[ドラマ]猫と庄造と二人のおんな


ねことしょうぞうとふたりのおんな / A Cat, A Man, and Two Women
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ドラマ総合点=平均点x評価数1,485位2,648作品中総合点1 / 偏差値49.22
1996年ドラマ総合点28位43作品中
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作品紹介(あらすじ)

1995年度ギャラクシー賞奨励賞受賞作品。雑貨店主の庄造は、猫のリリーが何よりも大切で店のことは妻の品子任せ。庄造から猫以下の扱いを受ける品子は、ついに家を出るが庄造が後妻を迎えたと聞き心穏やかでない。そこで庄造に会いたい一念でリリーを引き取る。車輌:ブーム。撮影協力:このみ(湘南動物プロダクション)、横浜 日劇、片瀬 玉屋本店。映像提供:島津保次郎作品「お琴と佐助」、NHK。写真提供:財団法人 松竹大谷図書館。協力:中央公論社。【役名(演技者)】庄造(藤田まこと)、福子(麻生祐未)、品子(いしだあゆみ)、りん(荒木雅子)、塚本(すまけい)。【参考文献:webサイト「YouTube」】【出典:ドラマ本体のクレジット表示より採録(採録:古崎康成)】
脚本:市川森一
演出:森崎東
音楽:知名定男
プロデューサー:橋本かおり

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:1996/03/20(水) テレビ東京
公式サイト
1. 猫と庄造と二人のおんな - ドラマ詳細データ - ◇テレビドラマデ
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最終変更日:2020/10/17 / 最終変更者:愛をください / 提案者:愛をください (更新履歴)
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2020/10/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3843(33%) 普通:4126(35%) 悪い:3716(32%)] / プロバイダ: 24906 ホスト:25118 ブラウザ: 8277
既に、原作者の谷崎潤一郎存命時にも映画化・ドラマ化されていたらしいですが・・・・・・・・・

題名通り、猫を軸とした男と女の三角関係を描いたものだった様ですが、その猫は猫でも雌猫のリリー可愛かったですよね。普通に。(もう人間だったら40歳以上言っていた感じもしましたが・・・・・・)主人公の庄造が可愛がっていたのも当然の話ながらも、前の妻に譲る羽目になって・・・・・・でしたが、リリーの事をどこまでも心配していたのが微笑ましかったですね。そりゃ、妻の福子が良く思っていなかったのも当然だわでしたが、猫と言えば、夜中に発情していたシーンも印象的でしたね。まあ犬が吠えるのに比べれば可愛いもんだろ、そんな神経質になるなよでしたが・・・・・・・・・

最後は、庄造はリリーを抱きかかえていつの間に海岸に来てしまって、原作は日中戦争直前に発表されたらしいけど、天皇を盾にして国家への滅私奉公を強要したラジオ番組が放送されたシーンだけでなく、海岸の映像と共に戦争の記憶映像を流した演出も、庄造の倒錯的な愛情もよそに世間は平和に見えて、多くの悲劇を生んだ戦争の足音がもうそこまで迫っている事も上手く強調づけていましたね。放送当時終戦50年を過ぎたばかりでもあったし、締めも普通に良かったです。

近年も卍も実写化されているけど、安易に漫画ばかり実写化しないで、他の谷崎作品ももっと顧みられれば良いねとも思いましたね。評価は「良い」で。

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2020/10/18 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 24906 ホスト:25118 ブラウザ: 8277 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事可愛い/考えさせられた 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
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