[ドラマ]あさが来た


あさがきた / Asa ga kita
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ドラマ総合点=平均点x評価数1,614位2,584作品中総合点0 / 偏差値48.48
2015年ドラマ総合点69位115作品中
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声優・俳優1.62(とても良い)8
映像1.50(とても良い)8
ストーリー1.25(良い)8
キャラ・設定1.12(良い)8
音楽0.75(良い)8
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原案:古川智映子 「小説 土佐堀川」
脚本:大森美香
演出:西谷真一新田真三佐々木善春
制作統括:佐野元彦
日本 開始日:2015/09/28(月) NHK / 終了日:2016/04/02
公式サイト
1. http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/215095.html
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最終変更日:2015/07/14 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2017/05/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(76%) 普通:3(10%) 悪い:4(14%)] / プロバイダ: 80 ホスト:248 ブラウザ: 10249
【良い点】
あさとはつの性格
あさは男勝り、はつはお淑やかと正反対だが
どちらも努力家で芯が強い
あさとはつの成長がしっかりと描かれている
あさと新次郎、はつと惣兵衛、うめと雁助、ふゆと亀助
それぞれの恋愛描写がよく描かれている
どの登場人物も個性的かつ魅力的
波瑠や宮崎あおい、玉木宏、ディーンフジオカなど
キャストの気持ちが入った演技がとても光っていた
AKBの主題歌が心に響いて感動的
意外と言ったら言葉が悪いが彼女たち、特に山本彩の歌唱力が素晴らしかった

【悪い点】
全く無し

【総合評価】
最近また見返したが、やはり近年の朝ドラの中でとても素晴らしい作品だった
この作品も朝ドラの最高傑作の一つと言っても過言ではない
今世紀で最高視聴率を記録するほど人気が高かったのも納得できる
大森美香はもっと評価されるべき

[推薦数:1] 2017/04/01 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2044(50%) 普通:798(19%) 悪い:1267(31%)] / プロバイダ: 11207 ホスト:11478 ブラウザ: 7876
大絶賛された朝ドラですが、な〜んもおもろい思いまへんでした。

【良い点】

幕末と明治のあまり目立たない部分を取り上げたり、商人達の事情や、隠れた奮闘と生き方みたいなんを描いているのは評価出来ますが、それ以外に良いとこいうたら・・・思い浮かばん・・・・・・。

【悪い点】

朝ドラ特有の主人公めっちゃマンセーがハナにつくし、男尊女卑の激しい鹿児島出身の伍代を変にフェミニストにしてるのに「はあ?」と思ったし、嫁に店任せて裏方に徹する旦那というのは、明治の時代を考えるとあり得ない以前に「誰だ?こんな悪質なコントみたいなん入れたい思ったんは?」と突っ込まざるを得ないです。女性が踏みつけられていた時代に、女性の大活躍!なんてだしても、白けます。

朝ドラだから、女性主人公だからという点は置いておいても、それでもこの時代曲解は酷いレベルだし、男相手に相撲やら、ハジキを出すわなんてのには「ヤクザのドラマと勘違いしとるんとちゃうか?」なんて思ってしまったほど。そうやって男を従えるみたいなやり方で「こうしたくなかった」云われても、それは偽善とちゃいまっか?と文句言われそうな感じ。

中盤に逆恨みする面々が出てきたけど、こんな主人公だったら、そら恨まれますわ。

【総合評価】

広岡浅子をちょっと調べてみたけど、そこまで魅力的な人物だと思わなかったし、後の明治、大正の女性運動の中心的な若き日の女性達をたしなめたり、あしらうようなのを見ていれば、実際の広岡浅子がそうなのか判りませんが、「男より目立ちたがりのクセに、男を大事にせえ」みたいな態度やし、「ウチが主役なんやから、あんたらは目立たんでええの」みたいなところがハナにつきました。放送当時(今もだが)のNHKの女性蔑視や、女性を軽く見ているような部分が不快でした。

国民的アイドルグループの主題歌が流れる度にチャンネル変えたくなったし、女性民権が戦後まで与えられなかった歴史の現実をNHKと制作陣は無視しているか、判っていないのではないか?と思えます。そうでなくても、朝ドラでも大河でも、女性を変に目立たせ、出しゃばらせりゃイイ!みたいなものばかり造ってるのはウンザリ。

2016/11/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(78%) 普通:88(14%) 悪い:53(8%)] / プロバイダ: 4405 ホスト:4425 ブラウザ: 5171
【良い点】
あさのテンポが、早いので、話が、とんとん拍子に進み、見る側を飽きさせない…ご主人新次郎さんのフォローも素晴らしいです。キャストも良かったんだね・・・はるも何回も朝ドラオーディション受けただけあって、いつも、明るく
パワフルに頑張ってました。7転び、8起きじゃなくて、この方、数増やしてたな・・・姉の宮崎さんと新次郎さんと
トリプルキャストみたいに光りを放ってたドラマだと思います。五だいさんも、ブレイクしましたし・・・
イケメン二人組・・・
【悪い点】
無いと思います。

【総合評価】
とても良い

[推薦数:1] 2016/04/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2326(50%) 普通:1168(25%) 悪い:1168(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 5173
【良い点】
序盤のあさパートとはつパートをリンクさせた展開。
前者はスケール大きくとも、台詞中心で平坦な所があるのを後者は宮崎あおいが表情や仕草で表現していく。
「ロード・オブ・ザ・リング」的構成で解り易い派手さを求める視聴者層と深みある内容を求める層の双方のニーズに上手く答えていました。

あさ役の波留の演技も序盤は拙かったが後に行く程、馴染んでいきました。

【悪い点】
撮影費用やスケジュールの制約から纏め撮りしたという炭鉱編から不自然な展開が増えた。
五代の絡ませ方などはもう最初から、そう。

中盤以降は「カーネーション」で描かれた内容を台詞中心に焼き直したりラストは「マッサン」そのままなど
「ごちそうさん」のように別の角度からの切り口という工夫もない近年作の二番煎じ感が強くなりました。

【総合評価】
朝ドラ初の幕末スタートで注目を集め、視聴率的にも成功を納めた作品になりましたが
ホームドラマ的内容を求める視聴者層に対する意識や制作費用といった制約の中で
題材となった人物を生かすだけの力量はスタッフに足りていなかった印象も受けます。

序盤に毒気を一手に引き受けてくれた、お菊さんが「私は大阪に帰りたかったんや!」と最後に言います。
江戸生まれの人の大半は隣県が現在の隣国に近い感覚で、このため主人公は現代でいえば
世界を又にかけた女実業家という事になるでしょうか。
ただ幕末はあさ自身の行動範囲が大阪近在に留まっているので、まだ良かったですが
明治になってからは東は東京から西は九州まで広がっていくにもかかわらず
その行動や業績が台詞&ナレーションのみで済まされる事が多くなり逆にこじんまりとした印象になります。
また史実では維新後、財界&政界中枢に食い込んだ実家とのパイプも積極的に活用した部分を排して
ホームドラマ的部分に比重を置いたため主人公が苦労しているのか、いないのか伝わってこない内に
様々な分野で多大な業績をあげていくなどカタルシス不足な内容になってしまいました。
ホームドラマ部分は各キャラ、相応の魅力が感じられましたが「別にこの人物を題材に描く事なのだろうか」という
疑問が湧き自分探し系、現代モノのご都合主義作品の鋳型に近い内容になってしまう。

近年の実話ベース朝ドラの中では「カーネーション」「ゲゲゲの女房」が特に完成度が高く、
特に「カーネーション」は世界に羽ばたいた三姉妹をメインに描こうという案もありながら
海外ロケをやるのか?で生涯、岸和田を拠点にした母親を主人公とする形に纏まる等
職場と家庭の距離が近い題材の選定段階から入念な打ち合わせがされています。
本作は昨年大河と放映が被っていた時期は「こちらの方が大河でやれば良かった」という意見も見られ
大河常連俳優の参戦など話題性は高かったですが反省点も多かったように思います。

評価は「普通」で。

2015/11/22 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:268(51%) 普通:86(17%) 悪い:167(32%)] / プロバイダ: 7531 ホスト:7611 ブラウザ: 5139
今のところ評価は保留なのでコメントのみ。
この時点で「最悪」は回避の可能性が高い・・・けど終わるまで油断できない・・・。

【良い点】

1歩間違ったら変に我の強いヒロインになりそうなところを、良い意味でお嬢さん育ちの雰囲気が出ている点。
主人公夫婦の、ある意味「男女逆転」状態が嫌味なく描かれていると思います。

【悪い点】

はつが目立ち過ぎ。
世間では評価高いみたいですが・・・何でこの題材でダブルヒロインなんて考えたのか。

主題歌。
もうちょっと力強い感じの歌はなかったんですかね。

【総合評価】

名もなき市井の人も素晴らしいんですよ〜とやりたくて、名前を架空の人物にしてまで姉の比重を高めたのでしょうか。
一所懸命に名もなき人も生きていますが、やはり歴史に名を残した人は偉大なんだと思いますがね。
本来、姉の話なんか長々やっている暇もないくらいにエピソードが多い人物ではないでしょうか。

個人的に宮崎あおいさんが苦手なせいかとも思ったんですが・・・。
ただ、これまで苦手な役者さんでも、ハマり役を見たら素直に好感を持てることも多かったので。
やはり物語の中で余計な気がします・・・カワイソケナゲ系ヒロイン様にしか見えない・・・。

正直、設定を聞いた時、ヒロインがメタ的に気の毒すぎると思いました。
主人公の横に、もう1人の主人公として、明らかにかわいそうな人物を置いてはいけないでしょう。
そちらが目立ってしまったら、成功者である主人公が下手したら反感買ってしまいますから。

波瑠さんは不利な状況で頑張っているなぁと思いますね。
あの「ビックリポン」という台詞、脚本的にはイカニモ狙った感じでいただけないですが、極力自然に言っているし。
単に男勝りなのではなく、女性特有の要素を失わずに男性と対等に渡り合うヒロイン像に期待します。

パッと見の印象は違いますが、根本的には「働きマン」の由実ちゃんに近いタイプになりそう。
完全に男と同じように生きるのではなく、だけど仕事の結果は男性と対等に出すような。

[推薦数:1] 2015/11/21 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(62%) 普通:1(8%) 悪い:4(31%)] / プロバイダ: 172 ホスト:337 ブラウザ: 10316
【良い点】
これまでドラマで取り上げることが少なかった商人の視点から幕末や明治維新を取り上げた。

【悪い点】
①広岡浅子をモデルにして幕末、明治、大正期に女性差別と闘いながら会社経営や学校設立をしてきた女性を描いていて、一見すると女性差別への批判に見えるが、「女性の柔らかい力」や「お家のため」なる科白が度々出てきたりして、女性差別を批判するどころか、ジェンダ一偏見や家父長制的家族をかえって再生産しかねないような内容になっている。実際、あさが加野屋の商売の前面に出るようになったのも、あくまで「お家のため」に「嫁」としての責任を果たすためであり、決して自立した1人の個人として幸福追求するためではない。
②モデルとなった人物に対し敬意が感じられない。広岡浅子は、「びっくりぽん」のような幼稚な言葉を口癖にしていたとは到底思えないし、また、五代友厚にしても、会社組織の重要性を説明するのに、「大きな商い」を「ビッグなトランザクション」と言うなど日本語でも十分置き換えられる言葉まで英語を使ったとは考えにくい。他にも、顔をおしろいで白く塗ったあさを新次郎が「出目金」と茶化したりするなど、お寒いギャグ描写も目立つ。これでは、広岡浅子、広岡信五郎、五代友厚といった歴史上の人物をおもちゃにして遊んでいると批判されても仕方ないだろう。
③時間経過や位置関係の描写に雑さが目立つ。例えば、はつ達の夜逃げだけを取っても、借金取りに追われていて1ヶ所に定着できる筈がない上、あさ達が割と簡単に見つけられたのには違和感を拭えなかった。また、あさ達がはつ達の元へ行くにも、当時の交通事情を考えれば、往復だけでも数日かかってもおかしくなく、頻繁には行けなかった筈である。百歩譲って描写の通りに頻繁に行っていたとしても、その間に何年もの時間が経過したと考えるのが自然なのに、その経過の描写がなかったのは余りにも抜かっていると言わざるを得ない。

【総合評価】
この作品は、視聴率が近年で類をみない程高く、また視聴者やメディアからも概ね好評とのことだが、私自身は、以上の理由から高評価する気には到底なれない。悪い点が余りにも酷いので評価は「最悪」とする。

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2020/03/15 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 10475 ホスト:10793 ブラウザ: 8288 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事びっくり/道徳心&モラル 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定最悪(-3 pnt)
映像悪い(-1 pnt)
声優・俳優とても悪い(-2 pnt)
音楽最悪(-3 pnt)

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