[ドラマ]DEATH NOTE NEW GENERATION


ですのーと にゅーじぇねれーしょん / DEATH NOTE NEW GENERATION
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ドラマ総合点=平均点x評価数1,120位2,515作品中総合点1 / 偏差値49.18
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原作:大場つぐみ小畑健「DEATH NOTE」(集英社ジャンプコミックス刊)
監督:佐藤信介
脚本:真野勝成
音楽:やまだ豊

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2016/09/16(金) Hulu / 終了日:2016/09/30
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最終変更日:2016/11/05 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2019/11/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3418(33%) 普通:3579(35%) 悪い:3332(32%)] / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8328
三島編

下手したらホントに事故として処理されてしまっていたのが、デスノートによる
殺人と見抜いたのだから三島は切れ者ではありましたね。東出昌大氏の演技が
まだやや硬かった事が残念(あなそれ以降はもっとそれなりに上手くなられたとも
思いますが・・・・・・・)なのと、最後はやはり死んだ犯人の動機および犯行を
正統化づけた弁はありきたりでしたが・・・・・・・・・

竜崎編

元々Lが使用していたひょっとこのお面を使う様になった等Lと竜崎の繋がりも
強調されてましたね。あの女性も手ごわい存在で、まあ竜崎にとっては戦い
がいのある相手でもあったかもしれなかったけど、映画版同様俺って出来るんだぜーー!!
オーラ出していたのはやや鼻につきましたかね。

紫怨編

この話が一番良かったですね。まとわりついていた共犯の男は典型的なクズで、
名前を変えていた少女を殺した男も、少なくとも親族相手に土下座した時はホントに
申し訳ないと思っていたのだろうけど、紫怨とキラの繋がりや紫怨の過去とか限られた尺の中でも
良く描けていて、なぜデスノートを使うに至ったか掘り下げていましたね。紫怨はまた、
少女を殺した男を始末する直前に警備員姿で彼の前に姿を現した事もあったけど、
流石イケメン演技派である菅田氏は何を着ても絵になりますね。

【総合評価】

評価は「普通」で、竜崎は正直好きになれないキャラだけど、それぞれの人となりとかに
焦点を当てていて、スピンオフドラマながらも本劇場版のthe new worldよりこちらの方が
良かったですね。紫怨編の少女を殺した男の末路も面白く描かれていて、同棲していた
女の間には新たな命を宿していたという設定もありましたが、あの後この2人はどうなったの
ですかね?まあ共犯の男も死んだし、生まれてくる子供には罪はないのですが、
今スクエアで連載中のプラチナエンドもいずれは実写化されるのですかね?

2016/11/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2206(58%) 普通:772(20%) 悪い:858(22%)] / プロバイダ: 24962 ホスト:24925 ブラウザ: 9081
映画『デスノート Light up the NEW world』の前日譚にあたるスピンオフドラマ。
こちらは一切デスノートを巡る駆け引きとかはないんですけど、それでもこちらでは順を追って犯人の位置を特定するとか、組織ぐるみで相手の先手を打つとか、随分とキャラ描写がまともに出来ていて驚き。
はっきり言って、あの酷評されまくりな新作デスノートよりかはこちらが本編と言えるくらいに面白いドラマになってました。

まず、三島篇ですが、これは新しいデスノート対策係の結成と最初の事件にあたるドラマでしたね。「キラの仕業に見せかけた殺人」という、刑事ドラマとしてはなかなか面白い着眼点のドラマでした。
まあ、30分程度なんであんまり捜査等が詳しく描かれるというわけでもなく、都合の良い架空の植物が登場して話が進むとか色々ムチャはありますけど、その辺もあんまり気にならないくらいにはテンポも良く物語の趣旨ややりたい事も伝わってきましたし、映画に登場するキャラクターの説明なんかもこなしてましたね(このキャラ説明が本編で全く出来てないのが凄いけど)。
正直、この話の三島のデスノート知識(キラにデスノートで殺害されてもおかしくない事件や犯人を傾向から考えて暗記している)、ちゃんとウソ発見器で色々確かめる松田とか、すげえまともにキャラが頭使っててビビりましたわ…。
っていうか、ここでわざわざ発足メンバーっぽく「あなたの名前は〜」みたいに言っているはずの松田が本編で名前変えてないのが仇になったのはいくらなんでもギャグかと。松田がこっちで頭をまともに使えている分だけ、本編でのマヌケぶりは「なんで10年前に頭の出来が戻ったの!?」って感じですわ。

次が竜崎篇でしたが、こちらもあの「Lの後継者」の男がキラ事件に足を突っ込む事になる始まりを描いていて、本編よりずっと面白かったです。
はっきり言って、本編の竜崎は「お前が前のLだったら死んでないキャラがめっちゃいるんだけど…」って思ってしまうくらい酷かったですが、この前日譚では「負けず嫌い」な性格は勿論の事、「僅かな映像の手がかりから即座に人の居場所を特定する(ややムチャあるけど)」みたいなところがあってワイミーズハウス出身らしい姿でした。口調とかは相変わらず性格の悪さがにじみ出てましたし、キラにもそんなに興味ないのに巻き込まれた形になるんでしょうけど、それでも有能ぶりでカバーできる感じで本編ほどイライラはさせられませんでしたね。
そういえば、ニアも声だけで登場はしていたものの、明らかにコレは原作やアニメとも違うキャラだろうし、『L Change the World』のニアとも違うって事で、なんで出したのか謎でした。単なるファンサービスですかね。

最後が紫苑篇で、これはキラサイドの心理を描いた作品でした。
万能すぎたコンピュータ技術も、相手の特定の過程がまあ画面でわかるように描かれていたし、紫苑がキラを信奉するようになった過去や、ある程度正論としての意味を帯びた言葉で犯罪者を裁くダークヒーローぶりも見せてました。
彼の場合は、相手にした犯罪者が更生しているのを知ったうえで殺そうとはしてたものの、その相手の行動も「え?なんで子供できてから『俺は幸せになっちゃいけない』とか言い出したの?避妊すればよかったんでは?」とか「『俺は反省してきた』みたいに自分で言うのはどうなん?」とか思わされちゃう単純な「更生してたのに殺された可哀想な人」ともいかなかったのが特徴的でした。まあ、だからといって紫苑が絶対に正しいとは勿論言えないんですけどね(彼も正義とかは持たないただの狂人ですし)。
この元犯罪者の実質的な妻にあたる人が、最後に二人の赤ちゃんの名前を決めようとするところで終わるのは皮肉な演出で良かったですね。この新デスノートは「名前をつける」、「名前を呼ぶ」みたいな当たり前の行動を警戒しなきゃいけない悲しみを描いているあたりだけは原作にないポイントで面白いと思います。
ラストは、紫苑が「キラを復活させる」とか「ノートを回収する」とか言って終わりましたが、そもそも本編でこのノートを奪う為の策を何も持たずに行動したせいで、普通に警察に奪われるんですよね。あそこで、ノートを回収できるように相手の行動を操ってから殺すのが普通と思いきや、相手の行動を操ってない結果奪われるのがアホっぽくて…。
「キラを復活させる」も実は紫苑の目的ではないし。軽く矛盾してるような。
ここに来ると、もはや本編のアンチが本編の出来を嘆いて問題点を全て裏返しに作ったかのように思えましたけど、本編と同じスタッフが作ってるっていう…。

全体的に概ね及第点なんですが、やっぱりこの新シリーズは、「デスノートのルール理解してる?」って思うくらいの場面は見られました。
原作では「死者を操って何かを言わせたり書かせたり」は確かに出来るんですが、その中で「自分は○○を知っている」みたいなキラ側が持っている情報を代弁させる事は不可能だと月の実証でわかってるんですよね。
今作のキラが行う、殺害対象にメッセンジャー役をやらせる行為って原作では不可能な行為なので、そこズルいかなと。原作通り、相手に言わせた言葉(書かせた言葉)が暗号になっている形なら可能なんだけど、「キラの情報を知らない相手にキラの話をさせる」は無理ですからね…?

まあ、これは比較的マシだったので評価は「良い」です。
本編の出来は本当に酷かったし、あの興行成績では続編も見込めないだろうって事で、息を吹き返したデスノートも今作で終わりなんでしょうけど、色んな事情がうかがえますよね。
なんであんなに色々詰め込んで失敗したのかっていうと、スタッフの技量不足に加えて変な要素を入れさせられた事に尽きるでしょう。こういうまともなドラマや情報特定の過程なんかも描けるのに、映画があんな投げやりな話になるなんて…。

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2019/11/02 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8328 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)


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