[小説]とらドラ!


Toradora!
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文学総合点=平均点x評価数29位4,680作品中総合点51 / 偏差値100.84
文学平均点103位271作品中平均点1.59=とても良い/32評価
2006年文学総合点2位183作品中
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作品紹介(あらすじ)

桜舞う四月。高校二年。新しいクラス。目つきは悪いが普通の子、高須竜児は、ちっちゃいのに凶暴獰猛、“手乗りタイガー"と恐れられる逢坂大河と出会う。そして彼女の知ってはいけない秘密を知ってしまい―。それが竜虎相食む恋と戦いの幕開けだった!いつもにこにこ、超マイペース娘の櫛枝実乃梨、文武両道、勤勉実直、だけどちょっとずれてるメガネ委員長、北村祐作も絡み、どこか変なメンツによる恋はすんなりいくはずもなく…!?『わたしたちの田村くん』の竹宮ゆゆこ&ヤスが贈る超弩級ラブコメ登場。
(「BOOK」データベースより)
出版社:メディアワークス
文庫:電撃文庫
著者:竹宮 ゆゆこ
イラスト:ヤス
発行:KADOKAWA
日本 開始日:2006/03 / 終了日:2009/03/10
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2人の方がこの作品が文学として最高だと投票しています。
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最終変更日:2015/04/29 / 最終変更者:加納恵 / その他更新者: みゆきちいいいいい / kunku / 雪霞 / 提案者:新真那 (更新履歴)
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2019/05/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19979 ホスト:20125 ブラウザ: 8326
【良い点】
まず一番重要なのが、人物描写です。ですが沢山評価があるので多くは言いません。
ギャグパートの笑わせ方もうまいです。等身大の高校生にあり得るような、リアリティのある笑わせ方をしてきます。センスがよくて面白いです。
地の文一つとっても、非常に高い文章力でもって面白おかしく表現されていて、微妙なニュアンスが上手に、面白く伝わってきます

【悪い点】
複雑な心理、が作中よく描画されているので、人物の感情を理解できていないと、キャラクターの動きが意味不明なものになり、薄い以前の駄作に見えてしまうことがあるそうです。そして残念なことに、それを一周目で理解しようと思ったら、相応の想像力が要求されるのです。
二、三週目以降は、作中に描かれた複雑な人間模様が分かってくるようになるので、微細に、現実的に、魅力的に表現された非常に質の高いドラマ性を感じ取ることができます。

【総合評価】
最高です。

2011/12/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:184(74%) 普通:23(9%) 悪い:40(16%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17863 ブラウザ: 1961(携帯)
本編10巻+スピンオフ3巻まで読ませていただきました
前半はそんじょそこらのラノベにありがちなゆるい展開ですが本作の真価は後半から(文化祭あたりから)ですね
主人公の竜児と大河を取り巻く人間関係の変化は読んでいてとても面白かったです
前半のゆるい展開と大河のキツい性格に我慢できるなら読む価値があるラブコメ作品だと思います
評価はとても良いにします

2011/04/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(65%) 普通:11(15%) 悪い:14(20%)] / プロバイダ: 19896 ホスト:19998 ブラウザ: 6314
リアル。それが一番大きかったです。

さすがに電柱蹴り飛ばして傾かせる、とかはやり過ぎだと思いますが、
最近のラブコメにありがちなご都合主義があまり見受けられず、
感情移入がしやすかったと思います。
すぐに仲良くなったり無条件で笑顔を振りまいたりという、
そういう空っぽのキャラクターがいなかったことも良い。

地に足ついた流れで最後まできっちり書ききられた作品は案外すくないし、
一巻から最終刊まで一本のレールの上を進んでいったような、
筋の通った話運びがすごく楽しめました。

竜児が大河とくっついたことも、あまり違和感がありませんでした。
それに納得できるだけのできごとを、時間を、二人はともにしてきていた。
その辺りも現実にあり得るお話で、頷ける。

またラブコメとしてだけでなく、青春ストーリーとしても楽しめると思います。
友情、恋愛、家族、進路。
がむしゃらな高校生だからこそできること。
むず痒いくらいに、丁寧に描かれていました。

一つ挙げるなら、すこし文章の不安定さが目につくこともありました。
おそらく描写に集中し、説明が不足しているときなどに感じたのだと思います。
不快になるほどの欠陥でもないので、それほど気にはなりませんが。

評価は『とても良い』で。
キャラ萌えに終わらないラブコメとして、ふさわしい人気を博した作品だと思います。

2011/04/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(85%) 普通:1(4%) 悪い:3(12%)] / プロバイダ: 26848 ホスト:26998 ブラウザ: 10531
初めて読んだライトノベルですがサクサクと読んでいけました

良い点
キャラクターの個性が強く 竜児のキャラが一番気に入ってます
又ボケとツッコミがしっかりとしていて良くギャグのレベルも高く
亜美の別荘に行く巻では終始笑いが止まりませんでした

悪い点
特になし

あまり多くのライトノベルを読んでいるわけではありませんが
ラストなど私にとっては最高だったと思いますので

評価は最高で

2010/04/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3247(33%) 普通:3431(35%) 悪い:3202(32%)] / プロバイダ: 10594 ホスト:10892 ブラウザ: 10065
アニメ版も何話か見てみて、ちょっと興味持ったから小説版も
読んで見たが・・・・・・・・・・

まあ主人公及びヒロインのバックホーンはそれなりには掘り下げられて
いたとは思います。特にヒロインは、身長が四捨五入してやっと150センチ
な小柄で可愛い容姿とその破壊的な性格とのギャップはそれなりにインパクト
は強いし、恵まれない家庭環境等も興味深いものはあります。
他のクラスメートの面々もキャラ分けは容易なもの。

しかし、ラブコメディと言い、主人公が自分の手紙を
勝手に呼んだと勘違いして、彼の家に押しかけてぶちのめそうとしたり
とかは正直引いたけど、そんなゲラゲラ笑えるわけではない。どうも
もう一つギャグとシリアスのバランスが取れていないというか?

アニメ版も人気・実力共にトップクラスな釘宮理恵氏の好演に
助けられた面も大きいのでは?と思うけど、この小説版も
テンポもまあまあ良いながらも、読んでてそんな面白いとは
思わなかったです。一度読めば十分。まあ評価は「悪い」寄りの
「普通」といった所ですね。

2010/03/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(53%) 普通:7(16%) 悪い:13(30%)] / プロバイダ: 4899 ホスト:5089 ブラウザ: 14895
【良い点】
よくあるハーレム物ではないところ
思春期の高校生の複雑な感情の描き方
魅力あるキャラクター(特に亜美)
案外予想できない展開
話にリアルさがある所
【悪い点】
1〜4巻の展開が多少だるい
取って付けたような最後
大河が北村を好きな理由が明かされていない

【総合評価】
1〜4巻はどちらかというと人間関係や性格の説明というような、いわば本編への下準備という感じで、つまらなくはないですがそれほど面白くはありません。
しかし5巻の文化祭編からは、大人でもなく子供ともいえない高校生たちの未熟であるがゆえに複雑な感情が絡み合い、複雑な人間ドラマが展開されます。
また、この作品に特徴的なのは、最近よくあるハーレム物と違い、異性としての好意のベクトルが主人公に集中しているわけではないということです。
また、キャラクターも魅力たっぷりに描かれています。特に亜美の、心が大人であるため周りを気遣うが、上手くいかないことへの葛藤は、とてもうまく描かれています。
ストーリーの展開も、結果として最後の着地点は予想通りでしたが、そこまでの話は正に予想のできないものでした。

この作品は高校生たちをリアルに描いた作品だと言えます。
確かに、キャラクターは奇抜な人たちばかりです。しかし、それを抜いて考えててみると、だれもが一度は経験するであろう、異性や友人に関する葛藤や複雑な感情がとてもリアルに描かれています。
ありそうでなかったリアルなラブコメが「とらドラ」という作品であると言えます。

2010/01/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:481(64%) 普通:108(14%) 悪い:160(21%)] / プロバイダ: 10810 ホスト:10779 ブラウザ: 4822
【良い点】
①魅力ある3人のヒロイン。
大河、実乃梨、亜美。3人ともそれぞれ、ツンデレ、バカ、性格ブスと
ギャルゲーのヒロインのように記号がついていますが、
大河は純粋で優しいところがあったり、実乃梨は物事をちゃんと考えていたり、
亜美はお人好しだったりと、本来の記号とは違った面を描いてキャラを
掘り下げてられています。
自分はツンデレスキーなんで大河派です。

②アクの強い脇役。
独身こと恋ヶ窪先生、春田、北村などのクラスメイト、狩野すみれ、
竜児の母泰子、インコちゃんなど、個性あり過ぎな面々。特に恋ヶ窪先生の
若さへの嫉妬は笑えます。

③心情描写
楽しいキャラばかりですが、それぞれ年相応の悩みを抱えていて
その辺の描き方が秀逸だと思います。
特に北村の狩野すみれへの想いは良かったです。

④学校イベントの描写
文化祭のプロレスショーはクラスで一致団結して本当に楽しそう。
自分もこんな高校生活を送りたかったなあと思うぐらい。

【悪い点】
①2、3、4巻。
この辺はこれといったイベントが無く、退屈でした。1巻完結でもおかしくない
話だったから作者があまり話を練れていなかったのかも知れませんが。

②終盤の展開。
泰子とのケンカ、大河が母親に連れて行かれるなど
盛り上げようとムリヤリイベントを挿入した割には
あっさり沈静化。泰子とのケンカは結局、問題自体が
解決していない。お互い謝っていないのはおかしい。
最後に大河があっさり帰ってきたのも何故?と思いました。

③恋愛の決着。
最終的に竜児と大河がくっついたのが疑問でした。
ラブストーリーとしては既定路線だろうけど、それまでのことを考えたら、
大河が竜児を好きになるのはいいとしても、竜児が大河を好きになる理由が
無い。好きになったというよりは情にほだされたという感じ。
それに実乃梨との関係をうやむやにしたまま、大河を選ぶのはどうかと思いました。
竜児の実乃梨への好意はその程度だったのかと。

【総合評価】
文化祭、生徒会選挙、クリスマスパーティ辺りのエピソードは
文句なしに面白かったです。
主人公が無意味にモテまくるようなラブコメとは一味違う作品で近年のラノベラブコメでは
ピカイチだと思います。
評価はとても良いで。

2010/01/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:93(66%) 普通:21(15%) 悪い:26(19%)] / プロバイダ: 5991 ホスト:5798 ブラウザ: 14731
【総合評価】
アニメ視聴後に読みました。
アニメだけでは伝え切れなかった部分が、分かったような気がします。
心情がよく分かって感動しました。
こんなにいい作品だったんだなぁと思いました。
シリアスな部分も、文章だと深く考えることが出来たためよかったです。
読んでよかったです。

2009/09/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(57%) 普通:14(17%) 悪い:21(26%)] / プロバイダ: 26302 ホスト:26237 ブラウザ: 11638
前半の比較的ノリの軽いラブコメのときは普通に楽しかったけど、後半(クリスマスにみのりに振られてより以後)から、どうにも著者の独りよがりな(それも長々とした)心理描写が目につくようになり、正直ちょっとうんざりしました。他にも、ところどころで誰が何をやっているのか分かりにくい描写があったりしたのが残念でした。というわけで評価は「良い」。それと最後になりますが、北村と前生徒会長との後日談を、ぜひとも番外編とかでやってほしいです。

2009/09/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(61%) 普通:8(13%) 悪い:16(26%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29418 ブラウザ: 7781(携帯)
良い点
大河が可愛い
7巻からの涙腺崩壊率は異常
悪い点
1〜3巻の展開が若干だるい
わかりにくい描写がたまにある
評価は「良い」。ラノベを初めて読む人にオススメしたい。

2009/08/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 19020 ホスト:18782 ブラウザ: 7590
シリーズ通しての感想です。
とても軽い感じの純粋ラブコメディ。キャラクター達はとても熱くラブコメしてます。
ドロドロしてません。三角や四角関係になりそうで、ならない、なりきれない関係が爽やかに映えます。
不必要に主要登場人物が多くなくテンポよくお話が進みます。
そんな訳で、理解不能なモテが主人公にありません。
人それぞれの見方によっては、深くも浅くもなる、見事なバランスです。
ツンデレ、そうは見えないツンデレ、の宝庫です。リアル女の子って大抵そうですよね(笑)
等身大の高校生に近い、高校ライフがいい感じです。

個人的には、外伝的な、「とらドラスピンオフ」がおすすめです。

とても良いに近い、良いが評価です!

2009/08/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(65%) 普通:1(2%) 悪い:13(32%)] / プロバイダ: 2436 ホスト:2481 ブラウザ: 3638(携帯)
1巻を読んでみての感想は、文章力が皆無だった事。

まずキャラクターがとって付けた感じの、イラストが無いと全然想像が出来ないキャラクター達。

あと前半の回転の勢いを使って無理矢理椅子に座った、後半の電柱にパンチしまくったりと、その風景が全く浮かばなかった事。

しかしいいところもあり、既存のラノベでも有数の軽さ、30分足らずで読み終えてしまいました。

ヤスさんのイラストも魅力的だと思わなかったので評価は悪いで。

2009/05/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(47%) 普通:32(30%) 悪い:25(23%)] / プロバイダ: 2289 ホスト:2107 ブラウザ: 8090
竹宮ゆゆ先生こと言えば、ラブコメ。
ラブコメと言えば、竹宮ゆゆこ先生。

そう、ジャンル分けをするならまあ間違いなくラブコメに分類される類の話で、ラブコメとラベル付けされる作品が湯水のごとく世間に溢れている今日ではそれほど珍しくもないといえる。しかし、ラノベにおいて登場人物の描写がこれほどリアルで、高校生という子供から大人になる時期の感情の揺れを生き生きと描いている作品はなかなかないんじゃないだろうか。

そんな『とらドラ』もついに完結。竜児と大河の恋愛関係の成就で物語が終わらず、変わっていくものを変わっていくものとして受け入れて、世界と融和していく展開にただ痺れた。竜児と大河がたんに大恋愛の末、すべてを捨てていくという物語は、美しいかもしれないけど、何も解決していないものだ。これは、二人のルーツ、すなわち孤独を見つめなおす物語であり、二人が孤独を乗り越える物語でもあるわけだ。ここに至って、物語は完全に視点が竜児のものとなっており、彼がどのようにして孤独を乗り越えるのかが描かれているのだが、その分、大河の物語としてはやや未解決な部分が残っているように思うのだが(大河父との決着は、いつの日かつけなくてはならないだろう)、それでも大河もまた、自らの孤独の由縁を受け入れ、克服する物語となっていると思う。ただ、やはりあまりにも多くの素晴らしい物語的なモチーフが込められた作品だけに、この最終巻に至っても、語りつくせぬものがあるように思う。それは実乃梨の、亜美の気持ちなども、解決しきれていないところはあるのが勿体無い。だが、それは仕方のないことではないかとも思うのだ。彼らは、ようやく多くの物、つまり世界を受け入れることが出来、そして新しく歩み始めたのであって、これから一緒に解決していく問題なのだから。彼らは一人ではない。北村も、友人たちも、泰子も、大河母も、多くの人たちと共有していくもの。だれかを愛することと言うのは、受け入れることであり、竜児と大河はもはや孤独はない。孤独であったことを許すことが出来たのだろう。彼らの人生に幸あれかし。そう祈りたくなる終幕だった。

とにかく面白かった。主人公が普通なのに個性があり、他のキャラクターもステレオタイプのようでいてそうではなく、ストーリーもラブコメで閉じるのではなく、全員になんらかの決着をつけて、大団円を迎えさせえたのがすごい。能登が報われる時が来るのか、とか、いろいろ気になるところも多々あるなあ。まあそれも語られぬが花かな…と一瞬思ったけど、やっぱりそんなことはないのでどっかでフォローしてほしい。実乃梨とか亜美の件は、今後のスピンオフでフォローがあることを期待。

2009/05/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:76(66%) 普通:12(10%) 悪い:28(24%)] / プロバイダ: 13991 ホスト:14005 ブラウザ: 3121(携帯)
最高でした!
各巻読み終えたら爽快感があるくらいに良く、最終巻読了後には満足感がヤバかった。
「良い点」
・なんと言ってもストーリー。きちんと筋が通っていて、10巻と巻数が多いにも関わらず、毎巻何かしらの展開がありサクサク読めました。終盤はまさに怒濤の展開で楽しかった。読んでいて楽しかったし、感動した。
・キャラクター。それぞれのキャラクターにきちんと個性があり、ストーリーに上手くそれを活かしていた。
・絵。ヤス氏の絵が良かったです!
「悪い点」
・絵。良い点にも書いてあって矛盾してるみたいだが、挿絵がヒドイ事がたまにあった。クリパのライブの時の挿絵なんかは最悪。他にも「これが大河...?」ってな感じの挿絵があり残念。
総評としては最高で。悪い点があっても、それ以上に良い点が多かった。一番好きなラノベです。

2009/05/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(88%) 普通:2(8%) 悪い:1(4%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29414 ブラウザ: 6793(携帯)
ライトノベルらしい作品だったと思います

前半の明るさも後半の暗さもどちらも好きですね
修学旅行の話が1番好きです

キャラは亜美ですね、最終巻の亜美はいい人すぎです

今後のスピンオフが楽しみです

評価は『とても良い』

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2016/10/10 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 47448 ホスト:47315 ブラウザ: 10602 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/可愛い 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)

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