[ドラマ]アオイホノオ


Aoi Honoo
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注意: これはドラマ版。その他メディアのページ: 漫画:アオイホノオ
ドラマ総合点=平均点x評価数204位2,498作品中総合点11 / 偏差値56.05
2014年ドラマ総合点3位104作品中
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声優・俳優2.33(とても良い)6
キャラ・設定2.17(とても良い)6
映像1.83(とても良い)6
ストーリー1.17(良い)6
音楽1.00(良い)6
可笑しく笑える83%5人/6人中
熱血67%4人/6人中
面白い67%4人/6人中
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作品紹介(あらすじ)

1980年代初頭。大阪にある大作家芸術大学1回生の焔モユルは、「漫画家になる!」という熱い情熱と野望を胸に抱いて、日々を過ごしていた。

自分の実力には根拠のない自信を強く持っているが、アニメ業界にも興味があり、自分の進むべき道を模索中の焔。そんな焔は、夏休みの間際に一つの決断をする。
それは、東京の出版社に持ち込みに行くこと。熱血芸大生・焔モユルの七転八倒青春エレジーが始まる。
●スタッフ
原作:島本和彦(小学館月刊少年サンデー』連載中)
プロデューサー:山鹿達也
脚本・監督:福田雄一
日本 開始日:2014/07/18(金) 00:12-00:52 テレビ東京 / 終了日:2014/09/27
公式サイト
1. 【ドラマ24】アオイホノオ | テレビ東京
オープニング動画 (1個)
あーだこーだそーだ!
歌:ウルフルズ 詞:トータス松本 作曲:トータス松本 編曲:ウルフルズ、菅原龍平 [ファン登録]
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最終変更日:2017/12/12 / 最終変更者:シューゴ / その他更新者: mosukuwa / 提案者:霧の童話 (更新履歴)
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2017/10/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19486 ホスト:19151 ブラウザ: 5213
【良い点】
深夜でやっていたことが残念なほどの
名優がズラリ。主役の柳楽君の熱演や
ライバル役の安田顕(庵野監督)ら
原作を凌駕する内容。映像や見せ方は
福田監督ならでは。おもしろすぎて7回観た!
マッドデイモン氏やムロツヨシなど
クセがすごい!やみつきになる世界観。

【悪い点】
山本美月のトンコ先輩が変な髪型のせいで
かわいくない。CM観ると別人に見える。

【総合評価】
最高!意外な出演者も心憎い演出。

2015/05/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3324(33%) 普通:3510(35%) 悪い:3272(32%)] / プロバイダ: 15046 ホスト:15194 ブラウザ: 7868
【良い点】

●アニメ制作や漫画執筆等「その業界で生きていく事の厳しさ」をピンポイント的に
描写。絵は大してうまくないけど、漫画か?それともアニメか?そういう試行錯誤
もリアリティがありました。元々は自叙伝だっただけあって。
●昔ながらのアニメファンの方々の心をつかんだ名シーンの再現等。ナレーションも、
数多くヒーロー役をこなされてきた古谷徹氏はまさにこれ以上いないほどの適任だった
でしょうが、キャプテンハーロック(井上真樹夫氏)やヤマトの土方(石塚運昇氏)とか
まるで本当に生きているような感じでしたが、カッコいい台詞を披露されてましたね。
●エンディングでのカットされた1シーン。最終話では作者の島本和彦先生も出てました
けど、作風からのイメージと違う風貌だったのが印象的でした。

【悪い点】

●その島本先生の「分身」だったであろう主人公、自分の漫画について一旦もちあげ
られて、直後欠点を指摘された時の様子とかギャグもイマイチ笑えなかったけど、
確か洋美の提案(「ヤマトのパロディを描いてみたらどうか。」等)にも、ハナからその
道に疎い素人だと決めてかかる等自意識過剰で、松岡修造氏とかもそうだけど、少し話
を聞く程度なら良いけど、一緒に仕事するのはちょっと・・・・・・だったかも
しれませんね。(苦笑)
●その他面々も、庵野秀明氏役の安田顕氏とかは良くご本人に似ていたなあでしたが、
故手塚治虫先生は岡田斗司夫氏ではイメージ違いましたね。コスプレさせて、何とか
それっぽく見える様にしましたな感じで。マスミ役のこじはる氏も、彼女の良さを
活かしきれた配役だったかは微妙でした。
●そして最後も・・・・・・・まあ漫画家として成功されても、そうした試行錯誤とか
を繰り返していた時期を忘れない様にしような自らへの戒めのつもりとかもあったかも
しれませんが、アレはちょっとストレート過ぎたかも。

【総合評価】

原作は知らないけど、まあ良くも悪くもこの先生らしい作風なドラマでしたね。
単なるアニメファンへの受け狙いとかに終始せず、過ぎ去った青春の日々を色々
味を混ぜて描いていた感じでしたが、まあこの先生とそうした「熱さ」とか共有
出来る人とかには・・・・・・・だったのでしょう。評価は「普通」で。

2015/03/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(50%) 普通:47(35%) 悪い:20(15%)] / プロバイダ: 22173 ホスト:22264 ブラウザ: 4721
80年代 芸大生がプロを目指すお話。

見所は若きクリエイターの苦悩。

同級生に後にエヴァを作る庵野秀明がおり 主人公に衝撃を与えます。
庵野の作品を見た感想が、刺激を受けたよし目標にするぞ ではなく 悔しい なのが本作の面白い所。
そしてアニメイターそのものを諦める下りがあります。

このシーン、奇妙に高いプライド故、負けない為に主人公が安易に路線変更したように見えるかもしれませんが
この庵野作品に出会った衝撃のシーン、これは同じ軸線上の作品じゃない、つまり努力して追いつき追い抜くたぐいではない
と最大限、庵野を認めているのですね。
若きクリエイターの心境を、かなりの深度まで描いており深夜ドラマの枠内で良作でした。

総評
ギャグタッチながら表現が上手いです。ジャンプ編集者とくいっぱぐれがないPは笑わせてもらった。
島本和彦と庵野秀明 二人にピントがあっているのでアニメファンも見れると思うが
楽しめるかどうかは、80年代サブカルに興味があるかが一番大きいと思う。

2014/10/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2202(58%) 普通:766(20%) 悪い:853(22%)] / プロバイダ: 23814 ホスト:23764 ブラウザ: 5173
島本和彦の大学時代の青春を描いた漫画「アオイホノオ」の漫画化。
原作が終了していないとはいえ、大元にあたる島本和彦の人生はとっくに大学時代を終えているので、まあ問題なくプロデビューまで描かれて終了しました。

まあ、主人公は焔モユルという名前になっていますが、彼の高い分析力やアニメの見方がまず面白かったですよね。
クリエーターを目指すモユルは、漫画やアニメの中ではどんな手法が用いられているのか、今現在ではどんなパターンがまだ使われていないのか…といった事を延々語ります。時には間違えたり、恥をかいたりしながらも、何とか前に進んでいき、ライバル庵野秀明との格差を感じながらも、着実に前には進んでいた…と。
娯楽を享受してクリエーターを目指していた周囲の人間に対して、今回の焔や庵野といったキャラクターは高い作品分析力を武器にしてプロに近づいていたみたいです。
でも焔自身にもサボリ癖があるので、どこかだらけがちで、漫画やアニメを描くペースが遅かったり、楽するための工夫がされていたり、なんか失敗スレスレな感じでしたね。綱渡りではあるけれど、まあ着実に夢を叶える為の素質を得てきたのでしょうか。

凡才である焔モユルに対して、焔の目には自身を焦らせる脅威の天才だった庵野秀明のエピソードも面白かったですね。
ここ数年、庵野の愉快な私生活について描かれる作品が立て続けに映像化され、特撮博物館とか「風立ちぬ」の関係でテレビの中でよく彼の性格がピックアップされるようになりましたが、これもその一貫で、「ウルトラマンのマニアックなネタを演じる庵野」とかがかなり面白く映りました。
何かと理由をつけてサボってしまう癖がある焔に比べて、庵野は一度作業をすると止まらなくなる異形の天才って感じで、焔から見ればかなり焦らせる存在だったでしょうね。大阪芸術大学の就職先がよほど少なかったのか、「卒業までに漫画家デビューできなかったらヤバい」みたいな意識があるようでしたし。

そのほか、山賀博之や赤井孝美、矢野健太郎や岡田斗司夫といった現実で有名になった人物たちも色々出てきましたが、こんなに色々出てくるって凄いですね。
本物の岡田斗司夫が手塚治虫を演じたり、島本和彦本人がバイクの店の店主をやったり、ちょいちょい出演者込みで笑える出来でした。
山田孝之とか濱田岳とかムロツヨシとか佐藤二朗とか、福田監督作品の常連みたいな印象がある人々も多数出演していて、まあ監督の集大成的な感じになってるんじゃないでしょうか。

原作も読んでいたけど、雰囲気はそのままで素晴らしかったと思います。
柳楽優弥や安田顕はとにかく上手かったし、エピソードも要約されているけどほぼ忠実で、「次にどんな台詞が来るのかわかっているのに笑っちゃう」っていうパターンが多かったんですよねぇ。
あとは津田さんが「焔くーん!」って言ってペチペチ肩を叩くシーンが、特に原作通りで可愛かった。「ロングヘアの方が可愛い」っていう焔の持論で暗い影を落とすシーンなんかはぐっと来ちゃいますよね。

最終回では、ライバルである庵野との友情(プロデビューした焔を祝してサインを貰いに行く)、「いつかプロデビューした金でバイクを買う」という台詞を拾った時の無駄な「世代交代感」、「燃えよペン」に繋がる描写と「あえて寝る!」で終える原作ファン向けな展開、エンディングの「歩き続けた先には大学時代の仲間たち」という、「これは燃える!」っていう展開だらけで締めくくられていましたが、とにかく色んな物が盛り込まれていて個人的に凄くテンションが上がりましたね。

評価は「とても良い」。
焔モユルの青春物語として、どこか終わりが切なくも感じるエンディングでしたねー…。
漫画にはこれといって興味ないけど80年代に丁度大学生だったらしい父親も、下手すると俺より熱心に見ていたようだし、オタク向けっぽくもありながら、大学生の青春ものとしても高い完成度を持った作品だったといいえるでしょう。

2014/10/02 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:362(78%) 普通:43(9%) 悪い:60(13%)] / プロバイダ: 10876 ホスト:10813 ブラウザ: 4181
正直、「ひとつの物語」としてはやや評価の下しづらい作品だ。というか、オタク文化にある程度通じていないとわからないネタが多すぎる(笑)

しかしいざ「オタク向けの自伝性が強いフィクション」として見ると……これほど興味深い作品はなかなかほかにない。
なんてったって80年代というオタク文化が高まってきていた時代の、大阪芸術大学という今でも濃厚な人種が集まる学校を舞台にした、半自伝的内容なのだ。
しかも、庵野秀明や山賀博之など、後の日本サブカル界に欠かせない人々の若りし姿も、かなりの尺を割いて描かれている。

クリエイターがまだ未熟であった頃の青春グラフィティ、80年代当時のオタクの生体。それを描いたのが、まさしくこの『アオイホノオ』
面白かったのは主人公・焔モユルの自意識過剰で、何かにつけて自己防衛する「オタクではあってもクリエイターとしては未熟なものの姿」と、庵野秀明らのグループの「着々とプロの世界に足を踏み込んでいっている姿」の対比だ。
しかし、片方が良くて片方が悪い、という単純な構図にはしていないところがまた面白い。人にはそれぞれ歩むスピードがあるし、運のあるなしも存在する。クリエイターに進む道は、けして一つではないと言っているようなきもしてくる。そんな語り口が独特なのだ。

主人公が自分で勝手に七転八倒する泥臭い姿は、最近のアニメなどではあまり取り上げられない。
だが、クリエイターを志すものにとって、これほど身につまされ、元気をくれる作品もないだろう。それはホノオの顛末がどのようなものかがわかっているからであり、物語そのものも面白さとは別の所にある特徴でもあるのだが、何はともあれ様々な教訓を与えてくれるに違いない。

アニメ・漫画オタクを自称するなら見ておきたい作品であり、逆に、そういう文化には疎い人には、やや楽しみにくい作品でもある。

[推薦数:1] 2014/09/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:746(51%) 普通:407(28%) 悪い:309(21%)] / プロバイダ: 26629 ホスト:26618 ブラウザ: 9931
敢えて不満なところから挙げるとすれば「なんで全11話やねん ! ? 1クール作品なら後2話分キッチリ消化せンかい(゜Д゜)ゴルァ ! ! 」てなモンでしょうか。それ程までに目立った難点らしきものが見当たらず、当初の予想を覆して大きく化けた実写ドラマ版『アオイホノオ』ですが、2014年の夏季アニメ群に差ほどノリ切れなかった事も影響して、気が付きゃ1週間で一番の「楽しみ」とも言える存在に成ってましたね。

「俺はまだ本気出してないだけ」とばかりに己の実力を過大評価し、「現実」に打ちのめされては苦悶し続ける主人公・焔モユルが見せるブレブレの迷走振りや、焔の対比として着実に「クリエイター」としてのスキルを蓄えていくガイナックス組(山賀ヒロユキを除くw)のサクセス・ストーリー、先の好評コメントでも挙げた「'80年代」ならではの青春群像劇を描破する福田雄一氏の驚異の演出力…と、主だったポイントを眺めてるだけでも楽しいのに、矢野ケンタローやMADホーリィなど原作以上の「濃さ」を与えられたサブキャラ達の魅力が立ち捲くりなモンだから、ほぼ毎回に亘ってお腹一杯に成る程の満足感を味わってました。名曲「颯爽たるシャア」をBGMに、焔以上の「上から目線」で彼を見下す矢野の登場シーンなんざ、あまりの凄まじい画ヅラに条件反射で吹き出しちまいますわw
本命はトンコさんだけど津田さんも「キープ」しておきたいという焔の「おまえ何様 ? 」振りや、「喰いッ………ぱくれないッ ! 」の決め台詞がいちいちムカつく山賀のアップ、放送禁止マークを『ダイコンⅢオープニングアニメ』に使おうと画策する岡田トシオのアホさ加減など「イラッ」とさせられる描写も多いんですが、其々ちゃんと「ギャグ」として成立している事は賞賛に値します。
一方で、原作漫画だと差ほど実の有るエピソードとは思えなかった「自動車教習所シリーズ」をバッサリ削除して、飽くまでも「クリエイターの青春群像」に物語の焦点を絞り込んでいる辺り、原作からの取捨選択も優れていたと言えるでしょう。「焔など眼中に無い」といった雰囲気の庵野ヒデアキが、実は同じクリエイターとしてちゃんと焔を評価しており、サインを求める事で彼に敬意を示すというシーンでは、文字通り「謎の感動」が発生しちゃいましたねw

矢吹丈ならあおい輝彦氏、キャプテンハーロックなら井上真樹夫氏…てな具合に、僅かなシーンにも関わらず極力オリジナル・キャストを使って原作漫画を再現させる贅沢なファンサービスも、本作を構成する魅力的要素のひとつに成っています。評価は「とても良い」ですが、Blu-ray BOXに収録されるという「ディレクターズカット版」の出来如何では「最高 ! 」も有り得るかも…。
ともあれ、第2期製作の朗報に期待したいところです。何なら同一スタッフで『燃えよペン』を遣っちゃってもいいのよ ? 勿論、炎尾燃役は柳楽優弥氏でさ。

2014/09/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:276(39%) 普通:189(27%) 悪い:245(35%)] / プロバイダ: 26462 ホスト:26655 ブラウザ: 5139
元々、ヤンサン連載時には漫画で読んでいましたが、映像になると大きく化けましたね。
顔芸など、ギャグも多いですが、純粋に当時の学生の活動背景が観えてとても楽しい。
主人公サイト以外のガイナックスメンバーが表舞台に出るまでの過程をわくわくしながら視聴しております。
それぞれの役者さんの演技も素晴らしいです!

[推薦数:1] 2014/07/19 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:746(51%) 普通:407(28%) 悪い:309(21%)] / プロバイダ: 26629 ホスト:26403 ブラウザ: 9932
もともと島本和彦作品と相性の良い福田雄一氏が手掛ける事も有って、「外しはしないだろう」と読んではいたけれど…ヤバイ、この面白さは予想以上だわ。

何より「'80年代」という真面目さと軽薄さが渾然一体化した独特の「空気」を忠実に再現している演出力に驚かされる。勿論、劇中で使用される当時の漫画雑誌や登場人物達のファッションと言ったガジェットの効果も大きいけれど、学生達の会話から滲み出る「野望は叶えたいけど努力するのが面倒臭い」てなお気楽思考が如何にも'80年代らしくて、「あの当時」を知る者の1人としては観賞中、妙な可笑しさが込み上げてくるのを抑え切れなかった。

キャスト勢では「本人の生き霊が憑依してンじゃね ? 」と思わんばかりのハジケっぷりを見せた庵野役の安田顕氏が、劇中劇のウルトラマン役込みで突出した輝きを放っている。
主演の柳楽優弥氏も視聴者に「こいつウゼェ」「めんどくせぇ」と思わせた時点で成功なので(ぶっちゃけ「焔モユル」ってそういうキャラだしw)、是非とも「嫌われる主役」を目指して頑張って頂きたい。

焔と庵野のパラパラ漫画比較検証や、山賀グループの所へ移動しようとする友人をナチュラルに妨害する焔など、随所に盛り込まれたギャグにも盛大に吹いた。TVドラマ観て爆笑したのって何年振りかなあ…。ともあれ、今後に期待大という事で視聴続行決定 !

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2017/10/08 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 19486 ホスト:19151 ブラウザ: 5213 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/可笑しく笑える/楽しい/面白い/勇気貰った 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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1. 今さらな初めまして by OYJAR40
... したので、テキトーに録画したものを数話分見て、観賞続行するか否か判断していく形を取っています。プラスしてレンタルやdアニメでフォロー。 ドラマはめっきりフォローしているものが減りましたが、目についた物だけ、という感じです。昨年はテレビ東京系のが多かったかもしれません。釣りバカ、ヨシヒコ、再放送でしたがアオイホノオあたりがお気に入りでし ...
記事日時:2017/04/01
2. 500円は安いけど…。 by bit
... 映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」 GyaOで視聴。一昔前は微妙なラインナップばかりだったのに最近はGyaOでもマトモな映画を配信するようになったんだなぁと。 監督は「時効警察」「匿名係長只野仁」の塚本連平、脚本は「アオイホノオ」「勇者ヨシヒコと魔王の城」の福田雄一。 ゲーム「BorderLands2」 PC版をSteamで購入。完全日本語 ...
記事日時:2015/03/12 [表示省略記事有(読む)]
3. アニメなどの実写化について考えてみる by 斐川 竜斗
... 影とかあったしね。 仁は今までのドラマで一番良かった!龍馬ブームに乗っかった気もちょっとするけど。 ライアーゲームは漫画的だけど、かなり面白いです、再生は残念だったけど。 ルーキーズはもともと非現実的要素ないから上手く出来たのかな、もしも同じ野球漫画でも、非現実な要素あるメジャーや巨人の星だったらこうは出来なかったかと。 アオイホノオは観てない ...
記事日時:2014/10/14
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