[ドラマ]あんみつ姫2


あんみつひめ2 / ANMITSU HIME 2
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ドラマ総合点=平均点x評価数1,820位2,450作品中総合点-1 / 偏差値47.76
2009年ドラマ総合点79位111作品中
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作品紹介(あらすじ)

甘辛城のじゃじゃ馬プリンセス・あんみつ姫は、相変わらずお城を抜け出しては城下町で小悪党をこらしめていた。そんな姫をのんびり見守る祖母・しぶ茶と、やきもきと心配する母・てん茶。
ある日、あんみつ姫と小姓の甘栗の助は、彦左エ門とカステラ夫人の話を偶然立ち聞きしてしまい、病死したと思っていた甘栗の助の母が、実は生きていることを知る。
自分は母親に捨てられたのだろうかとショックを受ける甘栗の助・・・。そこであんみつ姫は、その母を探すため、甘栗の助と2人でこっそり城を抜け出し、吉良吉良国へ向かった。またしても姫がいなくなったことに気づいた母・てん茶は卒倒、城内は大騒ぎに。
吉良吉良国に着いたあんみつ姫と甘栗の助は、町の人々にまったく笑顔が見られないことに驚く。と、そこへやってきた税の取り立て屋、我滅猪生一味。横暴なふるまいを止めに入ったあんみつ姫は、我滅猪生と一触即発!そこへ現れた野牛九兵衛に助けられる。
[キャスト]
あんみつ姫:井上真央
野牛九兵衛:内田朝陽
カステラ夫人:夏木マリ
日本 開始日:2009/01/11(日) 19:00-20:54 フジテレビ
公式サイト
1. http://wwwz.fujitv.co.jp/anmitsu2/index.html
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最終変更日:2009/01/12 / 最終変更者:宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
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2015/01/12 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2230(50%) 普通:1117(25%) 悪い:1120(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 5173
井上真央が大河主演となった影響で本作をレンタルショップで見かけるようになりました。
といってもDVD化されているのは一作目だけらしく、DBに登録されているのは何故か「2」のみ。
自分で登録は昔の小泉今日子版との区別などが面倒くさいのでコメントで一作目感想。

城の中しか知らなかったあんみつが「2」のように城下をブラつくようになるまでを描いています。
序盤30分ぐらいは城内で「志村けんのバカ殿」をストーリー仕立てにしたような展開でかなりツマラナイ。
正直、本作のギャグはそれ程、面白いとは思えないので。ただお忍びで外に出た城下町で
幼少の頃に出会った商家の息子でありながらスリに身を落としている煎兵衛と再会した辺りからはそこそこイイ話。

また、ヒロインは薙刀使いではあるものの無双という訳では無かったし、
「必殺」出演経験者同士である京本政樹と中条きよしの対決シーンなどのサービス場面、
悪役だったけど妙に憎めない段田安則や、主君としての器量もみせた父役の柳葉敏郎等、
周囲を固めるキャストは「2」より上だったでしょうか。ギャグはやっぱり笑えなかったけど。

2013/03/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3208(33%) 普通:3380(35%) 悪い:3155(32%)] / プロバイダ: 12259 ホスト:12112 ブラウザ: 5682
「甘栗の母親探し」がテーマだったけど、確かに大人顔負けの熱演を見せた
その甘栗役の子役の子と、正体は察しの通りだった金つばのリュウ役の京本政樹氏
の、鮮やかな身のこなしは光っていたとは思います。

しかしその一方で、はるな愛氏や浜口パパ、ダンディ坂野氏、そして現在はカンボジア人になっている
猫ひろし氏等場違いな「お笑い枠」ゲスト面々も目立ちましたね。
何だか変にそうしたシリアスとごちゃまぜにして、変にウケ狙いしていたみたいで。
(相変わらず「何とかの一つ覚え」で全然私はウケませんでしたが。)

脚本も褒められたものではなく、あんみつ姫の甘栗や、実は吉良吉良国の若様だった
九兵衛に対する「講釈」も何だか陳腐で薄っぺらかったですが、悪役トリオ。その一角
だった竹内力氏演ずる我滅猪生が律儀に門限の5時を守っていた点だけが印象に
残ったと言うか、キャラが立ちきれてなくて、その竹内氏や杉本彩氏、中尾彬氏
の良い意味での「アクの強さ」とか活かしきれていませんでした。

結局俳優陣やストーリー、その他ゲスト等色々盛り込もうとして、製作者が何を
言いたいのか良く伝わってこない、チグハグで噛み合わない作りのドラマに仕上がって
しまった感じでした。視聴率が良ければ、キョンキョン版みたいに3作目も製作、
2010年正月に放送されたのだろうけど、これでは10%を割り込んでしまったのも
無理ありません。評価は「とても悪い」です。

2009/01/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 35445 ホスト:35483 ブラウザ: 8700
昔人気のあった漫画の実写版第二段ですね。おてんばだけど正義感の強い甘辛城のプリンセス・あんみつ姫が巻き起こす騒動を面白おかしく描いております。

今回あんみつ姫は小姓の甘栗の助の生き別れの母を探す為に吉良吉良国に乗り込み、人騒動起こすと言うのが主筋ですね。

元がギャグ漫画ですので、相変わらず時代考証なんて面倒な事はやってません。宿の名前に「比留豚(ひるとん)」なんて名づけたりいて好き勝手やってますね実際問題として。

で、吉良吉良国は数年前に藩主が病死し、世継ぎも失踪し、悪家老が反省を牛耳っていると言うなんともお約束な事態になっていると。

その悪人・阿久田偉観(あくだいかん)とつるんでいる比留豚の女将・錦玉(きんぎょく)が甘栗の母と思われたが、実は・・・ってな展開でした。

ふむふむ、おもったよりはあんみつ姫役の井上さんは立ち回りを頑張ってましたな。それなりに、なぎなたの練習はしたようで。
まあ、時代劇に関しては大ベテランの京本政樹さんがフォローしてますからそうそうボロは出ないでしょうが。

しかしまあ、甘栗役の今井君は熱演でしたなあ!!最近の子役は上手な者が多いです。時に笑わせ、時に泣かせ・・・実に彼の演技は見応えがあった。

いや、そこそこ楽しめる作品でしたよ。時代劇としては異色ですが、肩の力を抜いて見られます。

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2013/03/23 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 12259 ホスト:12112 ブラウザ: 5682 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事悲しい/考えさせられた 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定悪い(-1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽普通(+0 pnt)


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