[ドラマ]Dr.DMAT〜瓦礫の下のヒポクラテス〜


どくたーでぃーまっとがれきのしたのぴぽくらてす / Dr.DMAT GAREKI NO SHITA NO HIPPOCRATES
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注意: これはドラマ版。その他メディアのページ: 漫画:Dr.DMAT〜瓦礫の下のヒポクラテス〜
ドラマ総合点=平均点x評価数907位2,496作品中総合点2 / 偏差値49.83
2014年ドラマ総合点23位104作品中
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映像0.50(良い)2
声優・俳優0.50(良い)2
ストーリー0.50(良い)2
キャラ・設定0.00(普通)2
音楽0.00(普通)2
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セクシー0%0人/2人中
可愛い0%0人/2人中
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■スタッフ■

原作:〓野洋 菊地昭夫
脚本:穴吹一朗 吉澤智子

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2014/01/09(木) 21:00- TBS
公式サイト
1. http://www.tbs.co.jp/DrDMAT/
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最終変更日:2013/12/14 / 最終変更者:TCC / 提案者:TCC (更新履歴)
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2014/05/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3322(33%) 普通:3508(35%) 悪い:3267(32%)] / プロバイダ: 15046 ホスト:15286 ブラウザ: 5508
まあまず主人公の響でしたね。植物人間状態になってしまった妹がいるという設定
でしたが、そうした過去に対する葛藤(例えば被災者全員助けられる状況じゃなかった
けど、その場合誰を優先して助けるか等)の描き方がややくどかったかなあと正直
思いました。やや理想論に偏っていたのはしょうがないにせよ、そんな共感させられた
ほどではなかったです。

彼の周りの連中も、佐藤二朗氏演ずる小曽根は次第に彼の事を認めるようになっていった
けど、伊勢崎ですね。何というか、天才肌故に他人を見下す、ややステレオタイプ的な
姉ちゃんでしたが、中途半端にクセが強く最後まで悪印象が残りました。

個々の話では最も印象的だったのは潰れかけた町工場経営のオジさんと、不慮の事故で
ヴァイオリストの夢を絶たれてしまった姉ちゃんが登場した話でした。確かに後者は
生きる気力を取り戻したし、前者の死は決して無駄ではなかったけど、経営火の車
だったのに融資を断られて、末期ガンになって、でも病院を脱走して工作機械に足を
挟まれて切断って、結構悲惨だったというか・・・・・・・・本人が後悔とかは
しなかったのがかろうじて救いでしたか・・・・・・・・・

終盤は実際首都直下地震の発生とか報道されていて、時事的な題材の話でしたね。
流石にお袋さんを助けたいあまり却って主人公らを妨害しかけていた、大迫役の宮川
一朗太氏は最後汚名挽回のチャンスを与えられてはいました。パワハラかけた次期
総理大臣候補の秘書役だったデビット伊東氏とは違って。しかし、「あの人」が・・・・・・

希望も全く感じられないわけでも無く、ほっしゃん氏はある程度雰囲気を暗くしすぎないようにする
役割も担っていましたが、見終えた後のカタルシスとかはあまりなかった
ですよね。実際視聴率も低かったらしいけど、中途半端に偏屈な一部脇役がいたり、
必要以上に雰囲気が暗かったりと面白くありませんでした。評価は「悪い」で。

2014/03/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2260(50%) 普通:1134(25%) 悪い:1134(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 9950
【良い点】
医療ドラマであると同時に社会人の成長譚でもあるストーリー構成。
八雲響は当初、内科医として診断能力に秀でるという主人公としてのアドバンテージは持つ者の
精神面&技術面の未熟さが容赦なく描かれる上に院長、小曽根医師、長谷川婦長らの態度は厳しく
幼馴染で看護婦の凛と同期の外科医である村上だけが救いという有様。
(ほっしゃんのぶっきらぼうな癒し系ぶりは朝ドラから変わらずといった所)
しかし終盤に見せてくれる院長らの響への信頼感、ずっと主人公の成長を見ていてくれた様は感慨深い。

また主人公と対になる存在として天才女医の伊勢崎の描写も良い。
天才的技術を持つが故に周囲のスタッフとの軋轢が絶えず父が院長を務める病院でしか働けなくなったという経歴、
才能の及ばない領域に関しては責任転嫁か即、丸投げの態度など医療ドラマでゴッドハンドといえば
人間的にも肯定されるケースが多い中、等身大の主人公視点で天才の問題点が容赦なく描かれる。

二人が互いに影響を与えながら成長する様が本作の主軸。

【悪い点】
原作を意識しすぎたか当初は漫画チックな演出が目立った。

事故発生○●前などの画面表記の演出もあまり意味が無かったような。

【総合評価】
コミック原作の医療ドラマ。
しかし救急医療&災害医療という原作のテーマを引き継ぎながら、それ以上の内容になっていたと思う。
等身大の主人公視点で救えない命、切り捨てなければならない命の重みというのは
媒体がドラマに移った事でより切実に感じられるようになったし、
原作と比べてみるとスタッフが自分達の仕事をした事に好感が持てる。

コミックで村上が八雲に対して命の選択の例え話であげたような話(つまり一コマ)を1エピソードに仕上げたり、
登場人物の設定や関係にかなり手を加え(小曽根医師はドラマのオリキャラ!)上記で上げた
社会人ドラマとしても一本、芯が通った内容に纏めてられている。

「医龍」や「チーム・バチスタ」等の人気シリーズと同時期に放映された医療ドラマながら
後に行くほど一番、良い内容になっていたと思う。評価は「とても良い」よりの「最高」で。

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2014/05/10 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 15046 ホスト:15286 ブラウザ: 5508 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定悪い(-1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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