの堺氏は根底に熱いモノを持ちながら冷徹なポリシーで社会の理不尽さを捉える弁護士を演じましたが、
本作での半沢はクレバーに自分をコントロールしながらも熱い怒りで社会の理不尽さに立ち向かっていく。
題材は(一応、作中で説明はしてくれますが)銀行及び金融関係であり専門知識が無いと、ついていくのに
辛い部分もありながら多くの視聴者を惹きつけたのも至極、納得といった所でしょうか。
歯に衣着せぬストレートな台詞と不敵な表情に眼差しは正に圧巻。
同時に視聴者の等身大である近藤の描写なども素晴らしく最低限のバランスはとっていました。
半沢と近藤の描写を「リーガル・ハイ」と古美門&黛の関係と比べると本作のカタルシス優先なストレートな
作品カラーも見えてきますが映画で続編ですか…。近藤達を置き去りにする話にはして欲しくないですね。

とりあえず本作の評価は「最高」で。

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2019/03/15 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 20576 ホスト:20533 ブラウザ: 5515 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/友情/楽しい/面白い/格好良い/びっくり/考えさせられた/勉強になった/勇気貰った 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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