[小説]嫁洗い池


よめあらいいけ / Yomearaiike
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文学総合点=平均点x評価数4,013位4,592作品中総合点0 / 偏差値46.34
2003年文学総合点124位165作品中
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作品紹介(あらすじ)

『ミミズクとオリーブ』に引き続き、作家とその妻、そして同郷の刑事が繰り広げる掛け合いの妙が、何とも言えない直木賞作家による安楽椅子探偵ものの第二弾。
そして、郷土料理を中心に、本集でも読むだけで涎の出そうな料理や食材の数々が登場する。
大根の雪花、イリコ、塩アンの丸餅、アラメ、ヒャッカ、豆腐の兄弟煮、関東炊き…。
美食と推理の華麗な競演をお楽しみあれ。
著者:芦原すなお
出版:東京創元社
日本 開始日:2003/05
公式サイト
1. http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488430023
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最終変更日:2013/07/13 / 最終変更者:ウクレレ / 提案者:夙夜健 (更新履歴)
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2007/10/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:431(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287
文章は読みやすいですが、ミステリとしては微妙で、
主人公の作家と、その友人の警察官に好感を持てなかったのはイタイです。

主人公の奥さんが事件の謎を何故解けるのか、そのあたりにも納得できなく、
ミステリと関係のない描写が多すぎて、感情移入しにくいものでした。
表題の 「 嫁洗い池 」 と事件に関連がないというのは駄目でしょう、やはり。

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